共感で繋がるSNS

関連惑星

お弁当の星♡ ̖́-

2705人が搭乗中
参加

大阪万博の星

1547人が搭乗中
参加
4/13-10/13まで開催されていた大阪万博。パビリオンやショー、チケット、フードなどの思い出話ができる星です。搭乗者の皆さんの過去ログや回顧録に思いを馳せて追体験をし、第2の万博も世界へ旅立ちましょう。清く正しくみんなでわいわい楽しく万博の話をしましょう!(ディスり、煽り、ネガティブ発言は厳禁です。)

多肉植物の星

1474人が搭乗中
参加
静かに楽しみたいひともいると思うのでイベント等企画する予定はありません。 他の方にも管理人をお願いする予定です。

宇多田ヒカルの星

1201人が搭乗中
参加
宇多田ヒカルさんが好きな人は誰でも参加してください! 最新情報の交換や、作品への思いを語り合いましょう!

博物館の星

319人が搭乗中
参加
これからの展示も、見てきた物も あなたの好きなものをここで

料理*お弁当の星

113人が搭乗中
参加
お弁当はじめ自慢の料理載せてください😌

多様性の星

81人が搭乗中
参加
多様性でいいじゃないか!

お弁当を作ろうの星

44人が搭乗中
参加
お弁当を作って投稿していきましょう! みんなのお弁当を参考にしたり、オススメなどを共有出来たらなと思ってます。 疲れちゃう時もあるけれど、励まし合い自分の為、家族の為、大切な人の為、お弁当当番になった為等色んな理由の為に作っていこうね! でも、しんどい時は無理しない事!! 基本的なマナーを守ってもらえれば大丈夫ですが、人を傷つけるような言動があった場合は、主の独断で離れてもらいますね。 手作り弁当のようにあたたかく、幸せな星にしていきましょう( *´꒳`* ) よろしくお願いします(* 'ᵕ' )

ネット弁慶の星

34人が搭乗中
参加
愛しい

現地調理弁当部

27人が搭乗中
参加
できたてにこだわるからか、朝時間がないからか、はたまたお財布事情からかは神のみぞ知るところ… 職場の冷蔵庫や引き出しには調味料やマイ皿常備してるそこのあなた‼️ そんなあなたはもうこの惑星の住民✨️🤭 おにぎり一つからでも初めてみようというあなたもご一緒に‼️ みんなで楽しいランチタイムを過ごしましょう♡

人気

関連検索ワード

新着

玉ちゃん

玉ちゃん

クズ男から関係を求められる。どうすればいい。私はその人のことが大好きで付き合いたい。彼から私と付き合えない理由を言われたけど、まだ連絡は来る。クズ男から関係を求められる。どうすればいい。私はその人のことが大好きで付き合いたい。彼から私と付き合えない理由を言われたけど、まだ連絡は来る。

回答数 210>>

この関係は終わった方がいいな もし しつこかったら弁護しか 警察を呼んだ方がいいと思うよ
GRAVITY
GRAVITY
サトシ

サトシ

今日も早めの退社。まっすぐ家に帰りゆっくりしよう。
そう決めて駅に向かうも飛び込んできたC&Cカレーの看板「ご好評につき復活!麻婆飯×C&Cカレー」。

そんなバカな。頭の悪そうな料理だなぁ。
そんな事を思いながら歩いているといつの間にか着席して注文してた。
さらに驚いた事にトッピング唐揚げ×2まで行っていたようだ。恐ろしい事もあるものだ。

そんなこんなで到着。

ファーストインプレッション、やっぱり俺は男の子なんだなぁ。「男の子ってこう言うのに好きなんでしょ?」

麻婆豆腐とカレーの間に一筋の白米、そして唐揚げ。
ここは冷戦時代のドイツ、ベルリンか?はたまたビザンツ文化華やかしイスタンブールか?

まずはお行儀よく麻婆豆腐とカレーで楽しむ。
ふむ、完成度は高い!
しばらく食べ進めていくとやってくるのは東西の融和。
シルクロードの終着点たるイスタンブールがそうであったようにカレーと麻婆の行き着く先は荘厳なハギア・ソフィア大聖堂とは言いすぎか?

ともかく壁を壊してからの混ぜ合わが心躍るやんちゃな味。そりゃ艦隊だって山に登ります(笑)

完食、ご馳走さまでした!
麻婆とカレーはどちらも東なのでは?と言うコメントは飛んでイスタンブール、どうせフェアリーテールという事でご勘弁を(笑)
GRAVITY
GRAVITY1
アクア−Devil

アクア−Devil

以下は短めの物語です。

タイトル:**「ひねもの」の相続税**

大阪の古い商店街の奥、看板も半分剥げかけた「古美術 ひねもの堂」。

店主の泰三(たいぞう)は78歳。腰が曲がってはいるが、目はまだギラギラしている。
店の奥には埃まみれの桐箪笥、戦前の軍刀、謎の茶釜、誰が買うんだかわからない明治のブリキのおもちゃ……そんな「ひねもの」ばかりが所狭しと並んでいる。

ある日、泰三は長男の修司(しゅうじ)に電話をかけた。

「オレ、医者に余命半年って言われたわ。
だからもう店、畳むつもりや。
お前が継ぐか、全部売って現金にして分けるか、どっちか決めぇ」

修司は42歳。かつては父親の店を手伝っていたが、今は小さなIT会社でシステム保守の派遣社員をしている。
給料は安いが残業も少なく、なんとか暮らせている。
正直、骨董品なんか触りたくなかった。

「……父ちゃん、それ相続税かかるんちゃうの?」

「かかるわ。評価額で言うたら多分2億弱くらいになるらしい。
現金で払える額ちゃうから、物売って税金払って、残ったもんをお前が継ぐか、全部売って分け前もらうかやな」

修司は一瞬、頭の中で計算した。

2億の評価 → 相続税基礎控除後で1億ちょっと → 税率40%前後 → 税金4000万~5000万くらい?

「……父ちゃん、それ払うために店の在庫全部売っても足りひん可能性あるんちゃう?」

「せや。だからオレが死んだら、お前が『ひねもの』を全部現金化せなあかん。
でもな、売るのに3年かかるかもしれん。5年かかるかもしれん。
そんだけ時間かけたら、もうお前40代後半やで。
その歳から骨董の世界に本気で戻れるか?」

修司は黙った。

その夜から、修司の中で何かが壊れ始めた。

会社に行く電車の中でも、昼休みのコンビニ弁当を食べながらでも、頭の中は常に同じループ。

「あと何年働いても、5000万貯まらん。
父ちゃん死んだら一瞬で借金まみれになる可能性すらある。
だったら……もう働く意味、あるんか?」

翌週、修司は会社に有休を連続で申請した。
上司に「体調不良でしばらく休みます」と言った。
本当は「心が死にました」と言いたかった。

それから修司は、ほぼ毎日実家に通うようになった。
ただし、店を手伝うためではない。

店の2階の自室に布団を持ち込み、昼間はずっと寝転がって天井を見ていた。
夜になるとスマホでパチンコ動画を見たり、競馬の的中実況を眺めたり。
「どうせ相続税で全部持ってかれるなら、もう働かんでもええよな」という考えが、どんどん肥大していった。

泰三はそんな息子を見て、ため息をつきながらも何も言わなかった。
ただ、ある晩、ぽつりと言った。

「修司。お前がそんな風になったんは、わしのせいやな」

「……ちゃうよ。相続税のせいや」

泰三は苦笑いした。

「せやな。国の制度が、お前から働く気力を全部吸い取ってもうたんやな。
皮肉なもんや。
オレが一生懸命集めた『ひねもの』が、逆に息子の人生をひねくねてしもた」

半年後、泰三は静かに息を引き取った。

修司は結局、店を畳まずにいた。
在庫を少しずつ、ネットオークションとメルカリとヤフオクと、できるだけ高く売れる場所に分散して出品し続けた。
税理士に言われた「できるだけ長期間で売却した方が評価下がる可能性がある」という言葉だけを信じて。

でも心はもう、完全に折れていた。

店のシャッターを半分だけ開けて、
埃っぽい店内で寝袋にくるまりながら、
修司は時々つぶやく。

「これ全部売れたら……俺、何のために生きてるんやろな」

ひねもの堂の看板は、
今も商店街の奥で、
かすかに揺れている。

(了)
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる

おすすめのクリエーター