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みさ

みさ

私って
分かりやすく言ってしまえば
人生を突き詰めることへのオタクだと思う笑

何がいちばん楽しいかって言われたら
そういう対話をしてる時と
どうしたらより良い未来を引き寄せられるのか
自分を幸せにし続けるとは何なのかとか
そう考えてる時とそれに向けて
行動してる時は何よりも充実してるって感じる

私は優雅に暮らすのが好きだから
今日も今日とて
優雅を体験できる場所へと足を運んでる

ひとり行動が本当に好きすぎるのが
本来の私らしいなって感じる

自己分析し続けたからこその良さは
自分ひとりでも
人生を楽しむために
何をしたらいいのかを深く知れたこと

誰かに満たしてもらうんじゃなくて
自分自身のことは自ら満たすこと
それにプラスして
誰かに何かしらの感情を向けられることは
何かしてもらえることは
倍の嬉しさになる、と。
そうやって誰かの感情を
受け止められる器を広くしていって
”幸せ”を受け取れる状態に
常にしておくこと

それが”自立”なんじゃないかと思う
たとえ良い状況が来ていたとしても
そのタイミングを掴めなければ
どれだけこの先良いことが起きたって
自分自身がその機会を見逃して
永遠にその”幸せの時間”はやってこない

だって
今この瞬間は
今しか流れてこないのだから。
時間は過ぎ去っていってしまうものだから。
他人の感情や起こる出来事は
急に現れては消えていく
そんなオーロラのようなものだから。

だから”自立”することは
生きる上でとても大切なんだ

誰しもが
自分自身の足で動いて
タイミングを掴むこと

それが今この時代
渡り歩かなくても可視化され
物事の見渡しが良くなりすぎている今
どれだけの人が出来ているでしょう

この先もどんどん
加速していく時代に追いついていくには
より自分を保つためにどう動くか、と
何かしら工夫できていないと
もっと生きることが苦しくなっていく
そんな時代になっていくんじゃないかと
私は推測してる

もし叶うことならば
みんな幸せになればいいのにって
そう願ってる

けれど
結局私が何か言ったところで
変わるのは決断していくのは
みんな次第なんだ。

何を選択して
何を求めていくのか。

それが分かるのは
本来こうしたいと思うことは
自分自身にしか分からない。
他人には分からないものなんだ。

自分の心の声を聞いてあげよう。
そうしたらきっと
自分がどう在りたいのか。
いつかきっと分かる日が来るから。

きっと大丈夫
これまで生きてこられたんだから
必ず光は見つけられるよ。
自分自身を信じて。

そうすれば
自ずとその幸せは
意外と身近にあることに
気づけるかもしれないよ。

全ての”幸福”は
気づける力をどう身につけられるか。
ただそれだけなんだ。
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さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

【前世編〈忍〉】第零話:月夜を駆け抜ける

 風が鳴いていた。木々の梢を渡る夜風が、まるで遠吠えのように森を震わせる。

 湿った土を蹴る二人の足音は、忍びである少年の矜持を嘲《あざけ》るかのように夜の静寂へと刻み込まれていた。背後から迫る追手の殺気は、風に混じって肌を刺す。
 振り返ることすら許されぬ緊張感の中で、少年は少女の手を強く握り直した。この手だけは、何があっても絶対に離さないと。

  「行くぞ、如月」

 掠れた声で呼びかけると、少女は荒い息の合間にふっと笑みを零す。

 「ええ。……もう、戻らない」

 その言葉が、闇の森に灯る焔のように胸へ染み渡った。

 出会いは偶然だった。生まれ落ちた瞬間から意志を奪われ、命じられるままに人を殺す日々。
 笑うことすら忘れ、未来を夢見ることもなかった。……――――少年は、全てを諦めていた。

 一方で少女は、別の牢に囚われていた。成人の儀式、くノ一として大人になる証。
 それは見知らぬ男に抱かれる、逃れられぬ宿命。……――――少女は、恐れ未来を拒み続けていた。

 そんな少女に、少年は何が出来るのか……――――。

 気が付いたときには、その手を掴み走り出していた。細く震える手を掴んだ瞬間。
 獣道を踏み分け、枝に頬を切られても息を殺し一心不乱に駆け抜ける。

 逃避行の果てに待っていたのは、過酷な現実だった。追い詰められた崖の淵。
 背後には刃、眼下には轟々と渦巻く激流。逃げ場がないと悟った少年と少女は、一か八か崖下の川へと飛び込んだ。

 奇跡的に命は助かったが、代償は重かった。
 少年は片腕を失い、少女は片目を閉ざされたのだ。だが、それでも二人は生きていた。

 流れ着いた先の小さな農村。畑を耕し、初めて土の温もりを知る日々。
 慣れない生活に苦戦しながらも、二人で支え合って幸せに暮らしていた。するとある時、少年は村人から【若夫婦】と言われ思わず否定してしまう。

 それから程なくして、少女の元へ縁談話が舞い込んだ。
 少年は彼女が断ると思っていた。だが少女は考えた末で、静かに言った。

 「会うだけなら……」

 その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がチクリと痛んだ気がした。苦い痛みに耐えきれず、少年は咄嗟に少女の手首を掴む。

 「嫌だ」

 口をついて出た声は、今も耳に残っている。
 刃より鋭く、炎より熱く……――――あの時初めて、自分の意思で選んだのだ。

 「……どうして ? 」

 翡翠色の瞳が真っすぐに少年を見る。思えば最初から、惹かれていたのかもしれない。 

「好き……じゃから…………」

 陳腐な言葉。己でも情けなく思うほどに稚拙な告白。だが彼女は、頬を緩めて小さく笑った。

「遅いよ」

 その声とともに、少女の細い腕が少年の背をそっと包んだ。砕け散った心の欠片を、ひとつずつ拾い集めるように。

 少年の傷も、少女の傷も、容易く癒えるものではない。けれど、だからこそ残された命を共に生きようと……――――少年は、強く心に誓う。

「如月……」

 彼女の名を、夜の風に零す。



 震える木立の向こう。月が雲間から覗き、二人を淡く照らしていた。
 あの日の決意が……――――今に繋がっている。


#小説好きさんと繋がりたい #拡散希望
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1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

【前世編〈忍〉】第零話:月夜を駆け抜ける

 風が鳴いていた。木々の梢を渡る夜風が、まるで遠吠えのように森を震わせる。

 湿った土を蹴る二人の足音は、忍びである少年の矜持を嘲《あざけ》るかのように夜の静寂へと刻み込まれていた。背後から迫る追手の殺気は、風に混じって肌を刺す。
 振り返ることすら許されぬ緊張感の中で、少年は少女の手を強く握り直した。この手だけは、何があっても絶対に離さないと。

  「行くぞ、如月」

 掠れた声で呼びかけると、少女は荒い息の合間にふっと笑みを零す。

 「ええ。……もう、戻らない」

 その言葉が、闇の森に灯る焔のように胸へ染み渡った。

 出会いは偶然だった。生まれ落ちた瞬間から意志を奪われ、命じられるままに人を殺す日々。
 笑うことすら忘れ、未来を夢見ることもなかった。……――――少年は、全てを諦めていた。

 一方で少女は、別の牢に囚われていた。成人の儀式、くノ一として大人になる証。
 それは見知らぬ男に抱かれる、逃れられぬ宿命。……――――少女は、恐れ未来を拒み続けていた。

 そんな少女に、少年は何が出来るのか……――――。

 気が付いたときには、その手を掴み走り出していた。細く震える手を掴んだ瞬間。
 獣道を踏み分け、枝に頬を切られても息を殺し一心不乱に駆け抜ける。

 逃避行の果てに待っていたのは、過酷な現実だった。追い詰められた崖の淵。
 背後には刃、眼下には轟々と渦巻く激流。逃げ場がないと悟った少年と少女は、一か八か崖下の川へと飛び込んだ。

 奇跡的に命は助かったが、代償は重かった。
 少年は片腕を失い、少女は片目を閉ざされたのだ。だが、それでも二人は生きていた。

 流れ着いた先の小さな農村。畑を耕し、初めて土の温もりを知る日々。
 慣れない生活に苦戦しながらも、二人で支え合って幸せに暮らしていた。するとある時、少年は村人から【若夫婦】と言われ思わず否定してしまう。

 それから程なくして、少女の元へ縁談話が舞い込んだ。
 少年は彼女が断ると思っていた。だが少女は考えた末で、静かに言った。

 「会うだけなら……」

 その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がチクリと痛んだ気がした。苦い痛みに耐えきれず、少年は咄嗟に少女の手首を掴む。

 「嫌だ」

 口をついて出た声は、今も耳に残っている。
 刃より鋭く、炎より熱く……――――あの時初めて、自分の意思で選んだのだ。

 「……どうして ? 」

 翡翠色の瞳が真っすぐに少年を見る。思えば最初から、惹かれていたのかもしれない。 

「好き……じゃから…………」

 陳腐な言葉。己でも情けなく思うほどに稚拙な告白。だが彼女は、頬を緩めて小さく笑った。

「遅いよ」

 その声とともに、少女の細い腕が少年の背をそっと包んだ。砕け散った心の欠片を、ひとつずつ拾い集めるように。

 少年の傷も、少女の傷も、容易く癒えるものではない。けれど、だからこそ残された命を共に生きようと……――――少年は、強く心に誓う。

「如月……」

 彼女の名を、夜の風に零す。



 震える木立の向こう。月が雲間から覗き、二人を淡く照らしていた。
 あの日の決意が……――――今に繋がっている。
GRAVITY
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たけひで

たけひで

マーシー
劇場 3D

ほぼ有罪の人間をAI判事が90分で裁いて、無実にならなけれぱ即処刑という近未来…

冒頭20分くらいは設定の説明や状況説明で寝てしまいました(笑)
なのでイマイチ設定とか分かってなかったのですが見てると分かってきました
正直何がしたかったのかわからなくて全く乗り切れなかった
レベッカ・ファーガソン見たくて行ったのにAIなんでずっと正面向いてて消化不良
彼女は横やら斜めがいいのに…一瞬たりとも出なかった(笑)
DUNEの時が1番綺麗だった😍

映画としてはAIが情報を見せて推理し現場が手持ちカメラなどで情報をくれて、となるので動きもあまりなくて動く画像はPOV
苦手要素がてんこ盛り
しかも何のための3D?

ちょっとまぁいろいろ残念
ストーリーも情報なさすぎて推理も出来ない
謎な動きする奴は何人かいたけどね(笑)
GRAVITY
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宿

宿

『決めた目標をやり遂げる』っていうのが私には出来ないからたびたび羨ましいなって思う。

私は目標決めても全然やり遂げられないから挫折の記憶がめっちゃ多いんだよな。…本当にやり遂げられない。何か原因があるんだろうな。理由が。……でも今はまだ放置しておいてもメンタル自体は大丈夫だと思う。……ただ、未来設計が全然出来ないからやっぱ変えたほうがいいんだろうなとは思うけど、まぁ、おいおい。(今はもういろいろやりすぎて手が出せない
GRAVITY
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ライト

ライト

本気の男は、言葉より先に行動する。

好かれたいから盛らない。
信用されたいから差し出す。

そこにあるのは、
疑われたくない、という覚悟

将来の話をするのも、
相手を安心させたいからなんだよね。

夢を語るというより、
現実を一緒に並べる感覚に近い。

仕事のこと
生活のリズム
お金の考え方

聞かれなくても、
少しずつ開示していく。

本気の人ほど、逃げ道を作らない。

「まだ決めてない」
「そのうちね」
で濁したりしない。

今の自分が出せる材料を、
ちゃんとテーブルに置く。

それは自信があるからじゃない。
誠実でいたいから。

逆に、行動が伴わない人ほど、
言葉を重ねがち。

好きだと言う。
大事だと言う。

でも、生活の話になると黙る。
未来の話になると話題を変える。

そこには、
責任を引き受ける準備がない。

まともな男認定を取りにいく人は、
選ばれる前提で待たない。

自分から不安を潰しにいく。
疑われる余地を、先に減らす。

だから見るべきなのは、

どこまで具体的に、
自分の人生を差し出してるか。

本気さは、
必ず行動に出る。
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GRAVITY6
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