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くまさん

くまさん

◆からっ風野郎
無学で粗暴なヤクザの二代目、朝比奈は新興の組に縄張りを侵蝕され挽回を狙う。
1960年公開作品。主役はなんと三島由紀夫。日本を代表するインテリが、本人真逆のキャラを演じる。監督は増村保造、ヒロインは若尾文子、脇に志村喬、船越英二と万全の布陣。三島の芝居は駄目なんだけど、なんとか映画として楽しめた印象。
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ゴウ

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もっと知られるべきことは何だと思う?もっと知られるべきことは何だと思う?

回答数 6599>>

日本が某国にかなり侵蝕され、メディア、警察、裁判官、テレビ局、政治家が押さえられ操作されてかなり不味い事になっている事
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寝る前の(伝聞)面白私集
1️⃣彼氏としりとりをすれば、やりながら1人先に半分寝て「り!?り……リトアニア」『り、は2個前とかだよ^_^今はゆ!り攻めされすぎておかしくなっちゃった❣️』って言われる
2️⃣日中、鼻がかゆい!でもかかない!って騒いでたと思えば、寝ながら信じられないスピードで鼻をかいていたらしく、起きた彼氏に『昨日🎧すごい速さでコリコリコリコリコリって鼻かいてたよ!笑笑、びっくりしちゃった笑笑かわいいねえ〜笑笑笑』と言われる
3️⃣彼氏と喋ってたと思えば先に寝て、『寝ちゃった?🥹』ってきいてくれた彼氏に対して「ウン夢見てたのあのね…」ってとりとめもなくペラペラしゃべり、最後には「これは現実か…」と言ってまた先に落ちる
4️⃣夜中に目が覚めてお手洗いに行った彼氏が戻ってきたら、寝てるくせにめちゃくちゃ足を絡めに行く(おそらくさみしいか、外でて冷えてるからあっためようとしている)
5️⃣彼氏の分の布団を巻き取り、彼氏のスペースに侵蝕しては彼氏に布団を掛け直され、移動させられているらしい→これは1回夢うつつの記憶がある、彼氏がンフフ…🥰って笑いながら私から布団を取って私たちに掛け直して😘ってしてもっかい寝てた
6️⃣先に寝た私に彼氏がほっぺたをくっつけて、🙂‍↕️って動作をしてみたら、寝てるくせに慌てて一緒に🙂‍↕️って頷く
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雪❅*⋆̩

雪❅*⋆̩

写真の大半がSky侵蝕してるのよね
#クリぼっちの小話
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あましび

あましび

🍹🌵〇〇、✖︎✖︎、そして△△🥋🪽

期待の温床、毒入り綿菓子、そして君のための椅子

巨岩、泥沼、そしてビー玉

湯冷め、天地創造、そして自転車に乗る子供の背中

愛着、催涙スプレー、そしてラズベリーパイ

送電線、馬鹿阿呆大好き、そしてこぼるるよ

薄氷、歪な葉脈、そして返り血に気が付いた 

フィッシュパイの腹の上を、裸族になって走る、そして跳ねて破る

三本目の腕、ワンタイムパスワード、そして地球で一番暗い場所

侵蝕、スプライト、そして離陸前

二足歩行、ポケットティッシュ、そして体裁が息を吐いた

岩石、曖昧に遠吠え、そして旅人の群れ

悪魔、砲台、そしてビー玉

お魚、恐竜、そしてスナイパー

屋台ラーメン、防犯蛍光灯、そして冬北斗の瞬き

あたし、酉の市、そして姉の餅

愛、アルミ、そして異文化

乱れた絨毯、不等号の濃淡、そしてグラスゴーの変身譚

閉じた窓、重い髪、そして花の秩序で口を濯ぐ

金髪ベリショ、花やもめ、そして押してみたい星のリスト

尺取虫、旦那衆の掟、そしてフルアーマーの囁き声

ヤカラ語の貝殻、わかば、そしてごめんね372

コンビニの袋、頭蓋骨への触れ方、そして出席

読む前に本を揉む、デストロイ、そしてまたわにわにしてきた

擦り寄ってみる、空白の寝起き、そして接続される

昼下がりの乾杯、家電量販店へ行こうよ、そして置き去り

菫色の少年期、通り魔の煙、そして錆びたよ

知らない風船、コンセントに刺した時の音、そしてヨットがある間取り図

iPhone14、歩いてここから出る、そして勝手に人の家に泊まる

底冷え、多分さよなら、そして紙風船が浮かぶ空

宝、那由多、そしてブラックホール

蛸壺、蝶番、そして脱臼

バトルシステム⚔️、🐸<5:59:43‼︎、そしてにぃに🫶
#詩のこころみ
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天月 兎

天月 兎

サフラン色の栄光──不滅より終焉を贈るまで
第三十五話 前編

『殿下、初めてお会いした時のことを覚えていますか。
今は過ぎ去った夏の日、太陽が眩しかったですね。
私の膝丈ほどの背しか無かった貴方が私を見上げた時、翡翠色の瞳が宝石のように輝いていて、綺麗だと思いました。
同時に、戦いというものを知ってその瞳が曇ってしまわないか恐れました。
争いは人の心も殺めてしまうからです。
でも貴方はただ、直向きに歩んでおられましたね。
何度私に打ちのめされても、果敢に課題に挑んで、叩きのめされて、それでも前を向いていた。
そんな姿に憧れていたんです。
私は未だに過去の記憶を引きずって、度々後ろを振り返っては、道に刻まれた死の数に震えていたから。』

流れる雲が月を隠して、一瞬だけ陰が差す。
光が戻ったら、彼の瞳から光が奪われるのではないかと思った。
でもまだ、大丈夫らしい。

『殿下がお誕生会の後に誘拐されたこともありましたね。
肝が冷えたんですよ。
この国の第二王子だからというだけでなく、私の大切な弟子が危険に晒されていると思うと、本当に怖かったんですからね。
ご無事でよかった。
そういえばあの時、お礼にとブローチを贈ってくださいましたね。
今でも大切に身につけております。
澄んだ青色をしていて、見る度に心が安らぐような気がして。
実は毎日、身につける前に十数秒は眺めているのですよ。』

彼が瞬いた。驚きからなのか、嬉しいからなのか、意外だと思ったからなのかは分からないが、反応が返ってきたことが嬉しかった。
舟も順調に進んでいる。
この分ならまだ、大丈夫だと信じたかった。
だからもっと過去の記憶に思いを馳せる。

『それから数年ですか。
化け物だの怪物だのと私が呼ばれていても気にもせず、何かと話しかけてくださいましたね。
鍛錬も順調に進んで、剣の腕も申し分なくなって。
シエラの話では、ヴィリディス殿下も剣を褒められていたとか。
私は誇らしく思いました。
その頃から、帝国とはいざこざが増えていましたね。
小競り合いとはいえ戦が起こるたび、貴方が心を痛めていたのを知っています。
なんと声をかけて差し上げれば良いか分からなくて、私は何も言えませんでした。
殿下は沢山成長していたのに、私は何も成長出来ていなかった。
クレストのように励ますことが出来たら良かったですね。
そうそう、急に騎士団長になると仰った時は心臓が口から飛び出るんじゃないかというくらい驚いたものです。
シエラから聞きましたよ、早く師匠に追いつくんだって城中にある禁書以外の書物を全て読まれたとか。
私が言えたことではありませんが、お体が心配でした。
全く、貴方は私を心配させてばかりですね。
でも私の後ろをついて回っていた貴方が、私の横に並んで立つようになって、嬉しかった。』

本当にそうだったろうか。
彼はちゃんと隣にいたんだろうか。
いつも先を行ってはいなかっただろうか。
生き急ぐように、死に急ぐように、私さえ置き去りにして走ってはいなかっただろうか。
待ってほしくはなかったか。
一度止まってほしいと思ったことはなかったか。
真っ直ぐ前だけを見て走る姿を見ていたが、それは……それは後ろ姿ではなかっただろうか。
月が一番高い位置で輝いている。
月光に照らされた彼の姿は悲惨だった。
足元は皮膚が溶け落ちて、骨が見えている。
その骨すら黒ずんでいて今にも崩れ去りそうだ。指先の方も。あの色が彼を蝕んでいく。
首元まで、もう。
ルーヴェリア「っ……」
失いたくない。
だから彼女は、部分的にでも元に戻らないか時間遡行の魔術を使ってみた。
でも、ダメだった。
先ほどと何も変わっていないことと、この侵蝕の早さでは城に辿り着く前に彼は死んでしまうと分かってしまった。
これが悪い夢なら良いのにと思った。
何年か前の自分が見ている夢ならば。
目が覚めたら身支度をして騎士団の宿舎に向かうのだ。
道中でクレストと合流して、稽古場で騎士団やアドニスに稽古をつけて。
昼前にだらしない格好をしたテオに小言を言って普段の倍走らせたりして。
覚めてほしい。醒めて。
いつの日かと同じ気持ちになった。
目を閉じて開いてみても、そこに広がる光景は何一つ変わらない。
アドニスの頬に温かな雫が一つ、二つと滴り落ちる。
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