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ちょびこ(やや始動)
上映後は監督と俳優のKEEこと渋川清彦さんのトークショー!
交流会ではたくさんお話聞けて、お二人のサインをいただき、更に一緒に写真も撮らせて貰えて至極幸せ〜!( ;∀;)✨
企画してくれた皆さまに感謝感謝です🫶🏻✨
#映画好き





ニャロメ
池田先生マトモですわ
武田はボケが始まってたというのなら許すがまともな脳みそであれならもう救いようがない
しゅう
生れる子供の「能力」などは
おおよそ半分程度は決まっているお話
それは 生物学者の「池田清彦さん」が
お話しをされていたこと

クワガタ助
『人生に対する虚無感とグラビティ依存〜生きる主体性を奪還せよ〜』
◎そもそもなぜ僕はグラビティに沼ったのか?
【結論】
①ランダムかつ予測不可能な「超刺激」を得られるグラビティに対して脳内に「超短期的ドーパミン報酬回路」が形成されてしまった。
②そもそも日常に手応えを感じられていなかったから。つまりは生きるということに関してグラビティに主導権を握られてしまったということ。
前回(①)の超短期的ドーパミン報酬回路の脱却に関しては具体的な方策をお話しした。そこで今回は、より根底にある問題である「②日常生活における手応えのなさ」と「生きる主導権の取り戻し方」について具体的な方法を考えてみたい。
(1) そもそもなぜ私たちは生きているのか?
→どんなふうに生きようと人間はいつかは死ぬ。つまり論理的に考えれば、人間の生きる意味というのは“死ぬためにある”ということになる。しかしそれではあまりに虚無的である。ではなぜ人は生きているのか?それは自己の生をより充実させるためであるという。
・小浜逸郎『なぜ人を殺してはいけないのか』洋泉社 / 2007年7月1日
(2) 自己の生をより充実させるためにはどうすればよいのか?
→心理学者マズローによれば、人間は生きていく上でいくつかの欲求段階を経て成熟し、「己の生を充実させている」ようである。その段階とは五つある。1. 生存の欲求 2. 安全の欲求 3. 所属への欲求 4. 承認の欲求 5. 自己実現の欲求である。ここでは「自己実現の欲求」を達成する方法について考える。
・A.H.マズロー著、小口忠彦訳『人間性の心理学』産業能率大学出版 / 1987年3月20日
(3) 自己実現欲求の達成
→マズローの欲求段階説における「自己実現」を果たすためには、動機と能力とを顕在化させ、両者が一致する部分で社会的貢献、つまり働くことが必要であるという。動機とは自分のやりたいことであり、能力とは自分の持つスキルや力量のことである。次に、具体的に動機を見つける方法について考える。
・渡邉正裕『35歳までに読むキャリアの教科書』筑摩書房 / 2010年10月5日
(4) 動機の顕在化
→「自己実現」を達成するために必要な「動機」を顕在化させるには何が必要だろうか。それは自身のキャリアや人生における「過去・現在・未来」における出来事や、そのときの考え方を書き出し、その傾向を分析することである。たとえば教育においてどんな分野を学んだのか?それはなぜか。初めてついた仕事は何だったのか?それはなぜか、といった具合である。ここではその傾向を分析するワークシートとして、エドガー・H・シャイン氏の『キャリア・アンカー』白桃書房 / 2003年6月26日をおすすめする。特に第五章の p.57 から p.78 までのインタビューワークを重点的に取り組み、自分の動機を顕在化させてほしい。
【最後に】
ここでは、日常生活における手応えのなさから人生における主導権の取り戻し方を考えた。結論として、生きるとは自らの生を充実させることであり、そのためには自己実現が必要である。そして自己実現のためには、動機と能力を顕在化させて両者の一致する場所で社会的貢献、つまり働くことが求められると述べた。人生の主軸たる勤労において、やりがいと充実を見出し、この投稿が日常や人生における倦怠と空虚さを脱却する一つの指針になれば幸いである。
最後に少し話は変わるが、主体性に関わる話として「自己家畜化」について紹介する。狼は人間と長年にわたり生活を共有したことで徐々に弱体化し、その性質を従順なものにしていったようだ。それと同じで人間自身も、農業革命以降に構築してきた政治・教育・文化といった諸文明的システムのもとで生き続けることで、主体的な行動力や思考を捨て、権力やシステムに対して従順になっているのではないか、という考えがあるらしい。幼稚園、保育園、小中高、大学、就職と矢継ぎ早に選択を迫られる昨今の教育制度を鑑みれば、「教育」というシステムが人間の主体性を形骸化させ、人生や日常を空虚かつ倦怠的なものにする一因であると見ることができる。自分のやりたいことを見失わず、人生における主導権を手放してはならない、ということを述べて本投稿を締める。
「自己家畜化」についての参照:池田清彦『自己家畜化する日本人』祥伝社 / 2023年10月10日

夏蜜柑
何にせよ、瀬央さんが演じられるならどんなお役でも好きにならずにはいられない!
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