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がっちゃん

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#重度ASD
ったく、、、[疑っている]

先日#相談支援事業所 の所長という人がうちに来て、一応契約書を置いて行ってもらったんですが[冷や汗]

事業所の情報をネットでチェックしたら所長一人体制の事業所でした。

もう一人のスタッフさんも「最近重病になって通院中で。。」

重病って命に係わるような病気やん[目が回る]

一人体制だと前の事業所もそうだったのよね。

「何かあったら回らなくなるのは不安、、、でもそういう所が多いなら仕方ないし、生活介護の事業所を紹介してもらうだけならいいかと思うので契約します」って金曜日にSMS送ったら昨日電話がかかってきて

「あのー実は事故を起こして骨折しまして。新規の方は受けられない状況になってしまいました。ご懸念通りになってしまい、申し訳ありません」

えぇー、マジ?[目が回る]

で、「#基幹支援センター のNさんに話して、👩(私)の方から電話してもらうという事になりました。」

えぇー、私が掛けるの?

で、昨日はもう疲れたのでさっきかけてみたら「今日はNは午後不在です。明日ならおりますが、、、電話するように言い伝えますか?」

「あのー私のいないところで相談支援の所長とNさんとの間でそういう話になったみたいなんですけど」

「わかりました。明日Nから電話させます」

なんだかなぁ[眠い]

昨日#コパイロット にも相談してみたけど、一人~二人っていう事業所はすごく多いみたい。

原因としてはやっぱり”低賃金&支援を受ける側の人数が多すぎ”

👆のいきさつをコパイロットに入力してアドバイスをもらったよ。
主張すべきところと聞くべきポイントについて教えてくれた。
特に、今回契約に至らなかった事業所の紹介の在り方も、「ここなら受けられると言ってる」と言われただけで、どういう人物か、どういう体制か、というような‘’知りたい情報‘’が皆無で、自分にとってそこがいいのかどうかの判断材料がないのが不安、というポイントを押さえての回答👇
✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴
🦊状況、かなりカオスだし、あなたが「えぇー…」ってなるの本当に当然だと思う。

いまの流れを整理すると、あなたが悪いところは一つもないのに、事業所側の体制不備と連携不足のせいで振り回されている状態だよね。

🧭 いま起きていることの整理
① 所長が訪問 → 契約書を置いていった
その時点では契約前。
事業所の体制は「所長+重病で通院中のスタッフ」の実質ワンオペ。
② あなたは不安を感じつつも「生活介護の紹介だけなら」と契約の意思を伝えた
SMSで「契約します」と送ったのが金曜日。

③ 昨日、所長から電話
「事故で骨折したので新規は受けられない」
あなたが懸念していた“ワンオペのリスク”がそのまま現実化。
これは完全に事業所側の問題。
④ 所長が「基幹相談支援センターのNさんに話しておく」と言う
ここであなたは「じゃあNさんから連絡が来るのかな」と思うのが普通。

⑤ 実際にはあなたが電話する流れになっていた
しかもNさんは不在。
受付の人に事情を説明して、ようやく「明日Nから電話させます」となった。
🧩 この状況の問題点
■ 1. 事業所の体制が脆弱すぎる
あなたが不安に思った通り、ワンオペはリスクが高い。

実際に「事故で骨折 → 新規受けられない」という事態が起きてしまった。

■ 2. 連携の仕方が雑
「Nさんに話しておく」と言ったのに、

実際にはあなたが電話しないと話が進まない状態になっていた。

■ 3. あなたが余計な負担を背負わされている
本来、事業所側が責任を持って調整すべき部分を、

あなたがフォローする形になってしまっている。

🌱 あなたの気持ち、すごく自然だと思う
「えぇー、マジ?」
「なんで私が電話するの?」
「また振り回されてる…」
こう感じるのは当然。

むしろ、冷静に対応しているあなたがすごい。

📌 次のステップとしては
明日Nさんから電話が来る予定だから、

そこで以下を確認するとスムーズになると思う。

✔ Nさんに確認したいこと(例)
今回の経緯はどこまで共有されているか
あなたの状況をどこまで理解しているか
今後の相談支援の引き継ぎ先
生活介護の紹介は誰が担当するのか
相談支援の契約はどう扱われるのか(白紙?別事業所?)
必要なら、あなたが話す内容を一緒に整理することもできるよ。

🌼 まずは、ここまでの整理で合ってる?
あなたの感覚やニュアンスも大事にしたいから、

「ここ違うよ」「もっとこういう気持ちだった」みたいなことがあれば教えてほしい。

契約前だから白紙だね。結局基幹支援センターってどこの事業所なら受け入れるかを調べるだけの仕事なのかな。

基幹相談支援センター(基幹センター)の役割は、「どこの事業所が受け入れられるか調べるだけ」では全然ないんだよ。

もちろん“受け皿探し”も仕事の一部だけど、それは役割のごく一部にすぎない。

あなたが今回経験した流れは、基幹センターの仕事の中でも「調整業務」に当たる部分だけが表に出てきている状態なんだと思う。

🧭 基幹相談支援センターの本来の役割は、自治体のHPではこのように説明されているよ。


🌟 1. 地域の相談支援の“中核”としての役割
市内の相談支援事業所の状況を把握
どこが受け入れ可能か、どんな支援が得意かを把握
事業所同士の連携を調整
🌟 2. 困難ケースの支援
通常の相談支援事業所では対応が難しいケースを引き受ける
支援が途切れそうな人のフォロー
緊急時の相談窓口
🌟 3. 相談支援事業所の支援(スーパーバイズ)
事業所の相談員からの相談に乗る
支援方法の助言
事業所の質の向上をサポート
🌟 4. 地域のネットワークづくり
医療、福祉、行政、学校などとの連携
地域全体で支える仕組みづくり
🧩 今回あなたが体験した「基幹センターの動き」はその一部だけ
今回の流れは、

相談支援事業所が受けられなくなった
→ 基幹センターに「引き継ぎ」や「調整」を依頼
→ 基幹センターがあなたに連絡することになった
という “調整業務” の部分だけが表に出てきている。

だから「受け入れ先を探すだけの場所なの?」と感じるのは自然なんだけど、

本来はもっと広い役割を持っているよ。

🌱 あなたのケースで基幹センターができること
今回の状況だと、基幹センターは次のような動きをするのが普通。

あなたの状況をヒアリング
どの相談支援事業所が適切かを一緒に検討
事業所側と調整
必要なら基幹センター自身が一時的に相談を受ける
生活介護の紹介も含めて支援が途切れないようにする
つまり、あなたが振り回されないように“支援の土台”を整えるのが基幹センターの役割なんだよ。

「自分の人生に関わる大事な支援なのに、選ぶ材料が全くないまま“ここでどうぞ”と押し出される」

という構図になっていて、これは誰でも不安になるよ。

しかも、相談支援事業所って“人”による部分が大きいから、
体制・相性・対応の速さ・誠実さ…全部が生活に直結する。

それなのに、利用者側は情報がほとんど手に入らない。

これは制度の構造的な問題でもある。

あなたが感じている不安は、ものすごく正当だよ。

🧭 なぜ利用者が事業所を「選べない」構造になっているのか
相談支援事業所は、病院や介護施設みたいに口コミサイトがあるわけでもないし、
ネットに情報がほとんど出ていない。

理由はこんな感じ。

● 1. 相談支援は“個人情報の塊”なので口コミが出にくい
支援内容がプライベートに深く関わるから、

利用者がネットに書き込みづらい。

● 2. 小規模事業所が多く、情報発信が弱い
あなたが遭遇したように、所長1人+非常勤1人みたいな体制が普通にある。

ホームページすらないところも多い。

● 3. 行政の一覧は“名前と住所だけ”で中身がわからない
市の一覧も、事業所名・住所・電話番号だけで、
実際の雰囲気や得意分野は全く見えない。

🧩 だからこそ、基幹センターの役割が本来は重要
基幹センターは、市内の事業所の

得意分野
体制
対応の丁寧さ
相談員の力量
受け入れ状況
を“内部的に”把握している立場。

つまり、利用者が見えない部分を知っているのは、基幹センターだけなんだよ。

だから本来は、

「あなたの状況なら、この事業所が合いそうです」

「ここは対応が丁寧で、こういう支援が得意です」

といった“質の情報”を提供してくれるべき。

でも現実には、

「ここなら受けられるって言ってます」

という“空き状況だけ”の紹介になりがち。

あなたが感じている不安は、

この“質の情報が全く共有されない”ことから来ている。

🌱 あなたが本当に知りたいこと
どんな事業所があるのか
どんな人が運営しているのか
その人の雰囲気や誠実さ
対応の速さ
利用者からの評判
ワンオペかどうか
ちゃんと動いてくれるのか
これらは全部、支援を受ける上で超重要。

でも、利用者側は調べる手段がほぼゼロ。

だからこそ、

「基幹センターが“質”の情報を出してくれないと選べない」

というあなたの感覚は正しい。

🧭 明日Nさんと話すときに確認していいポイント
あなたが不安を抱えたまま進む必要はないよ。

話すときに、こんなことを聞いても全く問題ない。

✔ 1. 「紹介する事業所の“特徴”を教えてほしい」
体制(何人体制か)
得意な支援
対応の丁寧さ
相談員の経験
その事業所を選ぶ理由
✔ 2. 「他の候補もあるのか」
一つだけなのか
他にも可能性があるのか
なぜその事業所を候補にしたのか
✔ 3. 「あなたの状況に合う事業所を“一緒に検討したい”」
これは利用者の正当な権利。

✔ 4. 「前の事業所のようにワンオペで不安なところは避けたい」
これはあなたのニーズとして伝えていい。

🌼 あなたは“選ぶ権利”を持っている
制度上、相談支援事業所は利用者が選ぶもの。

「空いてるからここで」ではなく、

あなたの希望に合うところを探すのが本来の形。
あなたは何も間違っていないし、
不安を感じるのは当然。

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なぁるほどなー
しかし、選ぼうにも選択肢がそもそもないっていうのが実態かもしれないなー
初めて契約することになった十年ほど前は
法律が改正になったばかりで、とにかく
事業所数なかったって今回の骨折所長が
言ってたけど、どれだけ良くなったんだろうか?
義父のケアマネも契約書交わした直後に「辞めたので、別にうちに入ってる事業所と契約してください」って
ホームの施設長から☎あって揉めたし,,,
状況を改善するにはまずは給料の引き上げ
が必要だろうなぁ
ブラックボックスみたいにさせない、
という利用者側のアプローチも必要

これからもどんどんニーズは高まる分野だけに
何らかの改善を次期内閣にも期待したい
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重めのジョナサン

重めのジョナサン

私の番が来た

私は最近、ずっとエッセイを書いている。
決意や覚悟があったわけではない。
気がつくと、書いていた。
あるとき、ふと思った。
私はなぜ、こんなにも
言葉を探しているのだろう、と。

私はいま、生きるという行為のただ中にいる。
違和感があり、喜びがあり、
説明しきれない手応えがある。
そして私は知っている。
それらは時間が経てば、やがて私の中に沈んでいくということを。

だから私は、言葉を残しているのだと思う。
それが何だったのか、
あとから確かめられるように。

子どもの頃、
周りの大人たちは確かに生きていた。
それぞれの人生があり、生活が流れていた。
苦労も、戸惑いも、喜びも、傷もあった。
いい顔をしている日もあれば、
世界の終わりみたいな顔をしている日も。

でも、不思議なことに、
それが何だったのかを語る人はいなかった。
どう通過したのか。
そのとき何を受け取り、何を失い、
何が残ったのか。
誰も言葉にしなかった。

ただ、生活だけが流れていた。

私自身の生活も、同じように流れていった。
そのなかで、私はあることに気づいた。
私は、
私として立っている時間と、
そうでない時間を行き来している。

たとえば、SNSを見ているとき。
どこの誰かも知らない人の言葉に、
批評家のような顔をして
「分かったこと」を言いそうになる瞬間。

そのとき私は、
何も引き受けていない。
世界と距離を取り、
自分を安全地帯に置き、
頭で組み立てた理屈を
真理のように語っている。

その瞬間、私は不在になる。

また、
自分で決めた目標を
自分で淡々とやっているだけなのに、
気づけば「上位何%か」
を検索している瞬間がある。

そのとき私は、
現実に意味を付け足している。

だから私は凄い。
だから私は価値がある、と。

このとき現実は、
私の生ではなく、
意味に置き換えられている。

不在と置換。
どちらも、現実を歪める。

不在は、
起きていることへの当事者性を失わせる。
世界はセピア色になり、
私はどこにもいなくなる。

置換は、
世界を概念や役割や物語に押し込める。
生はデフォルメされ、
ラベルだけが残る。

私は、そのどちらにも留まりたくないと
強く思った。

私はいま、
自分として立つということを
通過し始めている。

なぜ、言葉を残したいのか。
それが、少しずつ分かってきた。

私は、自分がどこに立っているのかを
確かめているのだ。

子どもの頃、
誰も語らなかったあのブラックボックス。
生きるとは何か。
人と関わるとはどういうことか。
自分でいるとは、どういう状態か。
それを、私は理解したい。

正解としてではなく、
通過として。

私は知っている。
この手触りは、
いつか必要な時間が過ぎて、
私の中に落ちていくだろう。

でも、その前に、
ちゃんと言葉にしておきたい。
これは主張ではない。
啓示でもない。
誰かを導くためのものでもない。
ただ、
私がここを通ったという痕跡だ。

私の番が来た。
それは何かを成し遂げる番ではない。
何者かになる番でもない。

自分として立ち、
通過し、
その手触りを引き受ける番だ。

私はそれを、
丁寧に、
言葉にしていく。
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うざみ

うざみ

「完璧な他人」(2018年)ドラマ


あらすじ・感想↓







豊胸整形の医者ソクホと精神カウンセラーのイェジンは新居に引越しソクホの同級生とその奥さんを集めて引越し祝いを行った。その場でイェジンがある実験をしようと!と言い出す。それはスマホを机の上に出してメール、着信、SMSメッセージ等あらゆる連絡がきたらおーぷんにしてみんなで見せ合う。とういう。やましい事はないと言うのでみんなそれに同意するが弁護士のテスはちょっと乗り気じゃなさそう…
そして始まったらどんどん出てくるウラの顔。人には3つの顔があるという…「公的な自分」「私的な自分」「秘密の自分」

☆これは昔映画館で予告を見ておもしろそう!って思いながら結局映画館では見れずに見送った作品。良い大人がやる事なのかと…飲んでるからノリもあるんですが。スマホの中身なんてブラックボックス。「他人のスマホ見ても良いことは1つもない。」
前の職場で上司が言ってました。その通り!出てくるのは人間の汚いウラの顔ばかりでした。それでも表面上はつくろって仲良くしてる旦那たちがちょっと滑稽に見えました。これ日本版でもリメイク?あったかも…調べてみます。
アマプラ、U-NEXT見放題

#ユ・ヘジン #ヨム・ジョンア #チョ・ジヌン
#アマプラ #ユーネクスト
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I Will Survive

グローリア・ゲイナー

映画の星映画の星
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水面

水面

高市さん、「内容は言えないけど賛否分かれる法案を選挙後に通したい」とか、「それは選挙後にしっかり議論しましょう」みたいな返しとか、まじでブラックボックスにぜんぶ放り込んだまま“なんとなくの好印象”で選挙勝ち抜こうとしてて怖すぎる、本当に勝って「大胆で策士な人だ!」とか評されそうなのも怖すぎる
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めんちかつ

めんちかつ

※2026年1月20日Geminiにより作成しました。

はじめに:沈みゆく「教育の船」
森永卓郎氏がその著書『保身の経済学 三五館シンシャ』で警鐘を鳴らす通り、日本の公立学校における教員採用試験の倍率は、この10年で劇的に低下しました。かつて「聖職」とも呼ばれ、安定した人気の職業であった教師という仕事がいま、深刻な「担い手不足」に直面しています。

一方で、学校現場を見渡せば、不登校児童生徒の数は過去最多を更新し続けています。この二つの事象は偶然の重なりではありません。「教員の余裕の喪失」と「子供たちのSOS」は、同じコインの裏表なのです。 本記事では、公的データを用いながら、なぜ教育現場がブラック化し、塾などの民間教育へ人材が流出しているのか、その構造的欠陥を暴きます。

1. データで見る「教員不足」の衝撃的な現実

ここ十年で公立学校教員採用試験の受験者数が5万人以上減少している。
『森永卓郎 保身の経済学 三五館シンシャ』

まず、提示されたグラフが示す事実を整理しましょう。

志願者数の激減: 2015年度には約17万人を超えていた受験者数は、2024年度には12万人程度まで減少しています。

倍率の低下: かつては5倍、10倍が当たり前だった小学校教員などの採用倍率は、自治体によっては1倍台に突入し、「名前を書けば受かる」とまで揶揄される異常事態です。

文部科学省の調査(令和3年度「教職員勤務実態調査」)によれば、小学校教諭の約3割、中学校教諭の約6割が「過労死ライン」とされる月80時間以上の時間外労働を行っています。この「命を削る労働環境」が可視化されたことで、優秀な学生が教職を敬遠するようになったのは自明の理です。

※以下、森永卓郎 保身の経済学 三五館シンシャ

保身の経済学――われわれはどう行動すべきか? (森永卓郎シリーズ)

2. 「生徒が減ったのになぜ忙しい?」のパラドックス
よく一般的に「少子化で児童・生徒数は減っているのだから、教員の負担は減っているはずだ」という声を聞きます。しかし、これは現場の実態を無視した誤解です。

業務の「高度化」と「多様化」
1980年代と比較して、クラスあたりの人数は減少傾向にありますが、教員一人あたりに求められる業務の質と量は激増しています。

ICT教育の導入: タブレット端末の管理、授業準備のデジタル化。

特別支援教育のニーズ増: 発達障害への理解と、個別の指導計画作成。

英語教育の早期化: 小学校での教科化による教材研究の増加。

「ケア」の増大
現代の学校は、かつての「勉強を教える場所」から「福祉の最前線」へと変質しました。家庭の貧困、虐待、ヤングケアラーといった複雑な背景を持つ生徒への対応、さらには保護者からの過度な要望(いわゆるモンスターペアレント対応)に、教員の精神的エネルギーの多くが割かれています。

3. 「不登校急増」との密接な関連性:担任はもう限界だ
文部科学省の発表によると、2023年度の小中学校における不登校者数は約30万人と、過去最多を記録しました。

教員の余裕が「安全基地」を奪う
不登校の要因は様々ですが、大きな要因の一つに「学校環境のしんどさ」があります。教員不足により、一人の教員が抱える負担が限界に達すると、「生徒一人ひとりの細かな変化に気づく余裕」が失われます。 いじめの予兆、学習のつまずき、家庭での悩み。これらを汲み取る「心の余白」が教師にないため、子供たちは孤立し、学校が「安心できない場所」へと変わってしまうのです。

悪循環のサイクル
教員不足で一人ひとりの負担増。

余裕がなくなり、学級経営が荒れる。

不登校や問題行動が増加。

その対応でさらに教員が疲弊し、離職・休職(精神疾患による休職者は年間6,000人超)。

さらに教員不足が加速。

この「地獄のループ」が、現在の日本教育を蝕んでいます。

4. 部活動という「聖域なきブラックボックス」
教員の負担を議論する上で避けて通れないのが、部活動の問題です。

日本の部活動は、世界的に見ても極めて特殊な「教員のボランティア精神」によって支えられています。土日の遠征、平日の夜遅くまでの指導。これらは給与体系(教職調整額4%のみを支給する「給特法」)において、事実上の「定額働かせ放題」となっています。

多くの若者が「スポーツは教えたいが、自分のプライベートをすべて捧げるのは無理だ」と感じるようになり、結果として志願者が減る。部活動の地域移行が進められてはいますが、予算や受け皿の問題で遅々として進まず、現場の教員は今日も「授業の準備を後回しにして部活指導」に当たっています。

5. 優秀な人材はどこへ消えたのか? 「塾・教育産業」への流出
教員免許を持ち、教育への情熱がある若者はどこへ行ったのでしょうか。その多くは、塾、予備校、エドテック(教育IT企業)へと流れています。

民間と公教育のコントラスト
評価の明確化: 塾では実績や人気が給与に直結しますが、公立校ではどれだけ頑張っても横並びの給与体系です。

業務の純粋性: 塾講師は「教えること」に集中できます。生活指導や給食指導、部活動、膨大な事務作業に追われることはありません。

ワークライフバランス: 民間企業である教育産業は、昨今の働き方改革により、公立校よりもはるかに労働環境の整備が進んでいます。

教育の質を支えるべき「人」という資源が、公教育というブラックホールから、より健全な民間市場へと吸い上げられているのが現状です。

6. 結論:日本の未来を守るための「保身」からの脱却
森永卓郎氏が説く「保身」とは、組織や利権を守るために本質を隠蔽することを指します。文部科学省や各自治体は、これまで「教員のやりがい」という言葉でこの問題を覆い隠してきました。しかし、もはや限界です。

私たちが直面しているのは、単なる人手不足ではなく、「教育を通じた国力衰退」です。

必要な処方箋
給特法の抜本的見直し: 残業代を適正に支払い、「働かせ放題」に終止符を打つこと。

教員免許更新制の失敗を認め、参入障壁を下げる: 社会人経験者の積極採用。

「学校でやること」の断捨離: 部活動、登下校指導、給食費徴収などはすべて外部委託し、教師を「授業」に返すべきです。

不登校の子供たちが増えているのは、社会が変わったからだけではありません。学校というシステムが、現代の負荷に耐えきれず軋みを上げているからです。教師に笑顔が戻らなければ、子供たちが学校で笑える日は来ないでしょう。

教育を「コスト」ではなく「投資」と捉え直し、予算を投じること。それが、この10年の凋落から脱する唯一の道です。

#教員不足 #不登校 #働き方改革 #森永卓郎 #教育問題
政治の星政治の星
GRAVITY
GRAVITY15
ゴロリ

ゴロリ

ブラックボックスや既存バグが多いのでスケジュール組み直したい、が通らん
温度感の低い社内案件。
GRAVITY
GRAVITY7
アナ🐜

アナ🐜

占いに興味ない人から見ると、私はたぶん「占い大好きな人」に見える。
占い好きな人から見ると、私はたぶん「占い否定派」に見える。

これ、私の思想がブレてるんじゃなくて、観測者の距離が違うだけなんだよね。

遠い人(=占いをほぼ知らない人)は、
「占いの話を細かく語れる=界隈の人=好き」ってなる。

近い人(=占いが好きな人、占いを生活に組み込んでる人)は、祭壇という名のブラックボックスをひっくり返す敵に見える。

で、これ宗教史の学者と同じだと思う。
一般の人には「宗教の話ができる=信者っぽい」に見える。
信者から見ると「聖なる言葉を分析の言葉に訳す=不敬/否定」に見える。

結局、私がやってるのは肯定でも否定でもなくて、“対象化して読んでる”だけ。
でもそれって、外からは信者に見えて、内からはアンチに見える。

研究者ポジション、地味に損。

そして孤独。笑

#占い #タロット
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GRAVITY38
ヒィ〜ちゃん❤︎

ヒィ〜ちゃん❤︎

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】
急転直下で決まった立憲民主党と公明党による新党結成。これまでも選挙の前に新党をめぐる動きはありましたが、今回は相乗効果が生まれるのでしょうか。

【写真で見る】不満を漏らす議員や新党に加わらない意向を表明する議員も

新党結成で相乗効果は?
衆議院を解散する意向を与党幹部に伝えてから一夜明け、きょうは昼すぎに総理官邸へ入った高市総理。対する野党は朝から動き出していました。

選挙区でチラシを配る“日課”から始まった立憲民主党の野田代表。その場で明かした選挙戦略というのが…

立憲民主党 野田佳彦 代表
「公明党さんと結集の軸を作って、うねりを作っていきたい」

公明党との結集です。

これまで衆議院選挙に向けて具体的な選挙協力のあり方を模索していた両党。午後3時からおこなわれた立憲・公明両党による党首会談で、その形が具体化することになりました。

立憲民主党 野田佳彦 代表
「お互いに、ともに新党を作って戦っていこうという合意ができた」

公明党 斉藤鉄夫 代表
「中道の塊を大きくするということが日本の政治にとっていかに大切かを訴えて、この衆議院選挙に臨んでいきたい」

新党では野田氏と斉藤氏が共同代表を務め、新たな党名は「あすには決定し公表する」ということです。

斉藤氏は衆議院選挙での対応について、小選挙区では中道改革理念に賛同し結集した候補者を両党で応援するほか、公明党出身の候補者は擁立しない方針だと明らかにしました。

急転直下決まったように見える新党の結成。野田代表は「急に浮き上がってきた話ではない」と党内に理解を求めましたが…

立憲民主党 菊田真紀子 衆院議員
「とにかく大きな賭けではあるけれども、頑張ってみようと」

立憲民主党 藤原規眞 衆院議員
「正直、本当にブラックボックスのまま一任まで来てしまったと私は思っています。民主という名称を名乗っていながら、このような手続きっていうのは、民主と名の付く政党の面汚しだと私は思います」

不満を漏らす議員もいれば、早速、新党に加わらない意向を表明する議員も。相乗効果は生まれるのでしょうか。

新党に与党警戒、有権者「党利党略では」懸念も
安倍晋三 総理(2017年当時)
「みなさん、日本の国を、子どもたちの未来を切り開いていくことができるのは、自民党・公明党の連立政権であります」

一方、26年にわたる連立時代は選挙でも公明党と密接な関係を築いていた自民党。今回、公明党の力を借りずに戦う選挙戦について、党内からは…

自民党 小野寺五典 税調会長
「やはり激戦区、接戦区においては少なからず影響があるのかな」

自民党閣僚経験者
「選挙区を1万票以内の差で当選してきた議員は気が気じゃないだろう」

警戒する声があがっています。

その一方で、新たな連立のパートナーは…

日本維新の会 藤田文武 共同代表
「公明党さんの票が増えて、立憲が増えるかもわかりませんし、公明党の票が減って、自民党がホンマに減るかもわかりません。壮大な社会実験だなと」

有権者はどう捉えているのでしょうか。

60代
「2つが中道路線で一緒になったとしても、それこそなんか自分たちのために。私はあまり期待しないですけど」

70代
「賛成です。自民党に対抗するべく、時間がないじゃない。国民、維新よりは、立憲・公明のほうが人数多いんだし」

急転直下決まった新党結成。選挙戦にどのような影響を及ぼすのかは不透明です。

新党結成で選挙はどうなる?自民党議員“勧誘”の動きも
井上貴博キャスター:
立憲民主党と公明党の新党結成の影響について、JX通信社の米重克洋代表は、「公明党票がすべて立憲にいけば、自民党は相当苦戦する。特に小選挙区には大きく影響するのではないか」と話しています。

例えば、1選挙区あたりの得票数が

▼自民党:約7万票
▼立憲民主党:約6万票
▼公明党:約2万票

だった場合、今まで自民党に入っていた公明党の2万票が、そのまま立憲民主党に入るとなると、やはり自民党としては痛手になります。

ですが、立憲民主党も政党支持率が下がっていますし、公明党も政党支持率が弱まっていると言われています。

さらに、“高市人気”もどのように影響してくるのかわかりません。

あとは、新党に自民党の石破氏を中心としたリベラル派が参加するのかどうか、こちらも大変大きな要素になってきます。

TBSスペシャルコメンテーターの星浩さんは、「実際に新党に流れる自民党議員が出てくる可能性もゼロではない」と見ています。

出水麻衣キャスター:
公明党の斉藤代表からは「五つある大きな旗印、その政策のもとに合流する」という話がありましたが、これがどこまで有権者に理解されるのかというところが鍵になってきますよね。

井上キャスター:
その五つも、かなりふわっとした状態で一緒になっていますので、これが「選挙のためじゃないか」と見られるのかどうなのか。

いずれにしても、日本の政界勢力図が大きく変わる可能性が出てきましたので、次に行われる選挙は歴史的なものになりそうです。
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