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遥かな宇宙に輝くのは、誰かの祈り。 君はこの星に、選ばれた。
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『奇跡のコース』(A Course in Miracles)は現代の天啓文学です。矛盾に満ちたこの世界でどのように生きれば幸せになれるのかを教えてくれています。一人で読みこなすことは難しいです。多くの視点で解読したいです。投稿文は直接の引用文ではないものもあります。非二元の見方からの個人的な感嘆文です。やさしく見守ってください
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中年やっちゅうねん
ログが静かに整列して
残るのは 正しさだけ
消した理由は 余白のまま
時間だけが 先へ行くだけ
小さな差分で 今日も無事故
変更は最小 最適化志向
昨日の判断を 既定にして
今の形へ 静かに寄せてく
壊さないことが 価値になって
動いてるなら それでいい
分岐したはずの可能性は
気づけば 全部マージ済み
評価関数は 硬いまま
基準だけが 答えを決める
選ばれなかった未来たちは
履歴の外で 息を止める
キョクショカイの中で
僕らは回ってる
キンボウタンサク 同じ円を
微差で磨いて 誤差を削ってる
キョクショカイの中で
世界は整う
正しいまま 揃えすぎて
一歩が 出せなくなる
改善 改善 積み上げて
戻るには 深すぎる
「今さら戻れない」
その空気が レビューを塞ぐ
違和感は ひとまずスタッシュ
棚上げのまま 忘れられて
最短距離だけが
唯一の道に なる
評価関数の 外側は
まだ 未定義
だから誰も
触れずに 通り過ぎ
安全の名のもとに
未知を 無視して
“正しいだけ”の現在が
次を 拒んでる
キョクショカイの中で
安心を選んで
キンボウタンサク 綺麗に
形だけ 揃えてく
キョクショカイの中で
失敗は見えなくなる
揃いすぎた今が
次を 拒んでる
一度 履歴を離れて
HEADを疑って 前提を割って
揃え直すより
組み替える未来を 選びたい
巻き戻せなくても
記録は残る
間違えた痕跡が
次の地図になる
傷ついたコミットも
無駄じゃないって
言い切れる未来へ
ブランチを 伸ばしたい
キョクショカイの外へ
枝を伸ばせたら
キンボウじゃない景色が
まだ ある気がして
評価関数の外で
迷って 揺らいで
揃ってなくても
探索を やめないで
キョクショカイの中で
終わらせないで
これは完成じゃない
ただの 途中経過
答えは 一つじゃない
今の形は 仮置き
ログの外で
まだ 世界は続く
empty
冷厳で寂寥とした宇宙空間において、九柱の巨龍の死体が横たわり、古びた青銅の巨棺は古朴かつ大らかで、まるで宇宙の始まりと共に古来よりそこに在り続けているかのようだった。
数日が過ぎたが、依然として青銅の模様が発する謎の信号を解読することはできず、それを地上へ「回収」する確実な手段も見つかっていなかった。
「動いた!」
「軌道から逸脱し、沈降している!」
その瞬間、国際宇宙ステーション内で、数名の宇宙飛行士エリートたちの瞳孔が一気に収縮した。九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)が軌道から逸脱し、ゆっくりと沈降を始めようとしていたのだ。
泰山(たいざん)は、威風堂々として重厚沈着、気宇壮大で、五岳の筆頭に数えられ、「天下第一の山」と称される。
古来より泰山は神聖な象徴であり、古代中原地域の最も東の端に位置し、黄河と汶河に囲まれ、太陽が昇り万物が育つ地と見なされていた。
山に泰山よりも大いなるものなく、史に泰山よりも古きものなし!
泰山は雄大壮阔で、その重厚な歴史的積層は上古の三皇五帝の時代にまで遡り、神霊に近づこうとする地であった。
「天は高くて及ぶべからず、泰山に立てば封禅(ほうぜん)の祭をなして、神霊に近づかんことを冀う(こいねがう)。」
六合を席巻した秦の始皇帝、雄才大略な漢武帝も、かつて泰山で世に類を見ない封禅の大典を斎行した。
そしてそれ以前、上古の時代にはさらに七十二人の帝王が泰山で封禅を行っていた。
先秦の古書『管子(かんし)・封禅篇(ほうぜんへん)』にはかつてこう記されている。
「昔、無懐氏(むかいし)泰山に封禅し、雲雲に禅(せん)す。伏羲(ふぎ)泰山に封禅し、雲雲に禅す。神農(しんのう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。黄帝(こうてい)泰山に封禅し、雲雲に禅す。堯(ぎょう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。禹(う)泰山に封禅……」
上古の時代、多くの聖皇と古帝が例外なくここを封禅の地に選んだため、泰山は重重たる霧に包まれ、限りない神秘的な気配を放っている。
春秋時代、孔子もかつて泰山を往復し、上古の封禅の礼の痕跡を熱心に探し求めたが、空しくも遺憾の念だけを残し、弟子たちに問われても答えることができなかったという。
後世の人々もいくつかの発見をした。
民国20年、馬鴻逵(ばこうかい)将軍が軍を率いて泰山のふもとに駐屯した際、偶然五色の土壇を発見。中に二套の玉冊(ぎょくさつ)があり、「石泥金縄(せきでいきんじょう)」で封印され、地下に埋蔵されていた。
先秦上古の時代、諸々の古皇たちがなぜ皆ここを封禅の地に選んだのか。今なおそれは謎であり、永遠に解き明かされない可能性すらある。
葉凡たちはホテルで一夜を明かした後、翌日、泰山登頂に臨んだ。
一行の中には、泰山を訪れるのが初めての者も多く、実際にこの地に足を踏み入れてこそ、その壮闊さと雄大さを実感することができる。
山体は三段階の階段状地質構造を成しており、天へと続く階段のようで、南に向かって山体全体が開かれ、10キロメートルに及ぶ「登天路」が壮大な山肌を貫き、頂上へと延びている。
遠くから望んでも、近くで見上げても、その大らかな気宇は人の心を高鳴らせた。
壮大な泰山の前では、奇妙な錯覚に陥る。自らが蝼蟻(ろうぎ)のように微々たるものに感じられ、空の日月星辰さえも些細なものに思えてくる。
これは心を震わせる、圧倒的な感覚だった。
ガイドが古代の封禅について語り出すと、さらに思いを馳せずにはいられず、人類は常に未知と神秘に憧れてきたのだと痛感した。
李小曼とケイドは肩を並べて歩き、彼女は絶えず彼に通訳と解説をしていた。このアメリカ青年は泰山にますます驚き、次々と質問を投げかけていた。
劉雲志は、皮肉めいた表情で葉凡を見てから、前方の二人に視線を向けた。しかし、彼のその明らかな態度は、葉凡に完全に無視され、何の反応も示さなかったため、彼は非常にがっかりした。
実は葉凡は彼の存在に気づいてさえおらず、自然体で平静だった。
葉凡是すでに『黄帝内経』を読み終えていた。上古の聖君たちが皆ここに集ったことを考え、彼は突然荒唐無稽な連想をした。もしかして、本当に消え去った上古文明が存在したのだろうか? もしそうなら、その時代の泰山は間違いなく聖地に違いない。
しかしすぐに首を振った。最近暇を持て余しているせいだと、このような荒谬な連想をしてしまうのだと。
泰山の古松は青々と茂り、多くは流泉と飛瀑がある。荘厳雄大さの中に秀麗さを兼ね備え、缥渺(びょうみょう)とした雲霧が加わることで、自然と幾分かの神秘と深遠さが増した。
一路登りながら、道中には数え切れない名勝古跡、摩崖碑碣(まがいひこう)があり、皆が感嘆の声を上げずにはいられない。
地に祭る所から始まり、帝王の行宮である岱廟(たいびょう)を経て、天に封ずる玉皇頂(ぎょくこうちょう)に至る。この10キロメートルに及ぶ「地府……人間……天国」という一本の軸線を成す。
夕暮れ時、皆はついに泰山の頂点――玉皇頂に登り詰めた。足元の諸山を俯瞰し、遥かに黄河を望む。その時になって、孔子の「泰山に登って天下を小さく見る」の真意を深く理解した。
「会当(えとう)に凌(しの)ぶ絶頂(ぜっちょう)に、一挙に覧(らん)ぜん衆山(しゅうざん)小(ちい)さなるを!」
詩聖もまた、この千古の絶唱を残した。
今、夕日は西に傾き、雲峰の上には皆、金燦燦(きんさんさん)とした光の縁取りが施され、奇珍異宝のような輝きを放っていた。
このような絶景に、思わず見とれずにはいられなかった。

229
もうすぐ寝ようかというタイミング。どうしても夫と見たかったポケモン1008の動画をリビングで見ていると、足元から息子がいなくなった。
始まったときは確かに手の届く範囲にいたし、立ったまま見てたから視界の範囲内に普通に今もいると思い込んでいた。
5分後に「いない!?」と大パニック。
息子は歩き出すのがやや遅くて、12月に2.3歩いけるようになったばかり。完全自立歩行とまではいかない。
確か幼い子どもが家から出ていって行方不明になった事件があったばかり。
幸い今回は玄関窓その他の鍵は閉まってる。寝る直前だったから階段のゲートは開いていたけど、さすがにひとりで上れないだろうし、覗き込んでも姿がない。
ソファの陰、台所の暗がり、夫の部屋、いない。1歳7ヶ月、呼んでも返事できない。
家の中から出ることは第三者の大人が連れ出さない限り不可能。
2人で息を殺して耳を澄ませる。何も聞こえない。ヤバい。
外に出たなら早く追いかけないと。そうは言っても掃き出し窓は雨戸だし、玄関も勝手口も大人の高さに鍵がある。踏み台の痕跡なしに出て行きようがない。
クローゼットの引き戸に手は届くかもしれないが、持ったまま後退して開ける、中から閉めるのは考えづらい。
無いと思うけど2階行く?それでいなかったらどうしよう、と名前を呼びながら2階にあがる。
電気をつけたが廊下にいない。
これはヤバい!!
ただ、チッ⋯チッチッ⋯とかすかな音がした。
息子が右手の中指と薬指を吸う音。
廊下の突き当たり、いない。
ドアの開いてる寝室、いない。
使ってない空き部屋、いた。
ドアも閉まった真っ暗な何もない部屋で、息子は、特にこれといった感情もなさそうな顔で座っていた。
「おん、来たんかえ」ぐらいのどっしり感だった。
それから壁を伝って階段を上り下りする練習と、名前を呼ばれたら返事をする練習を始めた。
幸いあれから見失ったことはない。
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229
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