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朝玄関を開けたら
鳥がないてくれたよ
可愛い、でも寒かったからまたねは言ってあげた
鳥もないてくれた笑
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赤子3世

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今から学校行こうとしたんだけど膝痛すぎて玄関の段差でもう倒れそう
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アクア−Devil

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以下は、あなたの言葉をタイトルと冒頭に借りた、短い物語です。

---

**自分の心と向き合うための安全な場所**
ひとたび事故が起きれば

その場所は、誰も知らない。

地図にも載っていないし、住所もない。
Googleマップを開いても、ストリートビューをぐるぐる回しても、そこにはただの空白か、ありふれた住宅街が映るだけだ。

でも夜中、特定の疲れ方をしたときにだけ、
まぶたの裏側に薄く浮かぶ。

古い木造の小さな家。
軒下に錆びた風鈴が、風もないのに時々チリンと鳴る。
玄関の引き戸は、触れる前からゆっくり開いていく。

中に入ると、
畳の匂いと、どこか懐かしい線香の残り香が混ざっている。
部屋の真ん中に、座布団が一枚だけぽつんと置かれている。

そこに座ると、
時間というものが、急に柔らかくなる。

時計の針は動いているのに、
「遅刻する」「間に合わない」という恐怖が届かなくなる。
スマホの通知音も、ここではただの遠くの鳥の声にしか聞こえない。

すると、
静かすぎる部屋の隅から、
誰かがやってくる。

それは、
かつての自分だったり、
傷ついたまま放置されていた感情だったり、
「本当はこう思っていたのに言えなかった」言葉のかたまりだったりする。

姿ははっきりしない。
でも、確かにそこにいる。

その存在は、決して急かさない。
「早く立ち直れ」とも言わない。
「そんなことで落ち込むなんて」とも笑わない。

ただ、座っている。
あなたと同じ高さで。

そして時々、ぽつりと言う。

「……それ、つらかったね」

その一言で、
胸の奥にずっと詰まっていた氷の塊が、
少しだけ溶け出す音がする。

どれだけ時間が経ったかわからない。
外はまだ夜なのか、朝なのかもわからない。

ただ、
もう一度「生きてみてもいいかな」と思えたとき、
座布団がそっと立ち上がり、
「またおいで」とだけ言って、
あなたを玄関の方へ導く。

引き戸が閉まる瞬間、
風鈴が最後に一度だけ、優しく鳴った。

目をあけると、
いつものベッドの上。
スマホの画面はまだ暗いままだ。

でも、
胸の氷は、
ほんの少し、
小さくなっている。

そしてあなたは知っている。

あの家は、
また必要なときにだけ、
静かに扉を開けて待っていることを。

---
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Tok

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浮気なんて絶対しない派なんだが、浮気する夢見てガチ萎え。しかも玄関で鉢合わせるパターン。なんだこれ地獄か??俺の深層心理どうなっとんのか脳を解剖してくれ
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紫苑/しおん🐈‍⬛

紫苑/しおん🐈‍⬛

【経過良好(全7章)】
⑥火を見る女

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

七海は台所に立ったまま火を見ていた。鍋の中身はもう確認していない。煮立つ音だけが身体の内側に届く。

白い病室がふいに戻る。低い声。丁寧すぎる語尾。言葉の意味ではなく音の温度だけが残る。

息が浅くなる。
自分の輪郭が台所の空気に溶けていく。
手首に力が入らない。
膝がわずかに揺れる。

鍋が小さく鳴る。

その瞬間、身体の奥で何かが切り替わる。自分がいまどこに立っているのか分からない。ただ重さだけがある。内側から押し上げるような逃げ場のない感覚。それは快楽とは違う。不快でもない。溜まったまま行き先を失った熱だ。

七海は流しに手をつく。
視線は火から外れない。

煙を吸えば戻れる。

考えはそこまで整っていない。
ただ身体が先に知っている。

七海は火を見たまま財布を手に取る。鍵を掴む。バッグを肩にかける。火を弱めたかどうかは思い出せない。玄関を出る。靴を履く。扉を閉める。決断は言葉になる前に終わっていた。

ーー。

七海はアパートの階段を上っていた。外階段で鉄製だった。足を置くたび薄く鳴る。火は下から来るはずだった。料理中の鍋をそのままにしてきた。

階段の途中で一度立ち止まる。息は苦しくない。まだ煙は来ていない。

一段 また一段。手すりは冷たく ところどころ塗装が剥げている。ここを上り下りした記憶はいくつもある。仕事に行く朝。買い物から帰る夜。どれも同じ足取りだった。

今日は違うはずだった。そう思ったかどうかは自分でも分からない。

二階の踊り場に風が抜けていた。焦げた匂いはない。代わりに消火器の粉が床に散っている。

赤色灯の光が遠くで回っている。誰かの声がする。

七海は階段の途中で止まったまま。火はなかった。煙ももうなかった。

鍋は誰かが火を止めたのだろう。あるいは勝手に消えたのかもしれない。結果は同じだった。

七海は階段の真ん中に立っている自分の姿を、少し離れた場所から眺めるような気がした。

救急車のドアが閉まる音がした。サイレンは鳴らない。

七海はその場にしばらく立っていた。
上る理由も
下りる理由も、
もうなかった。

#創作小説 #紫苑 #経過良好
創作小説の星創作小説の星
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ろろろ。🍀

ろろろ。🍀

玄関にこんなプリズムが出来ていて
思わずあっっと声出た 🌈
おはよぅございます✨
ゆるっといっちょ~[照れる]ノ࿉ ドングリドーゾ
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こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

唐揚げ 〜おかえりの音が聞こえる夕方に〜

鶏もも肉の唐揚げは、こ〜ちゃんの家ではいつでも人気者だ。
じゅわっと揚がる音、こんがり色づく衣。
その匂いだけで、台所は小さな幸せで満たされる。
大人も子どもも笑顔になる料理。
食事の前、仕事終わりの一杯のビールと一緒に頬張る唐揚げは、
「今日も一日お疲れさま」とそっと背中を押してくれる存在でもある。
鶏もも肉は、スーパーで安く手に入りやすい。
だからこ〜ちゃんは、特売の日にまとめて買い、
醤油と料理酒、生姜とにんにくで下味をつけ、
ぽん、と袋に入れて冷蔵庫へ。
一晩ゆっくり休ませておくと、味がすーっと染み込み、
翌日にはごちそうに変わる。
この日も、外はもう薄暗くなり始めていた。
ママは仕事で残業。
幼稚園のお迎えが遅くなり、
帰り道はきっとお腹も心もぺこぺこだろう。
「よし、今日は唐揚げだな」
こ〜ちゃんはそう呟き、
下味をつけておいた鶏肉に片栗粉をまぶす。
片栗粉は、カリッと仕上げてくれる頼もしい相棒だ。
油に入れると、じゅわぁ…ぱちぱち…と元気な音が広がる。
その音を聞きながら、
疲れたママの顔、
「おじいちゃん、からあげー!」と跳ねる孫の姿を思い浮かべる。
玄関の扉が開くころ、
テーブルには湯気の立つ唐揚げ。
それだけで、今日の疲れがふっと軽くなる。
料理は、言葉よりも先に届く優しさ。
こ〜ちゃんは、そう信じている。
材料
鶏もも肉:1枚(約300g)
醤油:大さじ2
日本酒(料理酒):大さじ1
しょうが(すりおろし):小さじ1
にんにく(すりおろし):小さじ1
片栗粉:適量
揚げ油:適量
作り方
鶏もも肉は一口大に切る。
醤油、料理酒、しょうが、にんにくを加えてよく揉み込み、保存袋に入れて冷蔵庫で半日〜1日置く。
揚げる直前に、鶏肉に片栗粉をまんべんなくまぶす。
170〜180℃の油で、こんがりと色づくまで揚げる。
油を切り、熱々のうちに皿に盛る。
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2023年1月夜。
もうすぐ寝ようかというタイミング。どうしても夫と見たかったポケモン1008の動画をリビングで見ていると、足元から息子がいなくなった。
始まったときは確かに手の届く範囲にいたし、立ったまま見てたから視界の範囲内に普通に今もいると思い込んでいた。
5分後に「いない!?」と大パニック。
息子は歩き出すのがやや遅くて、12月に2.3歩いけるようになったばかり。完全自立歩行とまではいかない。
確か幼い子どもが家から出ていって行方不明になった事件があったばかり。
幸い今回は玄関窓その他の鍵は閉まってる。寝る直前だったから階段のゲートは開いていたけど、さすがにひとりで上れないだろうし、覗き込んでも姿がない。
ソファの陰、台所の暗がり、夫の部屋、いない。1歳7ヶ月、呼んでも返事できない。
家の中から出ることは第三者の大人が連れ出さない限り不可能。
2人で息を殺して耳を澄ませる。何も聞こえない。ヤバい。
外に出たなら早く追いかけないと。そうは言っても掃き出し窓は雨戸だし、玄関も勝手口も大人の高さに鍵がある。踏み台の痕跡なしに出て行きようがない。
クローゼットの引き戸に手は届くかもしれないが、持ったまま後退して開ける、中から閉めるのは考えづらい。
無いと思うけど2階行く?それでいなかったらどうしよう、と名前を呼びながら2階にあがる。

電気をつけたが廊下にいない。
これはヤバい!!

ただ、チッ⋯チッチッ⋯とかすかな音がした。
息子が右手の中指と薬指を吸う音。

廊下の突き当たり、いない。
ドアの開いてる寝室、いない。
使ってない空き部屋、いた。

ドアも閉まった真っ暗な何もない部屋で、息子は、特にこれといった感情もなさそうな顔で座っていた。
「おん、来たんかえ」ぐらいのどっしり感だった。

それから壁を伝って階段を上り下りする練習と、名前を呼ばれたら返事をする練習を始めた。
幸いあれから見失ったことはない。
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