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comesunday

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※ネタバレ注意
Netflixで夜中に 不適切にもほどがある! を一気観した。

妙な振り付けで突然踊りだして歌ったりする演出は個人的に好みじゃないところもあったが、
主演の阿部サダヲはじめ、俳優陣の芝居が好きすぎて、観はじめたらとまらんかった。

そのあと寝て起きて仕事して終わって、好きすぎてなるべく行かないようにしてる松屋に入っちまって、好きすぎてなるべく食べないようにしてるカレ牛をつい選んじゃって、食べ始めた。割と空いてた。

ところが、手狭な横並び席で、なぜかすぐ隣に座って定食を食べ始めた兄ちゃんがいて、これが、、、

クチャラーだった。

咄嗟に、夜中に観た最終回に出てきた昭和の校長先生を思い出した。

同年代のオジサンたち数人で週末に女装して街に繰り出す趣味が生徒の母親勢にバレて、詰められ、辞職する校長先生。

音を全くたてずに食事することなんてできる人はいない筈で、誰でも食べているところをマイクで録音すれば何かしら音を立てているだろう。にも拘らず、何人かのアンチ・クチャラーと話した経験で多分正しいと思っているところでは、クチャラーとそうでない人の区別は、アンチにとってはほぼズレなく共通の線引きができ、境界状態にある人というのもほぼいない。

初老の男性教諭が女装するとなぜ生徒の母親が集団で怒り狂うのかは理解できないし全く共感はできないが、我々アンチ勢が、クチャラーに対して理由もなく不快感を感じるのと同様の不快感をその母親勢はオジサンの女装に感じているのかもしれないと考えると、たまたま集団による政治的影響力をもって発言できる機会を得たとき、不快感の対象排除のための行動を起こすのは、決して不自然とは言えない気もする。

たまにしか食べないようにしてるカレ牛を食べ始めた時に限って、何故か、すぐ隣にいる。どうしても、音が気になる。排除したいと感じた事実は否定できない。

一方で、校長先生が排除されたのは理不尽だと思う。校長になれるまで長年の実績で証明されている職業的能力や生徒への提供価値が、週末の女装によって減退するとは考えにくい。

クチャラーの兄ちゃんは、ただ黙って、夕食を食べている。見ず知らずのアンチが突然話しかけてきて、食べる音がどうのこうの言い出して、アンチのアンチにしかわからないアンチ感覚による敵意を浴びせて彼の夕食の時間を台無しにするのは、俺のカレ牛がどうにかなることと優劣なく悪いことだと正直に思う。

というか、そんなことをしたって俺のカレ牛が救われるとは思えない。

ともかく、仕方ないので、カレ牛は、食べ終わったし、うまかったが、、、、えと、まぁいいや。何も考えないようにしながら、そそくさと食器を片付けて帰った。

つまり、この問題は、本当にどうしょうもない。解決方法がない。

阿部サダヲのドラマはテレビ番組だから、得意のボリウッド式必殺踊り歌い出し光線で「寛容」が解決すると結論づけ、歌にのせて連呼していた。

何言ってんだ。そんな甘くねーよ。そんな簡単じゃない。そんなもんじゃ、俺のカレ牛も、たぶん兄ちゃんの夕食も救われない。(あ、兄ちゃんは関係ないか。)、、、要するに、

世界は、残酷だ。
哲学哲学
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ぴこち  ᩚ

ぴこち ᩚ

バレンタインイベ行ってきた‎‎🤍
軽く諭吉吹き飛んでったし、
こんなに買って何人本命いるのって感じ!!!🥰🫶
(男に喰わせるチョコはない)
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GRAVITY11
(*‘ω‘ *)

(*‘ω‘ *)

今日は夜中の3時過ぎまで課題して4時ごろコンビニでネットプリント出してきてからアニメ少し観つつ寝て、8時起床9時に家出、寝不足のまま講座受けたから、午後からはもう集中力も理解力もエネルギー切れててメンタルズンドコまで落ちてて危うかったのでGemini相手に「とりあえず何も考えず帰って寝ろ」と諭されてた(*‘ω‘ *)

自分の場合、寝ようと思えばアイマスクつけたらかなりスッと寝付けるのがわかって睡眠問題解決したと思ってたけど、
今度は課題に入れ込み過ぎてサクッと終わらせるたり手抜きする事が出来なくなったし、キリよく終わらなければ夜中まで手が止まらないのが悩みになってきてる(*‘ω‘ *)

と言うより、作業量的には休職前よりハードな事して入るの何(*‘ω‘ *)
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アリス

アリス

過去に私は、他人を貶すことで笑っている人に、
かなり鋭い言葉を投げたことがある。

最近その人を数年ぶりに見かけたけど、
人を下げて立つ生き方って、
時間が経つと、ああいう雰囲気になるんだな、と思った。

因果って派手に返ってくるわけじゃなく、
「今のその人」になる、って形で返ることが多い。
不思議なようで、少し寂しい。

あの時の私は、
ただ諭したかっただけだった。
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甘美ナ記憶

瀬尾祥太郎

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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜外伝

あきっくすの書斎

場所:あきっくすの裏ルーム(少人数専用)
時間:午後10時00分

昨夜、ルームを襲った激しい嵐の余韻が、今も重苦しく横たわっている。
管理人のあきっくすは、メインルームの喧騒から逃れるように、静かな「裏ルーム」の扉を開いた。そこへ、いつもの自信を失い、肩を落としたまぁずが、迷い込んだ迷子のような足取りで現れた。
「……俺は、そんなに罪深いことをしたのか?」
まぁずの掠れた問いに対し、あきっくすはスマートフォンの向こうで静かに琥珀色のグラスを傾けた。
「まぁずさん。私は、あなたの燃え上がるような情熱を否定するつもりはありません。ですが、今のあなたは萌々さんという眩しすぎる太陽に目を焼かれ、すぐ隣にいた人の影を忘れてしまっている」
あきっくすの声は、穏やかだが、逃げ場のない事実を突きつけていた。
「影……。ゆかりさんのことか」
「そうです。昨日、彼女が残したたった一つの『いいね』。あれは賛成の印などではなく、自分の居場所がもうここにはないのだと悟った、静かなお別れの挨拶だったのかもしれませんよ」
あきっくすの言葉が、鋭いトゲのようにまぁずの胸に深く刺さる。自分は「素直」という言葉を盾にして、その足元で誰かが深く傷ついていることに、ようやく気づき始めたのだ。
そこへ、あきっくすが特別に招き入れた萌々がやってきた。
「まぁずさんッ、元気出してくださいッ!」
いつもの元気な声。だが、その響きにはどこか寂しさが混じっている。
「俺のせいで、あんたにまで嫌な思いをさせちまったな……」
「私、みんなで笑い合えるこの場所が大好きなんですッ。だから、私のせいでまぁずさんがみんなとバラバラになるのは、一番悲しいですッ」
萌々が求めていたのは、誰かに独占されることではなく、全員で分かち合う楽しさだった。まぁずは、自分の「情熱」が、実は身勝手な独占欲にすり替わっていたことを思い知らされる。
「……私たちは、ここで繋がる独立した存在です。誰かに寄りかかりすぎるのは、この場所が持つ自由を壊すことにもなるんですよ」
あきっくすが諭すように言うと、まぁずは長く、重いため息をついた。
「……悪い。俺、少し一人で考えてみる。自分が何を失いかけていたのか、ちゃんと心に問いかけたいんだ」
まぁずはそれだけ残すと、逃げるようにログアウトした。あきっくすは、誰もいなくなった静かな画面を見つめながら、今夜もルームの灯りをそっと落とした。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第48話
#この物語はフィクションです
#画像で私めっちゃ老けてます笑
#storysong

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