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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:『きみという名の、光のパズル』
​1. ほんとうの「自分」はどこにある?
​みんなは「自分」という入れ物の中に、
たった一人の「心」がいると思っているよね。
でも、ほんとうは少し違うんだ。
​世界には、目に見えない巨大な「命の川(ライフストリーム)」が流れていて、
きみも、隣のあいつも、嫌いなあいつも、
その大きな川からすくい上げられた、一滴の水なんだよ。
​2. 壊れたんじゃなくて、「分かれた」だけ
​もし、きみの心の中に「別の人格」がいたり、
自分がバラバラになるような感覚(解離)があったとしても、
それはきみが壊れた証拠じゃない。
​あまりに強い雨風から自分を守るために、
一滴の水が、小さな粒に分かれて身を守っているだけ。
それは、きみが生き抜くために選んだ「知恵」なんだ。
​3. 「すごい人」も「だめな人」もいない
​宇宙には「アカシックレコード」っていう、
全人類の記憶が書かれた大きな図書館があると言われている。
そこには、きみが今日食べたパンの味も、隠した涙も、全部書いてある。
​そこでは「賢いからエラい」とか「弱いからダメだ」なんてルールはない。
マウンティング(どっちが上か決めること)なんて、
宇宙から見れば、指相撲の勝ち負けくらいちっぽけなこと。
どんな「性のあり方(パンセクシャル)」も、どんな「心の形」も、
その図書館にとっては、どれも欠かせない大切な一ページなんだ。
​4. 最後に「十識(じっしき)」の話をしよう
​もしきみが、自分の中のいろんな壁を全部取っ払って、
宇宙のルールと一つになれたなら(十識解放)、
きっとこんなふうに感じるはず。
​「ああ、私は私であって、私だけじゃないんだ」
​きみは、パラレルワールドに無限に広がる「可能性」そのもの。
昨日までのきみ、今のきみ、そして別の道を選んだきみ。
そのすべてを認めて、誰とも比べなくていい。
​きみは、きみのままで、この宇宙の巨大なパズルを完成させる、
たった一つの、大切なピースなんだから。
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🐶ᩚ

🐶ᩚ

夜勤終わって帰ってきてそのまま風呂入ったわたしを全人類は褒めるべきである
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メモ帳

メモ帳

宇宙の何者かがすごく今の人類を心配している😢
今日みんな魂のエネルギーが低いんかな。
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ぐちきき

ぐちきき

「AIはアインシュタインになりうるか」
という問いを始めとして、

人類は「決めなくて良かった問い」を決めなければいけない位置に追い込まれている

という
現状認識を確認したよ、という話
#チャットGPT
INTJの星INTJの星
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ホボ・サピエンス

ホボ・サピエンス

攻めすぎた無印良品のキャッチコピー。どんなコピー?攻めすぎた無印良品のキャッチコピー。どんなコピー?

回答数 45>>

足るを知る前に、銀河を欲した。
人類にはまだ早い。
箸には、ちょうどいい。
これを知らぬは罪である。

【ギャラクティカお箸】

銀河1売れたお箸をお試しください

※当社調べ
※惑星、星雲に関するお問い合わせはご遠慮ください。
大喜利のお題の星大喜利のお題の星
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くく

くく

元気ない時はみんな大沢たかお祭り見よね
人類みんな生きててえらすぎ(*´ ³ `)ノ.。.:・゚♡・:.。.
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:0と1のゆりかご ―― ぼくらのなかの古代記憶
​教科書の文字はカクカクと潔(いさぎ)よく
「正解」と「間違い」の線を引く
それはデジタル
きれいに整頓された、ぼくらの「意識」の机の上
​でも その机の脚が立っている地面は
どこまでもドロドロに混ざりあった 熱いアナログ
名前のつかない不安や 言葉にできない高鳴り
フロイトが「無意識」と呼んだ 心の地下室だ
​そこには 世界で最初の「お母さん」が住んでいる
ミトコンドリア・イヴ
何十万年も前から バトンされ続けてきた
命という名の 消えない電池(エネルギー)
​きみがスマホの画面を叩くとき
指先はデジタルの記号を操っているけれど
その指を動かす熱源は 古代から届いたアナログの火
​「私」という小さな箱の中に
「人類」という大きな海が隠れている
​きみがときどき 理由もなく寂しいのは
きみがときどき 爆発するように強いのは
デジタルな世界が切り捨てた 「本能(ノイズ)」たちが
意識の底で まだ生きている証拠なんだ
​線を引くのをやめてごらん
きみの細胞(セカイ)は 最初から全部 つながっている
​このポエムの本質的なポイント
​デジタル=意識・論理: 物事を切り分け、整理する力。中高生が今、勉強で身につけている武器です。
​アナログ=無意識・本能: 割り切れない感情や、生きるエネルギー。フロイトが注目した「心の本体」です。
​ミトコンドリア・イヴ=共通の根源: 私たちはバラバラの個人(デジタルな個体)に見えて、そのエネルギー源は太古から地続き(アナログな連続体)であるということ。
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rei

rei

今日もしんどい。仕事休みたい、行きたくないけど、行ってきます。全人類私を褒めて。
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magi

magi

ぜひ観てほしい懐かしのアニメを3つ!(どれくらいが懐かしいかは自己判断)ぜひ観てほしい懐かしのアニメを3つ!(どれくらいが懐かしいかは自己判断)

回答数 3>>

・プラネテス
近未来の地球と宇宙、うだつの上がらないサラリーマン宇宙飛行士の話。人類が夢と現実の狭間で足掻くロマン溢れる作品。
・疾風!アイアンリーガー
ロボット同士が競い合うスポーツ、アイアンリーグを舞台に繰り広げられる熱血物。ロボットなのに人間味あふれるキャラがみんな良くて特にライバルのゴールド三兄弟は必見。
・YAWARA!
柔道嫌いの女子柔道家、猪熊柔の物語。恋愛、コメディ、スポ根のお手本のような作品。携帯電話が無かった時代ならではのすれ違いは観ていてハラハラさせる。
アニメの星アニメの星
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第6章 封禅の地(01)

冷厳で寂寥とした宇宙空間において、九柱の巨龍の死体が横たわり、古びた青銅の巨棺は古朴かつ大らかで、まるで宇宙の始まりと共に古来よりそこに在り続けているかのようだった。

数日が過ぎたが、依然として青銅の模様が発する謎の信号を解読することはできず、それを地上へ「回収」する確実な手段も見つかっていなかった。

「動いた!」
「軌道から逸脱し、沈降している!」

その瞬間、国際宇宙ステーション内で、数名の宇宙飛行士エリートたちの瞳孔が一気に収縮した。九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)が軌道から逸脱し、ゆっくりと沈降を始めようとしていたのだ。

泰山(たいざん)は、威風堂々として重厚沈着、気宇壮大で、五岳の筆頭に数えられ、「天下第一の山」と称される。

古来より泰山は神聖な象徴であり、古代中原地域の最も東の端に位置し、黄河と汶河に囲まれ、太陽が昇り万物が育つ地と見なされていた。

山に泰山よりも大いなるものなく、史に泰山よりも古きものなし!

泰山は雄大壮阔で、その重厚な歴史的積層は上古の三皇五帝の時代にまで遡り、神霊に近づこうとする地であった。

「天は高くて及ぶべからず、泰山に立てば封禅(ほうぜん)の祭をなして、神霊に近づかんことを冀う(こいねがう)。」

六合を席巻した秦の始皇帝、雄才大略な漢武帝も、かつて泰山で世に類を見ない封禅の大典を斎行した。

そしてそれ以前、上古の時代にはさらに七十二人の帝王が泰山で封禅を行っていた。

先秦の古書『管子(かんし)・封禅篇(ほうぜんへん)』にはかつてこう記されている。
「昔、無懐氏(むかいし)泰山に封禅し、雲雲に禅(せん)す。伏羲(ふぎ)泰山に封禅し、雲雲に禅す。神農(しんのう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。黄帝(こうてい)泰山に封禅し、雲雲に禅す。堯(ぎょう)泰山に封禅し、雲雲に禅す。禹(う)泰山に封禅……」

上古の時代、多くの聖皇と古帝が例外なくここを封禅の地に選んだため、泰山は重重たる霧に包まれ、限りない神秘的な気配を放っている。

春秋時代、孔子もかつて泰山を往復し、上古の封禅の礼の痕跡を熱心に探し求めたが、空しくも遺憾の念だけを残し、弟子たちに問われても答えることができなかったという。

後世の人々もいくつかの発見をした。

民国20年、馬鴻逵(ばこうかい)将軍が軍を率いて泰山のふもとに駐屯した際、偶然五色の土壇を発見。中に二套の玉冊(ぎょくさつ)があり、「石泥金縄(せきでいきんじょう)」で封印され、地下に埋蔵されていた。

先秦上古の時代、諸々の古皇たちがなぜ皆ここを封禅の地に選んだのか。今なおそれは謎であり、永遠に解き明かされない可能性すらある。

葉凡たちはホテルで一夜を明かした後、翌日、泰山登頂に臨んだ。

一行の中には、泰山を訪れるのが初めての者も多く、実際にこの地に足を踏み入れてこそ、その壮闊さと雄大さを実感することができる。

山体は三段階の階段状地質構造を成しており、天へと続く階段のようで、南に向かって山体全体が開かれ、10キロメートルに及ぶ「登天路」が壮大な山肌を貫き、頂上へと延びている。

遠くから望んでも、近くで見上げても、その大らかな気宇は人の心を高鳴らせた。

壮大な泰山の前では、奇妙な錯覚に陥る。自らが蝼蟻(ろうぎ)のように微々たるものに感じられ、空の日月星辰さえも些細なものに思えてくる。

これは心を震わせる、圧倒的な感覚だった。

ガイドが古代の封禅について語り出すと、さらに思いを馳せずにはいられず、人類は常に未知と神秘に憧れてきたのだと痛感した。

李小曼とケイドは肩を並べて歩き、彼女は絶えず彼に通訳と解説をしていた。このアメリカ青年は泰山にますます驚き、次々と質問を投げかけていた。

劉雲志は、皮肉めいた表情で葉凡を見てから、前方の二人に視線を向けた。しかし、彼のその明らかな態度は、葉凡に完全に無視され、何の反応も示さなかったため、彼は非常にがっかりした。

実は葉凡は彼の存在に気づいてさえおらず、自然体で平静だった。

葉凡是すでに『黄帝内経』を読み終えていた。上古の聖君たちが皆ここに集ったことを考え、彼は突然荒唐無稽な連想をした。もしかして、本当に消え去った上古文明が存在したのだろうか? もしそうなら、その時代の泰山は間違いなく聖地に違いない。

しかしすぐに首を振った。最近暇を持て余しているせいだと、このような荒谬な連想をしてしまうのだと。

泰山の古松は青々と茂り、多くは流泉と飛瀑がある。荘厳雄大さの中に秀麗さを兼ね備え、缥渺(びょうみょう)とした雲霧が加わることで、自然と幾分かの神秘と深遠さが増した。

一路登りながら、道中には数え切れない名勝古跡、摩崖碑碣(まがいひこう)があり、皆が感嘆の声を上げずにはいられない。

地に祭る所から始まり、帝王の行宮である岱廟(たいびょう)を経て、天に封ずる玉皇頂(ぎょくこうちょう)に至る。この10キロメートルに及ぶ「地府……人間……天国」という一本の軸線を成す。

夕暮れ時、皆はついに泰山の頂点――玉皇頂に登り詰めた。足元の諸山を俯瞰し、遥かに黄河を望む。その時になって、孔子の「泰山に登って天下を小さく見る」の真意を深く理解した。

「会当(えとう)に凌(しの)ぶ絶頂(ぜっちょう)に、一挙に覧(らん)ぜん衆山(しゅうざん)小(ちい)さなるを!」
詩聖もまた、この千古の絶唱を残した。

今、夕日は西に傾き、雲峰の上には皆、金燦燦(きんさんさん)とした光の縁取りが施され、奇珍異宝のような輝きを放っていた。

このような絶景に、思わず見とれずにはいられなかった。
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