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素敵なわんこ集まれー!🐾 一癖も二癖もある、そんな愛らしいわんこをこの星で紹介してみませんか?🎵 昔わんこを飼ってたよって方も、多頭飼いや子供の頃から一緒だよって筋金入りのわんこフリークの方まで、この星に住むたくさんのわんこをぜひ応援して下さいね!🐕️✨ワン! ルールとして利用規約に反しないこと、その他SNSのマナーに配慮頂ければ幸いです! ※心無いコメントにより投稿者が傷付くことがあったりする事案があります。お互い顔は見えませんが、優しい心とわかりやすく丁寧な意思疎通を心掛けましょう! わんこ達と、それを見に来てくれた方々が優しさで包まれる場所になりますように…✨ (管理人のともより)

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にじさんじの星にようこそ!🌈🕒✨ にじさんじ好きな人も、 にわかであんまり知らないって人も、 どんな人でも大歓迎です♪ 【惑星内のルール】 中の人の話❌️ 中の人の話をしたいときは、VTuberの星というものがあるのでそちらの方でお願いします。🙇🏻‍♀️ 卒業したライバーさんの話は⭕️ (ルールと言っても、他の惑星主さんより緩めなので、いつも通りに自由に投稿して頂けたらと思ってます✨️) ※もし、問題等トラブルがあったり、困ったことや、聞きたいこと、何かの提案とかあれば、随時、指定のグループチャットか、DMして頂ければ対応します! 無断転載❌️、とはいえ全部確認はできないので、各自自己判断でお願いします それでは皆さん!推し活を楽しみましょう!! ※何か気になる点ありましたら惑星主及び管理人【天音かお餅のうさぎ】までご連絡下さい!( *´꒳`*)

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30代overだからこその悩み……仕事、育児、家庭、恋愛…なんでもぶち撒けこ⸜🫶⸝‍もちろん毎日𝓗𝓪𝓹𝓹𝔂 ‪‪❤︎‬な出来事のシェアも👍30代からの交流の場になれ🪐そしていつかは繋がりたい🤝 日常のちょっとした気持ちを吐き出して❁⃘*.゚ たくさんの投稿をお待ちしてます。 グルチャも( .ˬ.)"是非

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めいクーンニ㌨🈂️

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クラスのかわいい女の子に
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って言われて(こんな可愛い子でも下痢するんやなあ。腸あるんや)ってなった。
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もう二週間近く咳が止まらん病院も行ってるのに
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🐩皇藍猫🐩

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第4話:限界、最強ふたりの本音
高専に戻る道は、静かだった。
夜風に悟の上着が揺れて、藍猫の肩を包んでいる。
傑の手袋越しの熱が、まだ指先に残っていた。
藍猫はその温度に安心しながら歩いていた。
……だから気づかなかった。
ふたりの空気が、少しずつ変わっていくことに。
校舎の影に入った瞬間。
悟がふっと足を止めた。
「傑」
声が軽くない。
傑も止まる。
「何だ」
悟は藍猫を見ずに言った。
「さっきの、手」
傑の目が細くなる。
「藍猫ちゃんが冷えていた」
悟が笑う。けれど笑っていない。
「だからって、自然に握る?」
傑は淡々と返す。
「必要だった」
悟が一歩近づく。
「必要?…それ、言い訳に聞こえる」
藍猫が小さく息を呑む。
「悟…?」
悟は藍猫に視線を向けないまま続けた。
「傑ってさ、いつもそうだよね」
傑の眉がわずかに動く。
「どういう意味だ」
悟の声が低く落ちる。
「正しい顔して、藍に触れる」
空気が凍る。
傑は静かに言う。
「悟。君も同じだろう」
悟が口角を上げる。
「俺は隠してない」
傑の声が鋭くなる。
「隠していないから許されるわけじゃない」
悟が笑う。
「じゃあ傑は許されるの?」
傑の視線が藍猫に向く。
「藍猫ちゃんは、悟の玩具じゃない」
その言葉に悟の目が細くなる。
「……玩具?」
悟が一歩踏み出す。
「傑さ」
声が、今までで一番冷たい。
「藍を俺から遠ざけたいだけでしょ」
傑の表情が揺れる。
「違う」
悟が即座に刺す。
「じゃあ何?」
沈黙。
傑の指先がわずかに震える。
そして、ようやく本音が落ちた。
「……怖いんだ」
悟が止まる。
傑は藍猫を見たまま言う。
「藍猫ちゃんが傷つくのが」
悟が鼻で笑う。
「それ、俺も」
傑は続ける。
「君のやり方は乱暴だ。藍猫ちゃんの心を置き去りにする」
悟の声が荒くなる。
「置き去りにしてない。藍は俺のこと…」
言いかけて、悟が止まる。
藍猫の前で言葉にするのが、怖い。
傑が低く言う。
「悟。君は藍猫ちゃんを独り占めしたいだけだ」
悟の瞳が鋭く光る。
「傑だって同じだろ」
傑の沈黙が答えだった。
悟が笑う。
「最悪。俺ら、同類じゃん」
傑が小さく息を吐く。
「……そうだ」
藍猫の胸が締め付けられる。
ふたりの声が、強すぎる。
藍猫は震える指で上着の端を握った。
「……やめて」
小さな声。
でも。
最強ふたりは、その一言で止まった。
悟が藍猫を見る。
傑も藍猫を見る。
藍猫の瞳が揺れている。
「喧嘩、やだ……」
悟の表情が崩れる。
「藍、ごめん」
傑もすぐに頭を下げる。
「藍猫ちゃん、すまない」
藍猫は首を振った。
「ふたりが……好きだから」
その言葉が落ちた瞬間。
悟の呼吸が止まる。
傑の目が揺れる。
藍猫は続けた。
「だから……喧嘩しないで」
悟が苦しそうに笑う。
「……無理だよ」
傑が静かに言う。
「君が大切すぎる」
夜の高専。
幼なじみの関係は、もう戻れないところまで来ていた。
最強ふたりの本音が、藍猫を中心にぶつかり合う。
そして藍猫は気づいてしまう。
自分はもう、ただの幼なじみではいられない。
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GRAVITY2
ゆ

7連勤が決定して涙止まらん
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GRAVITY2
🐩皇藍猫🐩

🐩皇藍猫🐩

第3話:帰り道、触れない距離
任務を終えた夜の街は、静かだった。
帳は解け、呪霊の気配も消えたのに、
藍猫の胸の奥だけがまだ少しざわついている。
夜風が冷たく頬を撫でた。
藍猫が無意識に肩をすくめると、すぐ隣で悟が気づく。
「寒い?」
軽い声。
でも目はちゃんと藍猫を見ている。
藍猫は小さく首を振った。
「……大丈夫」
悟は笑う。
「大丈夫って言う藍、信用できないんだよね」
次の瞬間、悟は自分の上着をふわりと藍猫の肩にかけた。
距離が一気に近くなる。
藍猫が瞬きをする。
「悟…」
「はいはい、黙って着て」
悟は余裕そうに言うくせに、指先はやけに丁寧だった。
傑の足が止まる。
「悟」
悟が振り返る。
「なに?」
傑は静かに藍猫を見る。
「藍猫ちゃん、冷えていないか」
藍猫は上着の温かさに包まれながら、小さく頷く。
「……ちょっとだけ」
悟がすぐ言う。
「ほら、寒いじゃん」
傑は一歩近づいて、藍猫の手元に視線を落とした。
「手が冷たい」
藍猫は自分の指先を見て、少しだけ困ったように笑う。
「……夜だから」
傑は迷いなく、自分の手袋を外した。
そして藍猫の手をそっと包む。
熱が伝わる。
悟の声がすぐ飛ぶ。
「え、傑それずるくない?」
傑は淡々と返す。
「何がだ」
「自然に手握るの、ずるいでしょ」
傑の目が細くなる。
「悟が上着をかけたからだ」
「俺は肩!傑は手!」
「どちらも同じだろう」
藍猫は真ん中で、息を呑む。
ふたりの体温が左右から伝わってくる。
悟が藍猫の顔を覗き込む。
「藍、怖かった?」
藍猫は少し迷ってから、小さく頷いた。
「……うん。でも」
悟が口元を緩める。
「でも?」
藍猫の声は小さい。
「ふたりがいたから…平気だった」
その一言で悟の表情が一瞬止まる。
傑の指先もわずかに強くなる。
悟が笑う。
「藍、それ反則」
「……反則?」
「そういうこと言われたら、もっと守りたくなる」
傑も静かに言う。
「藍猫ちゃんは、守られることに慣れすぎない方がいい」
悟が即座に噛みつく。
「え、なにそれ。守るのやめんの?」
傑は悟を見ずに続ける。
「違う。……私たちがいない時も、君が君でいられるように」
その言葉が優しすぎて、藍猫の胸がきゅっとなる。
悟は少し黙ってから、藍猫の髪に指を落とす。
「でもさ」
悟の声は低い。
「俺は藍が弱いとこ、嫌いじゃない」
藍猫が見上げる。
悟は笑っているのに、目だけが真剣だった。
「頼ってよ」
傑も同じ温度で言う。
「藍猫ちゃん。君が望むなら、私はいつでも隣にいる」
夜道の街灯が、三人の影を長く伸ばす。
幼なじみの帰り道。
けれどその距離はもう、幼なじみじゃない。
藍猫の肩には悟の温かさがあり、
手には傑の熱がある。
そしてふたりの視線は、どこまでも藍猫だけを追っていた。
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ホッシー✨🎶

普段あんまり自分からフォローしない俺なのに、フォローの手が止まらん止まらん……
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