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kuuga

kuuga

貴方は国旗損壊罪を是問としますか?否としますか?貴方は国旗損壊罪を是問としますか?否としますか?

回答数 11>>

これを皮切りにいろんな物に対象が広がりそうな気がする。
哲学哲学
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miyü

miyü

七夕を皮切りに(?)
みなさん、冷やし中華始めてていいですよお、
素敵ですよお
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さ丸😇

さ丸😇

1988年。日本ではバブル経済が熱狂の頂点へと向かっていた。誰もが未来は永遠に右肩上がりだと信じ、土地神話に酔いしれ、浮かれていたあの時代。

しかし、歴史の年表を少しだけ視点をずらして眺めてみると、その「熱狂の裏側」で、静かに、そして冷徹に、全く別の回路が開通していたことに気づかされる。

同じ1988年、ウォール街でブラックロックが設立された。後に世界最大の運用会社となり、今や約14兆ドル(2,200兆円超)もの資産を管理し、世界の資本主義のインフラを支配する「黒い巨人」の産声だ。彼らが手にした武器は、単なる資金力ではない。「アラジン(Aladdin)」と呼ばれる、リスク管理という名の巨大な設計思想だった。

ここで一つの問いが浮かぶ。
「なぜ、世界がもっとも浮かれていたその瞬間に、すべてを冷徹に数値化し、管理するためのシステムが準備されたのか?」

日本のバブル崩壊を皮切りに、世界経済は「現場の感覚」や「手触りのある経済」から、「画面上のアルゴリズム」へと強制的に移行させられていった。かつて私たちが大切にしていた、右脳的な直感や地域のつながり、個別の営みは、いつの間にか彼らの作った「巨大な計算式」の中に組み込まれてしまったのではないか。
彼らにとって、バブルの崩壊は偶然の災厄ではなく、システムをアップデートするための「必然的な選別」だったのではないか――そんな疑念すら湧いてくる。

現在、彼らが運用する14兆ドルという数字は、単なる預かり資産の合計ではない。世界中の投資家が、彼らの開発した「アラジン」という物差しで市場を測り、彼らの描くシナリオ通りに資金が流れる。熱狂していたあの時代の影で、資本は「人間の意志」から「数式の論理」へと主権を移し終えていたのだ。現代社会の閉塞感や、何かに操作されているような得体の知れない違和感。その正体は1988年から着々と構築されてきた、この「血の通わない巨大な管理システム」にあるのかもしれない。

今、私たちが取り戻すべきなのは、その冷徹な数字の海に飲み込まれないための「感覚」と、効率性だけを求める左脳的社会に対する「右脳的な反乱」ではないだろうか。
歴史はいつも、勝者が書く物語ではなく、準備されたシステムの中で消費される側が気づくべき「断片」の中にこそ、真実が隠されている。

ブラックロック:運用資産残高(AUM)と歴史的転換点
・1988年:創業(ブラックストーン内の小さなリスク管理部門として誕生)
・1989年:約27億ドル(設立1年で既に運用を開始し、リスク管理手法を確立)
・1994年:約530億ドル(ブラックロックとして独立、ブランドの確立)
・1999年:約1,650億ドル(NYSEへ上場、グローバル市場への進出加速)
・2006年:約1兆ドル超(メリルリンチ投資運用部門を買収し規模が倍増)
・2009年:約3.35兆ドル(リーマンショック後の混乱期にバークレイズを買収。「iシェアーズ」獲得で世界最大手に)
・2021年:約10兆ドル(金融史上初となる大台を突破)
・2026年:約13.9兆ドル(世界の経済インフラを支配する「コントロールタワー」として君臨)
※単位は米国ドル。時期により多少の変動や会計基準の差があります。
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🧊 氷雨 星音🦋💫

🧊 氷雨 星音🦋💫

Twins1年を皮切りに
お友達と再会したりTwinsルームがVIP7になったり
お祝い事が沢山ですわପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ
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うゆもさり

うゆもさり

もこう逃げてくれ、フクロウはマーモットの天敵らしいからこの件を皮切りにお前を本格的に捕食しにくることになったっぽい
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troisenfan

troisenfan

今日はモンキー
今日はビーバーじゃない
分かっているけど色んな人のポスト見ているうちにどっちだか?分からなくなってきちゃってる笑。幸せな悩みだ。
こちらはファイナル、あちらは皮切り
どっちも素敵なライブになるんだろうな
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金属バット

金属バット

バリバリと折れるような音が鳴り、体が跳ね上がった。スコープで覗くように視界の真ん中だけがみえた。体は動かない。すぐ近くでとても遠い声が聞こえた。やっとだった。やっと、私はあの一歩を踏み出せたので。うまく体が動かせないわたしは、心の中だけで笑った。

―はずだった。

「美枝林檎食べる?」

看護師の朝の点呼のあとに母親が来て、ベッドの脇でリンゴの皮を剥いていた。つるりつるりと皮が伸びていき、無駄をそぐような手つきが私は苛立った。

「いらない」

私がそういうと、母はぴたりと手を止めごみ箱の中にそのまま林檎を滑らせた。ゴトリと自販機でジュースが出るような音だった。

「そうよね、まだそんなげんきもでないわよね、ごめんね。」

その言葉を皮切りに母は無機質なリノリウムの床に向かって、羽虫が飛び回るような声で独り言を始めた。

私はそんな母を視界の外に置き、病室から外を眺めた。広い病院の中庭では、笑顔の母親がはしゃぐ子供を車いすに乗せ、小高い草の部分を進んでいた。子供の車いすの背中部分には小さな医療機器の様なものが設置され、そこから伸びた管は彼女の体中に伸びていた。あの庭の向こうには畦道が広がってるらしい。

「父さんは?」

窓の外に顔を向けたまま、母に聞いた。羽虫の音はやんだ。

「お父さんもね…会いたいんだろうけどね…ほら、自殺未遂したってなると

父さんの仕事柄的にね…ちょっと、難しいじゃない?」

探るような母の声に目じりが引きつく。

―そうですか、そうなんですか、娘が自殺未遂ですよ、もう3週間たちますよ、気にはなりませんか、大層立派にお仕事をされて素敵なものです。

「それじゃあ、お母さんは今日は帰るから」

「…」

私が返事をしないとまた羽虫のような一人言を言いながら部屋を出ていく。輪ゴムで縛った後ろ髪が静かに上下に揺れた。

しばらくすると窓の外で母が誰かにぶつかりそうにしきりに頭を下げては、うつむきながら歩いて行った。

母は私が3週間前に自殺未遂をしてから、性格が170度変わった。もともと周りの目を気にしながらも虚勢を張っているような人だった。それが私の事件をきっかけに父にも、祖母にも、私の高校の名前を自慢してた近所の人にもことあるごとに何か言われたのだろう。腰が低いどころではなくなってしまった。もちろん責任など感じてはいない。父がどうなったかはあってはないので、知らない。きっと「先生」である父は全国を飛び回っては喧しい政治の議論でもしているのだろう。

ふと、飛び降りる前のことを思い出した。風が強くて柵につかまっていないと、吹き上げられてしまいそうだった。メリーポピンズの話を思い出し、こんな状況下でと一人苦笑した。何がつらくて自殺しようなんてと、SNSでの友達には言われた。理由は上げてみれば両手両足では足りなかった。

ただ、一番堪えらえなかったのは他の普通の人の姿を見ることだった。当たり前のように学校帰りに同級生と買物をし、母親と出かけ、悪口を言っていた父親との旅行。地獄の中で天国がよくよく見える自分の状況に耐えられなくなった。
結果、私は下半身より下は動かなくなった。右腕も骨折がひどく骨の形が戻るかわからないらしい。

「ふぅ」

一息つき震える左腕を無理やり棚にある本へと伸ばす。びりびりと左腕を螺旋上に痺れとも痛みとも言えないものが走った。痛みで上半身が床に倒れこんだ。体をおこそうとしても、体に力が入らない。

「これじゃあ、もう一度も出来ないか」

笑い声が出た。しばらく止まらない笑い声が。途中から誰の声かわからなくなった。私はそのままだらりと床に伏せた。過ぎたものとして取り残されようと私は思った。

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