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山田

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もし、「Japan is back」に深い意味があったら。(作・Gemini)

執務室の窓に映る私は、誰よりもトランプに従順な盟友に見えたはずだ。
2026年2月8日。第52回衆議院議員総選挙で大勝を収めたこの夜、ホワイトハウスから届いた「おめでとう、サナエ。共に世界を支配しよう」という傲慢なメッセージを、私はシュレッダーにかけた。
トランプ。あなたは66の国際機関を捨て、NATOを裏切り、グリーンランドを欲し、世界をあなたのディールの道具に変えた。だが、その傲慢さこそが、私の「プランB」を完成させる最後のピースだった。
机上のレポートは、2027年に末端公務員が赤字転落するという日本の死刑宣告を突きつけている。米国のインフレを押し付けられ、ドル覇権の奴隷として収奪され続ける限り、日本に未来はない。私たちは、この「詰み」の盤面をひっくり返すために、神を殺さなければならない。
「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」
あのスローガンは、対米従属の中で疲弊する国民への慰めではない。米国という巨大な搾取機構を破壊し、真の独立を勝ち取るための「総力戦」への動員令だ。私はこれまで、あなたの気まぐれに付き合い、過剰なまでの同調を見せてきた。それらすべては、あなたが「日本は絶対に逆らわない」と確信し、油断して引き金を引く瞬間を待つための伏線に過ぎない。
ノックの音が響き、小泉進次郎が入室する。
「総理。ドイツとフランスから秘密回線です。『準備は整った』と。トランプによるNATOへの最後通牒を、彼らは開戦の正当な事由と見なす構えです」
「そう。進次郎さん、あなたの出番よ。国民に伝えなさい。これは『わがままな大国から、世界の秩序を取り戻すための聖戦』だと」
彼が語れば、凄惨な対米開戦さえも「新しい時代の自由」を求めるムーブメントに見える。欧州も、東南アジアも、トランプに振り回され続けた世界は、日本が演出する「米軍による偶発的な暴挙」を、待っていたかのように信じるだろう。トランプならやりかねない——その共通認識こそが、私たちの最大の盾だ。
平和という名の隷属が長引くほど、日本は内側から腐る。
かつて黒船に怯え、開国を強いられたあの日から、私たちは本当の意味で独立したことがあっただろうか。2026年、社会的不可逆点を迎えた今、私たちはもう一度「黒船」を逆方向に走らせる。
破壊こそが、唯一の創造だ。
日米安保という名の拘束衣を戦火で焼き払い、対等な「戦闘国家」として世界に立ち上がる。2027年に訪れるはずだった経済破綻は、対米戦という巨大な特需と、ドルからの決別によって上書きされる。国債は戦時国債として無限に発行され、軍需産業という巨大なエンジンが、死に体だった日本経済を無理やり回転させる。
失業者は兵士となり、工場労働者となる。ニヒリズムに浸っていた若者は、強制的に与えられた「国家防衛」という使命に酔いしれるだろう。
執務室の窓の外、横田や横須賀の方向を見つめる。
明日、あそこから響く爆音は、私たちの主権を奪う音ではない。私たちが神を殺し、真の独立を手にするための産声だ。
私は受話器を置き、最後のディールを口にした。
「Japan is back.」
戻るのだ。この国が本来あるべき姿——列強の圧力に抗い、血と鉄をもって自らの生存圏を切り開いた、あの「戦闘国家」の時代に。

ホワイトハウス/マール・ア・ラーゴ 独白:2026年2月8日

サナエが勝ったか。歴史的な大勝だ。
彼女が「働いて、働いて、働きまくる」と国民に叫んでいるビデオを見た。悪くない。非常にアメリカ的な、勤勉で、そして悲壮な響きだ。彼女は、私がかつて「Make America Great Again」と言ったときと同じ目を見せている。
世界は私が66の国際機関から手を引いたことにパニックを起こしている。グリーンランドを欲しがり、NATOの弱虫どもに「金を払え、さもなくば去れ」と言ったことで、欧州の連中は私を「狂った暴君」だと思っている。
いいだろう。それでいい。恐怖は、尊敬よりも安上がりな外交手段だ。
サナエは私の懐に深く入り込んできた。私の好みを、私の怒りの沸点を、彼女は誰よりも熱心に解析していた。彼女が私に同調してみせた数々のポエムや写真は、私への忠誠心だと世界は思っている。だが、私は知っている。彼女のような「鋼鉄の女」が、ただ従うだけの女であるはずがない。
彼女は、私が「最初の一撃」を撃つのを待っている。
私がグリーンランドや貿易関税で世界をなじり、予測不能な攻撃性を剥き出しにすればするほど、彼女の「プランB」の正当性は高まる。欧州の連中、ドイツのショルツやフランスのマクロンは、私が日本を攻撃した瞬間に「トランプがついに一線を越えた」と叫んで、日本の側に立つだろう。彼らはトランプという悪魔を倒すための「大義」を、喉から手が出るほど欲しがっているからだ。
だが、サナエ。君は一つだけ勘違いをしている。
君が私を「利用して」独立を勝ち取ろうとしているのと同じように、私もまた、君のその反逆を待っているのだ。
2027年、君の国の公務員が食えなくなる? それは知ったことではない。
私が欲しいのは、米国がAtlas(アトラス)のように世界を背負うのをやめるための、完璧な「出口戦略」だ。
日本が反旗を翻し、欧州が離反し、米国が世界から「追放」される形になれば、私は米国内のグローバリストどもに説明ができる。「ほら見ろ、世界は我々を裏切った。もう奴らを助ける必要はない。我々だけで豊かになろう」と。
君の「子飼い」が台湾海峡や石垣島で「仕事をしている」のは把握している。
私が「偶発的」に君たちの船を沈める。世界は絶叫し、君たちは戦闘民族として目覚める。
それでいい。それが君の望む「Japan is back」だろう?
だが、それは同時に、私の望む「America is Home」の完成でもある。
日本を、神のいない戦場へ解き放ってやろう。
君たちが血を流して自立するその時、私はドルを回収し、すべての重荷を君たちに押し付けて、この美しい大陸の扉を閉じる。
受話器を手に取り、統合参謀本部の長官へ繋ぐ。
「サナエの船が来たら、予定通りに『礼儀正しく』追い返せ。少しばかり、熱烈な挨拶を添えてな」
窓の外、フロリダの海は不気味なほど穏やかだ。
明日、この海の向こうで起きる爆発は、世界秩序の終焉を告げる鐘の音になる。
サナエ、君は神を殺したつもりで、神に捨てられたことに気づく。
「Japan is back? ……Good luck with that.」
私は、金色のゴルフクラブをスイングさせ、独り笑った。
零次観測の星零次観測の星
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フラットアース

フラットアース

トランプさん、大統領就任1年なので壮大なパーティを
ホワイトハウスでします。
これも「サイン」ですね
解散総選挙もこれに合わせた可能性もあるでしょう

自民はDSであることをトランプさん、陣営も知っているため
DS排除、粛清のための選挙、これもあるでしょう
トランプさん、高市のことは怒っており、いつでも辞任していい!
と言っていますからね。

⬆せっかくトランプ大統領に認められたのに

あんなことをやっちゃあ( ̄▽ ̄;)

(´▽`;) ハハハ

とりあえず人気が今はいいので

今度こそ解散になるように願ってます!

人気がいいと解散もしやすくなると聞いてますが?
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マチャド氏 ノーベル賞メダルを贈呈もトランプ氏は「暫定政権に協力」

3つのポイント
何があった? ベネズエラ野党指導者がトランプ氏にノーベル平和賞メダルを贈呈
経緯は? トランプ氏の支持獲得が目的だったが会談は非公式扱い
今後は? 米国はロドリゲス暫定政権と引き続き協力していく方針
🎁 マチャド氏がトランプ大統領にメダル贈呈

ベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏は、ホワイトハウスで15日に行われた非公開会談で、トランプ大統領に2025年に受賞したノーベル平和賞のメダルを贈呈しました。マチャド氏は「私たちの自由に対するトランプ氏の比類なき貢献への称賛だ」と述べています。
FNNプライムオンラインで詳しく読む
🏆 ノーベル平和賞を受賞したマチャド氏

ベネズエラの野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏は、ノーベル平和賞を受賞した人物です。現在は国内政治の表舞台から外された形となっています。
朝日新聞で詳しく読む
🤝 トランプ氏の支持獲得が目的
マチャド氏にとって 今回の会談の目的は、ベネズエラの「運営」に意欲を示すトランプ氏の支持の獲得 でした。トランプ氏は軍事作戦後、「 (マチャド氏は)国内で支持や尊敬を得られていない 」と述べ、ロドリゲス暫定大統領との関係構築を進めています。急激な政権交代による国内の混乱を避ける狙いがあったとされます。
読売新聞で詳しく読む
🤝 トランプ大統領 「素晴らしい心遣いだ」

トランプ大統領は 「素晴らしい心遣いだ」 と改めて謝意を示しました。「とても親切な行為だと思った」と述べ、マチャド氏を 「素晴らしい女性だ」 と繰り返し評価し、さらなる会談を行う考えを示しました。
FNNプライムオンラインで詳しく読む
🏆 ノーベル賞委員会 「受賞者が変わることはない」

ノルウェー・ノーベル賞委員会は16日、メダルや賞状が他人の手に渡っても受賞者が変わることはないとの声明を発表しました。受賞後に賞を他人と共有したり名義を書き換えたりすることはできず、授与は永久に適用されると強調しています。
時事通信社で詳しく読む
🤝 トランプ氏 マチャド氏を政権運営から排除する姿勢は揺らがず
トランプ氏は前副大統領のデルシー・ロドリゲス暫定大統領らとの関係構築 を進めています。レビット大統領報道官はロドリゲス氏らが政治犯の釈放や石油販売などで「極めて協力的」だと評価しました。
読売
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欧州の兵員、グリーンランドに到着 トランプ氏はアメリカにはグリーンランドが必要と主張
BBC News
2026年1月16日


ポール・カービー 欧州デジタル編集長

北極圏にあるデンマーク自治領グリーンランドをめぐりアメリカのドナルド・トランプ大統領が取得の意向を繰り返す事態の中、複数の欧州諸国が「偵察任務」だとして小規模の部隊を現地に派遣している。

フランス当局によると、15日には小規模な部隊がグリーンランドの首都ヌークに到着した。ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、オランダ、イギリスも、限定的に部隊をグリーンランドへ派遣している。デンマークは北大西洋条約機構(NATO)加盟国。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、この先遣部隊は近く「陸・空・海の戦力」で増強すると述べた。

フランスの外交官、オリヴィエ・ポワーヴル=ダルヴォール極地・海洋問題担当大使は、今回の部隊派遣は強い政治的シグナルを意味すると位置づけ、「これは最初の演習だ(中略)NATOがここにいると、アメリカに示す」と話した。

ポワーヴル=ダルヴォール氏は、デンマークとグリーンランドの両外相が14日にアメリカのJ・D・ヴァンス副大統領と会談するためワシントンへ向かった数時間後、フランスの先遣部隊として15人をグリーンランドへ派遣すると明らかにした。

デンマークのラーズ・ロッケ・ラスムセン外相とグリーンランド自治政府のヴィヴィアン・モッツフェルト外相は14日、ホワイトハウスでヴァンス副大統領およびマルコ・ルビオ米国務長官と会談した。ラスムセン氏はヴァンス副大統領との会談後、協議は建設的だったものの、アメリカとの間には「根本的な意見の相違」が残っていると述べた。外相はさらにその後、トランプ氏がグリーンランドを購入しようとする動きを批判した。

これに対してトランプ大統領は、グリーンランドはアメリカが統治するとあらためて力説。ホワイトハウスで記者団に「国家安全保障のためにグリーンランドが必要だ」と強調した。

トランプ氏は武力行使の可能性を排除しなかったが、14日遅くにはデンマークと「何かしらの合意が可能だと思う」と述べた。

「ロシアや中国がグリーンランドを占領したいと思えば、デンマークには何もできないが、我々にはできることが山ほど。君たちは先週、ヴェネズエラでそれに気づいただろう」と、トランプ氏は記者団に話した。

ホワイトハウスのキャロライン・レヴィット報道官は15日、欧州諸国が部隊をグリーンランドへ追加派遣したところで、それがトランプ氏の意思決定に影響するとは思わないと記者団に話した。

「グリーンランド取得という(トランプ氏の)目標にも、まったく影響しない」とも、報道官は述べた。

ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、ポーランドは今回の部隊派遣に参加する予定はないものの、アメリカがグリーンランドに軍事介入すれば「政治的な大惨事になる」と警告した。

「NATO加盟国が別のNATO加盟国の領土を併合しようとする、あるいはそれをめぐって紛争になるようなら、それは私たちが知る世界の終わりを意味する。私たちの安全を長年にわたり保証してきた秩序が崩壊することを意味する」と、トゥスク氏は記者会見で述べた。

他方、ロシアの在ベルギー大使館は、北極圏で起きている事態に「深刻な懸念」を表明。ロシアと中国による脅威拡大という「虚偽の口実の下で」NATOが軍事的プレゼンスを高めていると非難した。

ただし、NATOに加盟する欧州諸国の今回の部隊派遣は、デンマークが主導する合同軍事演習「北極圏耐久作戦」の一環で、規模は数十名にすぎない。象徴的な意味合いは大きいものの、兵員がいつまで駐在するのかはっきりしていない。

フィンランドは実態調査を目的に、連絡将校2人を派遣しており、現在は作戦の計画段階にあると説明している。フィンランドも北極圏にある。

「現時点で何も排除はしていないが、特定の予定があるわけでもない」と、ヤンネ・クーセラ防衛政策局長はBBCに話した。

クーセラ局長は、NATOがグリーンランドをどれほど確かに防衛できているかという懸念を受けて、NATO加盟国の領土の防衛を許可することが調査の目的だと説明した。

ドイツは15日、兵士13人を乗せたA400M輸送機をヌークに派遣した。ただし、当局によるとこの13人がグリーンランドに留まるのは17日までという。

デンマークの国防当局は、デンマーク政府とグリーンランド政府が今後、グリーンランド周辺での軍事的プレゼンスを強化し、「欧州の利益と、大西洋をまたがる安全保障の利益のため、北極圏におけるNATOのプレゼンスを強化する」ことを決定したと述べた。

マクロン仏大統領は、フランス軍への新年の演説で、欧州はグリーンランドに対して特別な責任があると述べ、「この領土は欧州連合に属し、NATO同盟国の一つでもある」と強調していた。

アメリカはすでにグリーンランドに軍事基地を持ち、現在最大150人が駐留している。また、デンマークとすでに結んでいる協定の下、アメリカはさらなる増員を選ぶこともできる。

しかし、デンマーク主導の今回の取り組みは、北極圏と北大西洋の安全保障については、欧州の同盟国も利害関係を持つのだと、トランプ政権に示すのが狙いと見られる。

スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スウェーデン陸軍将校を14日にグリーンランド・ヌークへ派遣したと述べた。このほか、ノルウェー兵2人、イギリス軍将校1人、オランダ海軍将校1人も現地へ派遣されている。

イギリス首相官邸は、「ハイノース(極北)の安全保障」に関するトランプ大統領の懸念をイギリスは共有しており、「ロシアの侵略と中国の活動を抑止するため、より強力な演習を行う取り組みに参加している」と述べた。

デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は15日、グリーンランドの防衛と保護はNATO全体の共通課題だと述べた。

デンマークのトロルス・ルン・ポールセン国防相は、今後は各国が「ローテーション」で軍を派遣する態勢にするつもりだと述べた。他のNATO加盟国も演習や訓練活動に参加できるよう、グリーンランドにこれまで以上に恒常的な軍事プレゼンスを置くことを目指すという。

トランプ大統領がアメリカのグリーンランド所有を正当化する理由だとして挙げる内容を、デンマーク政府は否定している。ラスムセン外相は14日、デンマークとグリーンランドで対応できないような、中国やロシアからの「喫緊の脅威」はないと主張した。一方で、アメリカが言う安全保障上の懸念はある程度は共有するとも述べた。

アメリカの野党・民主党が主導する連邦議会の代表団が、16日にデンマークを訪れ、同国議員と協議する予定。

デンマークのラスムセン外相は、グリーンランド自治政府のモッツフェルト外相と共に14日にホワイトハウスでヴァンス副大統領およびマルコ・ルビオ国務長官と会談した後、米FOXニュースに出演し、「議題は(トランプ)大統領の野望だ」と述べた。

「もちろん私たちにも、レッドライン(越えてはならない一線)がある。今は2026年だ。今は人と人が物を取引するのであって、人間を取引するのではない」とも、外相は強調した。

グリーンランド自治政府のイェンス=フレデリク・ニールセン首相は13日、グリーンランドは今、地政学的危機のさなかにあり、もし「今ここで」そのような選択を迫られるなら、グリーンランドの自分たちは「アメリカではなくデンマークを選ぶ」と記者会見で表明した。

「すべての人に対して、はっきりさせておかなくてはならないことが一つある。グリーンランドは、アメリカに所有されることを望まない。グリーンランドは、アメリカに統治されることを望まない。グリーンランドは、アメリカの一部になることを望まない」と、ニールセン首相は強調した。

(英語記事 European military personnel arrive in Greenland as Trump says US needs island)
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春輝

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ヒロ🦻【えんの木】

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1.宗教認知科学(cognitive science of religion, CSR)とは

・認知科学や進化生物学の知見に依拠した宗教研究の一形態

①宗教は人間が普遍的に有する認知プロセスから生まれるとみなす

②その主張を理論として立て、実証的な手法によって検証を試みること

・既存の研究に比べて、心理学的な実験手法をはじめとしたさまざまな方法を用いて、宗教の研究を行う点に特色がある。

・1990年代にダン・スペルベルをはじめとする人類学の新たな流れに影響を受け、「認知」の観点から宗教を扱う理論を提唱した、E・トーマス・ローソン、ロバート・マコーリー、パスカル・ボイヤー、 ハーヴィー・ホワイトハウスらによってその原型が作られた。

・2000年代には一領域の確立のために拡大を試みる

・儀礼能力理論(ローソンとマコーリー)

・反直観的概念(ボイヤー)

・宗教性の二様態理論(ホワイトハウス)

いずれも宗教的観念が伝播する理由を人間の記憶や直観に求め、日常的な心理プロセスの延長として、宗教的観念も生まれるとみなしている。

実証的手法により「テスト可能」だと主張し、心理学的実験による検証を行ったことにより、宗教に対する新たな視点からアプローチする手法が確立された。

・宗教を諸要素に還元することで、宗教を他の社会や政治的文脈から独立した「sui generis(固有)」なものとみなす特別視を避け、より「科学的」に研究が行えると主張

・ヨーロッパ を中心に研究拠点が設けられ拡大、その過程で、進化生物学的観点も取り入れられた。

※進化心理学…人間には人類史の初期から受け継がれた心理メカニズムが共通して存在するという見解を中心する。

・遺伝的に継承される普遍的な心理メカニズムよりも、社会において非遺伝的に継承される文化の伝達や変容に着目する文化進化論的な研究も拡大

・心理学的実験と人類学的なフィールドワークの組み合わせや計量テキスト分析、データベース構築と分析、宗教のコンピューターシミュレーションなどが導入

・という2点がCSRの共通点とみなすことができる

 

2.エリアーデに対する批判

・上記の研究者らは宗教学者エリアーデに対するモダニスト的観点からの批判の中に自らを位置付けた。

・エリアーデは日米の宗教学において大きな影響力を有していたが、1990年代以降、相次いで批判された。

論点

①モダニスト的な立場(非還元主義および神学性を批判)

「宗教を他の社会や政治的文脈から独立した「sui generis(固有)」なものとみなすことは宗教を特別視することであり、そのような姿勢では研究自体が宗教となりかねない!」

②ポストモダニスト的な立場

 

3.日本における宗教認知科学

・日本国内においてはあまり知られておらず、その研究もほとんど見られない。心理学分野で少し発表が見られる。

・多くの研究者が CSRに最初に触れたのは、2010年の国際宗教学宗教史学会(IAHR)トロント大会

・継続して研究しているのは井上順孝と藤井修平の2名のみ

【井上】

・認知科学や進化生物学の理論や視点を幅広く参照しながら、これらの視点を用いて、既存の研究対象に新たな気づきがもたらされることを指摘

【藤井】

・主にCSRの理論やその背景となる諸分野の発展史を記述

 


藤井(2024)宗教認知科学および宗教心理学の研究動向, 國學院大學学術情報リポジトリ


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アルテ
こんにちは、人生に命を燃やしている普通の香川民です。 誰かと雑談、オタ談、グチ、相談、なんでも話せたらいいなって思ってます。 ※リハビリ系の仕事してるので、気持ち的にしんどかったりなどのお話もちょっと出来ると思います。 趣味はラノベとか、ランダムダイスとか、イタズラ、時たま音楽です。 誰かランダムダイス(ゲームアプリ)一緒にして欲しいなぁ。
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