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東京在住30歳以上の星

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東京在住or東京付近在住30歳以上の方宜しければご参加して頂ければ幸いです。 兼愛無私を意識して皆様で仲良く出来ればと思います。

優空をつなげるの星

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朝の空も お昼の空も 夕方の空も 夜の空も 空は いつも 優しい そんな優空を 一緒につないでいきませんか あなたの見上げる優空 つなげてください

陸上競技部の星

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陸上をやっている人や陸上が好きな人が集まる星です👟 アドバイスをし合ったり、オススメの筋トレ・ストレッチ法などを共有したしりて、お互いに高めあっていきましょう! コツや知りたいことを質問したり、日々の活動や日課を報告し合ったりするのも大歓迎! 大会の結果や反省なんかもOKです! それぞれの目標に向かって 頑張っていきましょう!!

雑描きポイ投げの星

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この惑星は、こんな人にオススメ!! ◆絵を描くのが好きだけど、画力に自信がない… ◆様々な理由から"絵師"を名乗りたくない… ◆とにかくゆるいらくがきを皆に見てもらいたい… ……etc! 絵師さんには程遠い私がお送りする、あらゆる"らくがき"が集う惑星です!! どんな方でもご参加いただけます。 孤高にらくがきを載せるもよし、交流してワイワイするのもよし、トラブルになるような投稿や、イラストに関係のない投稿以外何でもよし!ゆる〜いらくがきライフをお楽しみください!

カラオケ向上委員会の星

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おはこんばんちくわぶ! ということで!今日よりカラオケ向上委員会の惑星を立ち上げました。 日頃よりカラオケの鍛錬をしているみなさんに 話題になっている曲や難易度が高い曲などをシェアしあい。 どんどん 歌を知り、人を知り、曲を知る。ということに 全力を注ぐべく精進して行くための惑星です。 まだ挑戦できてない方や挑戦を考えている方もぜひぜひ 気軽に参加していただきますようお願いします。 惑星主もまだまだひよっこですが 頑張りますので!よろしくお願いします。

くらげ🪼の星

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・くらげ🪼が投稿したらこの星に載る ・皆が水族館に行ってくらげの写真を撮ったら  ここにシェアする ※その他のシェアは禁止

揚げ物の星

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揚げ物作る人も食べるの好きな人でも揚げ物Loveな方いらっしゃい🤗

上高地の星

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こんにちは 長野県の上高地は標高1500mに位置する中部山岳国立公園です😊 国の特別名勝、特別天然記念物にも指定されています この素晴らしい自然をいつまでも残したいですね ⛰✨

日常生活向上委員の星

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こんにちは 日常生活向上委員会です。 この星では、みなさんが気持ちよく生きるための技術を持ち寄って共有し、明るい日常はより明るく、暗い日常は少しでも楽になるような、そんな星を目指します。 小さな成功体験 毎日聞く音楽 日々心がけていること 気持ちよくなるテクニック 時短やその他ライフハックなど なんでも教えてください。 日常生活の棚卸し ストレスフリーな暮らし

年下男子と年上女子の星

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年下男子好きな人と年上女性好きな人との交流の場所。 世間話から恋愛話まで話そう。 歳の差恋愛相談もしましょう。 自己紹介していただけるとありがたいです。

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生きるモチベが欲しい
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あんでぃ

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親からのDVってどんなのがある?親からのDVってどんなのがある?

回答数 7>>

どうしてそんな事聞くの?
あなたもされてるの?

ウチの元旦那は子供達と私に…
子供の宿題の字が気に入らないと子供の
顔を叩いて口の中を切ったのか血を流し
鼻血を拭きながら宿題させたり
書いてる途中で宿題のノートを破いたり 
握ってる鉛筆を取り上げて折ったり
履いているズボンと下着を脱がせ 
人通りのあるアパートの階段の
踊り場に立たせてました。
あとは暴言です。自殺させるような…
私にも同じような暴言を吐き捨てたり
子供の前で私の首を絞めたりしてましたよ。

もし同じような事されてるなら逃げなさい
あなたの命はあなたのものなんだから
親にされてるならその人は親じゃない 
それは鬼だから 逃げていいんだよ
GRAVITY
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エントロピー

エントロピー

未来の生活を良くしたいから
一生懸命「勉強」や「投資」したり
自分のキャラをよくして
相手によく見てもらう為に
モチベなら.相手を見つけるとこのみ
やはり何だかうまくいかないと書けば
どこだけ「ボトルネック」になってるのか

ちなみにガンの種や問題点は
全てボトルネックに見なすと良い
詰まってるのはそこだから

ボトルネック(bottleneck)とは、業務プロセスやシステム全体の進行を滞らせる「最大の制約・要因」を指す言葉です。瓶の首(neck)が細く中身が一気に出ない様子に由来し、生産性の低下、工程の遅延、処理能力の不足など、改善の障害となる部分を特定して解消するために使われます。
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さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

第七話:月夜の忍び逢い

 鈴が去ってから、季節は静かに巡った。

 ひと巡り、またひと巡り。あの朝、閉じられた門の前。
 立ち尽くしていた俺は、如月からある提案を持ちかけられた。

「……あの子の事、私から時々伝えてあげる」

 その言葉に、俺は目を見開く。

「伝える…… ? 」

 忍びの掟……――――成人するまで男女は交わってはならず。必要以上の接触は制限される。
 今、こうして隣に立っている事でさえ他の誰かに見られれば二人共ただでは済まないと言うのに……如月だって掟のことは知っている筈だ。

「……危ねんでねぇの ? もし、見つかりでもしたら…………」

 俺は、彼女を案じて言った言葉だった。だが、如月はふっと微笑む。

「大丈夫よ。忍びの家に生まれて、毎日必死に修練しているんだから……密会くらい出来なくちゃ、名折れでしょう ? 」

 口調は柔らかいのに、芯の通った言葉。俺はそれ以上何も言えず、ただ静かに頷いた。



 ……――──それから。

 月に一度か二度。風に乗せられるようにして、俺の元に文が届く様になる。届け方には巧妙な工夫が凝らされていた。

 炊事場の薪の間、庭の古い石灯籠の中、あるいは外回りの掃除当番の道具袋の裏。
 中には、小さく折り畳まれた和紙が一枚だけ入っている。普通に開いても、ただの白紙だ。
 忍びにとっては子供騙しの小細工だが、いつからか炙ったら何と言葉が浮き上がるのかを楽しみにしている自分が居た。鈴が居なくなり、心にぽっかりと風穴が空いたような日々の中で如月との秘密のやり取りは俺の唯一の心の拠り所になっていたんだ。

【次の満月、丑の刻。
 西の竹林で待っています。 

 如月】

 文には、それだけ書かれている。彼女の筆跡を見つめていると、どうしてか胸がざわめく気がした。
 
 だが俺は、気付かないフリをして読み終わった文を火へと投げ入れ燃やす。掟を破り連絡を取り合って密会している事が知られてはいけないからだ。
 もし、このことが父に知られれば何をされるか解ったものではない。鈴が家を出てから、父の暴力は日に日に酷くなっていた。
 鈴が居なくなったことを、悲しむ俺が気に入らないらしい。最初こそ、その理不尽さに苛立ったが……苛立ちは無言の抵抗となり、最近は黙って耐えることに慣れてしまった。


 そして……────満月の夜。
 闇に包まれた山道。人気の無い小さな社で、俺たちは今日も密かに顔を合わせる。

「……遅れて、ごめんなさい」

 夜霧の中から現れた如月が、息を切らしながら小走りにやってくる。白衣の裾を結い上げ、目立たぬように布で髪を包んでいた。

「気にせんでええ。俺も今、来たとこやけん」

 黑もまた、着古した外出着に身を包み、音を立てぬようにと気を配っていた。互いの姿が目に入った瞬間、表情がふっと和らぐ。

「はい、手紙……今日の分です」

 如月が懐から小さな包みを取り出す。丁寧に綴られた鈴からの手紙。
 封に使われている薄紅の紐は、かつて鈴の髪に結んでやった物と同じ色だった。

「……ありがとう」

 俺はその包みを受け取ると、まるで宝物でも扱う様に胸元に仕舞う。如月はそんな俺の様子に目を細める。

「鈴は元気みたいよ。まだ新しい家には慣れないみたいだけど……毎朝、自分で布団を畳んでお手伝いもしているって」
「……ほうか」

 目を伏せた俺に、如月はそっと一歩近付いてくる。

「あなたが、優しくしてくれたから。
 きっとあの子は、前より強なれたのよ。……本当に、ありがとう」

 俺は何も言わず。ただ、唇を噛みしめるようにして拳を握る。

「ちげぇ……」
「え ? 」
「……最初、優しく接してくれたんはあん子の方じゃ。

 親に名すら与えられんで、心殺して息顰めて生きとった抜け殻みたいな俺を……あん子は、……鈴は、兄と慕ってくれたんじゃ。俺ん心は、あん子さ救われた。
 じゃけ、本当はもっと、……側で守ってやりたかったけど。んだども、出来ねぐて……じゃから、お前さんが親戚さ頼んで。

 あん子を養子さしてくれた事、ずっと感謝しとった。けんど、悔しかった…………俺は、鈴の兄じゃったのに……、なんも出来んでっ……」

 絞り出した声は、情けなく震えていた。如月は、そんな俺を黙って抱きしめて落ち着くまで背中を摩ってくれたんだ。

「あなたは、十分過ぎる程に頑張ってた。でもね。
 強くなるのはこれからでもいい。守れなかったと、自分を責めるんじゃなくて……」

 彼女は真っすぐに俺を見つめる。その目には、静かな慈愛の光が宿っていた。

「次に誰かを守れる様に、立ち上がる事が大事なんだと思う」

 その言葉に、俺の心は揺れた。

 満月の光が、竹の隙間から差し込み、二人の姿を淡く照らす。闇と光の狭間で、交わされた小さな言葉はやがて俺の胸の中で確かな種となった。



 ……――「またね」、そう言って彼女は帰って行く。鈴の様子を聞く為の逢瀬。
 しかし、その眼は俺の心を見つめている気がした。次の逢瀬は、いつになるのかはわからない。

 けれど、それを待つ夜に灯る心の火だけが俺を生かす糧となる。

#小説好きさんと繋がりたい #拡散希望
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ざれす

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本来の役割じゃないところと交換させられていろいろやれって言われて無理だった
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