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一次創作の星

740人が搭乗中
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この星は一次創作オンリーの星です 一次創作であれば、絵でも文でも動画音楽、 造形物、構いません。 二次創作、そこからのアイデアに基づくものは 禁止です。 AI利用については作品のメインにするのではなく あくまで作品の一部にアクセントとして使うのであれば構いません。(背景や小物等)

一眼カメラを楽しむ星

557人が搭乗中
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【申請制】 ★カメラ機材使用してる方のみ ★投稿がない方は見送ります ★当てはまらない場合は「フォトグラファーの星」へお願いいたします✧*。 この惑星は、一眼カメラを中心に撮影した写真を投稿する場所です📷´- デジタル一眼レフやミラーレス一眼での作品を基本としつつ、描写力に優れたコンパクトデジタルカメラでの撮影も対象としています✧*。 投稿できるジャンルは、ポートレート、スナップ、風景、建築物、動物、植物、夜景、マクロなど多岐にわたります。日常の一瞬から特別なシーンまで、カメラならではの表現を活かした写真を投稿してください✧*。 惑星主GRAVITY退会にて不在 2025/08/25 管理人Kaori

一途なピュア星

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好きな人に一直線♡ ピュアハートな人のみ滞在できる星✨よ♡ 過去はいっさい関係ありません♡ 今、一途でピュアな貴方なら大歓迎よ💕💕

天下統一の星

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天下統一とは 気付けば、同じような日々の繰り返し。 やりたいことがあったはずなのに、 いつの間にか、夢を語ることなんて忘れていた。 そんなふうに、時間だけが過ぎていく。 でも、心のどこかでは、ずっと思ってた。 「何かを始めたい」って。 だから、僕たちは動いた。 “天下統一” 目指すのはただひとつ、このGRAVITYで天下を獲ること。 でもこれは、僕たちだけの物語ではありません。 退屈な日常に閉じ込められているあなたに、もう一度、動き出すきっかけを届けたい。 そして今、必死に頑張っているあなたには、共に前に進める“居場所”を作りたい。 これが、天下統一という旗に込めた、僕たちの想い。

一緒に勉強しよ!の星

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勉強しなきゃ行けないけどやる気出ない人に おすすめのルー厶です! 毎日の勉強記録やスケジュール、目標などを投稿し合いましょう☺︎

加藤純一の星

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推し推されたい一般人

71人が搭乗中
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年齢・性別問いません! 一般人だけど推されたい人、グラで誰かを推したい人の為の惑星🌎 元気が貰える優しい惑星になればいいです!!! 健全かつ平和な投稿をお願いします🥺 ※当惑星で起きたことは、主は一切の責任を負いません ※未成年の方は特にトラブルに気を付けてください

一級建築士勉強の星

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みんなで一緒に一級建築士の取得を目指す星です!

天まʓ一族¨̮⃝

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ー妖ぞ、集ふ 秘密の空間(天魔ノ幽世)ー 天まʓ一族にようこそ✨ 無イノニ在リテ アルノニ無イ そんな空間へ今日も君を君たちを誘ふ せつなる空間へ🍁🍁🍁🍁🍁 ❀ シソモオドロク天まʓ(惑星ルール)👺❀ 弌:ゼンリョクタノシム 楽天まるっ! 弐:オモイヤリノココロ 想天まるっ! 参:感謝ヲ持ツテ生キレ 愛天まるっ! 肆:シルベロックオン 導天まるっ! 伍:ユウキヲシンジロ 勇天まるっ! 六:ユウユウジテキ 自在天まるっ! 守るべき刃にて ・言葉は魂のささやき」 ・「縁は絆の始まり」 ・「経験の宝石」 ・「ぶっ壊す、壁を」 無意識が探している 内なる心(意識)が求めし 滾る(未知)を光らせる 惑星にしていこう

一人暮らしの自炊の星

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1人暮らしの自炊頑張ってる人集まってほしいな

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はるまき

はるまき

ちくわマン

作者、はるまき


第一章 『弱肉強食・転』
第一章6 『理不尽』


 もうかれこれ30分は経っている。
 俺はあの男に何度も何度も殴り飛ばされ、やり直しさせられていたからだ。
 
 「あの、もう、疲れました」

 「舐めたこと言ってんじゃねーよ、殺すぞぉぉぉ!!!最低でも2分で登ってこい!俺は50秒だからな!ちなみに、サボろうとしても無駄だからな?階段の下には俺のオーラを敷き詰めているから、お前が少しでも休んだり逃げたりしたら一瞬でバレるぞ」

 そして俺は再び階段の下まで殴り飛ばされた。
 その度に俺の体は再生しているが、その分エネルギーを使っている。
 階段ダッシュをしている分も含めて。
 ちなみに、エネルギーが消費すればするほど俺の寿命が減り、ちくわの復活も遅くなる。
 まぁ、ちくわは復活しない方がありがたいが。
 
 「こんな所に、いつまでもいるわけにはいかない。でも、この階段を2分で登るなんて無茶だ」

 5分経過ーー、

 「まだまだ遅い!!やり直しだ!」

 5分経過ーー、

 「変わってねーじゃねーか!」

 6分経過ーー、

 「遅くなってるじゃねーか!」

 4分経過ーー、

 「まだ遅い!」

 6分経過ーー、

 「だから何で遅くなるんだよ!」

 7分経過ーー、

 「…………」
 
 そんなことを何十回も繰り返し、ハヤトの心と体は限界に達していた。

 「もう、無理だ。というか、何でいちいち殴り飛ばす必要があるんだよ。普通に痛ぇーよ。マジであいつ許さねぇ」

 このままだと死んでしまう。
 どうにかしないと。
 
 「何かこう、全エネルギーを足に込めることとか出来ねーかなぁ。でもそんなことしたら俺死んじゃうかもだし。死ぬのは怖いなー。勇気無いし」
 
 しかし、このまま続けていても死ぬだけだ。
 やれることはやってみた方がいいかもしれない。
 思い出せ。
 ちくわが戦っていた時のエネルギーの使い方。
 リンカが俺を追いかける時の足の筋肉の膨張。
 やはり、ちくわの言っていたことは正しかった。
 俺はまったくエネルギーを使いこなせていないのだ。
 俺はちくわが戦っていた時を思い出し、その通りにエネルギーを循環させるのをイメージした。
 幸い、俺とちくわは同じ体だから、ちくわが戦えば俺にもそのエネルギーの感覚が伝わる。
 それを思い出せば、何とかなるかもしれない。
 そして俺は体にエネルギーを循環させ、さっきよりも体が軽くなったのを感じた。
 
 「ガチで効果あった。でも、まだ完全じゃないな。流石に全部は思い出せねー」

 ハヤトがその状態で階段を登ると、明らかにさっきよりも速くなっていた。

 「すげぇ!これなら2分も行ける!」

 
 2分20秒経過ーー、

 
 「さっきより速くはなってるが、まだ遅い。やり直しだ」

 「え」

 ハヤトは再び階段の下まで殴り飛ばされた。

 「ふざけんなよ、マジで。行けると思ったのに」

 ハヤトは階段を転がり落ちながら考えた。
 どうやったら2分以内に走れるかと。
 
 「でも、さっきので感覚は掴んだ。あとはやるだけだ」

 ハヤトはスタート地点まで落ちた瞬間に、足にエネルギーを集中させ、そのまま階段を登った。
 

 2分2秒経過ーー、


 「あーーー、うん。まぁ、エネルギーの使い方分かったならいいんじゃない?合格でいいよ」
  
 「え?合格?しゃぁぁぁぁ。やっとかぁぁ」

 ハヤトは安堵してその場に倒れ込んだ。

 「おい、何休んでんだよ。フードモンスター倒しに行くって最初に言っただろ。まだ終わってねーよ」

 「あー、はい…」
 
 その男はハヤトを引っ張りながらフードモンスターがいる所に走って行く。

 「この街には既に3件の目撃情報が出ている。お前にはそれを倒してもらう」


 その男は俺をスーパーに連れて行った。

 「ここのスーパーで買い物をしていた人の買い物かごの中にあった白菜が突然暴れ出したらしい。ほら、あそこの駐車場で暴れてるやつ。フードモンスター捕食隊が来ないうちにさっさと倒してこい。ほら早く行け!」

 男は俺を投げ飛ばし、俺はものすごいスピードで白菜の怪物にタックルをした。
 
 「ピゲェェェェェ!!!」

 白菜の怪物は妙な呻き声を上げ、倒れ込んだ。

 「よし、今の俺なら1人でフードモンスターを倒せるはず!」

 ハヤトは自信満々に言いながら構えた。
GRAVITY
GRAVITY1
甘い涙

甘い涙

すべては動いています
一瞬を切り取ると綺麗にも見えるけど
切り取り方次第でおかしくも見える
私たちは死ぬまで動いている
どうしたもんかなぁ・・

その時その時で揺れて、浮いたり沈んだりする
どうしたもんかなぁ・・

「情報量の多さそのものがあなたらしさでもある」と言っていましたね
そのらしさのようなものは大事にしたいけど
GRAVITY

白波トップウォーター

サカナクション

GRAVITY
GRAVITY2
SKZ

SKZ

注意力散漫な母との買い物は疲れる。
特に人が多いともっと大変。
当たり前に周りの人は母が病気なのは分からない。骨粗鬆症なのも知らない。
いつも以上に気を使わなければいけなくて、母から離れる時は「動かないで」と3度程行って一瞬だけ離れるけどほとんどの場合動いている。
母を相手に子育てしてる気分。
GRAVITY
GRAVITY3
ネムシ-8.2kg😌

ネムシ-8.2kg😌

じゅうたんにメガサイズのコーヒーをぶちまけてしまった。
カップにまだ残ってたから、「どーせ拭くしいいか」とそれもぶちまけた。

「そんなわけねーわ」って一瞬で後悔した。
GRAVITY
GRAVITY3
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