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25個目の染色体の歌詞眺めながら号泣してしまった
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今朝は5時に目覚ましを掛けて、予定通りに5時に一旦目が開くものの、寒すぎる。寒すぎた。寒 a.k.a SAMI。と、ひとりごちた。二度寝、三度寝と寝を繰り返してようやく6時に「うあああ!!」と叫びながら布団から出た。10分で身支度をして仕事へ向かった。まだ空は暗い。うっすら太陽が上り掛けている感じもある。俺は境界が好きだ。夜と朝の境界、しじま。昼と夜の境界。境界の時間帯はなぜいつも空のグラデーションに赤が混じるのだろう。赤は止まれ、そういう記号を俺たちは認知しあっているけど、空は赤が混じる時、今何かを跨ぎますよという合図だ。自然の摂理と、人間の恣意的な記号の乖離があるんだから、そりゃ環境破壊も起こるよね、とかそんなことを思いながら通勤していた。
職員室に着くとまずやることがある。カネコアヤノのグッズ販売で購入したカネコアヤノマグカップを俺は持っていて、猫が描いてあって(猫と描、似てる漢字が続いた!)とてもかわいい。
このマグカップにインスタントコーヒーを注ぐのが出勤後の決まりだ。俺はそのコーヒーを啜りながら、生徒が昨日書いた日直日誌を読むのが好きだ。やる気のない文章を書いたやつはやり直しをさせる。文章の上手い下手は求めていない、この日誌に魂をぶつけろと俺はよく生徒に話してる。
「今日はだるかった」しか書いてないやつから魂を感じない。だるくていいから、なぜだるいのか?だるいの正体はなんなのか。だるさと向き合った文章を書け、そう指導している。
その魂に対して俺も返事を一生懸命考える。それが楽しい。そしてカネコアヤノマグカップのインスタントコーヒーを啜る。はっきり言ってインスタントコーヒーは全然おいしくない。でもそれがいい。
日誌のやり取りはとても楽しい。昨年担任していた生徒は三年生だったのだが、日誌に弱音を吐いていた。「私がこれまでやってきたことに何か意味があったのだろうか。過去を美化するのは私は好きじゃない。」みたいな内容がB4のノート一面に書いてあった。
魂を感じた。震える魂だ。俺もその日誌にB4のノート一面を使って返事をした。「正解かどうかを決めるのは君自身だ。どんな物事もそれが正しいかどうなんて、事後的にしか分からないのだ。一見、今の段階では成功と思われていたことも、そのせいで後々苦労してしまう人間もいる。好きな人と付き合えたからと言って、その先が幸せになれる保証なんてないのと同じだ。自分が選んだ道は自分が正しくするのだ。君が今そこに存在していること自体に嘘偽りはない。君の人生はすべて正しいのだ。」
らしきことを書き連ねた。
日誌は次の担当の生徒に渡って、俺が返事した内容を書いた本人が読んでくれたかどうかは知らない。ところが、卒業式の答辞をその弱音を吐いた生徒が読むことになった。答辞で俺との日誌のやり取りについて述べた。俺の言葉に救われたと話していた。号泣。みんな。号泣。ちゃんと俺の返事読んでくれてたんだって、卒業式で知った。
日誌はとても大切なのだ。俺は魂の震える言葉を日誌に書かせている。俺も魂を毎朝震わせて返事をしている。

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こむぎ

こむぎ

1リットルの涙の名場面見ただけでありえない号泣してる、、涙腺どうなってんの
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スーパー芋煮DX

スーパー芋煮DX

散歩しながらSHANK聴いて激エモ極まり夜道で号泣してるんやけどさ、ロック画面がハッピーすぎて泣き笑いしてる不審者になってしまった助けてくれ
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つばき

つばき

つらいことあったもんで今日学校で目真っ赤になるくらい号泣してもうた
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