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宇都宮順
新潮社潰そう❗みんなで

みゃඉ́ ̫ ඉ̀
回答数 154>>

宇都宮順

臼井優
養老孟司著
新潮社新書編集部
Na2
読了。
•表紙の美しさに惹かれて思わず購入
•主人公ナオミの成長の著しさ
•登場人物達の緊張感のあるやり取り
•終盤にはどんでん返し、静かに繋がる伏線
読み終えた瞬間、「ああ、もう一度読み返したい」と久しぶりに思った一冊。
非常におすすめ。
#皇后の碧 #阿部智里 #新潮社


み ほ
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最高峰の学問マスターと仏陀とバブみと
ヤンチャのルーツと「究極のプッツンや規格外」の両端を担う事に学問してよかったゼーと
「同時にクソ真面目くんら」が抜けてるとこを書いてるつもり、国民には期待しない、知らないに決まってるからだね.
見沢さんは10代の頃から左翼活動に参加、まもなく右翼に転向。新右翼の統一戦線義勇軍でイギリス大使館火炎瓶ゲリラ事件やスパイ粛清事件(殺人事件)を起こし、実刑判決を受けて12年の獄中生活を送る...
という、生涯が超絶にハードモードな人でした。
獄中で執筆した小説が新日本文学賞の佳作となり、出所後、作家デビュー。96年に出版された獄中手記の『囚人狂時代』(ザ・マサダ、1996年/新潮社、98年)はベストセラーとなり、97年に発表した『調律の帝国』(新潮社、1997年)は三島賞候補になりました。
しかしその後、長年の獄中生活によるPTSD、及び向精神薬の大量摂取などにより次第に心身に異常をきたし、2005年、マンションの8階から飛び降り死亡。享年46でした。
見沢さんとの出会いは新宿某所で行われたとあるサブカル系のイベントで、その少し前に文庫本の『囚人狂時代』を読んでいた私は、それまでの人生で見たことのない人種である見沢さんを前にめちゃくちゃ緊張したのを、まるで昨日のことのようにはっきりと覚えています。
それをきっかけに見沢さんとは手紙のやりとりが始まったのですが、まもなく私は見沢さんに文章の添削をしてもらえるようになりました。
当時見沢さんはその少し前に脳梗塞で倒れていて、明らかに心身ともに下り坂に入ってきていました。
それでもその頃はまだいくつもの雑誌の連載を持っていて、紙媒体の連載どころかデビューすらできていなかった私にとって、書く媒体を多く持つ見沢さんの立場はうらやましい限りでした。
ところが、見沢さんはいつも口癖のように私に言っていたのです。
「エンタメでいくら売れても仕方ない。俺は人を殺しているから、純文学で賞を獲らないとプラマイゼロにならないんだ」
申し訳ないけれど、当時の私にはその意味がまるでわかりませんでした。こんなにあちこちから引っ張りだこの人気作家さんなのにどうして? と思ったのです。
確かに賞を獲るのは良いことだけど、そのために身体まで壊してしまっては意味がないではないかと。
見沢さんは無頼派というのでしょうか、昔気質の作家さんで、多くの作家が執筆をPCに切り替えている中、あくまでも手書きの原稿用紙にこだわり(しかも稀代の悪筆)、太宰、三島、川端と、今からみれば常軌を逸した作家たちにならおうとしていたところがありました。
死ぬときは前のめり、が生前の口癖だったくらいで、人生は太く短く、国士が50過ぎて生きるなんてみっともない、などと常日頃から言っていました。(そして本当にその通りになってしまいました)
でも、これは後年いろんな作家さんを見ていてわかったことですが、ここまで極端に走らなくても賞を獲った作家さんは大勢います。
最初にエンタメから入って文学賞を獲った人なんて山ほどいますし、ましてや今はお笑い芸人さんやタレントさんが芥川賞を獲る時代。
良いものさえ書けばそれまでの経歴などまったく関係ありません。
けれど、私のその声が見沢さんに届くことはありませんでした。
賞フォビア(恐怖症)と私が名付けて見沢さんに笑われたその現象は、ほとんど見沢さんにとっては強迫観念に近いものでした。賞を獲らなければ自分には生きている価値がない、という思い込みは、死に至るまで見沢さんを支配し続けていたようです。
私は今でも思います。
なんで見沢さんは、純粋に文章を書くことを楽しむことができなかったのだろう、と。
私は見沢さんがエンタメモードの時の文章が好きでした。洒脱にして軽妙快活、善も悪も酸いも甘いも、すべて不謹慎すれすれの笑いのオブラートに包んでしまう。
その突き抜けた明るさに、社会の片隅に生きる人たちがどれほど救われたことでしょう。
あるとき私は見沢さんに正面きって聞いたことがあります。
エンタメの文章書いてるときって楽しい? と。
楽しい、と見沢さんは即答しました。でもそのあとにまた言いました。
楽しいだけじゃ文学はできない、あれは身を削って書いてナンボ、そうしないと人の心を鷲掴みにする文章なんで書けないんだ、と。
私は、作家の自死の多くは事故だと個人的には思っています。
ギリギリのところまでいかないと手にいれられないものはある。
見沢さんは常々そう言っていましたし、それはその通りだと思います。芸術の世界のことはよくわかりませんが、世の中にはそこまでしないと行けない高みがあることも知っています。
けれど、そのたびに胸のどこかに痛みが残るのです。
なんであんなに真面目に頑張っていた見沢さんが、死ななければならなかったのかと。
俺みたいなのが生きてるうちはまだこの社会も大丈夫なんだ、と生前見沢さんは笑いながら冗談めかして言っていましたが、その見沢さんが自ら命を断ってから今日で19年になります。
今日、そういえば命日だった、と思い立ってお墓参りに行ってきたのですが、午後になるのに他に誰も来た形跡のないお墓の前で、花を手向けて手を合わせているときに私はふと思いました。
見沢さんは、もっと楽な方へ逃げても良かったんじゃなかろうか。
もっと適当に、あいまいに、純文学がダメだとわかればてらいなく一時撤退、そしてほとぼりが冷めた頃にまたしれっと文壇に戻ってくる。
そういう図太さ、したたかさが、もっとあっても良かったんじゃないか。
これは私が見沢さんの亡くなった歳を過ぎて初めて見えてきたことです。
ひとつのことをいっしんに磨き、生涯かけて鍛錬する。
それは確かに素晴らしいことです。そんな風に人生を送ることができたらどんなに誇らしいことでしょう。
だけど、大抵の人間はそうはいきません。
ほとんどの人はなにかに挫折し、軌道変更をしながら生きてます。
私もそのひとりです。
長い間、ひとすじになれないことがコンプレックスになってきました。今もそうです。
今こうして文章を書いていても、おまえはなんでもっとひとつのことに真剣になれないんだ、という心の声が聞こえてきます。
でも年をとるにつれて、その声に愚直に従うことは命とりだと思うようにもなりました。
ひとつのことにいっしんになれる人の大半は、恵まれた人たちです。
才能や環境に恵まれた、そうすることを許された人たちです。
もちろん、異論はあると思うのですが、少なくとも見沢さんは環境に恵まれていたら、あのような最後を迎えることはなかったんじゃないかと思います。
青春期の大半を独居房の中で過ごし、出所してからも急に入ってきた大金の使い方がわからず、暮らしに困っても作家・見沢知廉であることを決して捨てようとはせず、職業を離れたひとりの人間としての逃げ道を作らなかった。
どうして、もっと楽に、ひとりの煩悩深い兄ちゃんとして、楽しく生きられなかったんだろう。
私もかつては賞を獲り、ベストセラーを出さなければ一人前の社会人にはなれないと思い込んでいました。
でも今は、そうなったらいいなとは思うけれど、もはやマストではありません。
「ねばならぬ」の危険性は見沢さんを見て学びました。自分のアイデンティティと職業を同一化してしまうことの危うさも。
なぜなら、これはうまくいっているときはいいですが、需要がなくなったら終わりだからです。
でもそういうとき、職業をはなれたひとりの人間として受け入れられるコミュニティをあらかじめいくつも作っておけば、仕事で挫折した時もそこまで自分を追い込まずに済みます。
私は紆余曲折の結果、その道を選びました。
書くことは軸にありますが、その他にも興味のあることは片っ端からなんでもやります。
不慣れな分野で要領を得ず、お前は邪魔だと年若の人に乱暴に突き飛ばされてもです。
そんな私を人は器用貧乏と呼ぶのかもしれませんが、そう言われても構わない。追い詰められて命を取られるよりはよっぽどましだと思います。
それが、私が19年前、師匠の訃報を聞いたときに学んだことです。
ただ、それでも。
私の家にはGIジョーの零戦版フィギュアという、おそらくマニアにとっては垂涎もののお宝に違いない人形が置いてあります。
それはいつだったか、見沢さんが「いつも世話になっているから」と嬉しそうに私にくれたものです。
この、インテリアとしてはことごとくどの部屋にもマッチせず、仕方なく納戸の棚の上に置いたまま何度もの引っ越しについてきているこの人形を、
表情の読めない顔をして凛と立ってるこの人形を、
私は未だに、捨てることも、売ることもできずにいるのです。

ねこやま
実家に置いてる月の影を母が読み返してるのが羨ましい…
実家にあるのはHW版だから、もう新潮社版買うかな!
来週、日帰り手術を受けるので、終わって麻酔が切れた後の待機時間に読みたい!

T.Fujita
回答数 10>>
熊と言えばこれがあったな、と思い、手に取りました
羆が印象強いのはもちろん、登場人物たちの生き方や苦悩も深く残りました
その後色々な熊報道、今年の漢字決定などあり、一年の間に何度も思い出すことになった一冊です

ヒィ〜ちゃん❤︎
新潮社
2025年4月から11月末までのクマによる人身被害者は全国で230人、そのうち死者は13人に上り、史上最悪の事態となった。26年もクマの出没におびえ続けねばならないのか。
***
ツキノワグマ
【実際の写真】衝撃のビジュアル! クマが腰を抜かして逃げていく「最新兵器」
本来、クマは11月下旬から12月ごろに冬眠を始めるのだが、今なお被害は収まらない。12月20日には、宮城県大和町の山林で80代男性の死亡が確認された。男性は猟友会に所属するいわば“プロ”。近くにはイノシシ用のわなに片足が引っかかった体長1.3メートルのメスのクマが見つかり、後に駆除された。
いったいなぜこれほど多くのクマが出没するようになったのか。
「25年は人の生活圏でのクマの活動がかなり活発化しました。これは、山におけるクマのエサが非常に少なくなってきていることと関係しています」
と語るのは、岩手大学農学部准教授の山内貴義氏。
「クマのエサにはブナの実などがありますが、特に25年はブナが大凶作だったようです。私は山へ調査に入ることが多いのですが、パッと見ただけでも、やはり25年はほとんどブナの実が見つからないということが確認できました」
「26年はクマの出没数が抑えられそう」
山内氏によると、ブナの実の量は、木が持つ年単位の周期に依存して決まる。長期的な時間軸では、地球温暖化も凶作に影響している可能性があるが、実りの豊かさを決める主な要因は、木そのものが持つサイクルだという。そして、
「23年は大凶作で24年は豊作、次いで25年は大凶作ときており、これはクマの出没頭数との明確な負の相関が見られます。そして私たち専門家の間では既に、26年はかなり実りがあるのではないかということが予測されているので、クマの出没数も抑えられるのではないかといわれています」
なんと、26年はこんな騒ぎにならないというのだ。
クマ被害対策パッケージの課題
ただ、安心できるのはつかの間に過ぎない。
「秋にクマが大量に出没する年は、一般的にいって5年に1度くらいの周期でやって来ることが知られていました。ところが、ここ数年はそのスパンが1年おきと短くなっているのです」
次のシーズンにはまたぞろ“熊パニック”が起きそうなのである。
それに備えるためにも11月に策定された“クマ被害対策パッケージ”の実効性ある運用が求められるものの、
「即効性は期待できません。ガバメントハンターや新米ハンターを育成し、緊急銃猟などで撃てる人員を早急に増やそうとしているわけですけど、私は懐疑的です」
緊急銃猟には技術やクマの生態に関する理解が不可欠だが、これを短期間で養うのは困難だという。
また、
「緊急銃猟を行う際は、長期的に培った人間関係こそが重要になります。書類上は市町村の許可があれば発砲できることにはなっていますが、現場はそんなに単純ではありません。周辺住民の避難や安全確保、発砲のタイミングの調整など、全てにおいて細やかな現場のコミュニケーションが求められるのです」
避難には町内会長や周辺住民との人間関係が関わってくる上、現場の安全確保には警察官とハンターとの信頼関係が不可欠だ。
「だからこそ、日頃から積み重ねられた人間関係に基づく話し合いが、現場では重要になってくるのです。クマ被害対策パッケージによって短期間で養成された新米ハンターに、それが可能であるかは疑わしい。現場に来ても“あんた誰?”ってなってしまいますよ」
“喉元過ぎれば熱さを忘れる”ではダメ。クマが消えても、備えあれば憂いなし。

ねこやま
配信で、尚隆が「お前は?(酒は呑めるか)」に対して、楽俊が「そこそこ」て答えた時の、ヨウコがびっくりする顔が映ってない!!!!
ヨウコは楽俊の年齢を知らず、自分と同じくらいの感覚でいるからびっくりしたんだよね
そりゃ慎みもないよねぇ
塙麟、儚い美人すぎて目を奪われる…
愚かな王であろうとも王は王なんだよなぁ
そして麒麟は麒麟であるという辛さ
舒栄はやっぱかっこいいなぁ…ドラマCDの詳細が知りたい…
アップで見てもかっこいい
生歌のビリビリくる迫力は更に上を行ってた
改めて見ると、陽子とヨウコの演出は膝を打つ素晴らしさだった
片方じゃ成立しない、蓬莱で生きた陽子と慶のヨウコは同時に存在してるから
HW版は今手元にないから、新潮社版買おうね…めっちゃ読みたいね…

スー173

臼井優
本の概要
本書のテーマは、なぜ人との話が通じないのか、その背景にある見えない「壁」についてです。養老氏は解剖学者・脳科学者としての知見から、この「壁」の正体を「自分が知りたくないことや考えたくないことについて、無意識のうちに情報を遮断しようとして自主的に張りめぐらせている壁」と定義しています。
主な内容
「バカの壁」の正体: 私たちは誰もが自分なりの常識や価値観を持っており、それが絶対的に正しいと錯覚することで思考停止に陥り、他者の意見や新たな情報を受け入れられなくなってしまう。
コミュニケーションの難しさ: 世代間、異なる文化・宗教間、あるいは個人間での意見の相違や対立は、この「バカの壁」が立ちはだかっているために起こる。
「脳」と「情報」: 脳は入ってくる情報を効率よく処理しようとするため、自分の既存の知識体系に合わない情報を排除しやすい性質がある。
思考停止への警鐘: 養老氏は、自分の知識の不完全さを認め、「私は何も知らない。だから知りたい」という謙虚な姿勢で物事を考え続けることが重要だと説いています。
シリーズ作品
『バカの壁』のヒット後、養老氏は「壁」シリーズとして『死の壁』、『ヒトの壁』、『人生の壁』など複数の関連書籍を出版しており、シリーズ累計発行部数は700万部を超えています。
本書は、情報過多な現代社会において、いかにして私たちが思考停止に陥らず、物事を多角的に捉えるべきかについて考えるためのヒントを与えてくれます。詳細は新潮社のウェブサイトなどで確認できます。
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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