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のーりー

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今欲しいものは何?今欲しいものは何?
世界クルーズ
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まる

まる

『MISSION: IMPOSSIBLE
–THE FINAL RECKONING』🎬
169min 2025 🇺🇸 観了

トム・クルーズ演じるイーサンのシリーズ最終とされる第8作目
走る!バイク!海!空!といつもながらの
とんでもないアクションやスタントで
満足のハラハラドキドキでした‼️

ありがとう、イーサン! お疲れさま、トム! これしかないです😭

#映画 #ミッション・インポッシブル
映画の星映画の星
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ST

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神戸クルーズ行けなくなりそうやし代わりにもう1回有馬温泉行きたいな
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マミ

マミ

森川もりかわ智之としゆき
1967年1月26日
声優
野原ひろし役(2代目)
:『クレヨンしんちゃん』
産屋敷耀哉役
:『鬼滅の刃』
水戸洋平役
:『SLAM DUNK』
吉良吉影役、ほか
:『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』
トム・クルーズ氏の映画、日本語吹き替え専属者の誕生日🎊
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むぅ

むぅ

一生に1度やってみたいことは?一生に1度やってみたいことは?

回答数 74>>

豪華クルーズ船での旅行🚢✨
1度でいいから乗ってみたいっ
🌈 40・50代🌈 40・50代
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ゴトー(と🐱)

ゴトー(と🐱)

トム・クルーズのパワハラはなぜ受容されたのか​──私たちがその「正論の暴走」を真似してはならない理由

​1. 撮影現場に響いた怒号:事件の概要

​2020年12月、ロンドンで撮影中だった映画『ミッション:インポッシブル』の現場から、主演トム・クルーズの激昂する音声が流出した。

きっかけは、スタッフ2名がソーシャルディスタンスのルールを無視して隣り合って立っていたことだった。トムは「次やったらクビだ!」「俺たちは何千もの雇用を守っているんだ!」と、放送禁止用語を交えながら約2分間にわたって怒鳴り散らした。

​当初、この音声は「スターによるパワハラ」として批判的に報じられた。しかし、次第に世論は一変する。当時のハリウッドはパンデミックで壊滅的な打撃を受けており、トムが自腹で巨額の対策費を投じて現場を守ろうとしていた背景が判明したからだ。「彼の怒りは正当なものだ」という支持の声が、世界中を席巻することとなった。


​2. 「パワハラではない」と言い切れるか

​しかし、ここで冷静に立ち止まる必要がある。彼が抱いていた熱意や正義を脇に置いたとき、この言動は「パワハラ」ではないと言えるだろうか。

グローバルな基準、例えば国際労働機関(ILO)が定める「仕事の世界における暴力及びハラスメント(第190号条約)」や、より厳格な企業のコンプライアンス基準に照らせば、その評価は極めて厳しいものになる。

・​優越的な地位の利用: トムは主演俳優であり、事実上の最高責任者(プロデューサー)である。スタッフとの間には、絶対的な権力格差が存在していた。

・​身体的・精神的な苦痛の付与: 大勢の前で怒鳴りつけ、解雇を盾に脅す行為は、業務上の指導として「相当な範囲」を超えている。

・​環境の悪化: 恐怖による支配は、短期的には規律を生むが、心理的安全性を損なうため、ハラスメントの要件を十分に満たしている。

​結論として、彼の行動は現代の基準において「パワハラ要件を明確に満たしている」。


​3. なぜ、このパワハラは「受容」されたのか

​では、なぜこれほど明らかなハラスメントが、世界中で賞賛に近い形で受け入れられたのか。そこには、トムの行動に「あったもの」と「なかったもの」が決定的な役割を果たしている。

​まず、彼の怒りには「圧倒的な利他性」があった。
彼は自分のメンツや利益ではなく、映画業界の存続と、名もなき数千人のスタッフの「雇用」を守るために怒っていた。この「誰かの人生を背負っている」という覚悟が、言葉の毒性を中和させた。

​そして、彼の怒りには「自己愛」や「責任逃れ」が全くなかった。
もし、彼が自らルールを破っていたり、失敗の責任を誰かに転嫁しようとしたりする素振りが少しでもあれば、この怒りはただの見苦しいパワハラとして断罪されていただろう。自らも最前線でリスクを取り、誰よりも努力しているという「背中」があったからこそ、周囲は彼の暴走を「悲痛な叫び」として受け取ったのである。


​4. 私たちが安易に真似をしてはならない理由

​このエピソードを「正しい目的のためなら怒鳴ってもいい」と解釈するのは、極めて危険な誤解である。私たちがこの事件の「キャットコピー(形だけの模倣)」を厳に慎むべき理由は、私たちがトム・クルーズではないからだ。

​第一に、私たちは往々にして、自分の感情(イライラ)を「正論」というオブラートに包んで吐き出してしまう。トムのような100%の利他性を維持できる人間は稀だ。

第二に、恐怖によるコントロールは、現場の透明性を奪う。一般の組織で同じことをすれば、部下はミスを隠し、報告を怠るようになり、結果として組織はより大きな破滅へと向かう。

​トム・クルーズの件は、極限状態における「特権的な例外」に過ぎない。私たちが彼の振る舞いから学ぶべきは、怒声の上げ方ではなく、彼が背負っていた「覚悟」の方である。

​自分の正しさを証明するために声を荒らげる時、そこにはもう正義はない。人は「正しければ何をしてもいい」というわけではない。その免罪符が人に与えられた瞬間、正義は暴力へと変貌するのだ。

​トム・クルーズの取った行動は、あの瞬間においては称賛に値する。だが、私たちは安易にその真似をするべきではない。
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WILD CAT

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大阪港にて
大観覧車と海外のクルーズ船
大阪の星大阪の星
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