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自撮りの星
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バイク乗りの星
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参加
バイク好きの為のバイク乗りの星です
バイクであれば50ccからリッターオーバー、スクーターやオフ車、アメリカンやSSに至るまで皆さんの愛車自慢大歓迎🤗
技術的な話からツーリング報告等々、皆さんで盛り上げて参りましょう
ただ排気量マウントやGRAVITYの規約に反する書き込み等はご遠慮下さいね
弾き語りの星
8478人が搭乗中
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《弾く》
·ピアノ、ギター、ウクレレ
どんな楽器での弾き語りも歓迎✨🤗✨
·初心者からプロまで歴は問わず( ◜ω◝و(و "
·ルームメイン、投稿メインどちらでもOK👌
《聴く》
·弾き語りさんだけじゃなく
聴きたい人も大歓迎⸜(*˙꒳˙*)⸝
·素敵な弾き語り動画をみつけたら、いいねやコメントで応援してね✊🏻📣 ̖́-
·もちろん見る、聴く専門もOK⭕
·星のページから「音声ルーム」をタップすると、弾き語りルームが一覧で見れるよ🎸
《惑星のイベントについて》
·アーティスト別、シーン別etc.様々なお題の投稿欄を作成しています✨
聴きたい人からも探しやすくなっているので是非ご活用ください😌
·だいたい週1回ほど、イベント招待を全員に送信しています。
✔「弾き語りの星からイベントに招待されました」
というメッセージが来たらタップして中身をチェックしてみてください😁
《弾星OPENchat》
弾く人、聴く人が集まって自由にお話できるchatがあります!
それぞれの音声ルームのシェアや
ルームイベントの告知
ルームイベントオーナーさんからのイベント招待
普段の何気ない雑談など
ご自由にお使いください!
惑星参加当日から参加可能です。
是非気軽に惑星、OPENchatの参加よろしくお願いします(*^^*)
ひとりごとの星
8254人が搭乗中
参加
この星は、皆さんの優しさでできています。
行き場のないひとりごとを呟く場所になれたらと思い、作りました。
50代前後の星
4933人が搭乗中
参加
※学生は参加不可※惑星参加後フォロー、DM挨拶は不要。
※プロフィール、投稿が全くなく、判別つかない場合も参加不可。
※荒らし迷 惑行為等があった場合、主が対処します。
※途中から惑星参加を申請型にしたので、不審な方を見つけた場合は主に報告をお願いします。
🌍投稿、グルチャで挨拶をしてください。
🌍色んな方と楽しくコミュニケーションを取ってください。
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香水、柔軟剤、お花…素敵な香りをシェアしませんか?💐
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初心者〜ベテランの釣りが好きな方大歓迎です(•͈ᴗ•͈人)
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登山を愛する人達の惑星🏔️
ひとり旅の星
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一人で旅行に行く人の記録などを投稿している星です⭐
一人で旅行に行ったことがある人が記録として投稿するも良し、一人で旅行行ったことなくて参考にしたい人も良し、使い方は自由です。
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星祈りの跡の星
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遥かな宇宙に輝くのは、誰かの祈り。 君はこの星に、選ばれた。
人気
唯
散財💸💸
ボーナス前借りです🙏

yakiimo

りー🐈

ぺ@ホー
群青

マリさ

たまちゃん🌸
予約の条件は満たしてる…
お金は…ボーナス前借り…
行けるか…
skyのラグ少なくなったりもするのかな?

はっぴー
やっぱりドライバーが〜
来月のボーナス前借りしようかな〜www
そして、レインボー🌈のウクレレ探しの旅へ〜
やっぱり【伝説のウクレレ】はそーそーないよね〜
てかセカストに売ってないかꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)笑
今日も楽しみ倒しましたとさ
チャンチャン♬.*゚٩(ᐛ )و
#おきなわ
#ゴルフ
#楽しんだもん勝ち





ワイルド・スピード MEGA MAX 「Danza Kuduro」 ORIGINAL COVER
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ハンプティダンプティ
題 聖域サファリパーク
午前9時、視察団到着。その瞬間、オフィスは文明を捨てた。
「おはようございますッ!」
入口で吠える若手は、もはやニワトリだ。朝露を浴びて縄張りを主張する、あの原始的な騒がしさ。
隣では、普段死んだ魚の目をしている係長が、高級時計をチラつかせながら背筋を伸ばしている。求愛行動中のクジャクである。目的は交尾ではなく、ボーナスの査定。広げた羽(実績アピール)が、必死すぎて少し震えているのが泣ける。
そして、我らが部長。
本部の役員が現れた瞬間、ガバッと椅子から立ち上がり、意味もなく資料を抱えて駆け寄った。
「いやぁ、専務!お待ちしておりました!」
その腰の低さと、揉み手。完全に、ボスの尻の匂いを嗅ぎに行くチンパンジーのそれだ。
「……ふっ」
僕は鼻で笑い、コーヒーをすする。
高学歴を武器に論理(ロジック)を語っていた連中が、一人の老人が現れただけで「生物的な序列」に従ってダンスを踊り出す。
すると、役員が僕の前で立ち止まった。
「君、いい姿勢だね」
その瞬間、僕の脊髄が勝手に命令を出した。
「滅相もございません!専務の先日の訓示、デスクトップの壁紙にしております!」
……ああ、嫌だ。
僕の口から出たのは、誰よりも高い周波数のゴマすりザルの鳴き声だった。
結局、この檻の中に人間なんて一人もいなかったのだ。

口座爆発
私はアルバイトが好きだった。「いま振り返ればアルバイトが好きだった」と書いた方が正しいかもしれない。当時ははっきり言って面倒くさいとばかり思いながらやっていた。
前の投稿では16歳の夏休みに行った人生初のアルバイトの思い出を書いた。今回は16歳の冬編。
部活に精を出していた私は、夏休みや冬休みの長期休暇に存在するわずかな休みが稼ぎどきだった。
冬休み年末年始に行ったアルバイトも単発三日間限定の工場勤務だった。
夏に行った工場の軽作業が思いのほか簡単にこなせたので、味をしめた私は冬休みも工場勤務で簡単に稼ぐと意気込んだ。しかも今回は三日間。毎日のように練習があった部活に所属していた私だったが、年末年始はさすがに休みが多かった。
12/30-1/1までオフ。これはもうバイトするしかないっしょくほほ。歯茎見せながら工場へ向かった。しかもなんと年末年始特別ボーナス、日給プラス4000円と言われて目が¥マークになっていた。そもそも今回は日給が前回の工場より高い。(この時はなぜ日給が高いのかの理由を推察する想像力がなかった)
くほほほほ、歯茎を見せまくっていた。確か日給9000円プラスボーナス4000円で、日給13000円とかだった。三日間で約4万円を稼げるというわけだ。7500円であれだけ喜んでいた私なのだから4万円を手に入れられると考えたら、16歳からしたら100万円手にするようなものだ。根っからの怠惰な性格の私は楽して金が欲しいために、お中元テトリスで味をしめたのがよくなかった。簡単にお金をもらえるんだと驕り高ぶっていたのだ。今考えたらとてもいい経験だった。なにがかって。それはこうだ。
今回も場所は違えど家から自転車で行ける距離の工場だ。しかし早朝6時からの勤務はかなり過酷だった。真冬に5時に起床し、自転車を20分こいで勤務地へ向かう。辛すぎた。死ぬほど寒かった。
業務内容もお中元テトリスとは訳が違った。食品工場で、衛生管理がめちゃくちゃきつい。朝礼の後に全員で「今日も安全で行こう!!よし!!」とか絶叫させられる。お中元テトリスが恋しかった。ヘラヘラおじさんと喋りながらテトリスやってたのとは訳が違う。
食品工場はとても厳格な場所だった。よく考えたらお中元テトリスは工場ではなくて、倉庫だ、正しくは。物流倉庫だったのだ。
しかし工場はやばい。特に食品工場は厳格なおばさんがいる。厳格なおばさんはかなりきつい。俺がボーッと作業をしていると、もっとテキパキ動いてよとか、やる気ないなら帰ってよとか、ごちゃごちゃ喚く。たった三日間しかいない16歳に、よくもこんなに悪態つけるなってくらいの罵声を浴びせられた。そりゃそうだ、マスクをして、キャップを被って、全身白い作業着の人間に年齢も性別も見分けがつくわけないのだ。目元しか見えてない状態で働いている。
工場勤務というものは人間が人間でなくなる。あくまで工場で動いている機械とほとんど変わらない。人間は機械と化す。マスク、キャップ、作業着で、人間の個別性が消えるからだ。部品として動くのだ。お前はもう使えないと言われて配置変えをされた。
工場内での作業から、外でトラックを待つ作業場へ移動させられた。トラックから積み出されたボックスの蓋を空けて、米が入ってないかを確認して、空のものと、まだ米が残っているものを分類した。厳格なおばさんに悪態を突かれるよりかはマシだと思っていた。外の作業は私一人で黙々とやるだけだからだ。しかし困ったことに雪がめちゃくちゃ降ってきた。手がとてもかじかんで、真っ赤になって指の感覚が消えてきた。罵声を浴びせられても室内での作業の方がよかったかも。とか思い出したところ、今度は外から俺の作業ぶりを見ていた社員が「もっとテキパキできないのか?」みたいなことを言ってきた。殺してやろうかと思った。この極寒の中、こいつは何を言ってんだと。昼休みに食べたどん兵衛のおいしさが未だに忘れられない。温かい汁というのはこんなにも人を救うのかと涙を流しそうになった。
こうして13000円もの日給を貰える意味がわかった。そりゃこんな場所で誰も働きたくないよなと。13000円でも割に合ってない。夕方まで働き、雪が降る中苦しい思いをしながら帰ろうとした時、同じ高校の知り合いもその工場から出てきたのを見かけた。別にそんな仲が良かったわけでもないのに、この過酷な境遇を分かち合える人がいることを知り、話しかけてみた。そいつはなんかめっちゃやりやすい配置にいたらしく、ラッキーみたいな感じだった。そんなことってあっていいんですか、人生の不条理を体感したのだ。
今振り返れば16歳の私はやはり、ウブで純朴だった。今の私なら2日目からは余裕でバックれているバイトだったのに、真面目に契約した3日間、ずっとあの寒さと苦しみを味わって働いた。そして4万円を手にした。あの時の4万円の使い道は覚えてない。使うのがもったいなかった。あんな苦しい思いをして稼いだ金を使うのはもったいなかった。
記憶に残っているのは食品工場だから、廃棄処分みたいになった炒飯とかを無料で持って帰れたことだ。家で食ったらめっちゃまずかった。びっくりするほどおいしくなくて、本当に泣けた。大晦日も元旦もアルバイトをよくしてたな。
私はアルバイトが好きだった。
ゆー
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