躁鬱症状を自覚することで、休息を取るか判断したり、仕事量を調節したりできる。そのために、日々の気分の高さ低さと活動量を記録するアプリを始めた。躁鬱の波を可視化できれば、次に来る症状に備えることもできるはず。そう思っていたら、記録を始めてから気分が高くも低くもなく、ずっと波の表が平坦になっている。ちょうど薬が変わったタイミングだったし、ようやく薬の種類と量が自分に合った状態になったのかもしれない。今まで副作用に苦しんだり効きが悪かったりしてきたので、そうであってほしい。