共感で繋がるSNS

関連惑星

人気

関連検索ワード

新着

あめ

あめ

写楽を言わんとすることはメガロポリスの名に恥じぬ三日月のことを指すもので、生卵を巡る戦いに沿ってフルートを掲げることが妙薬の祖だと思ってた。
GRAVITY2
GRAVITY9
はる

はる

超かぐや姫という映画を見てまいりました。念のため以下ネタバレ注意でございます。

いや良い作品でした。評判に対する期待通り期待を超えてきた。序盤は主人公のスペックの異常な高さが気になりつつも、後半はそんなことどうでも良くなって引き込まれていきましたね。展開の速さは人によっては相当疲れるかなとは思いますし、とにかく息つく間がないのでそこはお覚悟を。私はなんとかついていけました。
細かいところを突けば気になる点はありますし、このクオリティだからこそ成立しているものではあるので、人を選ぶ作品ではあります。また余韻は基本あまり無く、ひたすら怒涛の展開が続くのでそこも好み分かれそう。
実際、似たような作品でクオリティがほどほどなら、私は多分惹かれていませんでした。
それにしても、ずいぶん前に趣味の小説で私が考えた「かぐや姫には実は娘がいて不老不死の妙薬飲んで地球で生き続ける」という話があったのですが、まあ同じでは無いものの私が考えつくことなんてプロはみんな考えつくかぁ。となり。当たり前ながらかぐや姫という設定の使い方も作り込みも何もかも次元が違いましたね。
そして、そう、そういう話を私は昔から考えていたわけです。

刺さんないわけないんだよなぁ……!
自分の中にあった設定が掠った故に、私の好きなものが高クオリティで生かされていた。
あと個人的に、ただ辛くさせられて終わるのではなく、それなりの明るいエンドで終わったのが良かったなと。令和の作品は見る側を殴ってきても、ちゃんと手当して返してくれますね。

それにしてもこのクオリティの高さといい私への刺さり具合といい、覚えがあるなと思っていたら、山本幸治さんが企画のツインエンジンが制作に入っているということで。どうりで面白いわけだと思うと同時に、さあアオリアニの波が来ているぞ、もっと他の良い作品も知ってほしいなと。

さあそんなわけで、ここからは布教のお時間です。ツインエンジン製作山本幸治さんプロデュースのモノノ怪シリーズ「劇場版モノノ怪 蛇神」が5月29日に公開されます。今劇場にて予告も流れていますね。超かぐや姫同様、ネトフリで前作前々作と視聴いただけます。まず画作りからデザインから凄まじいです。情報量の塊なのにキャラクターが埋ていない。まずこの綺麗なだけではない画に圧倒される経験ができる作品というのはなかなかありません。
そして監督も素晴らしい方でして、三部作となっているのですが、一貫したテーマは「合成の誤謬」。皆が合理的に自分の利益や保身のため動いた結果事態が悪化する、と、まあそういうニュアンスの言葉です。組織の円滑な運びのために何かしらを飲んでいたら腐敗が悪化というのは、現実で覚えがある方も多いのではないでしょうか。
その誤謬に潰された者、利を得る者、抗おうとする者たちが絡み合い、その怨念からモノノ怪が生まれる。それを斬るには、モノノ怪を作り出した原因を、業を、明らかにせねばならない。この作品において、何が救いかを決めるのは観客自身です。
私が一番好きな作品ですので、尖り突き抜けた作品が好きな方、画に殴られたい方、何かしら視聴後に残るものを得たい方は、ぜひ一度劇場へ。
GRAVITY
GRAVITY18
ハネコ

ハネコ

ロミルダがハリーに贈った(ロンが食べた)チョコって愛の妙薬入り?
さすがにメローピーが作った薬ほどは威力強くなかったのかな?
それにしてもよく考えたらロミルダの倫理観ぶっ飛んでんな[泣き笑い]
ハリーポッターの星ハリーポッターの星
GRAVITY3
GRAVITY13
吉田賢太郎

吉田賢太郎

​🔬 言葉の処方箋(レシピ)と、心の検分
​言葉は、殿方の前で差し出される 煎じ薬。
見た目は同じ、熱い湯気に包まれている。
​だが、その一滴が毒になるか?
それとも、病を癒やす妙薬となるか?
​それは、飲む者(受け取る者)の体質(心の状態)と、
調合した者の真意を、冷静に検分する観察眼にかかっている。
​🧪 検体としての言葉
​言葉はまず、**「検体」**として受け取れ。
すぐ飲み下すな。すぐに感情で判断するな。
​**色(トーン)**を見よ。
​**匂い(意図)**を嗅ぎ分けろ。
​そして、発言者の目の奥にある真の成分を探るのだ。
​🍵 毒となる、甘すぎる言葉
​世には、舌触りの良い 「砂糖漬けの言葉」 がある。
「君はすごい」「このままでいい」と。
​だが、それは時に猛毒だ。
真の成長を妨げ、進歩の機会を奪う。
安易な慰めは、依存という病を引き起こす。
本質を見ない言葉は、劇薬と心得よ。
​🌿 薬となる、苦すぎる言葉
​時には、「苦い忠告」 や 「厳しい指摘」 もある。
飲み込むのに勇気がいる、不味い煎じ薬だ。
​だが、その苦味の奥にこそ、真の薬効が隠れている。
自己変革を促し、不必要なものを体外へ排出させる。
事実に基づいた言葉こそが、心の不調を治す良薬なのだ。
​⚖️ 賢き者の心得(猫猫の教え)
​言葉の効能は、**解釈という名の「計量」**で決まる。
​感情の秤を一度、下に置け。
​理性の分銅を使い、正確に重さを測るのだ。
​毒と薬は、紙一重。
どちらも人を動かし、人生を変える力を持つ。
​だからこそ、与えられた言葉をすぐに飲むのではなく、
「これは、私にとって、今、必要な処方箋なのか?」
と、賢く、冷静に、心の畑で吟味するのだ。
GRAVITY
GRAVITY12
もっとみる

おすすめのクリエーター