共感で繋がるSNS

関連惑星

御朱印の星

931人が搭乗中
参加
神様との「ご縁繋ぎの証し」である御朱印‪𓂃 𓈒𓏸໒꒱ 普段訪れる事が出来ない場所の御朱印を皆さんと一緒に見て心穏やかな時間を過ごせたらなと思っています♪̊̈♪̆̈

神社仏閣御朱印の惑星

114人が搭乗中
参加
神社・仏閣好きの人達で 素敵だったところを共有したい⛩️

御刀好きの星

62人が搭乗中
参加
日本刀の写真、魅力や情報などを共有しましょう ⚠売買、オークションの掲載禁止

御神木🌳巨樹🌲

49人が搭乗中
参加
神社の御神木🌲や巨樹🌳好きさん集合! 癒しの投稿、神秘的な投稿みんなで共有しましょう!😊

幼馴染の星

35人が搭乗中
参加

御館様の柱達の星

33人が搭乗中
参加
自由で楽しみを全うする柱達の惑星💠 最高の生きる意味を持つ人✨ 色んな経験を楽しむ事を好む人🎶 自分を大事に出来る人🌼 友を大切にする心を持つ人❤️𓈒𓏸 ルールはただ1つ… 琉月と共に生きるッ(*´˘`*) 楽しむ事が出来る…と言う事! 是非何気無い普段の投稿をしてください💕

上野 御徒町の星

32人が搭乗中
参加
上野 御徒町 アメ横大好き♡ ただそれだけ。 お酒や、グルメや、人、パンダ🐼など…笑 みんなで情報交換しながら盛り上げて行きましょう。

闇に染まりし者たちの星

11人が搭乗中
参加
光を拒みし魂が集う場所。 闇が脈打ち、沈黙が歌うここは漆黒の理が支配する星。

鈴菌感染者の星

2人が搭乗中
参加

人気

関連検索ワード

新着

さゆり

さゆり

感染症回避!!!!!
GRAVITY1
GRAVITY4
moka*🍮🐥

moka*🍮🐥


こんにちは🌤️mokaの母(mokaママ)です🍮☕

今日は日本海側は雪が降りやすく☃️局地的に強い雪となる可能性もあるため⛄さらなる積雪の増加や路面状況の悪化に注意が必要です⚠️太平洋側でも所々でにわか雪や雨🌨️☔の可能性があり空の変化にお気をつけ下さい⚠️
冷たい風が吹き🌬️🥶昼間でも厳しい寒さとなりそうです🌁🐧🌁
全国的に気温が低いので暖かい服装で手洗いうがいなど感染対策もしっかりしながら体調には十分気をつけて御過ごし下さいね🤗☘️

昨日今日と温かいメッセージ💌といいね👍️たくさんありがとうございました🙇💝

昨日も高速が工事👷‍♂️で渋滞になっちゃいました😅
でも途中から急に良い流れになりお店でスイーツを買う事が出来ワクワク((o(^∇^)o))🎵しながら病院に向かいました🏥💓🚙💨💓♥️❤

部屋に入りカーテンを閉めながら“moka~!moka~!来たよ”って声を掛けるとボ~っとしているmokaがいて🥱💤💓部屋はまたとっても暑く☀️💦mokaの頭も背中も熱かったので🥵💦クールジェルマットで冷やしました🆒️💕
もう一度声を掛けると横に顔を向け枕に擦り付けるような可愛い仕草をまた見せてくれました😆🍀

アロマを香らせ🌿🍋💠⚫ポジショニングを整えてから“moka~バニラエッセンスだよ~!”って言いながらまず匂いを嗅いでもらったらクンクンしてくれました👃🎶
“またお菓子作れるよ!作ろうね🥣”と言うと“ガァ~ァ~”って答えてくれました😂💕

次にプリン専門店で買ったなめらかイチゴミルクプリン🍓🍼🍮の匂いをまず嗅いでもらってから👃💓舌にちょこんと乗せるとモグモグゴックンしてくれてまたすぐに口を開けて多分全部完食出来る勢いでしたが10口だけ楽しんでもらいました😋🍓🍼🍮🥄
そしていつもの水分補給のジュレを食べてもらい😋🥄🎶こちらもいつも通りモグモグゴックン10口にしてお口の中をスッキリサッパリして頂きました😌✨

次にお友達のメッセージを伝えさせてもらいました😌💌💓
メッセージを伝えるといつも通り真剣な表情で聞いてくれて✨😆👂とっても安心したような感じがしました🍀😌🍀

グラ友ちゃんの曲を流しながら✨😆👂ヘッドスパと顔の御手入れ💆🧴ボディローション🧂をまず最初に匂いを嗅いでもらったら👃💓クンクンして“フ~💨”って深呼吸してくれました😁🎵

次に今回はmokaの苦手なお耳掃除をしましたよ😖💥

リップクリーム💄を塗ったら乾燥が更に良くなったのてブッちゅ💋➰💓💓も力の入ったブッちゅでした🤭🎶

また看護師さん👩‍⚕️に経管栄養をそろそろ始めさせて頂きます!と言われたので“荷物車に置いて来るからね”と言い部屋を後にしました🚪

昨日は世界一🌍️可愛いmokaに思い出のバニラエッセンスの香りを嗅いでもらい👃🥣イチゴミルクプリンも楽しんでもらえて😋🍓🍼🍮🥄水分補給もしっかり出来て何と言っても可愛いmokaに会えて最高に幸せでした🍀😌🍀

皆さんいつも温かい気持ちで見守って頂きありがとうございます🙏💓
皆さんからお菓子や写真を褒めてもらえて毎回嬉しそうに聴いているんですよ((o(^∇^)o))🎵

またお菓子作りやいっぱい写真を撮ったり出来るようにこれからも少しずつ少しずつ頑張ります💪💕

皆さんも寒さが厳しくなりましたので暖かくしてなるべく無理なさらずに御過ごし下さいね🤗❣️
優しさをツナグ星優しさをツナグ星
GRAVITY1
GRAVITY5
さゆり

さゆり

感染症なら私就職試験受けられないんだけど、どうすればいい????
GRAVITY
GRAVITY6
さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

【前世編〈忍〉】第零話:月夜を駆け抜ける

 風が鳴いていた。木々の梢を渡る夜風が、まるで遠吠えのように森を震わせる。

 湿った土を蹴る二人の足音は、忍びである少年の矜持を嘲《あざけ》るかのように夜の静寂へと刻み込まれていた。背後から迫る追手の殺気は、風に混じって肌を刺す。
 振り返ることすら許されぬ緊張感の中で、少年は少女の手を強く握り直した。この手だけは、何があっても絶対に離さないと。

  「行くぞ、如月」

 掠れた声で呼びかけると、少女は荒い息の合間にふっと笑みを零す。

 「ええ。……もう、戻らない」

 その言葉が、闇の森に灯る焔のように胸へ染み渡った。

 出会いは偶然だった。生まれ落ちた瞬間から意志を奪われ、命じられるままに人を殺す日々。
 笑うことすら忘れ、未来を夢見ることもなかった。……――――少年は、全てを諦めていた。

 一方で少女は、別の牢に囚われていた。成人の儀式、くノ一として大人になる証。
 それは見知らぬ男に抱かれる、逃れられぬ宿命。……――――少女は、恐れ未来を拒み続けていた。

 そんな少女に、少年は何が出来るのか……――――。

 気が付いたときには、その手を掴み走り出していた。細く震える手を掴んだ瞬間。
 獣道を踏み分け、枝に頬を切られても息を殺し一心不乱に駆け抜ける。

 逃避行の果てに待っていたのは、過酷な現実だった。追い詰められた崖の淵。
 背後には刃、眼下には轟々と渦巻く激流。逃げ場がないと悟った少年と少女は、一か八か崖下の川へと飛び込んだ。

 奇跡的に命は助かったが、代償は重かった。
 少年は片腕を失い、少女は片目を閉ざされたのだ。だが、それでも二人は生きていた。

 流れ着いた先の小さな農村。畑を耕し、初めて土の温もりを知る日々。
 慣れない生活に苦戦しながらも、二人で支え合って幸せに暮らしていた。するとある時、少年は村人から【若夫婦】と言われ思わず否定してしまう。

 それから程なくして、少女の元へ縁談話が舞い込んだ。
 少年は彼女が断ると思っていた。だが少女は考えた末で、静かに言った。

 「会うだけなら……」

 その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がチクリと痛んだ気がした。苦い痛みに耐えきれず、少年は咄嗟に少女の手首を掴む。

 「嫌だ」

 口をついて出た声は、今も耳に残っている。
 刃より鋭く、炎より熱く……――――あの時初めて、自分の意思で選んだのだ。

 「……どうして ? 」

 翡翠色の瞳が真っすぐに少年を見る。思えば最初から、惹かれていたのかもしれない。 

「好き……じゃから…………」

 陳腐な言葉。己でも情けなく思うほどに稚拙な告白。だが彼女は、頬を緩めて小さく笑った。

「遅いよ」

 その声とともに、少女の細い腕が少年の背をそっと包んだ。砕け散った心の欠片を、ひとつずつ拾い集めるように。

 少年の傷も、少女の傷も、容易く癒えるものではない。けれど、だからこそ残された命を共に生きようと……――――少年は、強く心に誓う。

「如月……」

 彼女の名を、夜の風に零す。



 震える木立の向こう。月が雲間から覗き、二人を淡く照らしていた。
 あの日の決意が……――――今に繋がっている。


#小説好きさんと繋がりたい #拡散希望
GRAVITY
GRAVITY
さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

【前世編〈忍〉】第零話:月夜を駆け抜ける

 風が鳴いていた。木々の梢を渡る夜風が、まるで遠吠えのように森を震わせる。

 湿った土を蹴る二人の足音は、忍びである少年の矜持を嘲《あざけ》るかのように夜の静寂へと刻み込まれていた。背後から迫る追手の殺気は、風に混じって肌を刺す。
 振り返ることすら許されぬ緊張感の中で、少年は少女の手を強く握り直した。この手だけは、何があっても絶対に離さないと。

  「行くぞ、如月」

 掠れた声で呼びかけると、少女は荒い息の合間にふっと笑みを零す。

 「ええ。……もう、戻らない」

 その言葉が、闇の森に灯る焔のように胸へ染み渡った。

 出会いは偶然だった。生まれ落ちた瞬間から意志を奪われ、命じられるままに人を殺す日々。
 笑うことすら忘れ、未来を夢見ることもなかった。……――――少年は、全てを諦めていた。

 一方で少女は、別の牢に囚われていた。成人の儀式、くノ一として大人になる証。
 それは見知らぬ男に抱かれる、逃れられぬ宿命。……――――少女は、恐れ未来を拒み続けていた。

 そんな少女に、少年は何が出来るのか……――――。

 気が付いたときには、その手を掴み走り出していた。細く震える手を掴んだ瞬間。
 獣道を踏み分け、枝に頬を切られても息を殺し一心不乱に駆け抜ける。

 逃避行の果てに待っていたのは、過酷な現実だった。追い詰められた崖の淵。
 背後には刃、眼下には轟々と渦巻く激流。逃げ場がないと悟った少年と少女は、一か八か崖下の川へと飛び込んだ。

 奇跡的に命は助かったが、代償は重かった。
 少年は片腕を失い、少女は片目を閉ざされたのだ。だが、それでも二人は生きていた。

 流れ着いた先の小さな農村。畑を耕し、初めて土の温もりを知る日々。
 慣れない生活に苦戦しながらも、二人で支え合って幸せに暮らしていた。するとある時、少年は村人から【若夫婦】と言われ思わず否定してしまう。

 それから程なくして、少女の元へ縁談話が舞い込んだ。
 少年は彼女が断ると思っていた。だが少女は考えた末で、静かに言った。

 「会うだけなら……」

 その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がチクリと痛んだ気がした。苦い痛みに耐えきれず、少年は咄嗟に少女の手首を掴む。

 「嫌だ」

 口をついて出た声は、今も耳に残っている。
 刃より鋭く、炎より熱く……――――あの時初めて、自分の意思で選んだのだ。

 「……どうして ? 」

 翡翠色の瞳が真っすぐに少年を見る。思えば最初から、惹かれていたのかもしれない。 

「好き……じゃから…………」

 陳腐な言葉。己でも情けなく思うほどに稚拙な告白。だが彼女は、頬を緩めて小さく笑った。

「遅いよ」

 その声とともに、少女の細い腕が少年の背をそっと包んだ。砕け散った心の欠片を、ひとつずつ拾い集めるように。

 少年の傷も、少女の傷も、容易く癒えるものではない。けれど、だからこそ残された命を共に生きようと……――――少年は、強く心に誓う。

「如月……」

 彼女の名を、夜の風に零す。



 震える木立の向こう。月が雲間から覗き、二人を淡く照らしていた。
 あの日の決意が……――――今に繋がっている。
GRAVITY
GRAVITY2
もっとみる

おすすめのクリエーター