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バジョ
モナリザ様もニャンコ好きのようです♪


にゃすけ
#走り屋
#モナリザ

may
昨日は自由行動でルーブル美術館へ行ったそうです。
日本とフランスの時差は8時間。
いまちょうど朝の5時くらいの様です。
#子供旅 #ルーブル美術館 #モナリザ


クジラ🐳🎻
①ゴッホのひまわりルーク
②レオナルド・ダ・ビンチのルクリザ
#コーイケルホンディエ
#父親
#9歳
#ゴッホ
#モナリザ


すばる✨
これ、モナリザの複製なんだけど、触ってもいい絵画
間近で見られて触れるなんてちょっと感動しちゃって、本物見たときに「ふーん、こんなもんか」とかにならないか心配になってきた…😅


ゆう
#モナリザ
#ボクサーパンツ
#泣かないで
#なんか嫌なことしたかな


駄猫
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こひさまひなた
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みどり
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→《スプロール》三部作の三作目。前作〜今作までの出来事や伏線が、一気に脳内でバチバチッと音を立てて繋がる感覚がして、読んでてめちゃくちゃ気持ちよかった。
マイベスト本『アルジャーノンに花束を』
→ありきたりかもしれないけど、これまで読んだ本のなかで一番刺さった作品。初めて読んだ時は一週間くらい感情引きずって、時々泣いたりしてた...。時々チャーリィのことを思い出しては、自分の人生において大切にしないといけないことはなんなのか、忘れないようにしている。

❀ʚつじɞ❀
その名も『モナリザ』
1本1万円らしい[びっくり][びっくり][びっくり]

アクア−Devil
タイトル:**国保逃れのモナリザ**
大阪・天満の路地裏、看板の文字が半分剥げかけた喫茶店「モナリザ」。
店名だけは妙に気取っているが、中は完全に昭和のタイムカプセルだ。ビニール張りのソファー、黄色く変色したメニュー表、壁に貼られたままの1978年のカレンダー。
この店には不思議な生態系が存在する。
平日の昼下がり、30代〜50代の女性たちが、まるで約束していたかのようにポツポツと入ってくる。
全員、手ぶら。バッグは小さめで、中に健康保険証すら入っていないような雰囲気だ。
「いつものブレンドで〜」
「私も同じので、お砂糖多めでお願いしますねぇ」
声は柔らかく、でもどこか力が抜けている。
彼女たちは席に着くと、まずスマホをテーブルに置く。
次にメニューをじっくり眺めるふりをする。
そして、来る。
来るのだ。
来ない。
注文したコーヒーが出てきてからが本番である。
一口、二口。
三口目あたりで、誰かが必ず言う。
「…あー、ちょっとお腹空いたかも」
ここからがモナリザの真骨頂だ。
マスター(68歳・独身・名前は本当に「マスター」で通っている)は、無言で小さな急須を運んでくる。
中身は番茶。
番茶のあとに、なぜかまたコーヒー用のミルクポットを置いていく。
サービスだ。
「マスター、今日もお茶サービスしてくれるの? 優しいなぁ〜」
「当たり前やろ。客が居てくれたら店は暖かいわ」
女性たちはくすくす笑う。
そしてそのまま、スマホをスクロールしながら、3時間、4時間、場合によっては夕方6時まで居座る。
なぜ彼女たちはここに集まるのか。
答えはシンプルだ。
**国保逃れ**。
国民健康保険の滞納督促が怖い。
自宅にいるとポストに封書が届く。
携帯に電話がかかってくる。
だから逃げる。
行き場のない時間をつぶす場所として、モナリザは最適だった。
- ワンドリンク制ではない
- 禁煙時代からずっと喫煙可(今は電子タバコくらいだけど)
- うるさく追い出さない
- しかもお茶まで出してくれる
完璧な隠れ家だ。
ある日、珍しく若い男性が入ってきた。
30歳くらい。スーツではなく、作業着。手に封筒を持っている。
彼はカウンターに座り、コーヒーを注文した後、ぽつりと言った。
「…あの、マスター。ここ、女性ばっかりですけど、男でも長居していいですか?」
マスターはコーヒーを淹れながら答えた。
「ええよ。性別で差別せぇへん。
ただしな、長居するならちゃんと『居る』って顔せなあかん。
スマホばっかり見て俯いてたら、ただの幽霊やで」
若い男は少し笑って、頷いた。
それから彼もまた、3時間いた。
最後に立ち上がるとき、封筒をカウンターに置いた。
「これ…督促状ですけど、もう払いました。
ここにいると、なんか気持ちが落ち着くんですよね。
ありがとうございました」
マスターは封筒を手に取って、ちらっと見たあと、ゴミ箱に放り込んだ。
「払ったんなら、もうそれ要らんやろ。
次来るときは、ちゃんとブレンドじゃなくて、ちょっと高い豆のやつ頼めよ」
男は照れ臭そうに頭を下げて出ていった。
その日の夕方、いつもの女性客の一人が呟いた。
「…あの人、なんか清々しそうやったね」
マスターは急須にお湯を注ぎながら、静かに言った。
「払ったら終わりや。
払わんでも、ここにおったら終わりにならんだけや」
誰も何も言わなかった。
ただ、テーブルに置かれた急須から、湯気がゆらゆらと立ち上っていた。
モナリザの微笑みは、今日も変わらず、誰をも優しく、しかしどこか遠くで見つめ続けている。
(完)


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ダビンチのキリスト画が行方不明?
2019年4月10日19時51分
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関連タグ:レオナルド・ダビンチサウジアラビア
レオナルド・ダビンチ サルバトール・ムンデ+
レオナルド・ダビンチ作「サルバトール・ムンディ」(1500年ごろ、油彩)
約500年前にレオナルド・ダビンチが描いたとされ、「サルバトール・ムンディ」(「救世主」の意味)として知られる美術品史上最高額で落札されたキリスト画が、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで姿を消した。
米ニューヨーク・タイムズ紙(英語)よると、この絵画はサウジアラビアのバドル・ビン・アブドラ・ビン・ファルハン・アルサウド王子が2017年11月に約4億5千万ドル(約500億円)で落札したもので、現在は売りに出されていない。
アルサウド王子は昨年、サウジアラビア初の文化相に就任し、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子の代理を務めてきたと考えられている。
絵画購入の約1カ月後、アブダビ文化観光局は、アラブ世界初の国際的美術館「ルーブル・アブダビ」で展示すると発表した。しかし同紙によると、昨年9月に予定されていた絵画の発表は説明もなくキャンセルされたという。
文化観光局の職員は現在、絵画に関する質疑応答を拒否しているが、「ルーブル・アブダビの職員は絵画の所在については何も知らないと非公式に語っている」と同紙は報じている。
美術の専門家らは絵画が間もなく展示されることを期待しているが、万が一この世から消えたとしたら「嘆かわしいこと」だと一部ではささやかれている。
「サルバトール・ムンディ」に詳しい米ニューヨーク大学美術研究所のダイアン・モデスティーニ教授は、「これは嘆かわしいことです」と同紙に語った。「芸術愛好家やこの絵に感動した多くの方々からこのように希少な傑作を奪うのは極めて悪質です」と言う。
英オックスフォード大学のマーティン・ケンプ教授(美術史)は、この作品は「モナリザの宗教版」であり、ダビンチの「捉えどころない神的で最も力強い言葉」だと評している。しかし絵画の所在については、ケンプ氏も「どこにあるかは私にも分からない」と話す。
「サルバトール・ムンディ」は1500年代に描かれたとされており、ケンプ氏によると、英国のチャールズ1世が1649年に処刑された後、彼のコレクションの目録に記載された2つの類似作品のうちの1つだという。そして、18世紀後半に歴史的な記録から姿を消した。
その後19世紀に、英国人実業家のコレクションに再び姿を現し、その当時はダビンチの弟子の一人によるものだと鑑定された。しかし2005年に、ダビンチの作品として見直され、修復のためにモデスティーニ氏に預けられた。
最近絵画が姿を消して以来、作品の真正性について新たな懸念が浮上したが、モデスティーニ氏は「(その懸念は)ナンセンスだ」としている。
一部の芸術家は、サルマン皇太子が絵画を自分のものにしたのだと推測し、他方では、何らかの悪意が働いたのではないかと疑う声もある。

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