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🐩皇藍猫🐩

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📕第八部:空縁(くうえん)編
―縁なき器に、呪いは宿る―
高専に戻ったはずの夜は、安堵では終わらなかった。
藍猫が救い、結び直し、守り抜いてきた縁は、ここで初めて“空白”という形で試される。ノゾムの糸はまだ消えていない。けれど第八部で現れたのは、奪う糸ですらなく、縁そのものを拒み、断ち、無へ沈める存在だった。縁があるから人は立っていられる。ならば縁を失えば、人は器になる。空縁編は、その恐怖が静かに高専へ侵入する章だった。
始まりは静かな任務帰りだった。悟、傑、藍猫が戻る道で、器が動き出し、藍猫を狙う影が現れる。そこへ偶然居合わせたのが虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇。三人もまた任務帰りで、藍猫を知ってはいるが、この瞬間はまだ“悟の生徒”としての繋がりを完全には意識していない。ただ目の前で誰かが襲われるなら助ける。それだけの真っ直ぐさで、彼らは藍猫を守る側に立つ。悟と傑は喧嘩などしない。ただ一瞬目を離した隙に藍猫が別行動を取り、器の影が迫る。藍猫は自分の術式で自分を縛ってでも守ろうとし、その決意を伏黒が助ける形で救われる。縁は守るものだと、彼女自身が選び直す回だった。
高専に戻り、狗巻棘とも合流する。言葉で縁を縛る少年の存在は、藍猫にとって新しい支えになる。だが平穏は続かない。高専の結界の内側でさえ、縁の揺らぎが止まらない。そこへ現れたのが乙骨憂太だった。悟と傑とは面識があり、藍猫にとっては初めて触れる“優しさの強さ”を持つ特級。乙骨は死なない。ここで彼は退場するのではなく、藍猫を守る縁として物語の核に入ってくる。
そして空縁編の中心となる少年が現れる。名を持たず、呼ばれたことがなく、縁の糸がどこにも繋がっていない空白の器。虎杖たちは戸惑い、釘崎は怒り、伏黒は警戒する。藍猫の糸は震え、悟と傑は理解する。これはノゾムが求める“完全な器”に近い存在だと。縁がないからこそ、呪いは宿りやすい。空白は埋められやすい。
廊下の照明が落ち、闇の中で現れたのはノゾムではなく、“縁を拒む影”だった。奪うのではなく、結ぶことそのものを許さない存在。狗巻の言霊さえ届きにくく、術式は空白に沈み、縁の攻撃が意味を失っていく。乙骨が斬っても血は出ない。中身が空だからだ。器だけがそこにある。魂が定着していない完成途中の器。ノゾムの声が糸の奥から響き、藍猫を埋めろと囁く。器は藍猫を欲しがる。縁を奪い、空を満たすために。
だが乙骨は刀を下ろし、斬るのではなく膝をつく。縁を拒む影に対抗するのは攻撃ではなく、“縁を作ること”だと悟り、名を呼ぶ覚悟を選ぶ。名は呪いであり祝福であり、縁の始まりだ。空白だった少年に、初めて誰かが縁を差し出す瞬間、影は揺らぐ。縁が増えれば、縁の外側は狭まる。藍猫は涙をこぼし、縁を結び直す者がここにもいると知る。
しかしそれは同時に、空白を狙う側を焦らせる。扉が開き、ついに“形”を持った器が高専へ侵入する。顔のない影ではない。人の姿をした空白の完成形。縁を拒む器が静かに笑い、『名を呼ぶな』『縁を結ぶな』と告げる。空は私のものだと。高専の静寂は修羅場へ変わる。
戦いが始まる。伏黒の式神は沈み、釘崎の共鳴りは揺らがせても埋められ、狗巻の言霊は拒絶される。虎杖の拳さえ効ききらない。器は縁が多いほど奪いがいがあると笑い、ノゾムの糸が背後から垂れる。まだ器は空だ。埋めるのは藍猫だ。悟と傑は高専の中で触れてくるノゾムの気配に歯を食いしばる。縁の戦いはもう外ではなく、守る場所の中心で起きている。
その中で東堂葵が立つ。藍猫とは初対面だが、虎杖や悟たちとは認識がある。縁だの空だの関係ないと笑い、親友の縁は俺が守ると吠える。脳筋のようでいて、縁の外側には強引さが効くと悟と傑が理解するほどの一撃で、器を初めて後退させる。空白が揺らぎ、完成にはまだ届かないと器は示す。
空縁編の終幕は、勝利ではなく“開幕”だった。器は退かない。ノゾムはまだ糸の奥で笑っている。空白の器を完成させるために、藍猫の縁が狙われ続ける。名を呼ぶことで縁は生まれる。縁を結ぶことで守れる。だが縁が増えるほど、断ち切ろうとする影もまた濃くなる。
藍猫は知る。
空白とは、誰にも呼ばれないこと。
そして縁とは、痛みを抱えてでも結び直す覚悟だということを。
高専の夜に灯った小さな名前の火は、まだ消えない。
けれど次に来るのは、“縁が断たれる章”。
空縁編は、断縁へと沈んでいく扉を開いたまま終わる。
第九部:断縁(だんえん)編
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きょー

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こういう格好したいから早く春ならないかなー?
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オタク

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『薫る花は凛と咲く』観て感想をと思っていたのですがあまりにも青春ロスで鬱が悪化したのでちょっと休んだ後で、もしかしたら書かないかも、すまん
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る

やっとちゃんとした春が来そうです‼️‼️
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