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しろゆめ

しろゆめ

推しの子アニメを見返した。
いい作品を観ると感動と涙と同時に妙な虚無感に襲われる。それは多分自分の人生がクリエイターとして世に機能できなかったからだ。
怠けてた訳じゃない、逃げた時期もあった。だけど自分に鞭を打って慣れない環境に飛び込み続けた方だと思う。挑戦は何度も何度もした。努力が報われるなんて綺麗事は無いと分かっていても「いつかきっと」を胸に日々を生きてきた。
気付けば精神科に通っており鬱を診断され、もっと上のステージへ上がるために自分と向き合う時間が増えた。まず俺の両親は過程を見ずに結果だけで頭ごなしに怒り命令する人だった。
俺は三男で、期待されていない事が両親の言動や俺を見る目で感じ取れた。それは着々とゆっくりと確実に俺の自信を蝕んでいった。中学高校になるといつの間にかボッチになっていた。自分の住んでる県民性が嫌いだった。誰も俺と同じ感覚の奴がいなかった。専門学校で関西に出た。地元からは遠く、知らない人だらけだったが馬があった。初めて心の底から笑って、人と接する事ができた。僕は美容師だ。何年か修行して東京へ行くことに決めた。いつかきっとを叶える為に。しかしそこで待っていたのは蹴落とし合い、批判のし合いでメンタルが削られた。
それでも頑張ってメーカーの講師になれたり店長になれたりした。偉い人とも出会えた。芸能界に精通する人物とも出会えた。自分の店も持てた。だけど気付いたら歳だけ取って何も成し得ていなかった。いつかきっとは夢の向こう側へ行ってしまった。新しく挑戦するのに年齢は関係ないは半分嘘で半分正解だ。美容師という職業は歳を取るにつれ、顧客が付きにくくなる。だってオッサンより若くてセンスいい奴に切られたり話した方が新鮮だろ?40を超えて若い時に成し得ることが出来なかった夢の残骸の波が強く押し寄せる感覚に囚われるようになった。俺は結局誰からも必要とされず誰からも好かれない奴だった。カットが上手い下手よりも、偉い奴に好かれたもん勝ちというのが分かった。結果、俺は何人かの偉くて業界のトップの人達とで会う機会があったけど、いつかきっとを掴む事が出来なかった。
気付けばアニメに現実逃避するようになっていた。自分に都合のいいアニメばかり見て、壊れそうな自我を保ってる。
僕はエンタメが好きだしアートが好きなので、
アニメでもバケモンみたいな作品がある事を知った。そしてそれらを観ると、沢山の手練たちが集まって切磋琢磨して練り上げられた完成度の高いアニメが出来上がる。自分にとってそれは
推しの子だった。アニメーションも演出も音楽も我を忘れて夢中になる程画面に食らいついた。
そして、自分の掴めなかった「いつかきっと」がそこにあるんだと自覚して絶望した。
俺は12年死ぬ気で頑張った店を閉めて田舎へ帰った。うちは裕福じゃなかったから古びた家と古びた原付で今はオバサンサロンで時給1200円で働いてる。
こんな馬鹿げた結果はあるか?
怒りしか込み上げてこない。
友達たちは親の退職金で家と車を買って暮らしている。俺は自分の店の借金の返済をあと10年続けなければならない。原付すら買えない。
自営業の家なんて成功しなければ子供にとってはただの人生ハードモードだ。親の金で住居と移動手段を手に入れられるイージーモードな周りに悔しさと妬ましさを感じながら今なんとか生きてる。
怠けた時もあった。何度も何度も諦めずに挑戦した事もあった。ただ掴めなかった人生を歩いているだけだ。
こんな惨めなことあるか
よく世間では世の中には食べられない人達だっているんだから、それに比べれば幸せモンだよとか言うけれど、そんな屁理屈はクソだ。知ったことか。俺には俺にしか分からない生き地獄がある。これからどんなツラして生きていけばいいんだろう。これから何を糧に生きていけばいいんだろう。
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ぺーさん𓃠

ぺーさん𓃠

ちょいちょい朝職場の前に「こんなもん他所様の玄関先に捨てることって人生において発生する?」ってモンが置いてあったりして、その度に「くたばれ多様性」って強く感じる
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アクア−Devil

アクア−Devil

タイトル:**「氷の歌が聞こえる夜」**

最新鋭のLNG運搬船「オーロラ・ブレス」は、
世界で最も静かで、最も冷たい船だった。
174,000立方メートルのメンブレン型タンクに、-162℃の液化天然ガスを満載し、
まるで巨大な銀の鯨が深海を泳ぐように、北極圏から日本を目指していた。

乗組員はわずか28名。
その中で一番若い三等航海士・悠真(ゆうま)は、
毎晩のようにイヤホンで同じ曲を聴いていた。

「誰かの支えになっている音楽」
――古いインディーズバンドのバラード。
誰が歌っているのかも、なぜこんな曲を好きになったのかも、もうほとんど覚えていない。
ただ、波の音とエンジンの低い唸りに埋もれそうなとき、
この曲だけが、自分の心臓の代わりになってくれた。

その夜、ベーリング海峡を抜けて間もない辺りで、
異変は突然やってきた。

「…金属が、泣いてる?」

機関室からの異常報告。
タンクNo.3の内壁に、肉眼では見えないほどの微細な亀裂。
極低温のLNGが、ほんのわずかに染み出し、
船体鋼材を内側から脆くもろく蝕んでいく。
最新鋭の船のはずだった。
最新鋭であるが故に、誰も経験したことのない冷たさと圧力の境界線で、
誰も予測できなかった破局が静かに始まっていた。

船長は決断を迫られた。
最寄りの港まであと38時間。
そのまま進めば、ほぼ確実に船体は二つに割れる。
LNGが一気に気化し、BLEVE(沸騰液体膨張蒸気爆発)を起こす可能性が高い。
最悪の場合、数万トンの天然ガスが火の海となって海面を覆う。

「全員、救命ボートへ。
俺は残る。自動操縦で、できるだけ陸から遠ざける」

誰も動かなかった。

「……船長。あの曲、聴いたことあります?」

悠真が、震える声で言った。
スマホの画面には、あの古いバラードが流れている。

「俺、この曲聴いてると、
誰かが俺のこと、ちゃんと見ててくれる気がしてたんです。
……今度は、俺が見てる番だと思うんですよ」

一瞬の静寂のあと、
機関長が低い声で呟いた。

「…アホか。
けど、悪くないアホだな」

結局、28名全員が残った。

彼らは最後の12時間、
可能な限りの応急補修と、LNGの移送と、
そして何よりも「時間稼ぎ」を続けた。
亀裂は広がり続け、船は徐々に傾き、
金属の悲鳴が甲板に響き渡る。

それでも、ブリッジのスピーカーからは、
あの曲がずっと流れていた。
誰のための歌なのか、もう誰にもわからなかった。
ただ、28人が互いに目を合わせて、
「まだ大丈夫だ」と言い聞かせるための、
最後の支えだった。

そして夜明け前、
奇跡的に日本の沿岸警備隊の大型巡視船と、
近くを航行していた商船三井の姉妹船が到着した。

最後の瞬間、船体は真ん中から大きく裂けた。
しかしLNGの大半は既に移送され、
爆発は起きなかった。
オーロラ・ブレスは、静かに、
銀色の氷の粉塵を撒き散らしながら、
海に沈んでいった。

後日、生存者28名は全員、生還した。

悠真はインタビューでこう言った。

「俺たち、別に英雄なんかじゃないです。
ただ……誰かが聴いてくれると思ってた音楽が、
最後には俺たちを支えてくれてた。
それだけなんです」

今でも、
日本に向かうLNG船のブリッジでは、
時々、あの古いバラードが小さく流れているという。

誰かの支えになっている音楽は、
たとえ船が沈んでも、
決して沈まないらしい。

(終)
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わかめ

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