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ちー

たかす

あき
CEOの言葉100
読んだと言えるほどのボリュームではないけど。
リーマンショック前の本で、
リーマンブラザーズCEOからの言葉が載ってたのが印象に残った。
むずいよな、経営。
#本

BOSS

おにぎ
全世界の会員は突然切られ、本社社員もリーマンブラザーズ状態だとか
日本支社は後処理あったからまだマシなんだってさ

マッキー
サブプライムローンというモゲージローンでアメリカのサブプライム層に住宅の安定供給を目的として推進された。
住宅価格が上がり続ける予測でできた制度だったが予測に反して下落し、あまりにも散りばめられすぎた不良債権のため改善不能となりリーマンブラザーズは経営破綻、世界恐慌となる。起案者でもない当時たまたまFRB議長だったアラングリーンスパンがその責めを負うことに。
すごい人生だ。
まだまだ甘いな、自分。


めるꪔ̤̥ꪔ̤̮ꪔ̤̫ 🍑
でもこの抵当権の価値は住宅の価値に左右されるもの。住宅バブルが弾ければこの債権の価値も必然的に下がり、逆に住宅バブルに色目をつけた債権の購入者が大損、金融機関も住宅の価値の低迷が結果として信用創造のやりすぎの状態に陥って地方銀行→大手銀行のデフォルトの連鎖が。
日本の土地バブルは土地そのものへの期待値上昇→はじけ→銀行破綻
この流れに土地そのものへの期待値上昇→債権価値への期待値上昇(ローンを組んだ人が債務不履行に陥った時に、より多くのお金を手に入れられるって債権購入者の目論見+銀行は虚飾的な売却益を稼ぐ)→住宅の価格下落→債権価値期待値下落→はじけ→金融機関の連鎖倒産(リーマンブラザーズ(大手投資銀行)→証券銀行・保険会社)による混乱がリーマンショック。
ってことは債権の工程を挟んだ日本の土地バブルみたいなものがリーマンショックってことやね。
リーマンショックの場合にはその債権が国際債権市場にまで流れ込んでたからその余波が甚大だったってことね。
