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Levi

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怒ってしまった

確かに自分にも非がある。非があるものの、いつも自分のことを棚に上げて人をあげつらったり、揚げ足をとったりして人を悪く言うのは言語道断、許せなかった。それをすると水掛け論になるから意味のない話になる、だから先にこれを終わらせるんだと言っても人の文句を言ってばかりいやがって…。

でも、落ち着いて考えたら自分が悪い気がしてきた。こんなくだらない諍い、さっさと自分が悪ぅござんしたと引き下がれば良かったのかもしれないと。そもそも、自分から切り出したものだから、自分が何を言っても仕方がないような気もする。

自分に何も非が無ければ良かったのかもしれないが、自分はそんな完全無欠な人間ではない。その状態で怒ったところで、反論されたら何も言えない。あまつさえ、ムキになって適当に反論したところで火に油を注ぐことは必至。なのにやってしまう。そして落ち着いた時に、落ち着いて論理的な頭にもなれず、そもそも怒りをぶち撒けてしまった挙句、感情に飲まれて感情論しか言えなかったことに対する、哀れみ、知能の低さ、稚拙さ、詰責、虚無、疲弊などの感情に襲われる。

怒るのは苦手なのに、感情を抑えられないという激しいジレンマがあるのは、本当に如何なものかというのは個人的な悩みでもある。普段のように対処していても、その日の体調や状況によってどうしても避けられないこともある。それすらも言い訳になってしまうからこそ、余計に何か物を言いたい時には慎重になる。自分自身が完全無欠ではない限り、安心して物を言うことすら出来ない…。安心と言うよりは、説得力が無い。

相手も自分も、頭が悪い。ただ、自分は、余計にムキになって適当なことをのたまった挙句、人格を否定するようなことを言ったので、自分の方が頭が悪い。

ふと文章を見返した時に、いかに自分が勝負事だと思うと負けず嫌いになり、自分が勝つまで諦めない執着心を見せたりしているかがわかる。ただ、それは激しく虚しい行為だ。終わったあとには、自分の無能さをまざまざと突きつけられる。何も残らないことを思い知らされる。一体いつからだろうな。こうして意思表示することが無意味だと感じるようになったのは。
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半熟人間 N

半熟人間 N

Amazon配達員オートロック抜けてくるのなんなん

宅配ボックス指定なんに勝手に入ってくんなし
在宅してるのにピンポンも押さない
カスタマーサポートも対応せん

この文句は何処に
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( ᐛ )‪𐤔

( ᐛ )‪𐤔

よくスプラで〇〇強すぎ!とか文句いう人いるけど、じゃぁお前がそれ使えよっていつも思う。
自分のワガママ通そうとしすぎ定期
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レオナ(*´꒳`*)

レオナ(*´꒳`*)

男的一般 女的一般 网友更是丑的不行 只有我青丝如瀑垂落肩头,衬得玉面胜雪,明眸若含秋水,顾盼之际,竟让周遭的繁花失了颜色,霞光敛了锋芒,直教众生叹一句倾城无双
中国語/中文の星中国語/中文の星
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ウエ

ウエ

迷った挙句結局家でのんびりコース
それもまた良き!
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なめこ

なめこ

労災使いたくないなぁ
怒られて文句言われるんだろうなぁ
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腸で部活さん

腸で部活さん

2月6連勤2回もまってんだ。宇宙チョコ購入しても文句は言わないだろう
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臼井優

臼井優

「蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」は、松尾芭蕉が『おくのほそ道』の結びで、大垣から伊勢の二見浦へ旅立つ際に詠んだ名句です。
 蛤の殻が蓋(ふた)と身に分かれる様子と、友との別れ、そして行く秋をかけた、寂しさと新たな旅の決意を込めた別れの句です。

解説・句意
句の背景: 元禄2年(1689)の秋、約5ヶ月にわたる長い旅を大垣で締めくくり、伊勢神宮へ参拝するために新たな船出をした時の情景です。

掛詞(かけことば)の妙:
「ふたみ」: 蛤の「蓋(ふた)」と「身(み)」、そして目的地である伊勢の「二見(ふたみ)浦」をかけています。
「わかれ行く秋」: 友人たちとの別れと、去りゆく秋(晩秋)を重ねています。

構成: 『おくのほそ道』出立の際の句「行く春や鳥啼魚の目は泪」と対応しており、旅の終わりと始まりを表す対句となっています。

蛤が殻を離して身が去るように、私も親しい人々と別れ、秋の終わりの寂しさの中で二見へと向かっていく、という哀愁と旅の余韻が感じられる句です。
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