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人生いろいろ

島倉千代子

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まお

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スポーツは観る派?する派?好きなチームとかある?スポーツは観る派?する派?好きなチームとかある?
スポーツ全般無知ですし、
スポーツしようとすれば全てにおいて滑稽な姿になります。
チームに関しては、独断と偏見でいつも観てる!
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うざみ

うざみ

「完璧な他人」(2018年)ドラマ


あらすじ・感想↓







豊胸整形の医者ソクホと精神カウンセラーのイェジンは新居に引越しソクホの同級生とその奥さんを集めて引越し祝いを行った。その場でイェジンがある実験をしようと!と言い出す。それはスマホを机の上に出してメール、着信、SMSメッセージ等あらゆる連絡がきたらおーぷんにしてみんなで見せ合う。とういう。やましい事はないと言うのでみんなそれに同意するが弁護士のテスはちょっと乗り気じゃなさそう…
そして始まったらどんどん出てくるウラの顔。人には3つの顔があるという…「公的な自分」「私的な自分」「秘密の自分」

☆これは昔映画館で予告を見ておもしろそう!って思いながら結局映画館では見れずに見送った作品。良い大人がやる事なのかと…飲んでるからノリもあるんですが。スマホの中身なんてブラックボックス。「他人のスマホ見ても良いことは1つもない。」
前の職場で上司が言ってました。その通り!出てくるのは人間の汚いウラの顔ばかりでした。それでも表面上はつくろって仲良くしてる旦那たちがちょっと滑稽に見えました。これ日本版でもリメイク?あったかも…調べてみます。
アマプラ、U-NEXT見放題

#ユ・ヘジン #ヨム・ジョンア #チョ・ジヌン
#アマプラ #ユーネクスト
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I Will Survive

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ハンプティダンプティ

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題 観察者の残業代(続き)

午後8時。オフィスを出た瞬間、昼間の「全能感」は夜風に吹かれて霧散する。
電車に揺られながら、脳内の検察官が自分を糾弾し始める。
「あの発言は不遜だったか?」「メールの語尾、偉そうじゃなかったか?」
昼間、社長に媚びる上司を「ゴリラ」と笑い、自慢げな同僚を「孔雀」と蔑んでいたあの鋭い視線は、夜になると、自分自身を切り刻むナイフに変わる。
滑稽だ。
心底バカにしているはずの「動物園の住人」たちに、嫌われることをこれほどまでに恐れている。
他人のミスには「まあ、人間だもの」と寛容な飼育員を演じられるのに、自分の些細な躓きには、地獄の番人のように容赦がない。
なぜ。
彼らはただ、必死に羽を広げ、胸を叩いて、この「会社」というサバンナで生き残ろうとしているだけなのに。
その無様さを笑うことで自分を高く置いていた僕は、結局、彼らと同じ土俵にすら立てていない、ただの震える仔犬ではないか。
コンビニの袋を下げ、独り言を飲み込む。
明日の朝になれば、また僕は「冷めた観察者」の仮面を被るだろう。
夜にだけ訪れるこの凄まじい「人間らしさ」を、誰にも悟られないように。
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おとうふ

おとうふ

自分で選んだ選択で
努力した結果ダメならまだしも。
やることやらんと
結果うまくいかないからって
僻んで責任転嫁しちゃってるって
気付かないあたり。
お子ちゃま感丸出しでとっても滑稽です。

環境に文句言う前にやる事やれてない自分を
どうにかしないと何しても
この先同じように逃げて終わるやろなー。


#雰囲気載せてる
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜

第四十三話:無邪気な好奇心、甘い観察者 ―ももたろうの視点―

 「ふふっ、今日は一段と賑やかだなぁ」
 私はタブレットを片手に、ルームから溢れ出すみんなの感情を、まるでカラフルなドロップを眺めるような気持ちで楽しんでいた。この「Gravity-Link」は、私にとって世界で一番おもしろい人間観察の場所。
 まぁずさんたちの不器用な恋や、もちこさん、葵さん、きびさんたちの複雑な想い。最年長のやざわさんが見せる大人の余裕。それらが混ざり合って、一つの大きな物語を紡いでいく。みんな一生懸命で、少し滑稽で、でもたまらなく愛おしい。私にとっての愛とは、誰かを独占することじゃなくて、こうしてみんなが輝く景色を、特等席で見守っていることだと思っていた。
 ……でも。
 最近、どうしても私の観察眼を狂わせる「ピース」が一つだけある。
 それは、軍師のテスターさん。
 彼が冷徹な理論でルームを揺さぶるたび、私の胸の奥で、正体不明のワクワクが跳ねる。「どうしてそんなふうに考えるの?」「その仮面の下には、どんな顔が隠れているの?」――。それは恋と呼ぶにはあまりに無邪気で、けれどこれまでの好奇心とは明らかに違う、熱を帯びた探求心。
 彼という難解なパズルを、誰よりも先に解き明かしたい。もし、そんな独占欲を「恋」と呼ぶのなら、私は今、生まれて初めてその入口に立っているのかもしれない。
 やざわさんの深い声が、ルームの熱を優しく包み込んだ。
 あきっくすさんが口を開く一歩手前。私はいたずらっ子のような笑顔を浮かべて、マイクをオンにした。
「みんな、そんなに難しく考えなくていいんだよ。今のこのルームは、まるで美しい絵みたい。どんな色が増えても、それが一つになるなら、きっともっと素敵な景色になるはずだよ」
 私の無垢な言葉が、緊張に満ちた空気にふわりと溶ける。
 さあ、準備は整った。管理人のあきっくすさん、あなたが描く「次の色」を、私に一番近くで見せてほしいな。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第43話
#ももたろう視点
#個人視点全て終わり
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