共感で繋がるSNS

関連惑星

人気

関連検索ワード

新着

konty

konty

のどぐろのひつまぶしを日本庭園を見ながら頂く
豚汁が過去最強の旨さだった
メインが豚汁かも

かき氷🍧食べたかったけど我慢
カフェ飯の星カフェ飯の星
GRAVITY
GRAVITY2
プリュス王👑

プリュス王👑

浮腫を取るために顔のマッサージとか氷で冷やすとか言うけど、今は無いです。朝ごはんにバナナと納豆食べたら高カリウムで顔面ゲソゲソになります。
GRAVITY
GRAVITY1
リチャード・ウォン

リチャード・ウォン

「ウィザードリィ」の名を冠する作品でも
「ウィズローグ」は、かなりの異端だった。

①スマホアプリとして初登場
②初動でコケる→早々にサービス終了
③開発元が変わってSteamで復活
(現在は更新を終了)

このように、サービス終了した後
他のメーカーから再発売されたゲームは
あまり例がない。

いま、再びリメイクすれば
ワンチャン再評価されるのでは?
GRAVITY

終焉 (Wizrogue -Labyrinth of Wizardry-)

土屋昇平(ZUNTATA)

GRAVITY
GRAVITY2
わらびもち🗡️👿🪽

わらびもち🗡️👿🪽

なんか変な夢みた。

ソフトテニスの大会に誘われて参加。
当日ラケット忘れる。そもそも今持ってない。
団体戦組まれるけど、個人戦組まれてない。
面白くないから、棄権。

よくわからん人とファミレスでかき氷を食う。

ヤンキーに手を振ったら無視される。

中学校の先生が、超大手の鉄鋼会社の社長になってる。

なんなんこれ。

あ、おはようございます。

からの早すぎるんでおやすみなさい。
GRAVITY
GRAVITY8
アクア−Devil

アクア−Devil


A TALE OF TWO SORCERESSES
炎の魔道師と紫電の賢者

リナ=インバース × ベロニカ
CHAPTER I
境界の霧
その霧は、どこからともなく湧いていた。

リナ=インバースが最初にそれを認識したのは、ルーンブレードの賞金首を追って荒野を駆けていた夕暮れ時のことである。いつもならば地平線まで見渡せる大平原が、気づけば乳白色の霧に包まれ、足元の草すら定かでなくなっていた。

「……なに、これ」

リナは足を止め、右手の指先に魔力を集束させた。炎の矢を三本生成し、周囲に向けて軽く放つ。矢は霧の中に吸い込まれ、音も残さず消えた。熱さえも奪われたかのように、完全に。

— リナ
「魔力を吸収する霧……? そんな話、聞いたことないんだけど。ってか、ちょっと待ってよ。私のドラグ・スレイブは通じるわよね? 通じるわよね!?」
半ば自分を落ち着かせるためにそう叫んでみたが、答える者はない。答えるわけがない。ガウリイはどこかで道に迷っているし、アメリアは街で買い食いをしていたはずだ。要するに今のリナは一人だった。

(でも正直、あんまり怖くもないのよね)

赤い瞳が霧の奥を見据える。長年の旅で磨かれた直感が、この霧を「敵対的な何か」ではなく「異常な何か」として分類していた。害意はない。ただ——異質だ。まるで世界の褶曲部、二つの位相が折り重なる場所に迷い込んだような、そんな感覚。

リナは三歩、霧の中心へと踏み込んだ。

CHAPTER II
別の迷子
ベロニカは、それを「次元の裂け目」と呼ぶことにした。

デルカダールへの帰路、師の遺した古文書に記された術式を試した瞬間——空間がひび割れた。割れ目から覗いた光景は見知らぬ大平原で、気づけばベロニカ自身がそこに立っていた。背後に裂け目は閉じており、帰り道はない。

「バカなことをしたわね、ベロニカ」

自分に向かって言い放つ。黄金の髪を揺らして周囲を見回すと、霧が四方から押し寄せてきているのがわかった。ただの霧ではない——魔力を帯びた霧だ。色が薄紫がかっており、触れた皮膚から微かな痺れを感じる。

(魔力干渉型の結界、あるいは自然発生した魔素の集積……?)

ベロニカの思考は速い。恐慌よりも分析が先に走る。これはセーニャとはまったく異なる種類の頭の動き方で、あるいはそれがベロニカという少女の最大の武器だった。わかったこと——この霧は広大で、単独で抜けるには時間がかかる。わからないこと——ここがどこか、そして自分の魔法がこの空間でどこまで通じるか。

杖を握り直す。イオナズンの魔力を練り始めた、そのときだった。

霧の向こうから声が聞こえた。

「——ってか、方向感覚までおかしくなってきたじゃない。最悪ね、本当に最悪!」

怒っている。相当怒っている。だが——明らかに人間の声だ。

— ベロニカ
「誰かいる……?」
CHAPTER III
邂逅
二人は霧の中心で出会った。

赤いマント。赤い瞳。黒い手袋。そしてなにより——その身に纏う魔力の密度が、ただ者ではないことを物語っていた。リナは相手を見た瞬間、三つのことを同時に判断した。子ども(見た目は)、魔道師(間違いなく)、危険(たぶん)。

ベロニカもまた、相手を見た瞬間に分析した。若い女性、高い魔力保有量、赤を基調とした魔道師の装束、目つきは鋭いが害意はなし。ただし——

— ベロニカ
「……あなた、胸が薄いわね」
沈黙。

一秒の沈黙。

そしてリナは、会って三秒の相手に向けて火炎球を放った。

— リナ
「初対面でそれを言う人間がどこの世界にいるのよーーーッ!?」
ベロニカは杖でそれを弾いた。流れるような動作で、魔力の防壁を展開し、火炎球を左へ逸らす。霧の中で炎が散り、一瞬だけ視界が開けた。

— ベロニカ
「……なるほど。腕は立つのね」
— リナ
「あったり前でしょ! 私はリナ=インバース! 魔道界最強の魔道師よ!」
— ベロニカ
「自称ね」
— リナ
「事実ね!」
二人は互いを睨み合った。霧が二人の間で渦を巻く。やがてリナが盛大にため息をついた。

— リナ
「……まあいいわ。あなたも迷子でしょ、ここで。協力しましょ。名前は?」
— ベロニカ
「ベロニカ。魔道師よ」
— リナ
「見てわかるわよそんくらい。ってか、どこから来たの? 見たことない装束だけど」
— ベロニカ
「デルカダール。あなたは?」
— リナ
「アトラスの村近郊——って言ってもわからないでしょうね。とりあえず、あなたとは別の世界から来てるっぽいわ」
ベロニカは少しの間、黙った。それから静かに言った。

— ベロニカ
「……信じるわ。この霧は次元干渉を起こしてる。私はそれに巻き込まれた。あなたも同じでしょう」
— リナ
「賢いじゃない。気に入ったわ」
— ベロニカ
「……胸の話は謝る。失礼だったわ」
— リナ
「謝っても遅いわよ!!!」
CHAPTER IV
霧の中の問答
怒りは長続きしなかった。リナは怒りを長引かせるには忙しすぎる性格をしており、ベロニカは謝ったあとは引きずらない性格だった。二人は霧の中を並んで歩き始めた。

「この霧、どういう構造してるか分析できる?」とリナが問う。

「やってみたわ。魔素が螺旋状に収束してる——中心点がある。そこに何かがある」とベロニカが答える。

「中心に向かえばいい、ということ?」

「普通ならそう。でも次元干渉型の霧は、中心に近づくほど出口から遠ざかることもある」

— リナ
「じゃあどうするの」
— ベロニカ
「螺旋の逆方向を辿る。霧に逆らって歩けば、縁に近づく」
— リナ
「……なるほど。方法論は正しいわ。でも逆方向って、どうやって判断する? この霧、方向感覚が狂うのよ」
— ベロニカ
「魔力の流れを感じる方向を追えばいい。あなたには……できる?」
— リナ
「バカにしないで。魔力感知なら私の方が——」
リナは止まった。目を細め、周囲の魔力の流れに意識を向ける。ベロニカが静かに隣で同じことをしている。二人は別々の角度から同一の「何か」を掴んだ。

リナ「西北西……」
ベロニカ「……西北西ね」
二人が同時に同じ方向を指差した。視線が交差する。リナがにやりとする。ベロニカの口元に、ほんのわずかな弧が浮かんだ。

— リナ
「そっちね」
— ベロニカ
「ええ」
二人は歩き出した。今度は迷わずに。

✦ ✦ ✦
しばらく歩くうち、ベロニカが口を開いた。

— ベロニカ
「あなたの世界では、魔法はどう使う?」
— リナ
「呪文よ。詠唱して、霊的エネルギーを操作する。精神力と魔法力の問題ね」
— ベロニカ
「呪文……うちでは呪文は使わない。体内の魔力を直接練り上げる」
— リナ
「へえ。それって、外部エネルギーは使わないってこと? 例えば……魔族のエネルギーとか」
ベロニカが足を止めた。リナを見る目が少し変わった。

— ベロニカ
「……魔族のエネルギーを使う魔法があるの?」
— リナ
「あるわよ。というか私の最強呪文、ドラグ・スレイブは竜神の加護を受けた魔法で——まあ、その上にラグナ・ブレードってのもあるんだけど。あれは外法だから私しか使えない呪文なんだけどね」
ベロニカはしばらく黙った。それから、静かで真剣な声で言った。

— ベロニカ
「……魔王のエネルギーを使う呪文は、私の世界にもある。でも私は使わない。それは人の域を超えている。人の手に余るものを使うのは、敗北だと思ってる」
— リナ
「……真面目ね」
— ベロニカ
「あなたは?」
リナは少し考えた。珍しいことに、すぐには答えなかった。

— リナ
「……私はね。使う。使えるものは使う。でもそれは——それが正しいからじゃなくて、それでしか守れないものがあるから。人を守るために外法を使うのが正しいかどうかは、わからない。でも守れなくなるより、そっちの方がマシだと思ってる。あなたは?」
今度はベロニカが黙った。長い沈黙。

— ベロニカ
「……私も、セーニャのためなら。妹のためなら、何でも使う気がする。使いたくないけど」
— リナ
「セーニャ?」
— ベロニカ
「双子の妹。……癒しの魔法が得意な、私とは全然違う子」
リナは何も言わなかった。ただ少しだけ、表情を柔らかくした。

CHAPTER V
霧の番人
それは突然、現れた。

霧が一瞬晴れて——巨大な影が立っていた。人型ではない。蛇と鳥と獣が混じったような形の、魔力の塊。ぼうっと青白く光り、二対の目がリナとベロニカを交互に見た。

存在するだけで、周囲の魔力が乱れる。リナの魔力感知が警報を鳴らした。強い。かなり強い。かといって——対処できないレベルでもない。

— リナ
「霧の番人みたいなもの? こういう霧には、守護者がいることがある」
— ベロニカ
「分析は後にして。まず倒す。私が前衛、あなたは——」
— リナ
「前衛? 私が前衛よ!」
— ベロニカ
「私の方が瞬発力がある。連続詠唱ができる。後衛に徹して大技を一発ぶち込んで」
リナは一瞬考えた。一秒もかからなかった。

— リナ
「……わかった。任せなさい」
ベロニカが前へ出た。杖を構え、魔力を急速に練り上げる。その密度と速度に、リナは内心で舌を巻いた。詠唱なし、外部エネルギーなし、純粋な内的魔力だけでここまで——。

「マヒャデドス!」

極寒の嵐が番人を包んだ。青白い氷の刃が縦横に奔り、巨躯を削る。番人が苦悶の叫びを上げる——が、消えない。霧の中に溶け込み、再生しようとしている。

— ベロニカ
「今よ、リナ!」
リナはすでに詠唱を始めていた。両手に魔力を集束させ、音域を支配し、精神力を極限まで絞り出す。黒と金と紅の光が右手に凝縮された。

「荒れ狂う炎よ、爆裂する光よ、
汝の名のもとに我は誓約する——
汝の敵を灰燼に帰せん!
ドラグ・スレイブ!!」

光が奔った。

霧が吹き飛んだ。

爆炎が空間そのものを揺さぶり、番人の姿が光の中に溶けていく。断末魔の叫びが、遠ざかりながら消えた。

——そして、霧が晴れた。

二人の目の前に、夕暮れの大平原が広がっていた。

ベロニカが煤と魔力の余波で乱れた髪を払った。リナが肩で息をしながら、右手の熱を冷ます。

— ベロニカ
「……すごい魔法ね。詠唱型でここまでの出力を出せるとは」
— リナ
「あなたの魔法も変態的よ。あの密度と速度、どういう訓練したの?」
— ベロニカ
「十年かけて。……あなたは?」
— リナ
「七歳から独学。でも才能の話をしたらきりないから、省略するわ」
— ベロニカ
「……独学でドラグ・スレイブ。化け物ね」
— リナ
「化け物って言った?」
— ベロニカ
「褒め言葉よ」
リナは一秒考えて、うん、と頷いた。

CHAPTER VI
分かれ道
霧が完全に晴れると、空間は静かに元の形に戻ろうとしていた。リナの足元に、うっすらと光の裂け目が生じていた。ベロニカの方にも、別の方向に裂け目が開きかけている。それぞれの世界への、帰り道だった。

二人はそれを見て、しばらく何も言わなかった。

— リナ
「……あっちがあなたの世界ね」
— ベロニカ
「そうね。あなたのも、あっちでしょ」
— リナ
「そうね」
沈黙。夕焼けが二人の影を長く伸ばした。

— ベロニカ
「……教えてほしいことがある」
— リナ
「何?」
— ベロニカ
「あなたはさっき、守れないよりも外法を使う方がマシだと言った。でも……使った後、後悔したことはある?」
リナの表情が、少し動いた。赤い瞳が地面に落ちる。

— リナ
「……ある。何度もある。でもね、ベロニカ。後悔できるってことは、生きてるってことよ。使って、後悔して、それで次に活かせばいい。死んだら後悔もできない」
ベロニカは目を伏せた。それからゆっくりと顔を上げ、リナを真っ直ぐに見た。

— ベロニカ
「……私ね、一度死んだことがある。魔王に殺された」
リナは何も言わなかった。

GRAVITY
GRAVITY1
 ︎︎

 ︎︎

氷は、丸くしたほうがいい、かわいいので
GRAVITY
GRAVITY6
もっとみる

おすすめのクリエーター

user_avatar
そこそこの頻度で2次元の癖を叫びます ほぼ2次元にしか癖はない 夢•BL•お下品投稿あり 好きなアプリ 東ディバ・リアリティ 東ディバの推しは白波蓮(同担大歓迎) ※恋リア地雷多め 病み•荒れ投稿あり(落ち着いたら消す) これらが苦手な人はフォロー非推奨 2024.4.7
フォロワー
0
投稿数
3766
user_avatar
わらびもち🗡️👿🪽
生息地:広島 好きなもの:わらびもち 特技:しょーもないことを言う←? ------------------------------------------ こいつしょーもなってたぶん思うので、 それでもよかったら仲良くしてください🙌 飛んで喜びます🙌←調子に乗んな
フォロワー
0
投稿数
1280
user_avatar
アクア−Devil
Devilチャンネル 挨拶なし。立ち聞きでも構わないので気楽に来てください🎶 フォローしてまた気楽に遊びに来てくれたら嬉しいです😊 配信予定 日の出、日の入り。前後 特別枠 拠点 SHOWROOM 最近ハマっていること 配信聴きながら色塗りするのが好き🤭 今読んでる本 遊戯王📚️
フォロワー
0
投稿数
1181
user_avatar
konty
「モーニングの星」の惑星主です〜 ビュッフェ(食べ放題/バイキング)、紅茶、激安スーパー、お得な割引サービス(見過ごしてたら悔しい派)、株主優待、ちょいお洒落カフェ(高すぎるとちょっと遠慮してしまう)、漫画、料理が上手くなりたい(けど、料理教室はお値段が...ちょっと)、等何か共通話題があれば。テニスもやろかな 昔はスキューバダイビングとか.etc
フォロワー
0
投稿数
1042
user_avatar
トレイ先輩とレオナさんが好き✌️ めちゃくちゃ新規です 現在6章
フォロワー
0
投稿数
379