関連惑星
洋楽ロックの星
3055人が搭乗中
参加
搭乗はご自由にどうぞ🪐
洋楽ロックには色んなジャンルがありますが縛りはないので好きなジャンル貼り貼りして下さいね🎶
ちなみに主の金星宇宙人は星から離れたようで現管理員は80〜90年代のHRが好物です🎸
水族館の星
1491人が搭乗中
参加
行った水族館の話、行きたい水族館の話、水族館フォトなどが集まります
洋楽の星
806人が搭乗中
参加
洋楽好きの交流の場です。
美術館の星
431人が搭乗中
参加
ご搭乗ありがとうございます!
ルールは、
「グラビティの規約を守る」
です!
よろしくお願いします!
大泉洋の星
377人が搭乗中
参加
洋ちゃんを愛してやまない子猫ちゃんはもちろん
、面白いなぁ!演技好きだなぁ!という方も集合です!🧑🏻🦱
博物館の星
318人が搭乗中
参加
これからの展示も、見てきた物も
あなたの好きなものをここで
鹿児島公民館✨️の星
214人が搭乗中
参加
鹿児島にゆかりのある方♡離島の方もOK👌投稿はご自由に😊
誰でも搭乗可能です😄以前、繋がりがあった方も申請すれば通します(*^^*)
なにか希望、要望等あればDM下さい😊
グルチャ、心機一転もやってます- ̗̀ ( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
興味のある方は、覗きにいらして下さいね
(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”💕︎
西洋占星術の星
119人が搭乗中
参加
星よみが好きな人と交流したい方
勉強中の方
いろんな星よみの解釈を聞きたい方
星についてお話しましょ
分からない単語とか解釈とかあればどんどん質問してください
質問された人も優しく教えてね♡
⚠️禁止事項⚠️
お互い勉強のために星よみをし合ったり、教えてもらったり…
ではなく
◎ただただ『占って欲しいだけ』のギブアンドテイクがらできない、ギバー精神の一方的な「占ってください」は禁止とさせていただきます
性別違和性別不合の星
116人が搭乗中
参加
性別違和や性別不合のある人の星です、自分はそうかも知れないという方はもちろん、トランスジェンダーXジェンダージェンダーフルイドノンバイナリークェスチョニングデミジェンダートランスマスキュリントランスフェミニンなどなど誰でもどうぞ。
家庭内別居
105人が搭乗中
参加
離婚はしていないけど夫婦仲が破綻している方の惑星ですが、破綻していなくても主の投稿を面白がって見てくださる方も参加可能です
男性アイコンを使用していますが、主は女性ですちなみに仮面夫婦と家庭内別居は違います
人気
R

猫寝🐈

ふろすき🍋
#ベーリックホール
こちらのテーマはズバリ、#ウェディング
#洋館 の内装がジャストマッチしています!



kenta
回答数 29>>

さわら




キャメ
#ラジてん

蒼碧
#松山 #松山市 #洋館 #歴史

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新着
アキラ
2月28日土曜日
三人の会メンバーによる連続トークイベント「能の歩き方」、今回はスピンオフ企画として歌舞伎座花籠を飛び出し、国立市に佇む昭和8年建築の風情あふれる沖本住宅を会場に、特別なひとときをご用意いたしました。
当日は、カフェおきもとによる季節感豊かなランチをお楽しみいただき、観世流能楽師・川口晃平が、能「海人」の物語や見どころを分かりやすく解説いたします。
本企画は、3月28日(土)開催の「第七回こがねい春の能」にて上演される能「海人」を、より深く味わっていただくための事前解説講座です。
洋館ではランチを、和館では能のお話をお楽しみいただき、建物の趣とともに、能の世界への理解を深めていただけます。
カフェおきもとは去年夏の金島書イベント以来ですが、お庭と調和した戦前建築の佇まいを楽しめる素晴らしい場所ですので、興味ある方はぜひご予約下さい。(詳細が決まり次第お知らせ致します)
先着30名、ランチ込み6000円の予定です。
#小金井 #小金井市 #武蔵小金井 #国立 #カフェおきもと
カフェおきもと(沖本住宅について)
洋館は、昭和8年(1933年)、広島県出身で関西を拠点とした貿易商・土井内蔵の別荘として建てられました。設計を手がけたのは、土井内蔵の甥にあたる川崎忍です。
その後、東京の学校に通うために上京した娘が約1年間暮らしていましたが、昭和12年(1937年)に同郷の沖本至に譲渡され、住居として使用されるようになりました。
昭和15年(1940年)には、沖本至によって主に来客用として和館が増築され、洋館と和館は渡り廊下で結ばれています。
洋館・和館ともに大きな改築は行われておらず、現在もほぼ建築当初の姿をとどめています。
国分寺市内では、大正期より国分寺崖線(がいせん)沿いに富裕層の別荘が多く建てられました。沖本家もその流れに連なるもので、敷地は国分寺の平兵衛新田の飛び地の一部を購入したものです。

りと
広々と…1人1部屋使う( *˙ω˙*)و グッ!


ぽんず
ひろ♪
和室廊下から洋館をのぞむ


トラ
特に理由はありません。
エリトラが他の人のスキンに影響されちゃうのはバグなのかな?
#Minecraft
#マインクラフト
#マイクラ


あーる
おしゃタウン神戸🌟と有馬温泉♨️!
普通の街並みとか洋館が超おしゃれで写真いっぱい撮っちゃった📷世界観が大好きすぎる街でした* ੈ✩‧₊˚
有馬温泉もいい温泉やったし明石焼き食べに明石市まで行ったのも楽しかった🫶🏻姫路城🏯は行けてないので今度行きたい✊🏻✊🏻周辺情報お待ちしております😌😌( 笑 )
恒例の食べ食べレポ!🤤
神戸牛が食べたいっ!🐮って行ったプロペラってお店が良すぎてここデートで行ったら最高じゃん?!ってなったので周辺の方は是非、!(?)神戸何回か行ってるけど毎回行くのは定番の三宮一貫楼!豚まんももちろん美味しいけど豚肉たまご飯が最高すぎてイートインで絶対食べちゃう😌🫶🏻💗
モトマチ喫茶☕️のプリンも美味しすぎたし、コムシノワのケーキも最高で🍰、そこらへんのカフェがいちいちおしゃれで(最大級の褒めです笑)素敵タウンでした* ੈ✩‧₊˚もちろん中華もおいしかったよーー🍜!
旅行投稿もう12個目!1/4くらい投稿してる〜行ったけど写真全然ないとかもあって悔しいからまた旅行✈️いっぱいするぞ〜〜✊🏻✊🏻✊🏻




愛の花

はね
遅くなりましたが参加させていただきます!
十二月八日、「事八日」。
人間界では正月の準備を前に道具を休ませるこの日、天界の別邸では八百万の神々が集う忘年会が最高潮を迎えていた。
「自分のような者が、本当にここにいて良いのだろうか……」
新米の付喪神である私は、柱の陰でビクビクと怯えながら、きらびやかな宴の会場に足を踏み入れた。
かつて老舗旅館で数万人の名を記してきた宿帳用の「筆」だった私。
役目を終えて神の端くれとなったばかりの私を知る高名な神など、この場にはほとんどいないだろう。
周囲を見渡せば、人間達は生きている間に一度はその名を聞いたことのある神から、この国を支える高名な神々が、御神酒を煽り、お事汁を啜っている。
しかし、その光景は厳かな想像とは少し違っていた。
「嘘だ! 儂の運勢が『凶』!? 正月の初詣客に『山崩れに注意』なんて予言、出せるわけなかろう!」
山神が地響きを立てて絶望し、その場に崩れ落ちて絶叫した。
芸能の女神は「中吉」の結果に
「私が『中』!? 私の舞は常に『特大吉』よ!」
とショックのあまり後光がピカピカと点滅させた。会場が人間界でいつぞやに流行ったディスコのように明滅し、他の神々から「眩しい!」「目が痛い!」と苦情が飛んでいる。
今日の忘年会のメインイベントは、大神様が授ける特製おみくじ。
正月という最大の繁忙期を前に、神々はその「予言」に文字通り命を懸けていた。
「ヒッ、ヒヒヒ……! 見ろよ、俺様は『大吉』だ!」
突然、宴会場の隅から不吉な笑い声が上がった。ボロ布を纏った貧乏神様が、黄金色に輝くおみくじを掲げて踊り狂っている。
「【金運:空前絶後の大恐慌。財布の紐が腐り落ちる】……。最高だ! 正月早々、景気良くみんなの懐を空っぽにしてやるぜ!」
「……ふふ、私も『大吉』です。正月休みをまるごと寝正月に変えてあげましょう」
疫病神様も、毒々しいオーラを放ちながら恍惚とおみくじを頬ずりした。
その瞬間、会場の空気が一変した。
「ええい、不吉な! 寄るな、近寄るな!」
「塩だ! 盛り塩を持ってこい! 樽ごとぶっかけろ!」
商売繁盛の神や厄除けの神たちが、お清め用の塩をドバドバと二柱に浴びせ始める。会場はたちまち、吹雪が舞ったように真っ白な塩の海となった。
「あだだだだ! 熱い、塩が染みる! おい、やめろ! 俺は今『大吉』なんだぞ! 最も運が強い俺を敬えよ!」
「無礼ですよ! 大吉を引いた神に対してこの仕打ちは……ゴホッ、ゴホッ! 塩が喉に……!」
塩まみれで喚き散らす二柱と、必死で塩を投げ続ける神々。その大乱闘を、上座に座る大神様だけが「かっかっか、賑やかなことだ」と楽しそうに眺めている。私は、飛んできた塩の粒を避けながら、あまりのカオスな現状に呆然としてしまった。
乱闘が落ち着いた頃、今度は縁結びを司る大国主命様が悲鳴を上げた。
「【凶】……? 『縁:結び目が固結びになり、二度と解けぬ。あるいは絡まって千切れる』。……な、何ということを! 正月の境内は、新しい恋に胸を膨らませた若者たちで溢れかえるのだぞ!
もし私がうっかり結び方を間違えて、あべこべな縁を固結びにしてみろ……人間界は大パニックだ。あっちで痴話喧嘩、こっちで修羅場。縁結びの社が、縁切りの修羅場と化してしまう!
大神様、お願いです、せめて『普通』に……せめて『縦結び』くらいで勘弁してください!」
どうやらおみくじは凶だったようであまりのショックに、手に持っていた「良縁の糸」が絡まって巨大な毛玉のようになり、自分自身が糸に巻かれて身動きが取れなくなっている。
するとその隣では恵比寿様が「ひぃいっ!」と声を裏返し悲鳴を上げた。
「【大凶】……『金運:底が抜ける。福笹を振るたびに小銭がこぼれ落ちる』。……はは、ははは。笑う門には福来ると言うが、これは笑えん、笑えんぞ!
福袋を買いに来るお母さんも、初売りを狙うサラリーマンも、みんな私のこの笹を頼りにしているんだ。それなのに、私が笹を振るたびに景気が悪くなって、おまけに自分の懐から小銭までこぼすなんて……。
これじゃあ『商売繁盛の神』じゃなくて『散財の神』じゃないか! 大神様、今年の私は、門松の陰でずっと隠れていろということですか!」
ショックのあまり、抱えていた鯛が「こんな不吉な神様とはやってられねえ!」と言わんばかりに暴れ出し、恵比寿様の顔を尾びれでパシパシと叩きながら生け簀へ帰ろうとしている。
パッと見ると、神様達は皆、与えられた運勢に一喜一憂している。けれど、その根底には人間への深い愛があるのだ。愛しているからこそ、自分が授ける運勢にこれほどまでに怯え、責任を感じ、そして……。
「……さて。塩も尽きたようだし、締めの一枚といこうか」
大神様の柔らかな声が響くと、嘘のように喧騒が止んだ。塩まみれの貧乏神も、肩で息をする恵比寿様も、全員の視線が一柱の新米へと注がれる。
「筆の小僧よ。お前はこれまで、多くの言葉を記してきた。……今夜の最後、お前自身の『これから』を、その目で見届けるが良い」
私は、震える手で最後の一枚を受け取った。
神々をあれほど翻弄した、小さな白い紙。指先に触れるその感触は、かつて仕えてきたどの高級な和紙よりも重く感じられた。
静まり返った会場。窓の外には、正月を控えた下界の街灯りが優しく揺れている。
私は覚悟を決め、筆先を整えるように指先に力を込めた。
パサリ、と乾いた音がして、白い紙が左右に開かれる。
その中央に刻まれた、一筋の墨の色が目に飛び込んできた。
私は――。
1月SS【おみくじ】
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