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沈没

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ごはんはおかずとかいうけどたくあん5切れで米2合食べたら流石にドン引かれた、米狂なので
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ブル子

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最近きゃわたん💕な柴ちゃんと顔見知りに✨
よっちゃん人もワンコも好きだけどメチャ
挨拶ヘタでいつもドン引きされる‎( ꒪⌓꒪)
今日も綺麗な柴ちゃんの顔に自分の顔を
ぶっ刺すくらいの勢いで近づいて匂って
たな……ぶっ刺さってたな…
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たな

たな

なんかもう自分のミスが信じられない ドン引き かなしい 最近こんなことばっかりだ
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私

MW読んだ 怖い 恐怖とかじゃないドン引き お兄さんかわいそ
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はやトーレス

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誰か休み明け半ドン法案作ってほしい🫨
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GA:ZI

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わしの好きな小説の一部分⬇️


「これより第一回ド底辺円卓会議を始める」

 俺達はボロボロの四つの机をくっつけて円卓代わりに座っていた。
 隣はランド、向かいにはべバリー、斜め前にはラルフだ。

 べバリーは面倒臭そうな顔でだらしなく椅子に座っている。その体重を支える椅子が不憫でならなかった。

「本日集まってもらったのは他でもない。
 この現状の打破についてだ」

「初対面だってのにびっくりするくらいグイグイ来るなお前」

 俺が話し出すといきなりべバリーのやじが飛んできた。
 確かに客観的に見ると俺はかなり面倒な奴だろう。
 だが、今はそんな場合ではないはずだ。

 俺はべバリーを軽く一睨みしてから言葉を続ける。

「まず、お前らがこの現状についてどう思っているか。これはかなり重要なことだ。教えてくれ。
 はい、べバリーから」

「別になんとも思ってないけど」

 はい論外。
 次に俺はラルフを見る。
 ラルフはすでに口をパクパクさせていたが、中々声が出てこない。

「ぼぼ、ぼ、僕も」

 はいボツ。
 そして最後にランド。

「あー、俺もかな」

 全員の意見を聞いた俺は頭を抱えた。
 全滅、まるで救いようがない。

 整理すると、こうだ。

 こいつらはこの現状に関して全く何も感じていない。
 劣等感も、悔しさも、闘争心もまるでねぇ。ただこの現実を当然のように受け入れている。そう、完全に開き直ってるのだ。
 落ちこぼれにしても酷すぎる有り様だった。

「それでいいのかてめぇら!!」

 頭にきた俺はドンと机に拳を打ち付ける。
 その瞬間、べキッという音と共にべバリーの姿が消えた。

「いってぇ……!」

 どうやら俺の机を叩く振動が地面を伝い、向かいのべバリーの椅子に届いたようだ。
 その結果、べバリーをギリギリ支えていた椅子の足が折れて、べバリーは転んだ。

「べバリー、そんなあからさまな笑いは狙わなくていいんだ……。
 ほら、誰も笑ってないだろ?」

 俺はそう言ったが、実はかなり笑いをこらえていた。
 隣のランドも普通に腹を抱えて笑ってるし、ラルフも気持ち悪い笑みを浮かべてデュフデュフ笑ってる。

「てっめ、ざっけんな!」

 デバリーがそう叫ぶと同時にドンという衝撃が俺の尻に走った。

 べバリーが俺の椅子を蹴ったのだ。
 短い足で無理しやがって……。

 俺はこれくらいでは潰れないだろうと高をくくっていたのだが、衝撃からワンテンポ遅れて俺の椅子がバキッと崩れ落ちた。
 もちろん俺も尻餅をつく。

「もろっ!?」

 机の下でべバリーと目があった。
 にたぁと下卑た笑みを張り付かせるべバリーに苛ついたが、俺は立ち上がる。

 そして唐突に、隣で大笑いしてるランドの椅子に足払いをかけた。

「お前も転んどけ!」

 割りと強い足払いをかけたので、椅子はだるま落としのようにランドを空中に残し、教室の真ん中あたりまで飛んでいった。
 ドテンと尻餅をつくランド。

「え? なんで俺が?」

「ラルフの椅子も壊しとこうぜ。一人だけ不公平だ」

 べバリーはそう言うとラルフの椅子をべキッと蹴りつける。
 するとラルフの座っている椅子の前足が片方折れて、バランスを崩したラルフは机に顎を打ち付けてから床に転がった。

「お、お……!?」

 それをみたランドは吹き出す。
 これには俺も思わず吹き出してしまった。 
 しかも被害者であるラルフもなぜか転がりながら気持ち悪く笑いだしたもんだから、真顔だったべバリーもとうとう笑ってしまった。

 ギャハハと笑い声が教室に響く。
 そのまましばらく爆笑していた俺達だが、急に冷静になった。
 そして無言で立ち尽くす。

「……何やってんだろな、俺ら」
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