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涙目のルッカ

涙目のルッカ

何かを自発的に見つけて、働きかけようとする

こういう感覚ってコモンではないんだよね

人生で初めて、今は子分が2人ついたんだけどさ

2週間弱かな

教えた範囲はもう自発的に見つけてやってるし、ワシの状況見ながらこれやっていいですか!って言ってくるし

これ教えて欲しい、ってすぐきてメモ取ってくし、話すとその先に繋がる単語もちゃんと口に出すから、

そう!ゆえにこうしているのだよッッッ!!!
おめぇ賢いな!ドーナツ食いに行こうぜ!

なんてことを、自分の仕事のキャパ越えながらやってるんだけど

みんな重心が前にあるから、進むし、助かるし、楽しいし、子供ら2人にはプラウドを感じてる

だからもう川は流れてて、言わないとやってくれないような重心が後ろにある人には用はなくて

こういう子らに仕事で会ったことがなかったから、ちゃんといるんだなって人間に対する希望も知れた

良かったよ

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マサヤス   龍之介

マサヤス 龍之介

岸辺🏝のコラム✍🏻 # 28

#エッセイ #日本酒

☆神田 淡路町 大樹

昔…もう20年ほど前のことだが、本社(飯田橋と九段下の中間地点)勤めの帰りに飯田橋駅付近にあったお気に入りの焼き鳥屋(お目当てはやきとんだったが…)に頻繁に行っていた。
当時本社勤めの頃は地理的にも近在だった水道橋駅近くの中古レコード屋ROOTに大体2週間に一度は行っていた。
ROOTは閉店が20:00だったので社長のOさんと閉店後、近くのファミマで缶ビールと乾き物やスナック菓子、フランクフルトだのを買い込んで店に持ち帰り気の済むまで2人で飲み明かしたものだ。
そんな時は大抵レコード以外の話で盛り上がる。
Oさんも狭い業界しか知らないからちょっとした異業種懇談会みたいなものだ。
其れこそその昔、会社のお偉方がよく 若手の我々には…同じ会社の人間とは余り付き合うな!同じ業界の人ともダメだ👎
異業種の人と飲め!
と、事あるごとに言っていたのを思い出す。
同業者の人と飲むとやれ引き抜きだの、碌な話にならない、仲間内との飲みは愚痴のこぼし合いで終わるし、ちっとも生産性が無く終いにはネガティヴになるだけだと云う訳だ。
それより異業種の人達と飲めばそれだけ見識も拡がるし、自分の業種の良い面、悪い面が浮き彫りになるから視野が拡がると言う訳だ。
そう云うアドバイスと云うのは言われて直ぐには何とも思わない。
時間が経ってからジワジワ効いて来たりするのだ。
あれから二十有余年が経ち、つくづくそう思う。
だから当時私がまだ30代の頃だったがその時親会社から来ていた常務と云う地位にいたオッさんだったが、余り若い人間は近寄り難いオーラがプンプンしていたが、今にして思えば本社にいけば声だけは掛けてくれていたから一応数いる若手の中でも覚えてはくれていたのだな…とは今更ながらにして思う。
前職のときのプロバーで唯一の役員が一塊の埼玉支社員だった私を本社に引き上げてくれた時の常務だった人なのでよくよく覚えてはいるが、そんなお偉方が、私が本社に上がって3カ月目に社長、役員交代でまるで入れ替わるように居なくなってしまったが、忘れられない思い出である。

さて話は前後するが、先程話掛けて、話そびれてたその本社勤め時代によく行っていた飯田橋駅付近にあった焼き鳥屋が本日ご紹介する「大樹」である。
「たいじゅ」なのか「たいき」なのか、はたまた「だいき」なのか確認した事もないから呼び名は不明だが仲間内でも だいじゅ とか だいき とか皆バラバラに呼んでいたが兎に角「アソコ」で飲もうと言えば、仲間内なら一発で分かる店だった。それくらいよく通い詰めたのだ。
私とその仲間たちがよく行ったのはそこと飯田橋駅に近い目白通り沿にあった「寿司幕府」と云う握り専門店だ。
お目当てはわさび巻き と云う罰ゲームの時のメニューですか?的な兎に角辛いの辛くないのって。山葵は胃がん細胞の抑止効果があったり抗菌効果、認知症予防以外にも血管拡張や骨密度強化など多彩な効果があると言われてるらしい。やはり江戸前の寿司屋らしく出だしは光り物の小肌からスタートしてマグロ、わさび巻き、かっぱ巻き、エビ、イカ、わさび巻き、かっぱ巻き、鉄火巻き、赤身、わさび巻き…てなサイクルで注文を頼んでいた。
回転じゃないから一見高そうだが、こんなもんで1人三千円くらいだから普通に飲んでるのとさして変わらない。
こう云う所は余り大人数で行かないことだ。
会計が面倒臭くなって結局割り勘になるからだ。
だからここの場合は数人で行っても会計は別々で頼むのだ。
それが出来るくらいに通うことが肝要である。

で、この「大樹」だが、食べ物 メニューは多くない。
画像のオーダー表が全て。
つまり、選ぶのに程良い。
それにやきとん、特にカシラは絶品だ。
無論埼玉・東松山方式の調理味噌を付けて食べる式である。
都内、特にこのカシラに味噌だれは飯田橋、九段下界隈の焼き鳥屋では常識である。
それから同じ串もので秀逸なのは、納豆焼きである。
納豆に海苔を巻いてタレで出てくるのだが、これは正しくこの店オリジナルである。
それからつくねは、食べ逃してはならぬ一本だ。

しかし時移り星変わり、この大樹は飯田橋駅前再開発の波に呑まれて今では神田 淡路町に移転してはいるが今日も元気に営業中である。
元の店舗があったビルは影も形もなく、今では某大手の再開発タワーマンション"プラウド"となってまるで別の街に来てしまったかの様な錯覚に陥ってしまう。

締めは日本酒🍶一ノ蔵(宮城)を冷やで頂き、ほろよい…千鳥足、良い気分❣️

かんぱ〜い🍶
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Egyptian Fantasy (エジプトの幻想)(「吉田類の酒場放浪記」オープニング曲)

The Klezmorim

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ねろん

ねろん

今回のプラウドめちゃくちゃ面倒なんだが。
サクッと倒させてくれよプロミネンスフレア狙うの面倒すぎる
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はすの上

はすの上

上野にある中古マンション、60平米で16億円って何がすごいのか!プラウド神宮前の12億より魅力感じないんだけど
GRAVITY
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