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艶ちゃん
e


はすたぁ


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藻
山かけそば。

す~さん
残りを御飯🍚にかけて❗山かけとろろごはん🍚💕👍️サイコー✌️



みい
そばの味も風味も絶品で✧( ー̀֊ー́ )✌︎
めっちゃくちゃ美味しかった(,,•﹏•,,)
#お蕎麦
#ランチ


トロ
鳥もつ煮はこの前けんみんショーで見たのを参考にしてみました
#食べることができる幸せ
#おうちごはん


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し〜
本当は、君はずっと冷たかったのかもしれない
ずっと、そんな冷たい考え方で生きてきたの?
それって凄く悲しいことだよ
そして1番悲しいのは、私がそれに気づけてなかったこと
ずっと、ずっとそばに居たのに、気づけなかった。凄く凄くショックだった。たしかに、周りと違って少しズレてるけど、それでも暖かくて優しい。そんな人じゃなかったの?
本当に居なくなっちゃうの?本当にそこに、意味だけ、メリットだけ求めて生きなきゃいけないの?生きるのは無駄なの?
本当に死んじゃうの?
本当は、気づいてない訳じゃなかったよ、本当は、暴力的になるところも、頑張って親が稼いだお金を悪気もなく盗んでたことも、怒ったら物に当たるところも、それでも自分が正しいと思ってるところも、暴力は正義だとか言ったのも。ずっと、おかしいことくらい気づいてたよ。どこか冷たい人なんだって分かってたよ。
でも、暖かくて優しい時も知ってたから。ゲームでちょっと手加減してくれるところも、だる絡みされても笑って許すところも、美味しいご飯作ってくれるのも、おいしいねって笑う顔も。
怖いのに、優しいじゃん。なんなんだよまじで。
なんなんだよお前。なんでそんな、本当のこと言っちゃうの。生きる意味なんてないよ当たり前じゃん。そんなの考えたら本当に終わっちゃうもん。終わらせないでよ、だから生きてよ

うさち

がんこちゃん
ばっかで気色悪いなこの時間帯
しろ
意識がいま少し、はっきりしてる。雪の静けさが、いつの間にかそばにいた。
いつも漠然と苦しかった白が、あの時より眩しくない。がんばって、みれたかな。
まだぼーっとしてて、またすぐ寝ちゃうかんじもするけど。
起きて、ら、起きたら、またはなそ。

けんじ
歌詞の意味: 「なぜ鳥は突然現れるの? あなたがそばにいたいから(Close to you)」と、愛する人の魅力に皆が引き寄せられる様子を、妖精が魔法をかけたような幻想的な比喩で歌っています。

遙かなる影
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瓦礫の果てに、一軒の古びた寺が姿を現した。静寂に包まれ、規模は小さく、壮大さとは無縁だった。古殿が一つあるだけの小さな建物で、中に立つ石仏は分厚い塵に覆われている。そばには一盏(あかし)の青銅の古灯が、かすかに灯をともしていた。
寺の前には、蒼々とした菩提樹(ぼだいじゅ)の古木が相伴っていた。六、七人でようやく抱えきれる太さの幹はすでに中空になり、地表から二メートルほどの高さに、零星と五、六枚の葉が残っているだけだった。しかし、その葉は翡翠(ひすい)や神玉のように瑩(うる)やかに緑光を放っていた。
古寺と菩提樹が寄り添い合い、古雅な趣を呈していた。時がゆらりと流れ、歳月が移ろいだような感覚に包まれ、人々は心静かで、どこか寂寥とした趣を感じ取った。
ここまで来た全員が驚異の色を隠せなかった。後方の壮大な宮殿群はすべて瓦礫と化しているというのに、この小さな古寺だけが依然として存続している。それは、華美を極めたものよりも、むしろ「真」に近い感覚を与えた。
「どうしてこんなところに寺があるんだ?」
「あの菩提樹に残るわずかな葉っぱが、なぜ光を放っているんだ……」
菩提樹は仏教と深い縁がある。伝説によれば、二千五百年前、釈迦牟尼は菩提樹の下で悟りを開き、仏陀となったという。
眼前の菩提樹と古寺は、いずれも尋常ならざる趣を帯びており、人々を驚かせた。
「なぜか、歴史の長河が流れているような気がする。眼前の光景が、あまりにも遠い昔のもののように感じられるんだが……」
五十メートルという距離は短く、すぐにその近くまで到達した。誰もが奇妙な感覚に包まれた。目の前の光景は、一枚の古い絵巻のように、時間の息吹を漂わせていた。
「まさか、これは神々が住まう神殿なのか?」
「この世に本当に仏陀が存在したって言うのか?古寺は荒廃しているが、それでも平穏で安寧とした禅の境地を感じさせる。」
古寺は静寂そのもので、祥和に満ちていた。
「あそこに看板がある。文字が刻んであるぞ。」
荒廃した寺の入り口には、錆びついた銅の扁額(へんがく)が掛かっていた。そこに刻まれた四文字は、龍蛇が絡み合うようにも見え、無限の禅意を宿していた。複雑で判読しにくい鐘鼎文(金文)だったが、最初の「大」の字は誰にでも判読できた。
「最後の字は『寺』だ。」周毅は鐘鼎文に通じており、最後の字を読み解いた。
「この四文字は……『大雷音寺』だ。」
その時、葉凡が四文字をすべて読み上げた。
場にいた全員が驚愕した。信じがたいという表情を浮かべた。
「大雷音寺……?聞き間違えたかと思ったよ!」
「そんなことがあり得るのか……」
伝説の大雷音寺は、仏陀の住まう寺とされ、仏教の至聖之地(最も神聖な場所)である。しかし、眼前の古寺は小さく、荒れ果てており、壮大さのかけらも感じられない。たった一軒の古殿が、なぜ「大雷音寺」と名乗るのか?
九匹の龍屍を目の当たりにして以来、人々はもはや神々の存在を否定できなくなっていた。だが、それでも火星の地に「大雷音寺」なる古寺があるという事実は、心を大きく揺さぶった。もしかすると、多くの歴史や伝説は、まったく別の解釈を必要とするのかもしれない。消滅した古史の一片が、今、明らかにされようとしていた。
「仏音が説法を preach し、その声は雷鳴のごとし。」それ故に大雷音寺という!
眼前の古寺が、本当に伝説の寺であるというのだろうか?
推測が正しければ、それは極めて衝撃的な事実だった。赤褐色の土と礫に覆われた火星に、塵に隠された古寺が存在し、しかも驚くべき由緒を持っているというのだから。
見れば見るほど、この古寺は尋常ではないように感じられた。
後方の「天宮」はかつてどれほど雄大で壮麗だったか。だが、結局は滅び、瓦礫の山と化した。それに対して、この古寺は荒廃しているように見えながらも、依然として堂々と立ち続けている。それは、一種の奇異な対比を成していた。
菩提樹が相伴い、青灯古佛(あおきなる燈と古き佛)、ともす灯は一豆(ひとつのま)の如し。
平々淡淡、清清静静。時間の試練に耐え抜き、残されたものこそが「真」である。華美なものは、いずれ過眼雲煙に過ぎない。
一灯、一仏、一寺、一樹。それらはまるで古来より変わることなく、この世に長く存在し続けているかのようだった。
すべてが祥和で安寧としており、人々は春風に吹かれるような心地になり、かすかに禅唱が聞こえてくるような錯覚にとらわれた。
「もし本当にこれが伝説の大雷音寺だとしたら、寺前にあるこの菩提樹は、もしかして釈迦牟尼が悟りを開いたあの菩提樹じゃないのか?」
「そんなことがあるわけないだろう。あれは宗教的な伝説にすぎない。まさか、二千五百年前の釈迦牟尼が、火星の古木の下で七日七晩座禅を組み、仏陀になったなんて信じるのか?」
「俺たちの遭遇した出来事からすれば、何もあり得ないことはないだろう。」
場にいた全員が、今日の出来事に現実感を失っていた。だが、それらは紛れもない事実だった。
その時、葉凡が突然、足を踏み出した。龐博がそれに続き、二人はそのまま古寺の中へと入っていった。同時に、周毅も素早く後に続き、王子文もその後に続いた。
後方で、劉云志は何かを思い出したように顔色を変え、一目散に駆け寄った。他の人々も夢から覚めたように動き出した。ここが大雷音寺だとすれば、そこには神々が遺した器物が存在するかもしれない。荒廃し、塵に覆われていても、ここは非凡な場所なのだ。
古寺は小さく、一室の仏殿があるだけだった。中はがらんどうで、ほとんど何もなかった。葉凡はまっすぐ石仏の前に歩み寄り、傍らにあった青銅の古灯を手に取った。
灯は平凡無奇で、古めかしいだけの形状だった。しかし、手にした途端、金属特有の冷たさではなく、温玉(あたたかな玉)のような温かみを感じ取った。驚くべきことに、寺内は分厚い塵に覆われているというのに、この古灯だけは一粒の塵も付着しておらず、まるで塵を拒んでいるかのようだった。
何年も掃除されていない寺で、灯だけが塵を避け、なおも灯り続けている。葉凡はそれを不思議に思い、まさかこの遠い古代から、ずっと灯り続けているというのだろうかと疑念を抱いた。
「まったくきれいだな。石仏とこの灯以外には何も残っていない。」
龐博が周囲を見渡したが、残念ながら他の器物は見当たらなかった。
その時、二人の後を追って入ってきた周毅が、分厚い塵を踏みしめた足元から「哐当(こうとう)!」という金属音が響き渡った。彼の足元から、一つの鉢が転がり出たのだ。
同時に、劉云志らも古寺内に駆け込み、誰もが黙々と探す始めた。
最初は、全員が地球にいた時の感覚から抜け出せず、目の前の古寺に驚きと疑念を抱いていただけだった。だが、葉凡が最初に行動を起こしたことで、皆がはっとした。我々は今、異星にいるのだ。そして、目の前にあるのは、伝説の仏陀が住まうとされる大雷音寺かもしれない。そこに、神々の遺した器物が残っている可能性がある!
古寺の中で、葉凡は塵一つ付かない古灯を手にした。そのやわらかな光が寺内を照らし、光と影が交差する。
突然、葉凡はかすかに聞こえる禅唱を耳にした。それは、まるで天外から響いてくるようだった。最初は錯覚かと思ったが、仏音は次第に大きくなり、古寺全体に響き渡った。黄鐘大呂(皇室の雅楽)が鳴動するかのような荘厳さ、壮大さ、高邁さ、玄奥さ。
そして、古寺内の塵はすべて退き、無塵無垢の世界となり、六字真言が響き渡った。
「嗡、嘛、呢、叭、咪、吽……」
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