共感で繋がるSNS

人気

関連検索ワード

新着

たっちゃん

たっちゃん

🌸アート🖼️✨でお花見旅行🧳✈️💮

今回は一足早く春気分を味わって少しでも寒さを吹き飛ばそうということで、「春の桜まつり」企画です🎨🖌️

🌸東山魁夷(左画)💮
奈良の桜の名所吉野をモチーフに横浜美術館開館5周年記念として、魁夷が亡くなる約5年前にリトグラフの版画で制作された作品です。山桜彩る風景を桜の花の白とピンクのコントラストで美しく表現していますね🇯🇵✨

🌸ダミアン・ハースト(中央画)💮
イギリスを代表する現代アーティストである彼は、絵画や彫刻、インスタレーションなどを用いて芸術や科学、死生観といったテーマに挑戦してきた哲学的な人物です。桜も独特のタッチで描かれていて、少し草間彌生作品を想起させる印象も持ち合わせていますね🇬🇧✨

🌸横山大観(右画)💮
近代日本画を代表する大観は、朦朧体と呼ばれる線描を抑えた独特の没線描法を確立し、水墨画の分野でも活躍。文化勲章の初回受章者でもあります。富士と桜のコンビネーションは、日本のみならず海外でも人気でしょうね🗻✨

#美術館
#旅行
#GRAVITYお絵描き部
#イラスト
#笑って生きよう

美術の物語の星美術の物語の星
GRAVITY5
GRAVITY49
ちも

ちも

私が版画の中でもリトグラフを選んだ理由や、版画作品へのピュアな愛を発掘してしまってちょっと泣きそう。ほんの数年前の自分なのに…。
GRAVITY
GRAVITY7
絵織

絵織

【ゾディアック】
アルフォンス・ミュシャは、1860年にチェコで生まれ主にフランスで活躍した画家・デザイナーです。 当時、フランス・パリでは植物をモチーフに、曲線や幾何学的な模様を使った装飾性の高さが特徴のアール・ヌーヴォーが流行していました。 アール・ヌーヴォーを代表する作家の一人がミュシャです。
アール・ヌーヴォーとは「新しい芸術」の意味です
ミュシャの作品は日本でも大変人気が高いので鑑賞された方も多いのではないでしょうか
本作は彼の代表作の一つに数えられます

ミュシャは、アール・ヌーヴォーを代表する画家ということもあり、植物を描いたデザイン的な装飾が特徴的です。 曲線を使った装飾もアール・ヌーヴォーの特徴であり、ミュシャの絵画にも大いに描かれています。 ミュシャが描く曲線は、非常に美しく「線の魔術師」と言われることもありました。 また、ミュシャが活躍した時代のフランスでは、「ジャポニズム」として日本文化が流行しており、ミュシャの絵画にも浮世絵の美人画に通ずる作品があります。 ミュシャの絵画は、広告用ポスターやデザインがメインとなっており、19世紀以降に普及した版画の技法「リトグラフ」で表現されています。

そのため広告に通ずる部分もあり当初は評価があまり高くありませんでしたがのちに再評価されてきたという歴史もあります

尚 大阪は堺アルフォンス・ミュシャ館では500点近くのミュシャの作品を鑑賞できるそうですね

いつかは訪れてみたいですね

絵織

美術の物語の星美術の物語の星
GRAVITY4
GRAVITY52
もっとみる

おすすめのクリエーター