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ぎんぺ~

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2025年の168本目は「この本を盗む者は」
63点

物語の力を信じられるか…

原作未読。
本の収集家が集めた蔵書を収めている書庫「御倉館」
そこは現在一般の出入りが禁止されていた。
この作品は、そこの管理を任されている高校生の深冬が巻きこまれるファンタジー。

御倉家の者以外が御倉館から本を持ち出すと「ブックカース」という呪いによって本の世界が現実を飲み込んでしまう。
それを元に戻すためには本泥棒を捕まえて、盗まれた本全てを回収しなければいけなかった。

本泥棒、つまり人々から物語を楽しむ自由を奪っていた犯人と向き合い、深冬は物語の持つ力を信じることができたのだろうか…

正直あまり刺さらなかった2025年の締めくくりでしたw

#この本を盗む者は #福岡大生 #深緑野分 #片岡凜 #田牧そら 東山奈央 諏訪部順一 伊藤静
映画の星映画の星
GRAVITY
GRAVITY6
音葉。

音葉。

劇場アニメーション『この本を盗む者は』
が全国の劇場にて
2025年12月26日(金)より
公開されることが決定!

  「本なんて、
     読まなければよかった……!」

書物の街・読長町(よむながまち)に住む
高校生の御倉深冬(みくらみふゆ)
曾祖父が創立した巨大な書庫
「御倉館みくらかん」を代々管理する
一家の娘だが
当の本人は本が好きではなかった。

ある日、御倉館(みくらかん)の本が
盗まれたことで読長町(よむながまち)
は突然物語の世界に飲み込まれてしまう。

     それは本にかけられた
   呪い――“ブックカース”だった。

呪いを解く鍵は
物語の中に――
町を救うため、深冬(みふゆ)は
不思議な少女・真白(ましろ)とともに
本泥棒を捕まえる旅に出る。

泥棒の正体は一体誰なのか?
そして、深冬(みふゆ)も知らない
“呪い”と“御倉家”の秘密とは……?

2人の少女が “本の世界”を旅する
謎解き冒険ファンタジーが開幕!!!

すべての呪いが解けるとき、
あなたは奪われた真実と出会う――

誰に言われなくてもなお、
本当の気持ちを選び、大切にするのか
自分で決めて生きるのは
とても勇気がいることなのです。

厄介な主人公の悪戦苦闘と冒険をご覧あれ!

深緑野分「この本を盗む者は」
(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督/コンテ/演出 : 福岡大生
構成/脚本 : 中西やすひろ
キャラクターデザイン/作画監督 : 黒澤桂子
音楽 : 大島ミチル
アニメーションプロデューサー : 比嘉勇二
アニメーション制作 : かごかん
配給 : 角川ANIMATION

【CAST】
御倉深冬 : 片岡 凜
真白 : 田牧そら
御倉ひるね : 東山奈央 etc...

THEME SONG
YUKI(Sony Music Labels Inc.)
GRAVITY

Who are you? (2021 Remaster)

大島ミチル

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GRAVITY31

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