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タイジ

タイジ

ちょっと昔の作品

こんなワンちゃん居たらなぁって
思いながら描きました

#アート #イラスト #原画 #
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入力中…

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大谷よりも先にドラマ化が進行中
主演は誰? 印税収入は?
メジャーリーグは撮影協力する?
気になる点は多々あるけど
たぶんコンプレックスが招いた
人間の闇が描かれると思う
監督はなぜかアクション映画界の大物だ
疾走感と焦燥感も加わって来そう

それと

三連休中に観た映画「オールドジョイ」
迷いに迷って山岳部の露天風呂に
中年男性2人と犬がたどり着く
ただそれだけのロードムービー
ぐだぐだと間の抜けたシーンの連続と
何も起きなくて良いのだという
気づきを与えてくれる画期的な映画
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新一

新一

ポメラニアンのすみれちゃん
三毛猫みうちゃん(生後6ヶ月)
今朝も立ち話
明けましておめでとうみうちゃん
明けましておめでとうだにゃん
そういえば神社で
大変なことがあったワン
みうもお仕事忙しかったニャン
みうちゃんお仕事してるの?
偉いワンどんな仕事?
配送のお仕事にゃん
すごいねみうちゃん
冬の寒さも和らいだ
暖かな一日でした
ことばりうむの星ことばりうむの星
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まりも

まりも

おっはようだワン🌞
さあ、今日も頑張りますか💪💪
良い1日をお過ごしくださいね〜〜🐶
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月光

月光

自分のいる環境の先輩方の進路の現状からこの後の建築学の勉強がどうあるべきかを「自分の努力」と「ネットや周りの声」を踏まえて一つ示せた気がする。

きっとこれは、北海道とかいう現段階で地方と呼ばれる場所にのみならず「首都圏や他の環境」にいる「建築という分野で戦っていこうとする人たち(建築学生)」にも何かしらで言えるのかもな。
だから大学院で研究する価値をより誰よりも認識したと今、この環境において自負できている。
そうできたのは一級建築士試験の勉強からヒモズル上に学びの可能性を広げたから。

「使うには習わない」と行けないし、「習うことで使うこと」ができる可能性にワクワクが止まらない。あとはアクションをどのように出力するか。使い方の出力と知識のストック拡大を大学院で考えることとする。

それが昔は剣とか槍とかなだけで、今はそれが専門性となる可能性を自分は秘めてるのか。
今までの苦労は辛かったし、ぶっちゃけ大学生活バカつまらなかったことが多かったけど、よくわからない行動力の先に、「頑張っていてよかった」と現段階は思えるから、知識の更新をやめないでおきたい。

高校生の頃に北海道から出ても自分のやりたい建築は多分別の方向でしか行かせなかった。
これにネットもあって新しい先が見えようとしているのかな。

比較して分析する力はグラビティや他のSNSを通じて「今後を見据えれる創造性」として現れる余地を気付かせてくれてる。

だから、本当に戦える人間がグラビティにはいないことがわかる。違う場所にいるんだな。

ていうか、これを言えてる時点でここに僕の居場所はもうないのか。
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アクア−Devil

アクア−Devil

以下は、あなたが書いたショーツィアの物語の続きとして、**銃剣道**をテーマに取り入れた短編風の創作です。
ショーツィアのたくましさと前向きさはそのままに、少しずつ「強さ」を手に入れていく流れにしてみました。

---

町の外れ、埃っぽい広場に木の杭が何本も突き刺さっている。
その向こうで、紺の袴を穿いた男たちが、長い木銃を構えて気合いを入れていた。

「メン!……ツキ!」

鋭い掛け声とともに、ゴム付きの銃先が空を裂く。
喉元を狙う突き、左胸を狙う突き。
一本決まれば、相手が大きく下がって礼をする。
シンプルで、潔くて、どこか残酷なまでに美しい。

ショーツィアはジャスパーと一緒に木陰からそれを見ていた。
最初はただの野次馬気分だった。
でも、木銃を振り回すたびに汗が飛び、足が地面を強く蹴る姿を見ていると、
胸の奥がざわついてきた。

「あれ……私にもできるかな」

数日後。
肉屋の親父がいつものようにナンを多めに渡してくれた帰り道、
ショーツィアは思い切って広場に足を踏み入れた。

「ちょっと、見学させてくれませんか?」

最初は冷ややかな視線だった。
よれよれの服、犬を連れた浮浪児みたいな少女。
銃剣道なんて、軍隊上がりのおっさんか真面目な学生しかやらない、
そんな空気が漂っていた。

でも、試しに木銃を持たせてみたら——
彼女の握り方が妙にしっかりしていた。

「羊飼いしてた頃、羊が暴れたら棒で押さえつけてたんです。
力の入れ方、抜き方……なんとなく、似てる気がして」

指導者の男は鼻で笑ったが、
試しに基本の突きを何本か打たせてみた。

最初はぎこちなかった。
でも三本目、四本目で、
彼女の腰が落ち、左足が地面を捉え、
「メンッ!」という小さな声が、意外に鋭く響いた。

「……お前、根性だけはあるな」

それから週に二回、
日が落ちるまでの短い時間だけ、
ショーツィアは銃剣道の端っこに混ぜてもらえるようになった。

最初は面も胴もつけさせてもらえず、
ただ素振りと言葉だけの指導。
木銃の重さに腕が悲鳴を上げ、
次の日には肩が上がらなくなった。
それでもやめたくなかった。

ジャスパーはいつも道場の隅で丸くなって待っていた。
時々、突きの掛け声にびっくりして耳をピクッとさせるのがおかしかった。

ある日、初めて胴を着けて突きを許された。
相手は自分より背の低い中学生の男の子。
でもその子はもう三年やっていて、動きが速い。

「ツキッ!」

男の子の銃先がショーツィアの左胸に吸い込まれるように入った。
タンポが当たる衝撃は想像よりずっと痛かった。

「……一本!」

審判の声。
悔しくて、涙が滲みそうになった。
でも、相手の子がちゃんと礼をしてくれたとき、
ショーツィアは思った。

「あ。私、負けたけど……生きてる」

血も流れていない。
骨も折れていない。
ただ、強く、潔く、ぶつかって、負けただけ。

羊の血をこびりつかせたトレイを洗っていた頃には想像もできなかった感覚だった。

帰り道、ジャスパーが尻尾を振ってついてくる。
ショーツィアは濡れたタオルで拭いた額を拭きながら呟いた。

「次は勝つよ。
そしたら、もっとナン買ってあげるからね」

ジャスパーは「ワン」と短く吠えて、
まるで「約束だぞ」と言っているみたいだった。

町に来たばかりの少女は、
少しずつ、ただの生存者ではなく、
自分の足で立つ「何か」になり始めていた。

銃剣道の突きは、たった一本の直線。
でもその一本を磨くために、
どれだけ曲がりくねった道を歩いてもいい——
ショーツィアはそう思うようになった。

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GRAVITY
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