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マリス

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共同通信の世論調査が留守録に流れているである、出ようか一瞬思うたわな。
まぁ出ぇひんのだけど
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臼井優

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とにかくカッコつけない。弱いところ、情けない失敗、コンプレックスを隠すどころか、武器にして笑いに変えていた。

 中でも最も衝撃を受けたのは、ある芸人さんの「脇汗」事件だ。私は汗っかきで、夏場のリポートでグレーのシャツを着ると脇汗が目立つ。恥ずかしくて必死に隠していた。

 しかし芸人さんは違う。ある芸人さんが、びしょ濡れの脇を見せて「いや〜、すごいことになってまして!」と笑い飛ばしていた。その瞬間、現場の空気が一気に和み、結果的にとても面白い番組に仕上がった。

 私は転職面接でもこれを実践した。「キレのあるMCができるアナウンサーではありません」と言い切った。「ただ、商店街のおばちゃんと仲良くなるリポートなら自信があります」と続けた。

 実況の経験を聞かれて、「数回しかないので、ほかの受験者のほうが上手いと思います」と答えたこともあった。背伸びしない。嘘もつかない。

 すると不思議なことが起きる。面接官が粗探しではなく、私のいい所を探そうとしてくれるのだ。「素直で、一緒に働いたら面白そう」と、まるで味方になってくれるような感覚があった。

 ある時、全国ネットのラジオ局が中途採用を行った。地方局の猛者たちが集まる狭き門だ。私は先述した「弱み開示」作戦で挑み、最終選考まで進んだ。

 しかし結果は不採用。やはりスキル不足か――そう諦めていた。

 それから1年後。携帯に知らない番号から着信があり、留守電を聞いて耳を疑った。「○○放送の○○です。相談したいことがあるので折り返しください」

 1年前に私の面接を見た、ラジオ局の報道局長だった。折り返すと、局長は挨拶もそこそこに、まるで1年の空白などなかったかのように単刀直入に切り出した。

 「新しい報道番組を立ち上げる。そこで、君にリポーターと記者をやってほしい」

 驚きと喜びで、携帯を持つ手が震えた。その場でオファーを快諾。当時働いていたケーブルテレビ局に事情を話すと、嫌な顔ひとつせず「そんなチャンスは滅多にない。絶対に行ったほうがいい!」と快く送り出してくれた。

 なぜ1年前に落とした人間にわざわざ連絡を? 後日、報道局長に理由を尋ねた。返ってきたのが冒頭でも紹介した言葉だ。

 「スキルは許容範囲くらいだった。でも、『いい人』そうだったんだよ」

 「採用する側も、中途採用では失敗したくない。一番怖いのは、スキルだけ高くても協調性がなくてチームを壊す人を入れること。仕事は後からでも覚えられる。それなら、間違いなく一緒にうまくやっていける、愛される人の方が大事なんだよ」

 嬉しかった。スキルがない私でも、カッコつけずにさらけ出すことで、一緒に働きたいという思いを残せていたのだ。
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