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おおゆき

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モーリス・ユトリロ。この名前を忘れないで。
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うざみ

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「モディリアーニ」(2026年公開中)伝記 ドラマ


触り・感想↓






1916年、モディリアーニはパリでひもじいながらも絵や彫刻を売って生計を立てていた。恋人のヴェアトリスなどをモデルにしていた。そして画家仲間のモーリス・ユトリロは兵隊に入るといい、シャイム・スーティンは腐った肉を描くなど。個性派な仲間たちとの物語…

☆モディリアーニについてなんの前知識無しで行ったんですが楽しめました。アル・パチーノのが20年間あたためていた作品を30年ぶりのジョニーデップ監督品らしいんですが、過去作未見ですがなんかやっぱり芸術を愛してるんだなぁと感じる作品となっていました。
モディリアーニは見下されている状況が嫌で異端児というか自由に生きていてそこがかっこよかったです。そんな彼に惹かれるヴェアトリスも美人でよくモデルになっていました。絵は特徴的というか、どこかの美術館で見たことはあったと思いました。「横たわる裸婦」は特に記憶にある感じでした。映画から美術に触れた良作でした!

#リッカルド・スカマルチョ #アル・パチーノ
#アントニア・デスプラ
#スティーヴン・グレアム
映画の星映画の星
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ショコラ☘️

ショコラ☘️


一人一人がそれぞれ
あたたかい場所に帰っていく


一人一人が胸の内で
あたたかいものを想像して歩く


それが不思議な具合いに
外気に影響するのだ


街全体になんとなく
あたたかい気分がただよう




  江國香織✨
  「ユトリロの色」

🕊️💗🕊️💗🕊️💗🕊️💗🕊️💗🕊️

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Latte☕️

Latte☕️

展覧会『モーリス・ユトリロ展』
SOMPO美術館

20世紀初頭のパリで活躍した、風景画家モーリス・ユトリロ。

幼少期に家庭は崩壊してしまい、 祖母の手で育てられる。
学校に馴染めず転校を繰り返しながら、17歳でアルコール依存症になり病院に。
退院後、リハビリのため絵を描き始めたのが23歳。
多少名が売れると資産家の未亡人と結婚するも、狭い部屋に閉じ込められて絵を描かせられる毎日。
72年で生涯を終える。

人の一生を5行でまとめても、ここまで悲惨な内容は少ないだろう。

ただ、繊細で美しい絵を描く人だと思う。

間近で絵を見ていると、煙突をことさら丁寧に描いていることが多い。
20世紀のパリには煙突が多かったこともあるだろうが、それにしてもたくさんの煙突を描いている。

空に向かって真っすぐに伸びている煙突を描きながら、彼は何を考えていたのかなと思う。
それは、父親のような強い存在なのか、空に伸びる自由への通路なのか。

《サン=ドニ運河》の煙突を数えたら、26本あった。
いかにしても、ちょっと描きすぎだぞって思う。
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