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「般若波羅蜜多心経」って良く出来てるよなぁ。
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私が「取り柄がない」と「うさぎ」私を食べて、を最強とみなしたから「内容の質にあります」
後この話は「何かに似てますね」お布施と取り柄がない、私を食べてで最期を迎えるですから

連載 仏教と動物  第6回 兎にまつわるお話
連載・特集
2021.11.18


イラスト 木谷佳子
イラスト 木谷佳子
お釈迦さまの前世における物語『ジャータカ』をはじめ多くの仏教典籍(仏典)には、牛や象などの動物から、鳥や昆虫、さらには空想上のものまで、さまざまな生き物のエピソードが記されています。この連載では『仏教と動物』と題して仏教における動物観や動物に託された教えについて紹介いたします。
第6回目は、かわいらしく身近な動物「兎」を取りあげます。

重んぜられる動物

誰もが、「月に兎が住んでいて餅つきをしている」という言い伝えを聞いたことがあると思いますが、仏教の中で伝えられている説話のなかでも、悲しくも尊い月の兎の物語が伝えられています。

この物語は、お釈迦さまの前生物語のなかで特に広く知られているものです。『六度集経』など、多くの経典で見られ、日本で編纂された『今昔物語集』にも取り入られています。

ここで、『ジャータカ』にある兎にまつわる有名な説話を紹介します。

ウサギの布施

昔、ある深い森に賢いウサギが住んでいました。ウサギには、サルと山犬とカワウソの友達がいて一緒に仲良く暮らしていました。4匹は賢者として他の動物から尊敬されていました。

ある時、ウサギは明日が布施をする日だと思い出し、他の3匹に言いました。

「明日は食を請う人に施しをする日だよ。しっかりと教えを守って施しをすれば、きっと良いことがあるよ。食を請う人が来たら、みんな自分の食べ物を分けてやるんだよ」

「はい、よく分かりました」一同は答えました。

翌朝、カワウソがガンジス河の岸に行くと、漁師が捕った赤魚が砂の中に隠されていました。カワウソは、魚のにおいが気になって岸辺を歩き回っているうちに埋まっている魚を見つけました。

「この魚はだれのですか」と三度呼びかけましたが、誰も返事をしなかったので、自分の家に持ち帰りました。

山犬も獲物を探し歩いているうちに、田んぼの中の番人の小屋に、二串の肉と大トカゲと牛乳の入った壺を見つけました。「これはだれのですか」と三度声をかけましたが、誰も返事をしなかったので、自分の家に持ち帰りました。

サルも、森の中でマンゴーを見つけ、自分の家に持ち帰りました。

ウサギは森中をかけまわってみましたが何も見つけられませんでした。

翌日になりました。帝釈天がバラモンの姿に身を変え、カワウソのところへ行きました。バラモンがカワウソに施しを求めると、カワウソは詩を唱えました。

「ガンジス河の 赤魚 ここにあります バラモンよ わたしの布施です 召し上がれ」

バラモンは魚に手をつけずに次に山犬のところへ行きました。バラモンが山犬に施しを求めると、山犬は詩を唱えました。

「畑の番を する人の 食べ残したる 肉などが わたしのものに なりました これらの食物 召し上がれ」

バラモンは肉にも牛乳にも手をつけずに、サルのところへ行きました。バラモンがサルに施しを求めると、サルは詩を唱えました。

「よく熟したる マンゴーと 冷たい水が われのもの バラモンさまよ 遠慮なく このマンゴーを 召し上がれ」

バラモンはマンゴーに手をつけずにウサギのところへ行きました。バラモンがウサギに施しを求めると、ウサギは言いました。

「どうか薪を集め火を起こして下さい。わたしはその火の中に飛び込みます。わたしの体が焼けたら、その肉を食べて、修行に励んで下さい」

そして、ウサギは詩を唱えました。

「このわたしには 胡麻がない 豆もなければ 米もない 火に飛び込んで 焼かれたる ウサギの肉を召し上がれ」

帝釈天はウサギの言葉を聞き、神通力によって薪火を作り出しました。ウサギは「もし、わたしの毛の中に、ノミやシラミなど、生き物がいたらそれを殺してはならない」と念じて、3回体を振り、薪火の中に身を投じました。

ところが炎は、ウサギの体の毛穴一つも焼くことはありませんでした。

「バラモンさま。あなたの起こした火は、まるで雪のように冷たい。いったいどうしたことでしょう」

「ウサギよ。わたしはただのバラモンではない。帝釈天である。おまえの布施の心を試すために天界から降りてきたのだ」

「あなたばかりでなくどんな人がわたしの布施の心を試そうとも、布施をいやがる気持ちを見つけることはできないでしょう」

「おまえの優れた行いが永遠に忘れられないように」と言って、帝釈天は山を圧搾して汁を搾り取り、丸い月面にウサギの姿を描いて、ウサギに別れを告げ天界に帰って行きました。

その後、4匹の動物は、仲良く暮らし、生活規範をよく守り、その行動にふさわしい果報を得る身となりました。

布施のこころ

お釈迦さまは王子として生まれる前、さまざまな生き物として生まれ変わり、幾度となく善行を積んだ結果、ブッダ(覚者)となりました。

このお話に登場するウサギは、お釈迦さま、カワウソ、山犬、サルは、それぞれ十大弟子の阿難尊者、目連尊者、舎利弗尊者の前世の姿です。

帝釈天は、兎のやさしく尊い本心に深く感動し、その徳を永久に銘記するため、月に兎の姿を描きしるしました。布施行の大きな功徳を表しています。

【コラム】兎にまつわる熟語 兎角亀毛(とかくきもう)


イラスト 木谷佳子
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭の一節に、「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい」とあるように、日本には「とかく」という言葉があります。
この言葉に「兎角」という漢字を用いるのは、いわゆる当て字で、今はあまり使われていません。
仏典の中でも、「亀毛」とともに「兎角亀毛」という言葉として、しばしば用いられています。
兎の角も亀の甲羅の毛も本来ありえないものであることから、それをたとえとして、この世は確固たるものは実在しない「空」であることを説明しようとしています。また、あらゆるものに実体を求めても、その実体は得られないということを説明しようとして、「兎角亀毛の如し。ただ名のみあって実なし」(※『大智度論』巻一二)のようにたとえとして述べられることもあります。
このような仏の教え「一切皆空」のたとえとして、この言葉をとらえれば、あれこれと想い悩むことはなくなり、人の世ももっと住みやすくなるかもしれません。
※『大智度論』=大乗仏教中観派の祖・龍樹(2世紀に生まれたインド仏教の僧)による『摩訶般若波羅蜜経』の注釈書として著した論書
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ゆ。

ゆ。

京都で一番印象に残ってる場所はどこ?京都で一番印象に残ってる場所はどこ?
六波羅蜜寺かな。
空也上人がみれて感動🥹
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masa1975

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行深般若波羅蜜多時

これは仏教家が訳し方を間違えているところです。何かと言いますと深のところです。

深く行じていたと考えていますがこれは間違いです。
本当は深般若を行じていたとなるのです。
般若とはなにか?般若とは上智と訳されていますから高等な知恵と考えてられてますが。訳としては間違っていますが上智とはなにかこれが分かっていません。上からの知恵とはなんなのか?上智とはなにか?これは人間の知恵ではありません。人間の知恵にはないもの。これは五官のことなのです。皆さんが見る、聞く、香りを嗅ぐ、食べて味がわかる、なにかに触れて感じることこれが上智です。美しい景色を見て感動する、食べて美味しいと感嘆する、音楽を聞いて心が踊る、男女が交わる、これが般若です。人間はこの五官の喜びを全く深く感じていません。ただ美しい、美味い、いい音楽だと考えているだけです。これは深般若にはなっていません。
真善美、味、香り、音、温度、温もり、官能とはなにか?この真実を観自在菩薩は観たのです。
これは何かと言いますと、宇宙のはじめ、まだ宇宙に死が発生する前にあった命の味わい、つまり死なない命の喜びなのです。観自在菩薩は五官の働きが宇宙が始まる前の世界を見聞き味わっていることを悟りました。

どうして悟ったかと言いますと、波羅蜜多したからです。波羅蜜多とは向こう岸へ渡るということつまり現世の人間であることをやめて、現世を出て彼岸を目指したからです。

釈尊は釈迦族の皇太子でした。
美しい奥さんと子供たちに恵まれ、現世の地位名誉、生活は申し分ない状態でした。
しかし、人間に何故生老病死があるのか知りたくて知りたくて
皇太子の職を捨て、奥さんを捨て、家族を捨て、仲間を捨てて、たった一人で真実を知ろうとした。つまり現世から出たのです。出家とは頭を坊主にすることではなく、出世、つまりこの世から出てしまったのです。現代の人間で出世した人は一人もいないでしょう。彼は自らの意志で全てを捨てたのです。波羅蜜多とはこちらの世界を出て向こう岸(彼岸)に渡るのです。
深般若を用いれば現世を出ることは可能なのです。

これをしている仏教家は1人もいません。
だから般若心経と仏教は何の関係もないのです。
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#般若心経
釈尊(仏陀、お釈迦さん)
の悟りの内容を簡潔にズバリ書いたもの

観自在菩薩(かんじざいぼさつ)
観とは見るという意味ですが、
ただ見るのではなく、物事の本質、本体を見極める、突き止めるという意味

自とは初めという意味
はじめとは、この地球ができる前、宇宙に死が発生する前、つまり私たちが現世に生まれてくる前、肉体を取る前という意味になります。

在とはあるという意味ですが、あるというのはふたつの意味がありまして、目に見える現象の場合は存るまたは有るという言葉を用いますが、この場合の在るを使う場合は目に見えないものという意味です

菩薩とは本当の真実を求めている人、つまり、求道者です。人間にも2種類の人間がいまして、ただ生活をして現世を楽しく生きようとしている人と、命の本質は何かを追求している人と分かれます。後者の人を菩薩と言います。

つまり釈尊は生まれてくる前の宇宙の初めにあったもの、死とは全く関係のない世界を観たのです。

どうやって見つけたのかと言いますと、

行深般若波羅蜜多時(ぎょうじんはんにゃはらみたじ)
ここは般若心経を行うところの1番大切な心構え、精神状態がこうならなければならないところですが、仏教家、仏教学者は全くわかっていないところです。
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#観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一切苦厄 色即是空 究境涅槃
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tag六波羅蜜寺
はのん
京都魔界巡りその➃ 異界やら地獄やら、幽霊やら、九相図やら、、怪しげな世界にひたったあとは、 六波羅蜜寺で浄化。 教科書にもよく載ってるあの有名な空也上人の仏像があるお寺です。 今年の春に東京国立博物館にも出張してはって、えらい人気やったとか。 帰ってきてはりました。 誰もいない宝物館で、じっくりご対面できました。 半分開いた目に入っている水晶がキラキラ輝いてすごい目力です。 やや猫背ながらわらじをはいてしっかりと大地を踏みしめるおみ足、口から並び出る、南無阿弥陀仏の六文字の仏様。 鎌倉時代からどれだけの人がこのお姿を拝んでこられたかと想像するだけで、自然に手を合わせていました。 隣にいてはったのはこれまた鎌倉時代に作られた平清盛、 こちらも上目使いの目がまるで生きているようで。誰もいないこの空間でじっと見ているとまばたきをしそうでゾワッとします。 同じ時代に作られた、運慶、湛慶像は そのへんのおっちゃんっぽい(表現w) そして、ここにもいてはりました、あの四天王さんたち。 平安時代に作られた、 ジゾウコウタ。 (持国天、増長天、広目天、多聞天) みんなええお顔してはります。 入り口で絵葉書売ってました。 空也上人のんは迷わず購入、 四天王もコンプリートしようと思ったら、なぜ? 持国天さんしかないやん。 広目天さんは! ソロ活動もする多聞天さんないのはなぜ?! お寺の方に聞いてみました。 4枚ないと!意味ないやん(これは言ってません) 「4枚セットのほうが売れますよ。なぜ持国天さんだけなんですか?」 「えーっと、それはいろいろ権利の問題で、、」 えーっ?そーゆーこと? ここの持ちモンちゃうん? 多聞天さんはセンター扱いだけに、肖像権にうるさいんか? まさかの大人の事情らしいです。 南無阿弥陀仏。 魔界巡り、番外編につづく。 #京都 #そうだ京都行こう #六波羅蜜寺 #四天王 #空也の寺
ゆうのすけ・A
おはようございます 秘仏御開帳!ということで、朝っぱらから六波羅蜜寺の行列に並んでおります。 陽射しが暑すぎて、空也上人ばりに口から真言出そう…。 #京都 #六波羅蜜寺 #そうだ京都に行こう #十一面観世音菩薩 #空也
京都なう。 六波羅蜜寺で1年の推命くじひいて、そのまま清水寺。 この1年は誠実に慎重にことを運ぶべし。私欲に走り過ぎないように。との事でした。 頑張ります(ง •̀_•́)ง 清水寺の舞台は初。前来た時は工事中で覆われてたので、ちゃんと生で見たのは初めてやと思う。 これを人の力だけでで建てたんよね。すごすぎる。 #京都 #六波羅蜜寺 #清水寺 #初清水の舞台 #この後はノープラン
菜生
京都。六波羅蜜寺。 ここ好き[笑う] 私が思うに私のパワースポットだな。空也上人も、やっぱり見応えあるし閻魔さまもすごい迫力がある。お金を洗って、おみくじも。来年、節分明けに行こうっと。新しいおみくじいただく。#ひとりごとのようなもの #紅葉 #京都 #六波羅蜜寺 #お寺めぐり
行けた[大笑い] 御朱印も頂いた[にこやか] #京都 #六波羅蜜寺
唐傘
連投ゴメンね あと2日はめちゃくちゃ連投するのでウザかったらミュートしてくださいまし📵 今日の〆は六波羅蜜寺。六波羅探題跡でもあります。尊氏が謀反起こして滅ぼしちゃったトコね #六波羅探題跡 #六波羅蜜寺
かっつん
今年のおみくじは良い結果でよかった☺️ #京都 #六波羅蜜寺 #おみくじ