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編み物の星
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はじめまして✨
編み物をするのが好きな方も、編み物に興味がある方も大歓迎です🧶🌿.∘
みなさんが編んだ素敵なものを編み物の星の方々と一緒に共有できれば嬉しいです🥰
紹介文を読んでくださってありがとうございます!
それぞれのペースで編むことを愉しみましょう🧶✨️
観葉植物の星
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#チョコフェス2025
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静かに楽しみたいひともいると思うのでイベント等企画する予定はありません。
他の方にも管理人をお願いする予定です。
花や植物を愛する星
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花や植物を大切に育てている方や眺めたりするのが大好きな方は、是非搭乗しませんか??皆さんの搭乗をお待ちしております。
着物の星
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男女問わず!着物が好き、これから着物を着てみたい、和装を見るのが好き、着物に興味がある方の惑星です。
その他の和装、大正ロマン、現代風アレンジ、洋服との組み合わせ、和装キャラのコスプレなどなど…
和装に関係していればどなたでも大歓迎です✨️
※着こなしを指摘する着物警察のような行為はどんな理由があっても禁止させていただきます。
かわいい食べ物の星
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誰でも参加可能🙆♀️見る専可能🙆♀️
男性でも、女性でも👨👩
可愛いお菓子とか
ごはん、料理
ケーキなど、市販のものでも
手作りのものでも見かけたら
載せたり共有する星( ͜🍏 ・ω・) ͜🍏
🍒🍒゚*。,。*゚*。,🍒🍒゚*。,。*゚*。🍒🍒
フラ和ー植物フェスタ
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✨️Hello♪ Welcome♪✨️
花&植物好きor興味ある方ご参加下さい
(審査有り)
🌷趣旨🌷✩.*˚🪐★🔭☀︎.。⋆꙳☽·̩͙꙳✮⋆꙳꙳
花・植物𖥧𓇣𖦥𖥧𖥣から受けた小さな感動から壮大な生命の偉大さまで〜
Share し合えばアナタも周りも幸せ拡がる和を現しています。
多忙な日々…見落としがちな幸せ
輝かせ合(愛)ましょう?✨️
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🌟🎄🎀🐎🐎🐎🐎🐎🐎🛷🎅🏻🎁🎁🎁🎀🎄🌟
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尚、安心な環境維持の為、不審・苦情があった、惑星にそぐあないと判断された方etc.承認後でも強制処分しちゃいまーす。心得といて❣️
皆の安心を思って…✨️
┈┈ 🎀素敵な日々を願い🎀┈┈
I hope that all your days are filled with happiness! Thank you.
🌐環境保護・SDGs・地球温暖化STOP🌐
博物館の星
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アクア−Devil
タイトル:**国保逃れのモナリザ**
大阪・天満の路地裏、看板の文字が半分剥げかけた喫茶店「モナリザ」。
店名だけは妙に気取っているが、中は完全に昭和のタイムカプセルだ。ビニール張りのソファー、黄色く変色したメニュー表、壁に貼られたままの1978年のカレンダー。
この店には不思議な生態系が存在する。
平日の昼下がり、30代〜50代の女性たちが、まるで約束していたかのようにポツポツと入ってくる。
全員、手ぶら。バッグは小さめで、中に健康保険証すら入っていないような雰囲気だ。
「いつものブレンドで〜」
「私も同じので、お砂糖多めでお願いしますねぇ」
声は柔らかく、でもどこか力が抜けている。
彼女たちは席に着くと、まずスマホをテーブルに置く。
次にメニューをじっくり眺めるふりをする。
そして、来る。
来るのだ。
来ない。
注文したコーヒーが出てきてからが本番である。
一口、二口。
三口目あたりで、誰かが必ず言う。
「…あー、ちょっとお腹空いたかも」
ここからがモナリザの真骨頂だ。
マスター(68歳・独身・名前は本当に「マスター」で通っている)は、無言で小さな急須を運んでくる。
中身は番茶。
番茶のあとに、なぜかまたコーヒー用のミルクポットを置いていく。
サービスだ。
「マスター、今日もお茶サービスしてくれるの? 優しいなぁ〜」
「当たり前やろ。客が居てくれたら店は暖かいわ」
女性たちはくすくす笑う。
そしてそのまま、スマホをスクロールしながら、3時間、4時間、場合によっては夕方6時まで居座る。
なぜ彼女たちはここに集まるのか。
答えはシンプルだ。
**国保逃れ**。
国民健康保険の滞納督促が怖い。
自宅にいるとポストに封書が届く。
携帯に電話がかかってくる。
だから逃げる。
行き場のない時間をつぶす場所として、モナリザは最適だった。
- ワンドリンク制ではない
- 禁煙時代からずっと喫煙可(今は電子タバコくらいだけど)
- うるさく追い出さない
- しかもお茶まで出してくれる
完璧な隠れ家だ。
ある日、珍しく若い男性が入ってきた。
30歳くらい。スーツではなく、作業着。手に封筒を持っている。
彼はカウンターに座り、コーヒーを注文した後、ぽつりと言った。
「…あの、マスター。ここ、女性ばっかりですけど、男でも長居していいですか?」
マスターはコーヒーを淹れながら答えた。
「ええよ。性別で差別せぇへん。
ただしな、長居するならちゃんと『居る』って顔せなあかん。
スマホばっかり見て俯いてたら、ただの幽霊やで」
若い男は少し笑って、頷いた。
それから彼もまた、3時間いた。
最後に立ち上がるとき、封筒をカウンターに置いた。
「これ…督促状ですけど、もう払いました。
ここにいると、なんか気持ちが落ち着くんですよね。
ありがとうございました」
マスターは封筒を手に取って、ちらっと見たあと、ゴミ箱に放り込んだ。
「払ったんなら、もうそれ要らんやろ。
次来るときは、ちゃんとブレンドじゃなくて、ちょっと高い豆のやつ頼めよ」
男は照れ臭そうに頭を下げて出ていった。
その日の夕方、いつもの女性客の一人が呟いた。
「…あの人、なんか清々しそうやったね」
マスターは急須にお湯を注ぎながら、静かに言った。
「払ったら終わりや。
払わんでも、ここにおったら終わりにならんだけや」
誰も何も言わなかった。
ただ、テーブルに置かれた急須から、湯気がゆらゆらと立ち上っていた。
モナリザの微笑みは、今日も変わらず、誰をも優しく、しかしどこか遠くで見つめ続けている。
(完)


新生活
ぽれも久々になんか作りたくなってきたな。。
簡単なのしか出来んが。

sailor
司馬さんと言えば長編本が多いが、短編集も凄く魅力的。そんな一冊だ。
どの話から読んでも良い。気に入ったものから読めば良い。
私は読んだ話をすぐ忘れるので、読み終わったらチェックを入れていた。
副題なのか、「話のくずかご」と記されている。
壮大な長編物語からはこぼれてしまうようなちょっとした話なのだ。
くずのような話かもしれないが、でも読むと面白い。
短い話なので、寝るまでの間、布団に潜りくずかごの中を覗いていた。

アクア−Devil
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### 『あと9,100円の命』
佐藤健太、36歳。大阪のIT企業で働くアプリケーションエンジニア。
年収は最近ようやく830万円を超えた。ようやく、と言っても残業は減らしたくないし、プロジェクトは立て続けに入ってくる。
「これでやっと家族を安心させられるかな」
そう思っていた矢先、給与明細に小さな地殻変動が起きた。
2027年9月分から。
厚生年金保険料、本人負担分が**月9,100円**増。
「…は?」
最初は単なる計算ミスかと思った。
でも人事からの社内メールにはこう書いてあった。
> 「年金制度改正に伴い、標準報酬月額の上限が68万円→75万円へと段階的に引き上げられます。
> 高所得者の方は将来受け取る年金が増えますが、現時点では手取りが減少します。ご了承ください」
健太は電卓を叩いた。
9,100円 × 12ヶ月 = 109,200円
10年続いたら…約110万円。
それは家族旅行なら軽く2回分。
子供の塾代なら2年分以上。
あるいは――自分の睡眠時間、趣味の時間、家族と過ごす時間の一部。
「時間は命の一部である」
大学の頃、恩師がよく言っていた言葉が急にリアルに響いてくる。
毎月9,100円のために、残業をあと何時間増やさなきゃいけないんだろう。
増やした分だけ疲労が溜まり、週末は寝て終わる日が増える。
子供が「お父さんまた寝てる…」と呟く声が聞こえてきそうで、胸がざわつく。
同僚の田中さん(42歳)は逆に笑っていた。
「いいじゃん。払った分だけ将来の年金増えるんだろ?
俺なんかもう10年後には定年近いし、上限上がってくれてラッキーだわ。
今多く払って、老後にがっぽり返してもらうよ」
健太は思わず聞き返した。
「…それって、命の前借りですよね?」
田中さんは一瞬黙って、コーヒーをすすった。
「まあな。でもこの国、みんな前借りしながら生きてるだろ。
奨学金も住宅ローンも、働き方改革も、みんな時間と命を担保にしてる。
9,100円はその中じゃ安い方なんじゃないか?」
健太は答えられなかった。
帰りの電車の中、窓に映る自分の顔を見ながら考える。
この9,100円は、
「未来の自分への投資」なのか。
それとも
「今の自分の命を切り売りしている税金」なのか。
答えは出ないまま、電車は大阪の夜に溶けていく。
翌朝、また同じ時間に起き、同じ電車に乗り、同じ会社に向かう。
給与明細の日が来るたび、ほんの少しだけ心に小さな穴が開く。
でもその穴の大きさは、誰にもわからない。
9,100円という数字にしか見えないから。
時間は命の一部である。
そして9,100円も、また命の一部なのだ。
---
どうでしょう…
こういう感覚、ちょっとだけでも共感できる人、意外といるんじゃないかと思います。

アクア−Devil
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**タイトル:君がくれる「中露反発」**
彼女の名前は凛。
26歳。表向きは翻訳会社の契約社員だけど、本当は誰にも言えないラインで情報を泳がせている。
僕にとっては、ただの「元カノ」のはずだった。
初めて再会したのは去年の暮れ、新大阪の地下街。
クリスマスのイルミがやけに寒々しくて、彼女は黒のダッフルコートに深紅のマフラー。
「久しぶり。元気だった?」
その一言で、3年ぶりの空気が一瞬で甘く、重くなった。
凛は変わっていた。
いや、正確には「深く」なっていた。
目が笑わなくなって、代わりに何か危険な光を宿していた。
僕はその光に、また溺れた。
付き合い始めて2ヶ月。
彼女がくれた感情はいつも二種類しかなかった。
**安心**と**刺激**。
まるで麻薬みたいに、交互に、容赦なく。
夜中の3時、ベッドの上で彼女はよく呟いた。
「ねえ、今世界で一番面白いのは何か分かる?」
「……分かんないよ」
「**中露反発**」
彼女はスマホの画面を見せて笑う。
米軍がベネズエラの港を叩いた翌日、
北京とモスクワが珍しく同じトーンで米国を非難している記事。
普段は互いに牽制し合ってるはずの二大国が、
「今回は」珍しく同じ方向を向いている。
その一瞬の「同調」が、彼女にとってはたまらなく面白いらしい。
「この反発ってさ、偽物の友情みたいで綺麗じゃん?
本当は領土も利権も取り合いたいのに、
今だけは『敵の敵は味方』って肩組んでる。
……私たちみたい」
その言葉を聞いた瞬間、胸がズキッと痛んだ。
僕らはまさにそれだったから。
彼女は僕に安心をくれる。
静かな部屋で、ただ隣にいてくれるだけで、
世界がどれだけ狂っていても一瞬だけ「大丈夫」と思わせてくれる。
でも次の瞬間には、突然LINEを既読スルーして1日音信不通にしたり、
深夜に突然「今から会いたい。無理ならいいよ」と投げてきたり。
心臓を鷲掴みにされるような刺激を、惜しみなくくれる。
どっちが本当の凛なのか、僕には最後まで分からなかった。
ある夜、彼女は珍しく弱音を吐いた。
「私、たぶんもう長くないかも」
「……何?」
「仕事。深く入りすぎた。どっちかのラインを切らなきゃ、私ごと消される」
彼女は笑った。いつもの、ちょっと歪んだ笑い方。
「だからさ、最後に一つだけ約束して。
私が消えたあと、絶対にニュース見て『中露反発』って単語が出たら、
ちょっとだけ私を思い出してほしい」
その約束を守るのは、すごく簡単で、すごく辛いことだった。
2週間後、凛は本当にいなくなった。
アカウントも、部屋も、残された匂いさえ、嘘みたいに消えた。
警察も「成人の失踪」として処理した。
誰も本気で探さない。
そして昨日。
テレビのテロップに流れた。
【米・グリーンランド基地化計画に中露が異例の共同声明 「国際秩序への挑戦」と強く反発】
僕は思わずリモコンを落とした。
喉が詰まって、涙も出なかった。
ただ、胸の奥で何かが小さく、確実に砕けた音がした。
凛がくれたもの。
それは結局、**安心でも刺激でもなかった**のかもしれない。
もっと残酷で、もっと優しい何か。
――世界が壊れていく音を、
一緒に聞きながら、
「今だけは二人で大丈夫だよ」と言ってくれる、
偽物の同盟みたいな感情。
それが彼女の、
そして僕の、
最後の「中露反発」だった。
---
終わり。

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