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🐰椎茸🐰🐇

🐰椎茸🐰🐇

TRPG中に謎考察をどんどんしていくメンツ。
製作者がオロオロしてる。


椎茸
書斎や古書がある家で育った。
ドイツ語とアラビア語が好きで調べまくり。歴史は好きだが歴女ではない(BLにして覚えていた)
考察が好き。
作品見る→人の考察聞きまくり→また作品を見る→人の考察聞く…をエンドレスでやるタイプ。
1本の作品で10数年楽しめる人。


オーナー
死んだ瞳をしてるが、謎解き・TRPGをしているときはキラキラしてる。数か国語を操る。本人も無意識で言語を変えている。知らない人が聞いたら呪詛。考察は「そういう考えもあるか」とまとめる→再度見て終タイプ。


マッチョ君
考察してる人をよく見てる。
自分の中で全てまとめてからしか話してくれない。いろんな所を見てる。

おかん君
いろんな意見をまとめて【全員の共通点】【違う所】をわかり易くして発表してくれる。
怖いのも平気。ボドゲ関係のTRPGが出てくるとキラキラしている。

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第002章 素問(1)

「上古の人は、みな百歳まで生き、しかも動作に衰えがなかった。」

葉凡は『黄帝内經』を閉じ、素問篇に記された上古の時代に思いをはせた。

上古の時代について、詳尽かつ正確な文字記録は残されておらず、現代人にとっては無尽蔵の霧に包まれた古史であり、無限の想像を掻き立てるものだった。

そよ風が吹き、中庭の幾本かの梧桐が静かに揺れている。繁みの枝葉が「簌簌(そぞろ)」と音を立て、窓の外から新鮮な空気が顔を吹き抜ける。

葉凡是「探奇」の類の本を読むのが大好きで、淡い緑茶を一杯淹れ、手元の古書を読み進める。

「凡人はみな百歳以上生き、しかも行動に老いの兆しがない。上古の時代とは、いったいどのような神秘的な古史なのだろうか……」

素問篇に記された古人の寿命について、現代人である彼は当然ながら信じてはいなかった。彼が好奇心を抱いたのは、古人が憧れるこの「上古」という時代が、多くの古書で仄めかされていることだ。どうやら、無尽蔵の霧に包まれた上古文明が、歴史の長河の中で消え去ってしまったようだった。

本当に人知れぬ古史が存在したのだろうか?

短い思索の後、彼は再び本を読み始めた。『黄帝内經』は数千年前に成り立った瑰宝(けいほう)級の古書で、中国古代三大奇書の一つである。全書を盲信することはできないが、総体として極めて貴重な価値があると言えた。

「天地を提挈(ていけつ)し、陰陽を把握し、精気を呼吸し、独立して神を守り、筋肉は一如(いちにょ)にして、故に寿命、天地に敝(つ)き、終(お)わりあることなし。此れ其の道生(どうせい)なり。」

素問篇は幾度も上古について言及し、天地の変化を洞悉し、精気を煉養して長生不朽の人間がいたと記していたが、現代人には到底信じられなかった。

知らず知らずのうちに赤い太陽が西に傾き、夕焼けが窓外の芝生と梧桐の木に淡い紅色を染め上げていく。

葉凡是手元の『黄帝内經』を置き、これから参加する重要な同窓会の準備を始めた。

大学を卒業してからもう三年。葉凡是この都市に残り、純粋で簡単な学生時代は二度と戻らないことを思い返す。

三年という時間は長くも短くも感じられ、昔日の同級生はすでに天涯咫尺(てんがいししゃく)、それぞれに違った人生を歩み始めていた。

耳心地の良い携帯電話の着信音が彼の思索を遮った。クラスメイトの林佳からの電話だった。非常に聡明で美しい女性で、隣接する都市に就職し、一年前にはすでに部長に昇進していた。

通話ボタンを押すと、早速林佳の茶化しが聞こえてきた。大学時代から彼女は卓越した交際能力を発揮し、人との距離を簡単に縮めることができた。

「どうした?私を想ってたの?」葉凡は軽やかに反撃した。

向こうから心地良い笑声が聞こえ、「そんなに私を想ってたのね」と返ってきた。

「よくわからないの、私も場所が。あとで一緒に行くわ。」

待ち合わせの場所を約束した後、葉凡是車を出し門を出た。大学時代、彼は林佳を追いかけたことがあったが、婉曲的に「二人は合わない」と告げられた。

林佳は非常に美しく魅力的な女性だったが、その美しさを上回る聡明さと現実主義が彼女の特徴だった。彼女は自分が何を必要としているか、どうすればいいかをよく理解しており、とても現実的な女性だった。

約束の時間まであと十分。

葉凡是百盛商場の前で駐車場を見つけ、その後、路傍で林佳を待った。

街全体が夕日の余韻に包まれ、多くの建物が淡い金色に覆われ、道路には車が行き交い、人々の往来が絶えなかった。

七、八分後、トヨタの車が路傍に停まった。運転席から美しい顔が現れ、林佳が車から降りてきた。

葉凡是迎えに行き、笑いながら言った。「専用車で送迎とはね。」

「馬鹿にしないでよ。専用運転手なんていないわ。あれはクラスメイトの劉雲志よ。」

卒業後三年、連絡はあったが、顔を合わせたのは二年前の一度きりだった。林佳は昔と変わらず若々しく、魅力的だった。カジュアルな服装で、きつめのジーンズに紫色のTシャツを合わせ、しなやかな肢体をより一層際立たせていた。

「二年近く会ってないけど、元気?」林佳は肩までの黒髪をなびかせ、艶やかに光っている。彼女は鳳眼で、長い睫毛の下で少し上を向いていて、自然と特別な気品を醸し出し、妖艶で魅力的だった。

「元気だよ。」葉凡是微笑み、「林佳、君のような天賦の麗質が芸能界に進出しないのは、自分自身に失礼だよ。」
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ふゆ

ふゆ

土日は古書店か何かでいい音楽本をディグろうと思う
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シラ(0)

シラ(0)

リチャード1世のことが知りたいけど
手軽に入る文献が多くはない。

部下の『アイヴァンホー』の本を古書で取り寄せ。いまは版元が出していないので。
古めかしいグラシンを取り、新しいのにしました。破れてたからね。替えた。
#FGO
#リチャード1世
#獅子心王
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ハシオキ龍之介

ハシオキ龍之介

#純喫茶 #京都行きたい #本能寺 #寺社仏閣の星

岸辺🏝️のコラム✍️ .33

☆『京都の三大珈琲店と敵は本能寺にありんす』

 この年始にJテレ(マンション単位で地上波と同軸で視聴可能なケーブルTVサービス)で、嘗ての大河ドラマ『麒麟がくる』の総集編が放映されていたので観ていた。主演の明智光秀役の長谷川博己にそのクライマックスで「…敵は本能寺にあり」と言わせて、観る者に一定のカタルシスをもたらしていた。
 なんで、予てから近在の京都・本能寺に行けるチャンスを狙っていたら、キター♪───O(≧∇≦)O────♪
我が町から京都へはJRよりも我がインフラ線の阪急電車が打って付け🚃𓈒𓂂𓏸なので阪急京都線の特急プライベースでゆったりボックスシートに腰掛けていたら小刻みな揺れですっかり眠りコケて、あっという間に烏丸駅に着いた😴これがJRだったら、京都駅からバス🚌💨移動だったことを考えると京都観光にはやはり私鉄移動が得策と思料する。この日の第一の目的は"前田珈琲店本店だったから、阪急烏丸駅から中京区橋弁慶町へ徒歩で向かう🚶‍♀️前田珈琲店と言えば今や京都三大珈琲店の一角を占める老舗珈琲店である。因みに京都三大珈琲店あとの二店舗は小川珈琲店とイノダコーヒーである。勿論まだどこも未開拓だから又、機会があれば訪問予定ではある。店に着く前からネットで情報をリサーチしていたらなんと!龍之助なるブレンド珈琲がイチオシ☕️となっていた。これは運命を感じずにはいられない名前である。広々とした店内中ほどのテエブル席に着くと、キッチン方面から……キーコ、キーコと一定の規則的な不協和音が聞こえてくる。店内いっぱいに広がる上質なクラフトペーパーのような芳醇な香りに包まれており、その香味はどうやらこの"龍之助ブレンド"を焚き上げる焙煎機の音であることが、俄に想像出来る。昼近くだったのでお店イチオシのスパナポと龍之助ブレンドをセットで頼む。べちゃべちゃナポリタン🍝は期待に違わず我が舌を喜ばせたし、出された龍之助ブレンドは紛れもなく唯一無二の香味を発する香しさであった。珈琲カップに敷かれた老舗感を象徴するかの如くの渋い喫の字を模したコースターは店員さんに確認したら一枚¥150で販売してるらしく、帰りに龍之助ブレンド豆200gと共に購入したことは当然である。
店を出て蛸薬師通をひたすら三条方面へと歩を進めると修学旅行でそれこそ40年以上前に訪れた新京極通りに出た。懐かしさもひとしおで、昨日も埼玉鴻巣から来ていたと思しき中学生らがちらほらとお土産を求めに来ていて、40年前の自分と重ね合わせる。新京極通を抜けて更に蛸薬師通を進むとようやく河原町通に出た。この通りこそ前職時代に社用ついででよく寄ったジュンク堂書店から三条通りに掛けてはよく往復して古ぼけた純喫茶やら私を魅了する古書店がそこここにある。  
 私の中の京都メインストリートである。私の記憶にある一部の古書店が入っていたビルはその並びのビル達と共に丸ごと昨日行った時点で新築ビルの建設途上であった。その区画ごとすっぽりと工事外壁養生に包まれてしまっていた。多分、その街区の小ビル群毎一層し、ドデカいインテリジェンスビルが建つのだろう。隔世の観極まれり、といったところか。河原町通反対側に辛うじて残った古書店に寄ったが差したる収穫はなし。河原町通を戻ろうと三条通の交差点にある地図を観ていたら更に数百m先に本能寺があると書いてあったので、寄ることにした。信長が側近の明智光秀により襲撃を受け自害したあの本能寺は第四次建立地であり現在ある本能寺は、豊臣秀吉が中国大返しにより、領主織田信長を殺めた明智光秀を討ち取った後、現在地に第五次本堂を建立したとある。因みにその第四次本堂建立地には現在は石碑しか残っていないようだ。画像は現在の本堂でこれが創建されたのが、1928年昭和3年に第七次本堂が建立されて現在に至る。その本堂と頂いた御朱印を画像に貼り付けた。
 本来、昨日はユーミンのバースデイだったから当初はユーミンバースデイ記念ルームを予定していたが、それを急遽中止してまでも実のある京都探訪とはなった。ユーミンルームは今週のどこかで振替実施予定である。
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ジョン・グラム, 林英哲, 広上 淳一 & NHK交響楽団

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