関連惑星
自分磨きの星
4061人が搭乗中
参加
「自分磨きの星」の主をしております、
とっとこ🐹としを🤪と申します。
自己の成長のための決意表明や努力を投稿し、
周りから褒められ、
モチベーション維持をして、
共に理想の自分を目指しませんか?
ダイエット、美容、筋トレ、
ファッション、資格の取得等、
成長のための努力ならなんでも可です。
皆様のご搭乗、
心よりお待ちしております。
大分の星
1255人が搭乗中
参加
自分で撮影した写真
373人が搭乗中
参加
自分で撮影したお写真を
自由に投稿していきましょう( ´,,•ω•,,`)🌸
復縁希望 自分磨きの星
234人が搭乗中
参加
ご搭乗ありがとうございます😊
こちらは復縁希望、自分磨きの星となっております🌟元恋人への気持ち、これからの目標、自分磨き日記などお好きに投稿してください!
管理人1人で盛り上げてる感じなので皆さん一緒に盛り上げて一緒に自分磨き、復縁に向けて頑張りましょう!
お気軽にご参加ください🍀
画像の石はピンクオパールです!「希望と愛の石」と呼ばれており、人との関わりを深め、愛情や自己肯定感を高めるサポートをしてくれます。復縁に効果をもたらしてくれるそうです。
元恋人を見返すために頑張るぞー!!
よろしくお願いいたします!✨
尚、管理人は2代目です!
糖分補給の星
149人が搭乗中
参加
私はスイーツがめっちゃ大好きなので、一人でも多くのスイーツ星人さん達と美味しいスイーツを共有したくてこの惑星名を作りました!🤣
思う存分、美味しいスイーツを楽しんでいってね!🤣
自分を愛しむ星
140人が搭乗中
参加
そのティースプーンほどの小さな何かが幸せに繋がる…かもしれない🤍🩶
自分を褒める星
114人が搭乗中
参加
みんな目指せ1日1投稿!𓂃✍︎
自分が出来たことを自覚していくために、自分が行なった小さいことから大きいことまでを見つけて褒めていく星🪐彡。
どんなに小さい当然の事でもやったことが偉い!
・当たり前の作業でも取り組めたこと
・「やらなきゃ」よりも自分の心や体調を優先したこと
・新しい気づきがあったこと
・過去の自分と比べて1mmでも進めていること
何もしてなくても何かしらはしてるはず!
それに気づけて、自分への焦りとか嫌悪感とかから少しでも意識が変わりますように💫
○○の□□の部分の星
102人が搭乗中
参加
惑星の紹介の「胃の消化」の部分
五等分の花嫁の星
72人が搭乗中
参加
五等分の花嫁好きな方っお話ししたいです!
自分を愛そうの星
71人が搭乗中
参加
前向きに、ポジティブに‼️
たまには下向いてみたり‼️
ここは、自分を愛してる子・これから愛そうと
思ってる子・自分を労わろうとしてる子に
向けた星だよっ💖💫
みんなの投稿ちゃんと見てるよ😽
誰でもおいで(っ ॑꒳ ॑c)♥ ͗ ͗
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もえ
#塩分補給

ray
#夏 #すいか #カクテル #塩分補給


由美香🐰
夏だけの美味しさ発見✨️
#塩分補給


みゃお


ふとし

なぜか今日は

冬
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新着

吉吉
何も言わんけど 裏でヤニ補給してしまうの
ごめんなさい(´◔ .̮◔)

うい

かえ
お寿司たべた〜🍣✨
カロリーセーフっ
脂質と塩分はいつも通りオーバー😭
今週テストとレポート終われば本気で取り組むぞ💪🏻✨

ぷるめりあ
わかると思うんやけどさ、
一応自分でも水分補給してるつもりやねんけど、
薬で漢方とか私はあるからオブラートに包んで
飲んだりするんだけど、全部合わせたら
ペットボトル500mlくらいなくなるの。
夜はどうしても薬多くてね。
そしたらさ、微動だにしてなかった
お腹の奴ら動き始めて、
めっちゃお通じ良くなるんやけど、
そんな経験ある人いる?笑
最近こんな投稿ばっかりで
ごめん笑笑
はるまき
作者、はるまき
第一章 『弱肉強食・転』
第一章4『きゅうり少女』
その高校生ぐらいの黒髪の少女は、ハヤトを見ながらそう言った。
「だ、誰ですか、あなた」
「うわっ、フードモンスターが喋った!どういうこと?知能があるフードモンスターってこと?」
「いや、あの」
その少女は俺の話をまったく聞かずに、一方的に問いかけてくる。
「俺は、元々人間で、気づいたらフードモンスターになってたんですよ」
「どういうこと?」
理解してもらえなかった。
当然ではあるが。
「おいそこの女。これ以上邪魔をするなら殺すぞ」
「ん?なんか別の声が聞こえる。君、2つの声が出せるの?」
「邪魔だと言っているんだよ。人間の分際で俺の目の前に立つな」
ちくわは少女を見下しながらそう言う。
「君ってぇ、二重人格?さっきとは全然性格が違うけど。ていうか、何その偉そうな態度」
「もういい、殺す!!!」
ちくわが少女に襲いかかった瞬間、なぜかちくわの胴体は真っ二つになっていた。
今、ちくわは確かに少女に攻撃を仕掛けたが、逆にちくわが攻撃されていた。
少女はちくわが襲いかかる直前に、既にちくわの胴体を斬っていたのだ。
「いい加減自分の立場ぐらい理解しなよ。君は殺す側じゃなくて殺される側だからね?」
少女はさっきとは明らかに別人だった。
ちくわは何が起きたのかまったく分からず、ただ地面に這いつくばる事しかできなかった。
「こ、の、クソ野郎が!」
ちくわは何とか胴体を再生させ、少女に殴りかかった。
「また来るの?命知らずだね」
少女はちくわの腕を掴み、その腕を引きちぎった。
「うぐっ!」
「ほら、もう十分力の差は分かったでしょ?いい加減諦めなよ」
「黙れ!」
「あぁそう。じゃあ、少し本気だそっかな」
言いながら、少女は片腕を変形させた。
腕はどんどん形を変え、きゅうりとなった。
「きゅうり…?」
「うん、きゅうりだよ。君たちフードモンスターを排除するためのね」
少女はきゅうりになった片腕を振り、ちくわの両足を切断した。
「くっ、見えねぇ」
ちくわは両足を再生させ、後ろに走った。
「今更逃げようとしても無駄だよ、ちくわ君」
少女は足の筋肉を膨張させ、ものすごいスピードでちくわを追いかける。
そして、一瞬でちくわに追いつき、ちくわの腹にきゅうりを突き刺した。
「そろそろ殺してもいいかなぁ?」
少女は突き刺したきゅうりを抜き、ちくわを踏みつける。
「ほら、負けを認めなよ。さっきは偉そうな態度取ってすみませんでしたって言いなよ。そしたら命は助けてあげる。喋るフードモンスターなんて珍しいしね」
「誰が、人間ごときに負けを認めるかよ!」
「でも君はその人間に負けてるじゃん。いや、私は部分的には人間ではないとも捉えられるか。まぁでも、君の負けは確定してるよ」
少女がトドメを刺そうとした瞬間、
「ちょ、ま、待ってぇぇ!!」
ハヤトが命乞いをした。
「ん?今更命乞い?あぁそうか、そっちの人格はまともなんだったね。うーん、君面白いし殺さないであげてもいいんだけど、いつ襲ってくるか分からないしなー」
「ち、ちくわ野郎に人を襲うなって頼んでおくから、だから殺さないでください!!!」
「保証できるの?まぁ、今はそのちくわ君の人格は寝てるみたいだし、ひとまず安全だけどね」
「え?寝てる?確かにちくわの声が聞こえない」
「フードモンスターは自然と体を再生させることが出来るけど、そのダメージが大きければ大きいほど再生する時の負担が大きいし、その分エネルギーを消費してエネルギーが無くなると動けなくなったり最悪気絶したりする。そして、その無くなったエネルギーを補給するためには人間を食べる必要がある。だからちくわは今気絶してる状態ってわけ」
「でも、俺は今体を動かせますし、意識もありますよ?」
「君ってもしかして、元々人間だった?だとすれば、私と似たような境遇ってことになるけど」
少女は何かを考え込むようにして、話を続けた。
「自己紹介すると、私の名前は綾瀬リンカ。私は見ての通り普通の人間だけど、この前間違えてフードモンスターの死体を食べちゃって、それで体の一部をフードモンスターに出来るようになったってわけ。それに私はわざわざ人間を食べてエネルギーを補給しなくても平気だよ。だから、もしかしたら君も私と同じように人間を食べる必要が無いのかなって。そういう風に考えれば、君が人間を襲わない保証にもなるしね」
「まぁ確かに、リン……。いや、綾瀬さんの言ってることは正しいですよ。俺の場合は綾瀬さんとは逆で、ちくわに喰われて、それで体全体がちくわになっちゃいました。あと、多分俺一回死んでるんですけど、なぜかちくわに喰われて俺が生き返りました。というか、そもそもあれは喰われたって言っていいのかも謎ですけど」
「なるほどね。とりあえず君が敵じゃないことは分かったよ。えっと、名前は….?」
「俺は黒瀬ハヤトです」
「そっか。じゃあこれからはハヤトって呼ぶね。私たちは味方なわけだし、ハヤトも私のことリンカって呼んで」
「え?あ、えーっと」
こうして、よく分からないが綾瀬リンカという少女に殺されずに済んだのであった。
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