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リョウ

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ミツカンの奥嶋さん、おっちゃんに人気が出るやろうな♪
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こむぎ

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奥嶋先生も西川兄貴も素晴らしいやりとりだったよなこれは……
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こむぎ

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みんな今すぐ奥嶋先生のアカウント見に行ってください流れが神すぎてツボったwwww
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木菟

木菟

奥嶋、誰よりも普通に生きてるただの大学生なのに、潜在的サイコパスっぽいのなんでだろうな
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🌿ぎっ

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奥嶋ひろまさ先生の「家庭教師の岸騎士です。」Kindleで購入して読んだんだけど面白すぎるー!!!
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蜜豆

蜜豆

キシキシ履修してないけど、奥嶋先生だから面白くてかつBL風味という美味しさだと思うので見たいですRP
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木菟

木菟

関わっちゃダメなタイプが帆鳥、古閑
人としてなんか欠落してるのが奥嶋
帆鳥古閑はあれでいて生きづらさを抱えてはいて、誰にもお前らは理解されないよって人間。そして情状酌量の余地がない
奥嶋は何があっても生きそう。自分を犠牲にして…とか、「それ、私じゃないとダメですか?」て言うもん
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鰆

糸こんにゃく錦織既視感あると思ったら蘭丸か〜奥嶋先生のポストで納得しました☺️

錦織「恋愛成就絶対阻止!(デッキブラシを持ちながら)」

#ばけばけ
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ひな😲

ひな😲

ババンババンバンバンパイアの奥嶋ひろまさと幸せカナコの殺し屋生活の若林稔弥のどっちからも二人が過去に炎上した際にカスみたいな絡まれ方して最悪だったので今年のメディア化作品へのヘイトがうなぎのぼり‼️
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じゃこ

じゃこ

芯だけ燃え尽きて、中途半端にロウが残ったキャンドルが溜まってきたから
それらをどうにかしたくてキャンドル再制作してみたんだけど

結構むずいわ
キャンドル作家さんのすごさを再確認した

溶かして固めるだけなんて楽勝、
そう思っていた自分が恥ずかしくなりました

……手作りチョコレートだって
市販の製菓チョコ溶かして固めるだけなのに最初は失敗するじゃん
あれと同じ奥深さを感じたよ

あとチョコで胸焼けするように
溶けたロウの匂いで胸焼けしたので
リベンジは当分先を予定しています
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恋する惑星

恋する惑星

ここモラハラに悩んでる人多いけど、空港で私が並ぼうとしたら飛び出して先に並んだ男がいて、奥さんの身体を執拗に叩いて痛いの?痛くないならいいじゃんって言っててやばかった
私は人を選んで先に並ぶって行動の時点で避けるから、モラハラと付き合う人は判断が人と違うんだと思う
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冬くじら

冬くじら

ミモザ育成日記だいたい310日目

奥から2番目は成長が止まってしまっているかも[冷や汗]

今週末の極寒を乗り切れれば、期待していいのかなあ

#ミモザ
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ちな

ちな

【右肩の蝶】っていう歌で双子の愛とか薬物に覚えてる人の話とかいう解釈あるんですけど、私の解釈的にはこんな感じだったので物語にしてみました。小説とか書いたことないのでそこは堪忍な‼️誰か共感してくれるといいなー


部屋の隅は、いつも少し暗い。
電気をつけても、なぜかそこだけ影が残る。
彼女はその場所が好きだった。落ち着くわけじゃない。ただ、そこにいると自分の空っぽさが目立たなくなる気がした。
小さい頃、怒られたことは覚えてる。
心配されたことも、たぶんある。
でも、抱きしめられた記憶だけ、思い出せない。
だから彼女は、大人になるにつれて、愛の形を探すようになった。

鏡の前に座る。
長いまつげにマスカラを重ねる。
三日月のように跳ね上げたアイライン。
唇には、少しだけ光るリップ。
どうせ夜には落ちる。
それでも、誰かに「可愛い」と言われるために。

外に出れば、声をかけられる。
誘われる。必要とされる。彼女は、人に好かれるのが上手だった。

一人にならないために。

誰かが隣にいる夜は、少しだけ安心する。
でも帰り道、胸の奥に冷たい空洞が戻ってくる。
だから彼女は、一人に絞らなかった。
もし離れたら。もし裏切られたら。
次がいれば、大丈夫。

スマホの中には、いくつもの名前。
保険のように。
孤独を防ぐための、逃げ道のように。

友人は言った。
「そんな関係、幸せになれないよ」

彼女は笑った。

--あなたたちは、最初から愛があるから分からないだけ。

夜が深くなるほど、心は重くなる。
どれだけ求められても、満たされない。
どれだけ優しくされても、どこか遠い。
食べて、吐く。
食べて、吐く。
トイレの中で、震えながら思う。
どうしてこんなことをしているんだろう。
ストレスが溜まるたび、ピアスを開けた。
針が通る瞬間、頭の中が静かになる。
気づけば、両耳にいくつもの光。
増えるたび、少しだけ安心して、
そのあと、少しだけ虚しくなった。
そんな彼女の前に、ひとりの人が現れた。
まっすぐな人だった。
過去を聞いても、引かなかった。弱さを見せても、離れなかった。逃げても追いかけてきた。でもそれが、怖かった。
優しいほど、本気なほど、失う未来が、はっきり見えてしまうから。彼女は、ときどき距離を取った。
彼を試すように、離れた。それでも追ってきてくれると少しだけ愛を信じられた。
それでも、スマホの中の名前は消せなかった。
もしこの人までいなくなったら?
完全に一人になる。その未来が何より怖かった。

ある夜、鏡を見た。
赤い爪。
いくつものピアス。
疲れた目。

右肩に、紫の蝶が止まっている気がした。
それは、傷の数だけ増えてきた、
愛を求め続けた証。
彼女は知っている。
自分が軽いわけじゃない。
遊びたいわけでもない。
ただ、誰よりも、捨てられるのが怖いだけ。

部屋の隅に座る。
遠くで、ピアノの不協和音みたいに、心が揺れている。

抱きしめてほしい。
でも、信じるのが怖い。
離れないでほしい。
でも、離れる準備もしてしまう。
境界線は、とっくに曖昧だった。
それでも彼女は、今日も願っている。
狂いそうになるこの心を、
誰かが、壊さずに抱き止めてくれることを。

右肩の蝶が、静かに羽を震わせていた。
夜、スマホの画面が暗い部屋を照らしていた。

通知は来ていない。

それなのに、彼女は何度もロックを解除する。

彼からのメッセージを待ちながら、別のトーク画面を開く。

短い言葉を送る。
少しだけ甘えたスタンプ。

すぐに返信が返ってくる。

「今なにしてるの?」

その文字を見て、胸の奥が少しだけ軽くなる。

同時に、重くなる。

画面を閉じて、天井を見上げた。

--何してるんだろう、私。

本当は分かっている。

こんなこと、したくない。

彼を、全力で好きでいたい。
彼だけを見ていたい。

あの人が笑うと、安心する。
名前を呼ばれるだけで、少しだけ世界が静かになる。

この人を大切にしたい。
そう思っているのに。

それでも、スマホの中には、
いくつかの名前が残っている。

消そうとして、やめる。
距離を置こうとして、また連絡してしまう。

保険みたいに。

もし、この人がいなくなったら。
もし、急に冷められたら。
もし、離れていったら。

その時、完全に一人になるのが怖かった。
彼女は知っている。

自分がしていることが、正しいわけじゃないことを。
誰かを傷つける可能性があることも。

それでも、やめられない。

それは遊びじゃなかった。
気まぐれでも、軽さでもなかった。
ただ、怖かった。

もし、この人に全部を預けて、
それでも離れられたら。
そのとき、自分の中に何も残らない気がした。
愛されなかった、という事実よりも。
必要とされなかった、という結果よりも。
--また、あの空っぽに戻ることが
何より怖かった。
スマホを握ったまま、彼女は目を閉じた。
彼の声を思い出す。
「大丈夫だよ」
何気ないその言葉が、
胸の奥を少しだけ温める。

あの人は、逃げない。
あの人は、向き合おうとしてくれている。
分かっている。だから余計に、怖い。

優しい人ほど、大事な人ほど、
失ったときの痛みは、深くなるから。

彼女は、トーク画面を一つ開いた。
送ろうとしていた言葉を消す。
指が止まる。
画面を閉じる。

静かな部屋に、自分の呼吸だけが響いている。
何度も繰り返してきた、同じ動き。

送る。
繋ぐ。
安心する。
そして、自己嫌悪。

不安。
保険。
罪悪感。
また不安。

終わらない、円の中にいるみたいだった。

鏡の前に立つ。
右肩に、紫の蝶。
それは、自由の印じゃない。

傷つくのが怖くて、
飛びきれないままの心。

それでも、蝶は震えていた。
飛びたい、と言うみたいに。

逃げ道じゃなくて。
保険じゃなくて。

たったひとつの場所に、
降りてみたいと願うみたいに。

彼女は、小さく息を吐いた。
スマホを開く。
トーク一覧を、ゆっくりと眺める。
すぐに全部は消せない。
そんな強さはまだない。
でも、ひとつだけ。
本当に、もう連絡しなくてもいい名前を長押しする。
画面に表示された選択肢を見つめる。

指先が、少し震える。

削除。

何も変わらない夜だった。

部屋は相変わらず暗くて、
未来が急に明るくなるわけでもない。

不安も消えていない。

それでも、

右肩の蝶が少しだけ軽くなった気がした。

たぶん、気のせいかもしれないけど。
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REI

REI

会ったこともないのにぐいぐいくるの怖くて遠慮して離れようとしたら不倫して失踪した奥さんより酷いとか散々なこと言われたからね。比べる対象じゃないでしょうよ
逃げられるの嫌だって言うからちゃんと話し合おうとしても結局ブロックしてきたの向こうからだったし。なんだったんだ
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GRAVITY6
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