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Hana

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2月末で退職するけど、なんか同僚とは離れたないな。今まで仲良くしてくれた人たちを自然に縁切れて話すこともなくなったけど、お爺になっても飲んで話したいわ。
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@

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成したいこと成せるのは政治家よりも官僚て誰かが言ってたけどそれやったら夢がないよな 

議員:官僚=3:7らしい

国1目指すかと思ったけどなんでワイはこうもペーパーがむずいところばかり目指そうとするんやろな、高校時代の呪縛から抜けらていないのかな…
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スピカ

スピカ

閣僚が公開している資産額って低過ぎると思うのよね。学歴は盛りがちなのに、資産額は過少申告なんじゃない?
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マッシュ

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#ブラジル
#キャラメラード
#ムンドノーボ

元同僚に500g送ったけど
やっぱり美味いのか。この豆は🫘
コーヒーの星コーヒーの星
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🎀norimi

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戦前日本は麻薬を製造・販売していたのか?

結論から言うと、
戦前の日本は、大陸支配の過程で
阿片(アヘン)を中心とした麻薬を
統治と財源の手段として利用していた。

これは陰謀論ではなく、
史料や戦後裁判でも触れられている事実に近い。

ただし大事なのは、
「日本人全体がやっていた」という話ではない。

どこで、誰がやっていたのか

主に舞台となったのは
中国大陸・満州。

関わったのは、
関東軍
満州国政府、
一部の官僚・軍関係者、
日本の製薬企業など。

日本本土の一般国民ではない。

何を目的にしていたのか

目的は大きく三つ。

① 統治コストの削減
阿片は依存性が高く、
反抗力を奪い、社会を弱体化させる。
反乱を起こしにくくするための道具。

② 財源の確保
阿片専売は
税収を得やすく、
戦争・統治資金の裏ルートになった。

③ 国際的な建前との二重構造
表向きは「麻薬撲滅」
裏では「管理・専売」

この二重構造は、
帝国主義時代の列強に共通していた。

これは日本だけの異常だったのか?

正直に言うと、違う。
• イギリス:アヘン戦争
• フランス:植民地での麻薬管理
• アメリカ:後年の諜報と麻薬の関係

帝国主義国家が
共通して使ってしまった
「人を壊す統治装置」だった。

ただ、日本は
アヘン戦争で中国が壊れたことを
知っていながら、
同じ構造に足を踏み入れた。

ここは
はっきり「黒歴史」。

ここで言いたいのは善悪の断罪ではない

この話は
「日本は悪だった」という単純な話ではない。

問いは、ここ。

国家という仕組みは、
巨大化すると
なぜ人を弱体化させる手段に
手を出してしまうのか。

これは
過去の話で終わらない。

構造として見ると

麻薬に限らず、
• 依存性のあるもの
• 判断力を奪うもの
• 抵抗力を下げるもの

国家はこれを
統治・管理の道具として
使ってしまいやすい。

形が変わっただけで、
この構造は今も残っているかもしれない。

戦前日本は、
帝国主義国家として
阿片を統治と財源の手段に使った。

それは
特別に異常だったわけではないが、
正当化できる話でもない。

大事なのは、
過去を断罪することより、

同じ構造を
私たちは今も
別の形で再生産していないか
を考えることだと思う。
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