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tag永久のユウグレ
まりお
#永久のユウグレ 0、1話視聴完了。第0話と第1話を通して観ると、この作品が描こうとしているテーマの大きさと、丁寧な構成意図がより明確に見えてきました。第0話では、天才技術者トワサと青年アキラの儚い絆、そして彼女の開発した「LC Project」という謎の技術が物語の核として提示されました。一方、第1話ではアキラが200年後の荒廃した世界で目覚め、人々に“全知様”と呼ばれる存在となるという、時間を超えた再会と再生の物語が始まります。過去と未来を繋ぐ構成が非常に巧みで、第0話で示された科学の理想が、第1話では管理社会“OWEL”によって歪んだ形で現実化している点がとても興味深いです。 特に、未来で語られる「エルシー」という新しい愛の制度が、トワサの「LC Project」と繋がる演出にはゾクッとしました。人類が進化したのか、それとも退化したのか――その問いを静かに観る者に突きつける構成が印象的です。作画や背景美術も高水準で、滅びた函館の風景は圧倒的なスケール感と静謐さを兼ね備えていました。 一方で、第0話で感じた設定の粗さや唐突な展開は、第1話である程度補完されています。トワサが撃たれても動けた理由や、冷凍睡眠技術の伏線などが丁寧に回収され始めており、制作陣の構想の緻密さがうかがえます。今後は、アキラが「LC Project」の真実にどう向き合うのか、そしてトワサとの絆がどのような形で再び交わるのかに注目したいです。第0話と第1話を連続で観ることで、この物語が“終焉”から始まる壮大なリブートドラマであることを強く感じました。
まりお
#永久のユウグレ 3話視聴完了。アキラを中心に物語が大きく揺れ動きました。アモルの救出劇からマフィア・ロンターノ家の跡目争い、さらにフィーデスやカルクラムによる“結婚=エルシー”の申し出が重なり、ツッコミ所満載の展開でありつつ、愛と制度の衝突が描かれます。一見自由で柔軟に見えるエルシー制度も、親族間の禁止や子孫管理など意外な制約があり、「合理の檻」としての側面が浮かび上がりました。それでもアキラの旧価値観が制度の壁を少しずつ揺るがし、社会のルールや制約に振り回されながらも、自由と個性を尊重する新しい愛の形が芽吹きそうな予感を感じました[ほっとする]
まりお
#永久のユウグレ 7話視聴完了。これまで曖昧だった“過去”が一気に輪郭を帯び、キャラクターの内面が大きく揺らいだ回でした。ユウグレの孤独な決断やアキラとアモルの心の距離、そして炎に包まれる禁書の光景など、すべてが物語の核心へ静かに収束していく緊張感があります。「この旅はもう後戻りできない」と感じさせられるほど、絵本に触れることの重さと痛みが描かれた転換点でした。 次回の焦点は、アキラの前に残された二冊、アモルの父の絵本とトワサに関するLC計画の絵本です。これは単なる情報選択ではなく、“誰の過去と向き合うのか”というアキラ自身の覚悟を問うものです。また、ユウグレがどんな心でヨイヤミとハクボに立ち向かっているのかも重要で、彼女がどこまで自分を削ってしまうのか、次回への不安と期待が高まります。
ほろろ
ちょっと早起きできたので永久のユウグレ見た[キラッ] ユウグレはトワサの何を知っているんだろうか… にしてもユウグレのあれは泥酔機能だったとわ[ほほえむ] #永久のユウグレ
まりお
#永久のユウグレ 8話視聴完了。アキラが迷わずアモルの絵本「とくべつな血」を選ぶ場面から物語が大きく動き出します。絵本にはAI戦争やアウトサイドシリーズ12体など重要な手がかりが描かれており、アモルの両親が禁書を残した理由にも納得がいきます。列車では不倫騒動を抱えるヴァーレ夫妻と出会い、結婚制度とエルシー制度のズレが物語のテーマとして浮き彫りになります。さらにヨイヤミとハクボが合流し、意外に融通が利く二人との一時的な休戦も描かれました。少しずつトワサの真相に近づいている実感が強まり、次回の展開がますます楽しみになる回でした。
iAiAkas✴
坂泰斗くん、頑張ってる! #悪食令嬢  狂血くん #永久のユウグレ  マフィア弟
まりお
#永久のユウグレ 2話視聴完了。アキラの優しさと信念が強く印象に残りました。罠を仕掛けた相手にも事情を理解し、怒りではなく赦しを選ぶ姿には、人としての温かさが感じられます。村を守るために旅立つ決断にも、誠実さと覚悟がにじんでいました。一方、ユウグレは「禁則事項」とだけ答えて心を閉ざし、アキラとの間に冷たい距離を残します。助け合いながらも交わらない二人の姿には、人間とアンドロイドの隔たりが滲みました。禁書「こころのとり」は、人々の心の自由すら縛る世界の歪みを映し出し、希望を禁じる体制の皮肉を際立たせます。EDで描かれた成長したアモルの姿は、絶望の中でも未来を信じる力を象徴しており、彼女が今後の物語の鍵を握る存在になると感じました。