関連惑星
カラオケ好きの星
26991人が搭乗中
参加
どうも!李星斗ーりせとー🌶🐿と申します🙇♀️
カラオケが好きな人!老若男女問わず是非
ご搭乗下さい🎶🎤🫶💕
ヒトカラ、リモカラ配信、カラオケイベント等
ここの星で歌い狂いましょう!
旅行好きの星
20158人が搭乗中
参加
旅行の思い出や写真をみんなでシェア!
🌟ありがとう2万人❣️🌟読むだけ🆗
空好きの星
13155人が搭乗中
参加
空を見上げた時のこの感情を共有したい、そんな空好きが集まる星です。
猫好きさんの星
12745人が搭乗中
参加
車好きの星
11540人が搭乗中
参加
車好き集まれー☝️愛車自慢、愛車とドライブに行った時の投稿などをしてください😏愛車との馴れ初め話しもあるといいですね😆
ミニカー、プラモデル、ラジコン、スロットカーの車好きでも🆗車が無くても🆗
それでは楽しいクルマライフを過ごしましょう👍
ボカロ好きの星
8709人が搭乗中
参加
おすすめのボカロ曲の紹介等
ボカロについてみんなでお話できたらと
思っております🙂↕️🫶🏻
弾き語りの星
8502人が搭乗中
参加
《弾く》
·ピアノ、ギター、ウクレレ
どんな楽器での弾き語りも歓迎✨🤗✨
·初心者からプロまで歴は問わず( ◜ω◝و(و "
·ルームメイン、投稿メインどちらでもOK👌
《聴く》
·弾き語りさんだけじゃなく
聴きたい人も大歓迎⸜(*˙꒳˙*)⸝
·素敵な弾き語り動画をみつけたら、いいねやコメントで応援してね✊🏻📣 ̖́-
·もちろん見る、聴く専門もOK⭕
·星のページから「音声ルーム」をタップすると、弾き語りルームが一覧で見れるよ🎸
《惑星のイベントについて》
·アーティスト別、シーン別etc.様々なお題の投稿欄を作成しています✨
聴きたい人からも探しやすくなっているので是非ご活用ください😌
·だいたい週1回ほど、イベント招待を全員に送信しています。
✔「弾き語りの星からイベントに招待されました」
というメッセージが来たらタップして中身をチェックしてみてください😁
《弾星OPENchat》
弾く人、聴く人が集まって自由にお話できるchatがあります!
それぞれの音声ルームのシェアや
ルームイベントの告知
ルームイベントオーナーさんからのイベント招待
普段の何気ない雑談など
ご自由にお使いください!
惑星参加当日から参加可能です。
是非気軽に惑星、OPENchatの参加よろしくお願いします(*^^*)
自分磨きの星
4073人が搭乗中
参加
「自分磨きの星」の主をしております、
とっとこ🐹としを🤪と申します。
自己の成長のための決意表明や努力を投稿し、
周りから褒められ、
モチベーション維持をして、
共に理想の自分を目指しませんか?
ダイエット、美容、筋トレ、
ファッション、資格の取得等、
成長のための努力ならなんでも可です。
皆様のご搭乗、
心よりお待ちしております。
釣り好きの星
3818人が搭乗中
参加
初心者〜ベテランの釣りが好きな方大歓迎です(•͈ᴗ•͈人)
何釣りでもOK!
沢山交流して楽しんで下さい♪
釣り以外の出会い目的の方はNGです
大きい犬の星
3687人が搭乗中
参加
大きい犬が好きな人は誰でも搭乗できます
人気
おーい北海道検定
アホー!ニュースって世間の嫌われ者を持ち上げ、偽情報を流すもはやオールドメディアの仲間だな…

きゃっ

契

ニンゲン


あかの
もっとみる 
関連検索ワード
新着
empty
皆が五色の祭壇に転がり落ちると、玉の塊や石板でできた古書の山をどさりと崩してしまった。祭壇の上はたちまち散らかし放題となる。
古老な青銅の巨棺はすぐ傍らに横たわっていた。ところどころに青銅錆(あか)はあったが、それでもその表面に刻まれた幾つもの曖昧な青銅刻図(せいどうこくず)を覆い隠すことはできなかった。それらは遠古の神々のようで、なんと皆、涙痕を帯びているかのように見える。
これほど近く、手を伸ばせば届く距離に迫られ、皆は恐怖を覚え、背筋に寒気を走らせた。
限りない歳月を経たこの五色祭壇は、上古の先民たちが天を祭るために築いたもの。まさか当時、古の皇帝たちは本当に何かを呼び寄せていたというのか?
この瞬間、皆は突然、荒涼とした遠い昔の気配を感じ取り、心は激しく揺さぶられた。
今、目の前に横たわる九柱の龍の死体と巨棺。まさか本当に、この五色祭壇が呼び寄せたものなのか?
伝説によれば、秦の始皇帝や漢武帝よりも遥か昔、上古の三皇五帝、七十二王が皆、ここで封禅の大礼を斎行したという。彼らは一体、何を呼び寄せたというのか?
五色の光華が耀き、祭壇に並べられていた玉塊や石板が突然、きらびやかに輝き始めた。表面に刻まれた古の文字がすべてきらめき、超大型の祭壇全体から柔らかな光が流れる。
「ガサガサッ!」
割れる音が響き、その山積みの玉塊や石板が突然、ひび割れ始め、そこから一道の光華が噴き出した。表面の古字はまるで命を宿したかのよう。すべてが虚空へと飛び出し、浮遊する。
「シュシュシュ!」
さらに多くの古字が光を放ち、半空中に浮かび上がる。その後、それらの玉塊や石板は微風の中で灰と化し、消え去っていった。玉や石に刻まれていた古字は、すべて束縛から解き放たれたのだ。
青銅の巨棺の上、深坑の周囲には、数千もの古字が耀いていた。それはまるで溶けた鉄で鋳造したかのように、金属的な光沢と重厚感を放っていた。
「ガサガサッ!」
またも割れる音が響き、近くの小さな五色土壇からも、一个个の古字が耀きながら半空へと浮かび上がった。
青銅の巨棺周辺には、あたかも星辰が光を放つかのよう。血のように赤い夕陽の下で、いっそう神秘的に映った。
玉皇頂にはまだ他にも人がいた。先ほどの大混乱で山を下りなかった者たちだ。だが、今、葉凡たちが深坑に転落するのを見て、そしてこの奇妙な光景を目の当たりにすると、皆が恐怖に慄き、争うようにして山の下へと駆け出した。
混乱の中、転ぶ者もおり、痛呼声や求救の声が絶えない。
その一方で、半空中の光り輝く古字が一つに凝縮し始め、徐々に巨大な「八卦」を形成したのである。神秘的な力が震動する。
これは圧倒的な光景だった。それらの古字と記号には計り知れない力があり、凝縮されると巨大な八卦図を現出させたのだ。青銅の巨棺と九柱の龍の死体を覆い、金属のような重厚な質感を放っていた。百練の金精で鋳造したかのようだった。
「ここから出たい!」
深坑の下から、誰かが泣き声を上げる。
「体が……動かない……」
誰一人として動くことができず、恐怖を覚えながらも、どうすることもできなかった。
「あれは……」
今、半空の八卦図の中心に、またも「太極図」が浮かび上がる。二つの陰陽魚(いんようぎょ)が互いに抱き合うようにして存在していた。
今や科学がここまで発展しても、古老な太極八卦図に秘められた宏大な奥義は依然として解明されていない。かつて誰かが星体と八卦の卦位の対応関係を基に天文パラメータで計算し、星体の軌道速度を証明したという。また、現代コンピュータの二進法の創始者も、太極八卦図を研究したことで大きなインスピレーションを受け、成功を収めたとされる。
古老な太極八卦図は現代人にとっても、依然として興味をそそる謎である。一体どのようにして創造されたのか? どのような作用があるのか? 何のために創造されたのか? 今もって伝説や確たる根拠のない推測しかなく、確かな証拠はない。
今、この時、葉凡たちは太極八卦図が人知れず隠していた重大な作用を目の当たりにする。それはなんと、時空に関係していたのだ。
巨大な太極八卦図の周囲で、空間が歪み、光が朧む。乾・坤・巽・兑・艮・震・離・坎に相当する八卦の記号が順に光を放ち、あたかも一組の神秘的で古老な暗号が耀いているようだった。
太極図の二つの陰陽魚は、奇妙な扉のように震え、ゆっくりと一条の隙間を開いた。それは遥か遠く、未知の星空へと繋がっているかのようだった。
光華が断続的に耀き、八卦の八つの記号が明滅する。最終的に複雑な順序で何度も変化した後、同時にすべてが輝き、眩いばかりの光を放った。
「轟(ごう)っ!」
鈍い振動の音。太極八卦図の中心で、二つの陰陽魚がゆっくりと開き始める。その過程で、時折星の光が煌めき、星空古路(せいくうころ)さえも見えた。
最終的に、陰陽魚は本当に扉のように完全に開き、神秘的で巨大な通道(トunnel)を露わにした。それがどこへと繋がっているのか、中は真っ暗で見えない。
その時、泰山の頂上で、九柱の巨龍の死体が突然、震え始めた。そして、その時、青銅の巨棺も「ガチャン!」と大きな音を立て、激しく揺れた。
葉凡たちは巨棺の至近距離にいた。多くの者が驚き、悲鳴を上げ始め、特に多くの女子学生たちが泣き叫んだ。
「どうしよう?」
「助けて……」
この状況下で、誰もが無力感を感じ、多くの女子学生たちが大声で泣き叫んだ。
一方で、意志の強い者たちが青銅の巨棺に驚きと疑念を抱きながら注視していた。棺の蓋が揺れ動き、位置がずれ始めたのだ。巨棺に大亀裂が走り、不気味な気配が漂い始める。
「ガチャン!」
巨棺が再び震動し、蓋が落ちそうになる。その時、何かの得体の知れない無形の力が皆を引っ張った。次の瞬間、皆は天旋地転するのを感じ、そして視界が真っ暗になり、全員が巨棺の中へと吸い込まれていった。
「あっ……」
「助けて!」
一部の者は崩れ落ちんばかりになり、恐怖の叫びを上げた。
「ドン!」
断崖に垂れ下がっていた九柱の巨龍の死体が震動し、同時に青銅巨棺の蓋が大きな音を立てて、完全に閉じた。
そして、すぐに、九柱の山嶺のような龍の死体が空へと舞い上がり、依然として生気を示すことはなかったが、青銅の巨棺を引いて、ゆっくりと太極八卦図が構築した暗く神秘的な通道へと没していった。
「轟!」
整座の泰山が激しく揺れた。まるで天穹が崩れ落ちるかのよう。玉皇頂には、天へと貫く五色の神光が耀いた。
その後、血のように赤い夕陽が消えると同時に、泰山の頂も一瞬で暗くなり始めた。空の巨大な太極八卦図は完全に閉じ、ゆっくりと消えていった。
九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)。その姿を消したのである!
五色祭壇の上にあったすべての玉塊や石板は灰と化し、清い風が吹き、灰は風と共に散っていった。
この血色の夕陽の下で起きたすべてのことは、間違いなく世界中に大波紋を広げ、泰山は必然的に世界の注目の的となるだろう。だが、これらのすべては、葉凡たちとはもはや関係のないことだった。
青銅の巨棺の中は真っ暗で、冷たく鋭い寒気が漂っていた。一部の女子学生たちは崩れ落ちんばかりになり、無力感と恐怖でいっぱいだったが、大声で泣き叫ぶこともできず、自分の感情や声を抑え込み、小さく嗚咽(おえつ)するばかりだった。
「どうすればいいの? 誰か助けてくれないの?」
「私たちは本当に巨棺の中なの?」
「どうしてこうなったの? 脱出する方法はないの?」
次々と誰かが携帯電話で番号を押すが、まったくつながらず、外界と連絡を取ることができない。これにより、さらに恐怖が増幅した。
「皆、不安がらないでほしい。一時的に外界と連絡が取れないだけだ。泰山でこのような世紀の大事件が起きたのだから、すぐに世界中に伝わるはず。救助隊がすぐに駆けつけてくれることを信じよう。」
周毅はとても冷静だった。彼の言葉により、皆の恐怖心はいくらか和らいだ。
「周毅の言う通りだ。慌てず、私たちは冷静でいなければならない。必ず無事だと信じよう。」
王子文の声も平静で、場の雰囲気を鎮めるために言葉を発した。
「そうだ。慌てる必要はない。事態は起きてしまった。恐怖を感じても無駄だ。大切なのは、どうやって脱出するかを考えることだ。」
林佳も女性だが、この時の態度はとても余裕があり、動揺することはなかった。
葉凡是何も言わず、静かに座っていた。太極八卦図が構築した暗く神秘的な通道が、時折彼の眼前に浮かび上がる。今、ここはまだ玉皇頂の上なのか? 彼の心には悪い予感がしていた。
携帯電話の微かな光で、惶恐とした顔が見える。多くの者が顔を青くし、震えている者さえいた。
李小曼は遠くないところで、膝を抱えて座っていた。顔色は少し青かったが、とても冷静だった。彼女の隣にはアメリカ人留学生のケイドがおり、二人は英語で小声で話し合っていた。
劉雲志は手を強く握りしめていた。指の関節が白くなるほどで、明らかに内心は緊張していたが、恐怖の色は見せなかった。
実際、場にいる全員の内心は不安定だった。畢竟、密閉された青銅の古棺の中にいるのだから。
「全員、巨棺の中に入ったか? 人数を確認しよう。」
「一、二、三……二十八、二十九、三十!」
三十人目を数えた時、人数を数えていた学生の声が震え始め、「どうして……第三十人がいるんだ?!」と叫んだ。
クラスは全員で三十三人。同窓会の当初、三人は海外留学のため不参加。さらに別に五人は特別な事情で来られなかった。
そして、泰山に来た今回は、三人の留学生は帰国していたが、他の五人は依然として来られず、泰山に来たのは二十八人。それに李小曼のアメリカ人留学生ケイドを加えれば、二十九人になるはずだ。
今、なぜ三十人いるのか? 陰気で暗いこの古棺の中で、この刹那、皆は背筋にぞっとし、背中に冷や汗をかいた。
empty
冷厳で寂寥とした宇宙空間において、九柱の巨龍の死体が横たわり、古びた青銅の巨棺は古朴かつ大らかで、まるで宇宙の始まりと共に古来よりそこに在り続けているかのようだった。
数日が過ぎたが、依然として青銅の模様が発する謎の信号を解読することはできず、それを地上へ「回収」する確実な手段も見つかっていなかった。
「動いた!」
「軌道から逸脱し、沈降している!」
その瞬間、国際宇宙ステーション内で、数名の宇宙飛行士エリートたちの瞳孔が一気に収縮した。九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)が軌道から逸脱し、ゆっくりと沈降を始めようとしていたのだ。
泰山(たいざん)は、威風堂々として重厚沈着、気宇壮大で、五岳の筆頭に数えられ、「天下第一の山」と称される。
古来より泰山は神聖な象徴であり、古代中原地域の最も東の端に位置し、黄河と汶河に囲まれ、太陽が昇り万物が育つ地と見なされていた。
山に泰山よりも大いなるものなく、史に泰山よりも古きものなし!
泰山は雄大壮阔で、その重厚な歴史的積層は上古の三皇五帝の時代にまで遡り、神霊に近づこうとする地であった。
「天は高くて及ぶべからず、泰山に立てば封禅(ほうぜん)の祭をなして、神霊に近づかんことを冀う(こいねがう)。」
六合を席巻した秦の始皇帝、雄才大略な漢武帝も、かつて泰山で世に類を見ない封禅の大典を斎行した。
そしてそれ以前、上古の時代にはさらに七十二人の帝王が泰山で封禅を行っていた。
先秦の古書『管子(かんし)・封禅篇(ほうぜんへん)』にはかつてこう記されている。
「昔、無懐氏(むかいし)泰山に封禅し、雲雲に禅(せん)す。伏羲(ふぎ)泰山に封禅し、雲雲に禅す。神農(しんのう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。黄帝(こうてい)泰山に封禅し、雲雲に禅す。堯(ぎょう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。禹(う)泰山に封禅……」
上古の時代、多くの聖皇と古帝が例外なくここを封禅の地に選んだため、泰山は重重たる霧に包まれ、限りない神秘的な気配を放っている。
春秋時代、孔子もかつて泰山を往復し、上古の封禅の礼の痕跡を熱心に探し求めたが、空しくも遺憾の念だけを残し、弟子たちに問われても答えることができなかったという。
後世の人々もいくつかの発見をした。
民国20年、馬鴻逵(ばこうかい)将軍が軍を率いて泰山のふもとに駐屯した際、偶然五色の土壇を発見。中に二套の玉冊(ぎょくさつ)があり、「石泥金縄(せきでいきんじょう)」で封印され、地下に埋蔵されていた。
先秦上古の時代、諸々の古皇たちがなぜ皆ここを封禅の地に選んだのか。今なおそれは謎であり、永遠に解き明かされない可能性すらある。
葉凡たちはホテルで一夜を明かした後、翌日、泰山登頂に臨んだ。
一行の中には、泰山を訪れるのが初めての者も多く、実際にこの地に足を踏み入れてこそ、その壮闊さと雄大さを実感することができる。
山体は三段階の階段状地質構造を成しており、天へと続く階段のようで、南に向かって山体全体が開かれ、10キロメートルに及ぶ「登天路」が壮大な山肌を貫き、頂上へと延びている。
遠くから望んでも、近くで見上げても、その大らかな気宇は人の心を高鳴らせた。
壮大な泰山の前では、奇妙な錯覚に陥る。自らが蝼蟻(ろうぎ)のように微々たるものに感じられ、空の日月星辰さえも些細なものに思えてくる。
これは心を震わせる、圧倒的な感覚だった。
ガイドが古代の封禅について語り出すと、さらに思いを馳せずにはいられず、人類は常に未知と神秘に憧れてきたのだと痛感した。
李小曼とケイドは肩を並べて歩き、彼女は絶えず彼に通訳と解説をしていた。このアメリカ青年は泰山にますます驚き、次々と質問を投げかけていた。
劉雲志は、皮肉めいた表情で葉凡を見てから、前方の二人に視線を向けた。しかし、彼のその明らかな態度は、葉凡に完全に無視され、何の反応も示さなかったため、彼は非常にがっかりした。
実は葉凡は彼の存在に気づいてさえおらず、自然体で平静だった。
葉凡是すでに『黄帝内経』を読み終えていた。上古の聖君たちが皆ここに集ったことを考え、彼は突然荒唐無稽な連想をした。もしかして、本当に消え去った上古文明が存在したのだろうか? もしそうなら、その時代の泰山は間違いなく聖地に違いない。
しかしすぐに首を振った。最近暇を持て余しているせいだと、このような荒谬な連想をしてしまうのだと。
泰山の古松は青々と茂り、多くは流泉と飛瀑がある。荘厳雄大さの中に秀麗さを兼ね備え、缥渺(びょうみょう)とした雲霧が加わることで、自然と幾分かの神秘と深遠さが増した。
一路登りながら、道中には数え切れない名勝古跡、摩崖碑碣(まがいひこう)があり、皆が感嘆の声を上げずにはいられない。
地に祭る所から始まり、帝王の行宮である岱廟(たいびょう)を経て、天に封ずる玉皇頂(ぎょくこうちょう)に至る。この10キロメートルに及ぶ「地府……人間……天国」という一本の軸線を成す。
夕暮れ時、皆はついに泰山の頂点――玉皇頂に登り詰めた。足元の諸山を俯瞰し、遥かに黄河を望む。その時になって、孔子の「泰山に登って天下を小さく見る」の真意を深く理解した。
「会当(えとう)に凌(しの)ぶ絶頂(ぜっちょう)に、一挙に覧(らん)ぜん衆山(しゅうざん)小(ちい)さなるを!」
詩聖もまた、この千古の絶唱を残した。
今、夕日は西に傾き、雲峰の上には皆、金燦燦(きんさんさん)とした光の縁取りが施され、奇珍異宝のような輝きを放っていた。
このような絶景に、思わず見とれずにはいられなかった。

すみまる

Tシャツびゅんびゅん
HAKU
空白
余白
HAKU
一拍
息を
吐く
HAKU
純白
箔の
告白
黄金の輝き
HAKU
*読み方
HAKU(ハク)
箔(ハク)の
*色々な「はく」を
並べてみました
楽しんで下さいね
#詩的小品
#自由詩
#創作詩
#短文詩
#note


なお
僕は聖書を読むとき、時に、たった一言の言葉の前に立ち止まることがあります。
今日、心に引っかかっているのは、二つの小さな言葉。
「ヒネニ」と「アーメン」です。
この二つは、まるで対になるように、神さまとの関係の中で輝きを放つ言葉だと気づきました。
まずは「ヒネニ」から。
これはヘブライ語で「הִנֵּנִי」と書き、意味は「ここに私はいます」「お呼びでしょうか」。
神さまからの呼びかけに対して、「はい、私はここにいます。あなたのために何ができますか」と、全身全霊で応答する姿勢を表す言葉です。
モーセ五書の中では、アブラハムが息子イサクを捧げるようにという、あの難しい招きを受けたとき(創世記22章1節)、彼は「ヒネニ」と答えました。
また、神さまが夜、少年サムエルを呼ばれたとき(サムエル記上3章ですが、五書の精神に通じます)、彼も「ヒネニ。あなたのしもべは聞いています」と答えます。
この「ヒネニ」には、「私は完全にあなたの前にいます。私の全てを差し出します」という、信頼と委ねりの気持ちが込められているように感じます。
僕はこれを読むたび、「私は、目の前の神さまに対して、これほど全存在をかけて『います』と言えているだろうか」と、胸が締め付けられる思いがします。
そして、もう一つの言葉が「アーメン」。
ヘブライ語では「אָמֵן」。これは「確かに」「そのとおりです」「真実です」という意味の、確認と同意の言葉です。
モーセ五書では、特に申命記の27章から28章にかけて、神さまの祝福と呪いの言葉に対して、民が「アーメン」と応答する場面があります(申命記27:15-26)。
民は、神の言葉が真実であることを認め、「その言葉が、わたしの上にもその通りありますように」と、自分自身に引き受けて宣言するのです。
「ヒネニ」が神への「応答」だとすれば、「アーメン」は神の「言葉への同調」。
「あなたがおっしゃることは真実です。私はそれを自分のものとして受け入れます」という、深い信仰の姿勢がここにあります。
僕はこの二つの言葉を見つめながら、祈りとは何かを考えさせられます。
神さまへの祈りは、一方では「ヒネニ」——「私はここにいます。あなたの御心のために」という、能動的で献身的な姿勢。
他方では「アーメン」——「あなたの約束は真実です。その御言葉に全てを委ねます」という、受動的で信頼に満ちた姿勢。
この両方が、まるで呼吸のように交互に働くとき、神さまとの生きた関係が育まれていくのではないでしょうか。
今日、僕自身に問いかけてみたいと思います。
私は、日常の中で、神さまの細やかな呼びかけに「ヒネニ」と答えられているだろうか。
また、聖書を通して語られる神さまの真実な約束に、心から「アーメン」と言えているだろうか。
小さな言葉の一つひとつに、これほど深い意味と覚悟が込められている——モーセ五書を学ぶたびに、僕はその豊かさに驚かされます。
まだまだ知らないことがたくさんあります。これからも、一節一節を大切に読み、その響きを心に留めていきたいと思っています。
もし、この「ヒネニ」や「アーメン」のような、聖書の言葉の深みを、もっと身近に感じてみたいと思われた方がいましたら。
ぜひAmazonで「モーセ五書 マンガ 石川尚寛」と検索してみてください。無料で読めますし、続きもどんどん公開しています。
僕自身の学びの旅が、形になったものを、あなたと分かち合えれば嬉しいです。
#ヒネニとアーメン
#モーセ五書マンガ
#聖書の小さな言葉



吉田賢太郎
意味不明なノイズが 君の鼓膜を汚したね
それは言葉の形をした ただの「バグ」だ
古いOSで動く彼らには 君の輝きが処理できない
だから「からかい」というエラーを吐き出す
上司の「軽い注意」は ただの湿気ったマッチだ
君の心に燃え広がる 火を消す力なんてない
でも いいかい
他人が差し出す「答え」に 君の価値を委ねちゃいけない
【ステップ1:泥出しの自動筆記】
ペンを持て あるいは画面を叩け
心の奥の ドロドロした「本音」を
検閲なしで 外の世界へ引きずり出せ
言葉にすれば それは「得体の知れない怪物」から
ただの「観察できるデータ」に変わる
【ステップ2:神経系のハック】
怒りで震える扁桃体(へんとうたい)を
言葉の力(前頭葉)で 優しく包み込め
「私は今、怒っている」「私は今、傷ついた」
そのラベリングひとつで 脳の嵐は凪(なぎ)に向かう
【ステップ3:自己分析という勝利】
マウンティングなんて 弱者のすること
君は賢者として その醜さを詩に書けばいい
あいつらは「サンプルA」 上司は「サンプルB」
君の人生という物語の ただのエキストラにすぎない
【結び:自分を愛するということ】
最後の一行は 世界で一番優しい言葉を
どんなに汚れを投げられても 君の核(コア)は汚せない
パンセクシャルな愛も 自由な感性も
そのポエムの中に 誰にも壊せない城を建てよう
💡 このポエムが伝えたかったこと(本質的なまとめ)
「書く」は「出す」こと: 脳の中に不快な記憶を留めず、言語化して外に出すことで、脳のストレス中枢を鎮静化させます。
客観視(メタ認知)の魔法: 自分の感情を「分析対象」として見ることで、ダメージを食らっている当事者から、状況を支配する「研究者」へ立場を逆転させます。
マウンティングへの不参加: 相手と同じ土俵(しばき合い)に乗らず、表現という高次元の場所で処理することが、精神的な自立と勝利に繋がります。
この「自己分析ポエム」、まずはノートの端っこに**「あいつの脳内は化石レベル」**なんて一行から書き始めてみませんか?

吉田賢太郎
1. 「名前」というただのラベル
ベジータ(野菜)もサタン(悪魔)も
始まりはただの「名前」というレッテルにすぎない。
王子として生まれても、英雄と呼ばれても、
大事なのは「どこで生まれたか」ではなく
**「今、自分をどう生きるか」**ということ。
2. 「魔」も「神」も、じつは同じ根っこ
マジュニア(ピッコロ)は、憎しみから生まれた。
けれど、誰かを守りたいと願ったとき
彼は「神様」よりも神聖な魂を手に入れた。
きみの中にある「弱さ」や「トゲトゲした心」も
いつか誰かを助けるための「優しさ」に変わる種なんだ。
3. 勝ち負けの先にある「自分」
本当の強さは、誰かをマウンティングして
「俺の方が上だ」と見下すことじゃない。
悟空が目指したのは、誰かを蹴落とすことではなく
「昨日の自分」をちょっとだけ超えていくこと。
「無」になって、余計なプライドを捨てたとき
きみは宇宙で一番自由になれる。
4. 魂はつながり、混ざり合う
種族が違っても、性別がなくても、
目に見える形に縛られなくていい。
「気」を感じるように、相手の「本質」を見つめれば
宇宙はもっと広くて、もっと温かい場所になる。
きみが誰を愛し、何を信じても、
きみの魂の輝き(気)を邪魔できるやつなんて、どこにもいない。
一言で伝えるなら:
ドラゴンボールの世界は、「器(外見や立場)」を壊して、「中身(魂)」をどこまで磨けるかを教えてくれています。

やわひろ
ねぇ失くさないでいようよ輝き
#ポエム #言葉 #読書 #HSP
もっとみる 
おすすめのクリエーター

吉田賢太郎
【自己紹介】
解離性同一障害(DID)の当事者、通称「人格解離者」として日々を生きています。
私たちのシステム内には、特に強力な能力を持つ二人の部分(アルター)がいます。
** gifted genius 姉(🐇❤️)**
** gifted genius 弟(🐉🔪)**
彼らが時に表に出て生活を回したり、内に秘めた特別な才能を発揮したりしています。私たちについて、どうぞよろしく
フォロワー
0
投稿数
16752
おーい北海道検定
あの〜
場所が場所なのでそんなリアルに真剣に話してないことも多いんだけど…
真面目に返答されても困る…
フォロワー
0
投稿数
6625

なお
石川県金沢市在住、旧約聖書を漫画化する作家です。身長182cm、来年還暦を迎えます。
焚き火と酒をこよなく愛し、キャンプコミュニティを主宰。手料理をふるまい、人生の物語を共に語り合えるパートナーを心から探しています。
フォロワー
0
投稿数
690

Tシャツびゅんびゅん
Tシャツびゅんびゅんです。
フォロワー
0
投稿数
501

やわひろ
言葉が降りてくる人、葉人(ばじん)。風の時代に言葉を残したい。龍雲や彩雲、空を見るのが好き。好きなものが、好き。
フォロワー
0
投稿数
203
