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カイロ

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お?ハッピーエンドか?と思ってもしばらく生きたら全部裏返った。でも経験したことだけで全部を悟った気になるのはなんか嫌いな大人みたいでダメだ
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じいじ

じいじ

映画と言えば?映画と言えば?

回答数 7>>

今年何本観たとか言う訳の分からない尺度で競い合い、誰に真偽を問うた訳でもない、本当かどうかわからない製作エピソードや裏話を信じ込み、それを躊躇なく、まるで自分だけが横に居たかのような臨場感で自信満々に語り倒しエクスタシーを感じてるような気持ち悪い人が多い
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あひる

あひる

何のためにTwitter裏あると思ってんねん😫
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさん、そして「この世界がどうやって動いているのか」を知りたいあなたへ。
​この世界の仕組みは、目に見えるものだけでできているわけではありません。
私たちが「当たり前」と呼んでいる一日の裏側にある、本質的なつながりを言葉にしました。
​街・国家・あなた:運命の歯車
​朝、蛇口をひねると水が出る。
スマホの画面に、誰かの「おはよう」が届く。
それは、魔法ではない。
​真夜中の暗闇で、壊れた道路を直す誰かの手。
何万トンという荷物を運ぶ、トラックのエンジン音。
汚れた水を再び透明に戻す、名前も知らない人の汗。
これが**「街を動かす」**ということ。
誰かの「責任感」が、あなたの「自由」の土台になっている。
​教室に教科書がある。
病気になったら、病院へ行ける。
それは、偶然ではない。
​国という大きな船の海図を書く人。
みんなから集めたお金を、未来のために配り直す人。
争いが起きないように、言葉とルールで壁を作る人。
これが**「国家の仕事」**。
誰かの「設計図」が、あなたの「安心」の屋根になっている。
​そして、今ここにいる、あなた。
あなたが学び、食べ、遊び、誰かを想うこと。
誰かを傷つける「マウンティング」ではなく、
ありのままの自分と相手を認めて、今日を生きること。
これが、最高に尊い**「国民の仕事」**。
あなたの「生きる力」が、この国の「心臓」を動かしている。
​街は、巨大な交差点。
国家公務員も、清掃員も、そしてあなたも。
私たちは、お互いの顔を知らなくても、
命のバトンを渡し合っている「運命のチーム」だ。
​あなたが笑うとき、その笑顔を支えるために、
今日も何万もの「仕事」が、静かに、力強く、動いている。
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝

あきっくすの書斎

場所:あきっくすの裏ルーム(少人数専用)
時間:午後10時00分

昨夜、ルームを襲った激しい嵐の余韻が、今も重苦しく横たわっている。
管理人のあきっくすは、メインルームの喧騒から逃れるように、静かな「裏ルーム」の扉を開いた。そこへ、いつもの自信を失い、肩を落としたまぁずが、迷い込んだ迷子のような足取りで現れた。
「……俺は、そんなに罪深いことをしたのか?」
まぁずの掠れた問いに対し、あきっくすはスマートフォンの向こうで静かに琥珀色のグラスを傾けた。
「まぁずさん。私は、あなたの燃え上がるような情熱を否定するつもりはありません。ですが、今のあなたは萌々さんという眩しすぎる太陽に目を焼かれ、すぐ隣にいた人の影を忘れてしまっている」
あきっくすの声は、穏やかだが、逃げ場のない事実を突きつけていた。
「影……。ゆかりさんのことか」
「そうです。昨日、彼女が残したたった一つの『いいね』。あれは賛成の印などではなく、自分の居場所がもうここにはないのだと悟った、静かなお別れの挨拶だったのかもしれませんよ」
あきっくすの言葉が、鋭いトゲのようにまぁずの胸に深く刺さる。自分は「素直」という言葉を盾にして、その足元で誰かが深く傷ついていることに、ようやく気づき始めたのだ。
そこへ、あきっくすが特別に招き入れた萌々がやってきた。
「まぁずさんッ、元気出してくださいッ!」
いつもの元気な声。だが、その響きにはどこか寂しさが混じっている。
「俺のせいで、あんたにまで嫌な思いをさせちまったな……」
「私、みんなで笑い合えるこの場所が大好きなんですッ。だから、私のせいでまぁずさんがみんなとバラバラになるのは、一番悲しいですッ」
萌々が求めていたのは、誰かに独占されることではなく、全員で分かち合う楽しさだった。まぁずは、自分の「情熱」が、実は身勝手な独占欲にすり替わっていたことを思い知らされる。
「……私たちは、ここで繋がる独立した存在です。誰かに寄りかかりすぎるのは、この場所が持つ自由を壊すことにもなるんですよ」
あきっくすが諭すように言うと、まぁずは長く、重いため息をついた。
「……悪い。俺、少し一人で考えてみる。自分が何を失いかけていたのか、ちゃんと心に問いかけたいんだ」
まぁずはそれだけ残すと、逃げるようにログアウトした。あきっくすは、誰もいなくなった静かな画面を見つめながら、今夜もルームの灯りをそっと落とした。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第48話
#この物語はフィクションです
#画像で私めっちゃ老けてます笑
#storysong

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