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さく

さく

ChatGPTで手相見れるって
お母さんから聞いてさ、
生年月日と一緒に写真添付してみたらさ 
ほんとにみてくれたw

仕事のところに料理製菓って
真っ先に載せてくれてるの嬉しいw
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やす♬

やす♬

中野ブロードウェイ

伊藤潤二 うずまき🌀& ギョ
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むちこ

むちこ

レジ打ち改、惣菜のひとりごと

むちこは500円貯金が趣味である

現金で払う時は、500円玉のお釣りがもらえる様に払う

500円貯金が貯まったので、今日解放した

2年ごしである

500円玉は263枚貯まっており、13万位になったのだが、小銭は100枚以上だと手数料がかかる

550円取られた

だけど昭和の人間なので、貯まってきたと重さを感じたいのだ

画像も添付してみるだ
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ののの

ののの

ショートストーリー 01

禁煙

窓から西陽が差している。
真っ白な会議室の壁が少し黄ばんで見えた。

モニターに映るスコアは基準値を大きく下回っている。

久しぶりに配属された青年は、業務への適性が低いと判定され異動を推奨されていた。

次の配属先を検索するため、主任は端末に目をやる。
すると「人員配置の見直しについて」と題されたメッセージが届いた。

仕事が早い。
主任は添付ファイルを開く。

対象者一覧の先頭に自分の名前があった。

異動指示。
配属先候補一覧。

理由は一行だけ。
「業務統合に伴う管理工程削減」

画面を閉じて顔を上げると、
青年が背筋を真っ直ぐに伸ばして座っていた。

「どうなりそうですか」と青年が聞く。

主任は答えず、彼の隣に椅子を引いて座り、
胸ポケットから紙のタバコを取り出して一本差し出す。

「ここ、禁煙ですけど」

青年がそう言うと、
主任は彼を見て短く笑った。
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