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茶色

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本とか読んだりする?好きな作家さんとかいたら、ぜひ教えて!本とか読んだりする?好きな作家さんとかいたら、ぜひ教えて!
やっぱりモームは外せないですね。月と六ペンスとか、短編集もサクッと読めて楽しいです。
ブラッドベリも好き。王道だけど華氏451度は全人類読んで欲しいです。
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トーマ

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モーパッサン「聖水番」

今は死語ですがかつて「人さらい」という言葉がありました
アメリカならレイ·ブラッドベリの「何かが道をやってくる」や映画「チェンジリング」で描かれ、日本なら森鴎外や溝口健二の「山椒大夫」説経節(安寿と厨子王)が有名です
僕が頭に思い浮かんだのは横田恵さんですね

「聖水番」はジャンと言う6歳の男の子を失った両親が25年かけて我が子を捜すと言う話です

家を売り旅に出た2人は途中お金が無くなり、残飯を食べ、日雇い人夫や物乞いまでやりながらジャンを捜し続けます
そして…この先はここでは書きません。もしよろしかったらお読ください

モーパッサンの短編集は文庫で岩波と新潮と光文社から出ていますがこの作品は収録されていません。僕は春陽堂の古い全集で読みました
そろそろ新訳が出ないでしょうか

#読書 #読書好きさんと繋がりたい #海外小説
#小説 #短編小説

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ろかい

ろかい

内容じゃなくて、文章が面白い小説教えて!!内容じゃなくて、文章が面白い小説教えて!!

回答数 25>>

「火星夜想曲」イアン・マクドナルド、古沢嘉通訳(ハヤカワ文庫)
長編とは書いてあるが連作短編~掌編くらい。火星に作られた開拓町の話なんだが、発売当時紹介されたようにマジックリアリズムとかブラッドベリ「火星年代記」オマージュとかの要素が色濃く、SFファンも幻想文学ファンにも楽しめる。そしてこの魅力を最高に引き出しているのが古沢嘉通先生の圧倒的に華麗な訳文だ。詩の訳でもここまでのはそうそう見かけんぞ。何か書きたい側の人は読んどいて損は無い。
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feline_cat

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大学のとき演劇サークルがやってた劇の一節が記憶に残ってて、ブラッドベリの『霧笛』だったかな?とGeminiに聞いていった結果、ブラッドベリの『霧笛』を原作に萩尾望都が描いた漫画『霧笛』と、同じく萩尾望都『半神』を融合して作った野田秀樹の演劇『半神』の中の一節だった
Geminiありがとう

​「それを耳にした者なら誰もがひそかに忍び泣きをする、そんな音を作ってやろう。……ひとはそれを霧笛と呼び、それを聞く人は皆、永遠というものの悲しみと、生きることのはかなさを知るだろう」
(野田秀樹・萩尾望都『半神』より抜粋・要約)
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ぽんづゆ

ぽんづゆ

城平京原作、水野英多作画「スパイラル~推理の絆~」サブタイトル 元ネタ(自分の読んだものだけ)
・敗者ばかりの日 ディック・フランシスコ
・五時の稲妻 ウィリアム・L・デアンドリア
・冷たい方程式 トム・ゴドウィン
・-1 たったひとつの冴えたやりかた
 -2 グッドナイト・スイートハーツ
 -3 たおやかな狂える手に
  ジェイムズ・ティプトリー・Jr
・きみにできるあらゆること ランドル・ギャレット(「銀河の間隙から」の原題)
・嘲る者の座 ジョン・ディクスン・カー(新装版「猫と鼠の殺人」)
・天のさだめを誰が知る D・R・ベンセン
・闇よ落ちるなかれ ディ・キャンプ
・鼠と竜のゲーム コードウェイナー・スミス
・-1 暗闇のスキャナー
 -2 戦争が終わり、世界の終わりが始まった
   フィリップ・K・ディック
・-1 神の目の小さな塵
 -2 降伏の儀
  ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル
・愛に時間を ロバート・A・ハインライン
・鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
・-1 幼年期の終り
 -2 明日にとどく
   アーサー・C・クラーク
・-1 造物主の選択
 -2 未来の二つの顔
   ジェイムズ・P・ホーガン
・人間の手がまだ触れない ロバート・シェクリイ
・その顔はあまたの扉、その口はあまたの灯 ロジャー・ゼラズニイ
・二人がここにいる不思議 レイ・ブラッドベリ
・そして私のおそれはつのる シオドア・スタージョン
・ゼロ時間へ アガサ・クリスティ
・しあわせの理由 グレッグ・イーガン
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通りすがりの猫

通りすがりの猫

[読了本📖´-]
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ

あらすじ
知は悪であり、異端である。この世界は楽園だスクリーンを見れば気の合う「家族」と話すことが出来る。嫌な感情は薬で全部とっぱらって戦争なんてあっても知らない。451のシンボル帽を被って昇火器片手に仕事するのは本作の主人公モンターグ。451とは紙の自然発火点の温度である。今の建築物が燃えることなんて無くなった世界では消防士の仕事は本を見つけて灰にする昇火士に取って代わられた。本を見つけて、燃やして、みんなを不幸にする危険な「知」は消す。そんな毎日にモンターグは優越し、誇りに思っていた。そんなところある少女と出会う。少女の言葉に初めて自分という人間を見て貰えたかのような不思議な感覚を持ち、現代の社会に疑念を持ち始める。本作冒頭こんな言葉がある
if they give you ruled paper write the other way
始まりから展開、結末まですごく印象的な作品でした。
発売から数十年後アメリカで大ヒットした。偶然にも現代社会の行く末を暗示することになったディストピア小説

感想
〇正直に言ってすごく面白い。個人的に教養としても興味としても海外文学を読むことが最近多いのですがページが進む進む。訳書特有の読みずらさというのが全然なかった
〇SFというものに最初偏見を持ってて、なんかオタクっぽいな「男の子」って感じの内容だよねって思っててこれを読んでSFという作品群の印象がガラッと変わったし、とっつきやすくなった「すばらしき新世界より」とか読んでみたい!
〇こういうディストピア、ユートピアものってのは現実との繋がり含め面白そうだと感じた
〇自分よりよっぽど解説が上手な解説動画コメント欄に貼っときます。自分もこれで惹かれました。
#学生 #読書 #読了
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カズヤン

カズヤン

1度は読んで欲しいと思ったオススメの本1度は読んで欲しいと思ったオススメの本

回答数 637>>

『モモ』ミヒャエル・エンデ
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ
『外套』ニコライ・ゴーゴリ
『金閣寺』三島由紀夫
『砂の女』安部公房
INFPの星INFPの星
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