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にんた🥷🥷🥷(分身中)

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今年は本厄だし、去年前厄で大宰府天満宮行ったし、ちょっとご利益強めの所にも初詣行こう←

って事で、熱田神宮行ってきました\( ´・ω・`)┐しゅたっ

昨日グラ友さんが行ってたなぁ…今年も誰かの後を追うシリーズかしら🤭
これは空いてるのか❓混んでるのか❓よく分からないけど、お参りして厄除けの破魔矢をゲット( *˙ω˙*)و グッ!

何となく、自分が持ってる飾り矢と、20年前(!?)に三十三間堂の通し矢に参加した時の巻藁矢をセットにして📷´-
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紫桜

紫桜

初引き?は、巻藁10本!うん、引ける引ける!やっぱ最高の相棒だわ。水曜日の稽古が待ち遠しいなぁ
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紫桜

紫桜

練習納め。全的制覇ならずだけど最後気持ちよく中たって締めたのでよしとしよう。明日から2週間的前できません。おウチ巻藁するしかないなー
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げんぞう

げんぞう

Twitterで、無住心剣流剣術の開祖、針ヶ谷夕雲が刃引きの刀を使っていたというのは、日本刀を鈍器として扱っていた。という意見に対し、刃引きでも斬れるという実験をしていました。
確かに布に入れた鶏肉くらいなら刃引きの刀で斬れていました。

私の先生のお祖父さんも戦時中、剣道の大会に招待されたときに、刃引きの刀で斬ったエピソードが残っています。
会場に米俵ほどの太い巻藁が準備されていて他に招待された軍人が次々と斬り掛かり、その中で三分の一程度も切り込んだ方がいたそうです。
そこでお祖父さんは「私は専門家ですから刃のついていないやつでやってみましょう!」と掌をゴシゴシやっても切れない刃引きの刀で、両側に立っている巻藁を一息にバッバッと斬って落としました。
斬った巻藁はご丁寧に節を抜いて砂を詰めた孟宗竹を3本束ねて藁で巻いてあったそうです。

先日、試斬で有名な町井さんも現代の畳表を斬る試斬は最近流行ったことで、昔は今のように畳表を斬るための研ぎではなかったと言っていましたが、本当にその通りだと思います。
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げんぞう

げんぞう

現代では多くの居合などの流派で畳表を斬る試し斬りが行われていますが、これは戦後に盛んになったものです。
陸軍戸山学校で兵士に対して、軍刀を用いて目標を斬ることを学ばせるために始めた稽古法が元になっているのでしょう。

それ以前は各流派で独自の試し斬りが行われていて、田宮流では最初に一寸角の角材、次に竹ひごを首の太さに束ねた物、次に鹿の角、と言う具合に試したと聞きました。

私が学ぶ流派にも、小川に入り川上から厚さ4分で四、五寸角の板を十枚づつ流してもらいそれを斬る。とか、竹の根元の一寸の間に節が幾つ以上あると言うような太い物を水を張った桶に浮かべて、桶の水が跳ねないように木剣で割る。とか、雨樋から流れる水を斬る。などと言う試し斬りの方法が伝わっています。

ただ、伝わっているだけで、今はやってはいません。
上述の試し斬りが出来るような業前かどうかは、普段の稽古を見れば出来ないことがはっきり分かります。
昔も普段の稽古で、ある程度満足いくようになってから物を斬る稽古に入ったようです。

先生のお祖父さんは斬る稽古もやっていたそうですが、水を斬ることは出来なかったそうで、雨樋からから流れる水を斬ると、わずかに水飛沫が飛んだそうです。お祖父さんのお兄さんが斬ると、水に竹の節のようなものが出来るだけで飛沫は飛ばなかったそうです。
そんなお祖父さんでも、来賓として参加した剣道の大会で、節を抜いて砂を詰めた孟宗竹を3本束ねて縄で巻いた巻藁を、刃引きの刀で斬ったそうなので、いかに水を斬ることが難しいかは分かります。
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