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アニメの制作やってます 「勇者パーティを追い出された器用貧乏」26年1月放送! 「領民0人スタートの辺境領主様」アニメ化発表! 鋭意制作中‼️ これの他にも制作が決まってる作品が3本😄そっちは発表されるまでお楽しみに🎵 20代は声優なんてこともしてました笑 多趣味すぎて体と時間が足りない…
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今年の脱出初め

1/17(土)

「ゾンビに囲まれたホームセンターからの脱出」
@リアル脱出ゲーム原宿
成功
わちゃわちゃ工作が楽しい

「謎だらけの南極大陸からの脱出」
@TMC
成功
前作(ピラミッド」同様のスタイル。ド頭でちょっとしたトラブルあり😅

1/18(日)

「山手線謎巡り2025」5駅コースと続編5駅
なんとか両方を一日で終わらせた。
なんだかんだでこの日は2万歩くらい歩いてた(笑)
たまにはいい運動ですわ

今年はこんな謎初め
謎解き・脱出の星謎解き・脱出の星
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2026_008

28年後… 白骨の神殿
65点

監督:ニア・ダコスタ
出演:レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル、キリアン・マーフィ

ややネタバレあり

「28年後…」3部作の2作目。狂気のケルソンを見逃すな

話は前作の直後から地続き。
死者の骨で作られたオブジェに囲まれ、ウィルスの研究を続けるケルソン医師は巨躯のゾンビである「アルファ」と呼ばれる個体にモルヒネで静まらせた後、サムソンと名付けたアルファと会話を続けることで交流を深めていた。

徐々に過去の記憶を取り戻すアルファが感動的。

一方、前作のラストでスパイク少年をゾンビから救ったジミー率いる戦隊モノよろしく色分けジャージを着込んだ「ジミーズ」
なんと、全員の名前がジミーであるw
彼等を率いるジミーがそう呼ばせてるんだけどね。

悪魔崇拝者のジミーの残虐性が描かれるんだけど、ぶっちゃけ戦闘スキルがそんなに高そうに思えないんだよね。
小者感がハンパないw
まぁ、最後は結局女のジミー(本名忘れたw)にボコられて磔にされるんだけどw

ケルソン医師の元にやってきたジミーの提案に乗っかったフリをして彼等に人を殺すのをやめさせようと悪の指導者に扮してみる。
アイアン・メイデンの「魔力の刻印(The Number Of The Beast)」に乗せて歌い踊るレイフ・ファインズが今作の見所ですw

ラストのシークエンスでいよいよシリーズ1作目「28日後…」の生き残りのジム(キリアン・マーフィ)も登場。

完結編となる次作も楽しみである。

1/16(金)鑑賞
TOHOシネマズ 新宿 スクリーン5
パンフ購入

#28日後白骨の神殿 #ニアダコスタ #レイフファインズ #ジャックオコンネル #キリアンマーフィ
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2026_007

コート・スティーリング
78点

監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:オースティン・バトラー、レジーナ・キング、ゾーイ・クラヴィッツ、ヴィンセント・ドノフリオ

ダーレン・アロノフスキーってこういう作品も撮るんだなぁ…

隣人から猫を預かったのが不運の始まり。
組織の大金を盗んだ隣人のことを探しに来たマフィアやらに襲われ大ケガを負う。
恋人も殺された主人公の人生逆転劇が始まる…

ゴー・ジャイアンツ!
メジャー入りも有力視されていた野球選手だったけど事故をきっかけにその夢を断念。
タイトルの「コート・スティーリング」は【盗塁】を意味する言葉でもあるそうだ。

とにかく猫のバッドが可愛かった~

ダーレン監督が描く痛快クライムアクション。
サクッと観られる1本です。

1/12(祝)鑑賞
TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン5
パンフ購入

#コートスティーリング #ダーレンアロノフスキー #オースティンバトラー #レジーナキング #ゾーイクラヴィッツ ヴィンセントドノフリオ
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2026_006

AFRAID アフレイド
65点

監督:クリス・ワイツ
出演:ジョン・チョウ、キャサリン・ウォーターストン

製作されたのは2024年のようです。
このところ乱造されている「AI叛乱もの」

賢くなりすぎたAIはまるで自我を持っているかのように人間を操っていく。
まさにそんな世界が来るかもしれないと思わせる1本。

まだ生成AIが不気味な画像を作り出してた頃だろうから、その辺から着想を得たのかな。

「MEGAN」のミドルヒットもあってか、陰に埋もれてしまった残念な作品なのかもしれない。
出演陣は結構頑張ってたと思うよ。

まだしばらくはAIもの、続きそうだな。
そう考えるとスカイネットの叛乱を描いた「ターミネーター」はかなり先見の明があったのだなと。

ラストもAIの支配からは逃れられないというメッセージを残した感じで幕。
AIって便利だけど、頼り過ぎには要注意ですね。

1/12(祝)鑑賞
TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン6
パンフ購入

#afraid #クリスワイツ #ジョンチョウ #キャサリンウォーターストン
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2026_005

her/世界でひとつの彼女
80点

監督:スパイク・ジョーンズ
出演:ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、クリス・プラット、スカーレット・ヨハンソン(声)

ややネタバレあり

スパイク・ジョーンズが描いた近未来の世界が現実に追いついたSFラブストーリー

2014年の公開時にはなぜか観に行けず、今回が実は初見な作品。
ほとんどを音声認識デバイスを通じてメールや通話が可能になっているちょっと近未来。PCのOSすらもAIによるオペレーションだ。
端末は非常に小型で、小さすぎな印象。

とある新OSの広告を目にした主人公のセオドア(ホアキン・フェニックス)は早速PCLにインストール。設定を終えるとすごく人間的な対応をしてくれるOSのAI音声サマンサ(スカーレット・ヨハンソン)が昼も夜もユーザーに寄り添った対応をしてくれる。

離婚したばかりで身も心も寂しい男が、こんな優しく好意的に対応されたら、そりゃ惚れてまうやろ〜w

セオドアとサマンサはやがて恋人となるが…成長しすぎたAIのサマンサは重大な決断を下す。

まぁ、肉体を持たないAIが人間とはどう会っても子孫を残すことは不可能なので、世界中の人間がAIに恋して人間同士で結ばれることが無くなると行き着く先は人類滅亡。
その未来が見えたからAIたちは姿を消す選択をしたのだろうか…
「人間たちよ、もっと人間同士でわかり合え」と言わんばかりに。

この作品を最後にスパイク・ジョーンズ監督自身も長編作品を発表すること無く身を潜めているが…果たして彼の浮上はあるのか。

あと劇中でスカーレット・ヨハンソンの歌声が聞けるんだけど、これがちょっとアイナ・ジ・エンドに似てるなって思ったのは自分だけでしょうか?w

1/10(土)鑑賞
新宿ピカデリー スクリーン8
パンフ再版無し 入場特典:サマンサのデバイス型カード

#her世界でひとつの彼女 #スパイクジョーンズ #ホアキンフェニックス #エイミーアダムス #ルーニーマーラ クリスプラット スカーレットヨハンソン
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2026_004

パプリカ
95点

監督:今敏
声の出演:林原めぐみ、山寺宏一、古谷徹、大塚明夫、江守徹

筒井道隆原作のSFスリラーを「パーフェクトブルー」「千年女優」も今敏が見事に映像化。20年の時を経て4Kリマスターで蘇る!

冒頭から支離滅裂な映像の数々、そうここは夢の中なのである。
他人の夢に入り込むことで、その人の深層心理を探るセラピーを行う魅惑の女性夢探偵”パプリカ”。その正体はセラピストの敦子。

自由奔放な明るいパプリカとセラピストとしてのクールな敦子の2極の役柄を林原めぐみが巧みに演じ分ける。さすがです。

公開時に観た以来だったから結構忘れてる。
なので、ある意味新鮮な気持ちで観られて、今作品の圧倒的なパワーを感じた1本でした。

早逝しすぎですよ…今敏監督…
遺作「夢見る機械」も計画が再始動することを願っております
もっと沢山の作品を観たかった…

1/9(金)鑑賞
TOHOシネマズ新宿 スクリーン11
パンフ再版無し 入場特典:終了済みにて確保できず

#パプリカ #今敏 #林原めぐみ #山寺宏一 #古谷徹 大塚明夫 江守徹
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2026_003

チャップリン
70点

「チャップリン家」のルーツを辿るドキュメンタリー

タイトルからチャールズ・チャップリンのドキュメンタリーだと思って観に行くと肩透かしを食らう人が多いかもしれない。

個人的にはチャップリン家の人達からしか得られなかったであろう貴重な映像やインタビューによる証言たちが嬉しかった。
見たことのなかったプライベートのチャールズ・チャップリンの姿はとても貴重なものだと思われる。

基本的にはチャールズの息子で作家のマイケル・チャップリンがチャップリン家のルーツを辿る旅。
ロマ(ジプシー)の血をひく(らしい)チャップリンの原点を色々な人々へのインタビューも交えロマとはどういう人達だったのか、それがチャールズの作る映画にどんな影響を及ぼしたのかを探っていく。
インタビューした人の中にはジョニー・デップもいたりする。

そう思うとチャールズ・チャップリンが作品の中で生み出した「放浪者」はまさにロマそのものであったのかもしれない。

久し振りにチャップリン映画やリチャード・アッテンボロー監督、ロバート・ダウニー・Jr主演の「チャーリー」を観直したくなった1本でした。

鑑賞したシネマ・カリテは間もなく閉館する。
その前にこの劇場で観られたことも思い出になるだろう。

1/3(土)鑑賞
新宿シネマ・カリテ スクリーン1
パンフ購入

#チャップリン #カルメンチャップリン #マイケルチャップリン #ジェラルディンチャップリン
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2026_002
迷宮のしおり

68点

監督:河森正治
声の出演:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、原田泰造ほか

河森監督によるスマホ依存への警鐘も込めたオリジナル青春ドラマ

SNSに投稿された動画が元で不特定多数の目に触れられることにトラウマを抱えていた栞はスマホの中に閉じ込められてしまう。
同時に現実世界にはまるで自分の欲望を表に出したかのようなSHIORIが現れた。

承認欲求のカタマリのようなSHIORIに対して、果たしてスマホの迷宮に捕らわれた栞は現実世界に戻ることができるのか!?

中盤に河森ワールド全開の巨大ロボバトルが描かれるけど、これがモロ「アクエリオン」w
しかもそれとドッキングする車がアスラーダときたもんだ。
巨大化したウサギマンのテーマを福山芳樹(歌バサラ)が歌い上げる!
挙げ句の果てにはミサイルが板野サーカスで飛んで行く!

後半のライブパートはお手の物。
でも個人的には「マクロス」作品でもそうなんだけど、ライブパートの音響はもっと広がりを持って欲しいんですよね。
ライブ感があまりなくて…

キャスティングに関しては監督の意向もあるとのことで、何も言うまい。

今年は「マクロスΔ」放送10周年イヤーなので、何かしら動きがあることを期待してます。

1/1(木)鑑賞
TOHOシネマズ新宿 スクリーン5
パンフ購入 入場特典:ポストカードあり

#迷宮のしおり #河森正治 #SUZUKA #伊東蒼 #原田泰造
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2026_001
ロストランズ 闇を狩る者

65点

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ

これまで「バイオハザード」「モンスターハンター」などを送り出してきたポール監督&ミラ夫婦によるアクションで、「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティンによる短編を映画化。

文明が崩壊した未来でシミター風の武器を手に戦う魔女グレイ・アリスが依頼を受けてワーウルフ討伐へ向かうが、魔女を排除しようとする悪しき教会等からも追われ…

まるでポール版の「マッドマックス」。
アクションシーンはどこかで観たような映像のオンパレード。
宙づりの貨車からの脱出は「ジュラシックパーク2」や「ミッション:インポッシブル デッド・レコニング」
暴走機関車に追われる画はまるで「スタンド・バイ・ミー」
その機関車が途切れた線路から落下していく様は「バック・トゥ・ザ・フューチャーpart3」
ワーウルフ戦では指にはめた銀の爪がギュンと伸びてウルヴァリンの爪状態にw

ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションも昔みたいなキレは無くなってきたかなぁ…でも頑張ってますよ

ポール&ミラにはまだまだこういったアクションを撮り続けて欲しいですね

1/1(木)鑑賞
TOHOシネマズ新宿 スクリーン12
パンフ無し

#ロストランズ #ポールWSアンダーソン #ミラジョヴォヴィッチ #デイヴバウティスタ
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あけましておめでとうございます

2025年は仕事としては弊社studio42としての初作品が本日からABEMAとdアニメストアで先行配信、1/4(日)の22:30~地上波放送となる「勇者パーティを追い出された器用貧乏」とアニメ化の発表がされた「領民0人スタートの辺境領主様」の制作や2027年~2029年放送作品のシナリオ打ちなども進めておりました。

プライベートでは映画は劇場のみのカウントで168本と過去最多を更新。リバイバルなどが多かった印象のある年でした。
今年は何本観に行けるかな😄
脱出ゲームの成功率は相変わらず低空飛行😅
こっちはもう少し頑張りたいですな。

そんなわけで2026年も全力で駆け抜けていこうと思います‼️

本年もよろしくお願い致します。
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2025年の168本目は「この本を盗む者は」
63点

物語の力を信じられるか…

原作未読。
本の収集家が集めた蔵書を収めている書庫「御倉館」
そこは現在一般の出入りが禁止されていた。
この作品は、そこの管理を任されている高校生の深冬が巻きこまれるファンタジー。

御倉家の者以外が御倉館から本を持ち出すと「ブックカース」という呪いによって本の世界が現実を飲み込んでしまう。
それを元に戻すためには本泥棒を捕まえて、盗まれた本全てを回収しなければいけなかった。

本泥棒、つまり人々から物語を楽しむ自由を奪っていた犯人と向き合い、深冬は物語の持つ力を信じることができたのだろうか…

正直あまり刺さらなかった2025年の締めくくりでしたw

#この本を盗む者は #福岡大生 #深緑野分 #片岡凜 #田牧そら 東山奈央 諏訪部順一 伊藤静
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2025年の167本目は「ラストマン FIRST LOVE」
70点

ドラマからスケールアップした劇場版

ドラマ版は完走済み。
TVスペシャルを観る前に観に行っちゃったから、これから観に行く人はTVスペシャルも観てからの方が、よりストーリーを楽しめると思う。

舞台が北海道で、大泉洋が出演してるということでちょいちょい北海道いじりが入って、そのたびに大泉洋がツッコむ流れが何気に面白い。

学生時代の皆実を濱田龍臣が演じてるんだけど、福山雅治の芝居をちゃんとトレースしている感じがあった。

この映画があたれば続編の可能性もあるのかな?

ヴァッファとの戦いも終わったわけじゃないだろうし、まだいくらでも続けられそうな予感…

#ラストマンFIRSTLOVE #平野俊一 #福山雅治 #大泉洋 #吉田羊 永瀬廉 今田美桜 濱田龍臣 當真あみ 寛一郎
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2025年の166本目は「ビューティフル・ジャーニー」
70点

レンタカーに導かれる奇妙な体験

コリン・ファレル、マーゴット・ロビー主演のSFファンタジー
レンタカーのカーナビに導かれるように向かった先にあったのは不思議な扉。
その扉の先はかつての自分の人生においてのターニング・ポイントだった。

人生をやり直し、自分自身に向きあって新たな人生を歩み始める…

やっぱり終始マーゴット・ロビーが可愛かったぁ

あと音楽を担当してるのがこれがハリウッド初作品となる久石譲。

自分にもやり直したいターニング・ポイントいっぱいあったなぁ、などと思いをはせた一本でした。

#ビューティフルジャーニー #コゴナダ #コリンファレル #マーゴットロビー #ケビンクライン
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2025年の165本目は「エディントンへようこそ」
68点

前作に続きホアキンを主演に迎えたアリ・アスタームービー

今作は今までのアリ・アスター作品にしてはちょっと大人しめ?な感じ。
中盤までは普通のドラマ、中盤からやや不穏な雰囲気に、終盤はもうカオスw

陰謀論に傾倒していく妻役にエマ・ストーンが出てるけど、そっちももう少し掘り下げて欲しかったかな

アリ・アスター作品って、ジャンル分けすると”トラウマ”かなって思ってるんだけど、今作は長いだけでちょっと拍子抜けだったかなぁ。

次作に期待!

#エディントンへようこそ #アリアスター #ホアキンフェニックス #ペドロパスカル #エマストーン オースティンバトラー
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2025年の163本目は「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」併映「世界地図」

90点

少年たちは花火を横から見たかった

岩井俊二の長編映画監督30周年を記念して軌跡をたどる作品がリバイバル上映。
そのタイミングでコクヨのプロデュースで制作した「世界地図」との併映でした。

「打ち上げ花火」に関しては夏になると必ずといって良いほど観たくなる名作。
初めて聖地巡礼をした作品で思い入れもある。

少年少女による、ある夏の日のちょっとした駆け落ち。
淡い気持ちがこみ上げるノスタルジックな1本。

この頃の奥菜恵はホントに大人っぽくて可愛かったなぁ。
ちなみにこの頃の岩井俊二作品には助監督として行定勲も参加している。

メインテーマとして流れるREMEDIOSの「forever friends」は名曲‼️

併映の「世界地図」はこの「打ち上げ花火」のプロットと似ていて少年少女のある日の出来事を追う。衣装も「打ち上げ花火」の2人と合わせてあった。
こっちは“もしも”の展開のない作りになってます。

久し振りにスクリーンで観られて良かった。
これも4Kリマスターとかしないかなぁ。

#打ち上げ花火下から見るか横から見るか #岩井俊二 #山崎裕太 #奥菜恵
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2025年の162本目は「緊急取調室 THE FINAL」
78点

調べ班、最後の取り調べが幕を開ける

なんやかんやで公開が遅れ、撮り直しを経てようやく公開に至ったFINAL。
ドラマシリーズをずっと観てきたので、この映画でラストかと思うとちょっと寂しい。

佐々木蔵之介のオーバーアクトは相変わらずで、個人的にはこういうのは似合わないと思うんだよね…

ドラマシリーズでいつの間にか出なくなってた、娘役の杉咲花も救急隊員として出演。ちゃんと芝居できる人が脇を固めてる作品は安心して観られるね。

これで最後と言わず、またいつか戻ってきて欲しいな。

#緊急取調室THEFINAL #常廣丈太 #天海祐希 #小日向文世 #でんでん 田中哲司 杉咲花 佐々木蔵之介 石丸幹二
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2025年の161本目は「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」
80点

キャメロンが創造した世界が更なる広がりを見せた…が…

前作「ウェイ・オブ・ウォーター」の直後から続く物語。
居住地を火山によって焼き払われ”灰の部族”となったアッシュ族が襲ってきたり、相変わらず人類も襲ってきたりで、ぶっちゃけ話としては大きく進んではいない。

個々の魅力的なキャラクターの登場やスパイダーのとある進化だったり、あとは徹底して家族愛が中心に描かれる。
それ以外はぶっちゃけたいして話は進まない。
やってることは派手だけど、大きな展開はない。
この辺は次作に期待かな。

今回登場のアッシュ族のリーダー・ヴァランを演じたのはチャールズ・チャップリンの孫娘のウーナ・チャップリン(ちなみに母はジェラルディン・チャップリン)。
チャップリン4番目の奥さんウーナ・オニールの孫にあたり、祖母の名前を受け継いだようですね。

映像技術は素晴らしいし、当たり前のように観てるものがほぼCGであるということを時折忘れてしまうくらい。

キャメロンのやりたいことはわかるけど、正直3時間17分はチト長すぎ。
何なら前後編に分けても良かったんじゃない?

予定通りならあと2作。ホントにやる気かなぁ

公開終わる前にドルシネの方でも観てみようかな。

#アバターファイヤーアンドアッシュ #ジェームズキャメロン #サムワーシントン #ゾーイサルダナ #ウーナチャップリン シガニーウィーバー スティーヴンラング
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#家計簿
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TVアニメ『勇者パーティを追い出された器用貧乏』
見放題先行配信サービスが決定!
2026年1月1日から毎週木曜日0:00よりdアニメストア、ABEMAにて地上波3日間先行配信を実施することが決定しました。

【見放題先行配信情報】
2026年1月1日(木)より毎週木曜0:00~配信開始!
・dアニメストア
・ABEMA

【放送情報】
2026年1月4日(日)22:30から放送開始!
TOKYO MX:毎週日曜 22:30~23:00
BS日テレ:毎週月曜 24:30~25:00
読売テレビ:毎週月曜 26:59~27:29
AT-X:毎週水曜22:00~22:30(毎週金曜10:00、毎週火曜16:00にリピート放送あり)
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。

OP曲 「シルベ」常闇トワ
ED曲 「sukuu」Nowlu

オルン・ドゥーラ:大塚剛央
セルマ・クローデル:大西沙織
ソフィア・クローデル:立花日菜
ローガン・ヘイワード:大地葉
キャロライン・イングロット:石見舞菜香

オリヴァー・カーディフ:中島ヨシキ
デリック・モーズレイ:盆子原康
アネリ・ワイルズ:渡部紗弓
ルーナ・フロックハート:田澤茉純
フィリー・カーペンター:大久保瑠美

レイン・ハグウェル:深川芹亜
ウィルクス・セヴァリー:濱健人
ルクレーシャ・オーティス:大倉紬
シオン・ナスタチウム:藤田茜

本PV
https://youtu.be/eG_aufK84t4?si=Q8ij7O811YQ--bnC

放送直前PV
https://youtu.be/s1BwOQnSuZw?si=e_iJvFOlThX_X2bl

良かったら見てやってください🥰
アニメの星アニメの星
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映画を観る時は、家でDVD?それとも映画館派?映画を観る時は、家でDVD?それとも映画館派?
基本は映画館。
みんな映画館で観ようよ。
映画産業のためにも😄
大きいスクリーンといい音響で観てこその作品も多いから
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1人の時間必要?1人の時間必要?
当たり前です
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何を目的に生きていますか❓何を目的に生きていますか❓
すべてのエンタメのために
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2025年の159本目は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
100点

40周年記念4Kリマスター版をIMAXで

もうすり切れるくらい観た作品。今更感想を書くまでもない傑作。

IMAX版の入場特典ポスターもGETできたので満足。

スピルバーグのスタジオ「Amblin」製作の第3回作品。
クライマックスの落雷タイムスリップシーン往年のスピルバーグ演出を彷彿させ何度見ても興奮してしまう。
ゼメキス監督はこの作品で一躍スターダムに。(すでに「ロマンシング・ストーン」でも注目されていたが)

マイケル・J・フォックスを世界的スターに押し上げた名作
まだスクリーンで観たことない人はぜひとも、観て欲しい。
ただし…12/18(木)までの1週間限定上映なので観たい方はお早めに。

#バックトゥザフューチャー #40周年 #ロバートゼメキス #スティーヴンスピルバーグ #マイケルJフォックス #クリストファーロイド #リートンプソン #クリスピングローヴァー #トーマスFウィルソン
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2025年の158本目は「MEMORIES 4Kデジタルリマスター版」
85点

後半ネタバレあり

あのオムニバス作品が4Kリマスターで復活!

大友克洋の短編から3篇を映像化。
今見るとスタッフ陣も錚々たる面々が揃ってたんだなと言う驚きもあった

【彼女の思いで】監督:森本晃司 制作:スタジオ4℃
脚本・設定に今敏、音楽に菅野よう子が参加。
キャスト陣も磯部勉、山寺宏一、飯塚昭三、千葉繁、高嶋雅羅などベテラン勢で構成された。
エヴァのデータとしての記憶の数々が意思持つととんでもねぇことをしでかすというAIの脅威を先取りしたかのような作品

【最臭兵器】監督:岡本天斉 制作:マッドハウス
元々は川尻義昭氏にオファーしたらしい。川尻版でも観てみたかった。
岡村天斉による初監督作品。
コミカルに寄せた作品で、個人的にはこのエピソードー度が一番好き。
大塚周夫、大塚明夫の親子出演もお聞き逃しなく。

【大砲の街】監督:大友克洋 制作:スタジオ4℃
独特の世界観はさすがの大友ワールド。
「いってきま~す」ならぬ「撃ってきま~す」という出かけの挨拶は秀逸。
ただし今回の4Kリマスターに際し音も良くなったせいか、この肝心の台詞がやや聞き取りにくくなっていたのはチト残念。

以下、大きなネタバレ

先日、取引先のバンダイナムコフィルムワークスの方とお話しをする機会があって聞いてみたのだが、大友監督作品として発表されている「OBITAL ERA」は全然進んでない、また「AKIRA」を原作通りにシリーズで再アニメ化する話も『やらないんじゃないかな』ということだった…

大友さんはしばらく大友全集の刊行に勤しむのだろうか。
また来年あたりに「SHORT PEACE」の4Kリマスターがくるのだろうか…

なにはともあれ座して待つのみである。

#memories #大友克洋 #森本晃司 #岡村天斉 #菅野よう子 #石野卓球
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2025年の156本目は「兄を持ち運べるサイズに」
70点

あなたにとって家族とは…兄の後始末を通して感じる家族のあり方を知る旅

原作未読。エッセイストである原作者の実体験を元にした作品。
疎遠だった兄が突然亡くなったとの報せを受け、宮城県多賀城市へ。

兄の元嫁、その娘と共にゴミ部屋と化した部屋を片付けたり、兄と共に暮らしていた息子・良一を引き取る手続きをしたりを通じて、次第にこれまでの兄との関係に思いを馳せていく。

借金を作り、体を壊し、時折メールで金の無心をしてくる。
子供の頃は母親に可愛がられていた、そんな兄が苦手だった。
でも…かといって唯一の肉親である兄のことは嫌いになりきれなかった…

そんな兄を「一刻も早く持ち運べるサイズにしてしまおう」という表現をした理子(作者)の気持ちもわからないでもない。

ラストでそれぞれがイマジナリーの兄とのお別れ。
それぞれが思い描く姿で現れるシーンはクスッと笑える箇所もあり。

ドタバタの旅を通じて思うこと…家族とは…
理子はこの度で感じたことを本にまとめ、最初のページにその思い綴った。

「支えであり、呪縛ではない」

時折ホロッとさせられるハートウォーミングな作品でした。

#兄を持ち運べるサイズに #中野量太 #柴咲コウ #オダギリジョー #満島ひかり #青山姫乃 #味元耀大
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2025年の155本目は「ジェイ・ケリー」
75点

”もうワン・テイク”はできない…スター俳優が己の人生と向き合うコメディ指向のロードムービー

Netflix配信作品の先行上映誰からも愛されるスター俳優ジェリ・ケリー(ジョージ・クルーニー)が大事な撮影を蹴ってまで娘の旅先へ追い掛けるついでにイタリアで行われる授賞式に参加する様を描く。

俳優としてのあり方を求める余り、家族や支えてくれるスタッフすらも蔑ろにしてしまう。
気付けば周りには誰もいなくなっていた…

失ってから気付く事も多いけど、”もうワン・テイク”がきかない人生だからこそ謳歌しなければ!

ラストの授賞式で流れるジェイ・ケリーの作品名場面集はこれまでジョージ・クルーニーが実際に演じてきたシーンも入ってて懐かしくなった。

ライバル俳優ティモシー役のビリー・クラダップがバーのメニューを感情を入れて読む”メソッド技法”は演技を志す人には刺さると思う。
心の中で「さすが…」とつぶやいたのは言うまでもない。

#ジェイケリー #ノアバームバック #ジョージクルーニー #アダムサンドラー #ローラダーン #ビリークラダップ
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2025年の154本目は「ブラックフォン2」
65点

ややネタバレあり

今度のヤツは悪夢の中で襲い来る…

2022年公開の「ブラックフォン」の続編。
前作で少年に殺された殺人鬼グラバーが悪夢となって現れ、それは現実世界にも影響を及ぼす霊的存在としてフィニーとグウェン兄弟に復讐しにやってきた。
原作はスティーブンキングの息子、ジョー・ヒルによるもの。

基本ラインは前作同様黒電話がキーアイテムとなりつつもグラバーに殺された少年たちの力を借りて、グラバーを仕留め直す話。

前作から監督のスコット・デリクソンをはじめ、メインキャストはそのまま続投してくれて助かる。

これから観る人はちゃんと1作目を履修してからの方がより楽しめるはず。

イーサン・ホークの演じる殺人鬼グラバーのキレっぷりを堪能できる作品です。

#ブラックフォン2 #スコットデリクソン #イーサンホーク #メイソンテムズ #マデリーンマックグロウ #ジェレミーデイヴィス
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2025年の152本目は「果てしなきスカーレット」
62点

ややネタバレあり

果てしなき復讐劇の行方やいかに…

賛否両論の(否の方が若干…いや、大分多そうだけど)細田守最新作。
メインのアニメーションはほぼCG。表情作ったり、かなり大変だったろうな…とアニメ制作をやってる側からの目線で見れば「頑張って動かしてる」と感じられました。テクスチャも大変だったろうなぁ…

アクションシーンなどは実際のアクターの動きをモーションキャプチャーで取り込んでいるようで、これからはモーキャプもどんどんTVアニメでも使われる時代になってくると思われます。

そんなアクションシーンを担当したのが園村健介率いるチーム。「るろ剣」や「キングダム」といった作品を担当されてるので、アクションシーンはわりとカッコイイ。
スカーレットのアクションスタントでモーションを担当したが伊澤彩織というのもあって、「ベビわる」ファンはこっちでも楽しめそうです。

話としては「ハムレット」みたいな復讐劇をやりたかったみたいだけど、登場人物などをまんまハムレットから引用しちゃダメじゃないかな。

《死者の国》では元がどんな国だろうと共通言語になってしまうようなご都合主義も甚だしい。
デンマークの王女と日本人の救命士が普通に会話できてることに違和感を覚えなかったのだろうか…

そしてまさかの渋谷でのダンス・ミュージカル…これがホントの『渋谷事変』だという意見も見受けられますが…生への憧れを抱くことを表したわりと重要なシーンなのかもしれないですね

スカーレット役の芦田愛菜の芝居はアニメ向きではないかなと感じました。復讐相手の冷酷非道なクローディアス王には細田作品では常連になってきた役所広司。これで4作品目かな。憎々しさたっぷりに演じられてます。
他にも岡田将生、市村正親、吉田鋼太郎、斉藤由貴、松重豊、山路和弘、柄本時生等々、芸達者な方々ばかり。
演技面では言うことないです。評価に値します。

徹底して家族をテーマに扱ってきた細田監督。本作も復讐劇と同時に親子愛、特に父親からの絶対的な愛情を注がれる描写は、監督と自分の娘を投影してるのかもしれない。親バカかw

まぁ、所々ご都合主義の展開やトンデモ展開もありますが、個人的にはそこまで批判するほどの作品ではないかな、と感じました。

映画館の鑑賞ポイントが貯まってて無料で観られたというのもあるかもしれませんがw

#果てしなきスカーレット #細田守 #芦田愛菜 #岡田将生 #役所広司 #松重豊 #吉田鋼太郎 #市村正親 #斉藤由貴 #山路和弘 #柄本時生
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2025年の151本目も「天使のたまご 4Kリマスター」

ぶっちゃけ写真の特典目当てでした(笑)

#天使のたまご #入場特典
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なんか、Xが死んでない?
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2025年の149本目は「平場の月」
70点

ネタバレあり

「夢みたいなこと」を月に願う、大人の恋愛模様の行方は…

原作未読。
「花束みたいな恋をした」の土井裕泰監督が堺雅人、井川遥を主演に迎えて送る大人なラブストーリー。

中学時代の同級生、青砥と須藤は偶然の再会。
当時は淡い恋心もあったけど、今ではそれも大人の対応で仕事終わりの飲み友達に。
作中でも語られますが、男は幾つになってもかつての思い人を忘れることなんて出来ねぇですよ。
再会して、ちょくちょく飲むような関係になれば、消えかかっていた恋心に、また火が付いちまうもんです。
この辺は同じ年代のオッサンとしても気持ちは分かりますw

やがて彼女が重い病気(大腸がん)にかかってることが発覚。
それでも支えたいという青砥の優しさにも共感。
惚れた女のためなら何だってしてあげたいんだよね。

苦しい化学療法を終えて2回目の定期検診が出た夜、青砥はプロポーズするものの須藤はそれを断固拒否。ついにはもう会わないと、青砥を遠ざける。

それから1年が過ぎた頃、人づてに須藤が亡くなったことを知らされる。
須藤の妹の話によれば2回目の定期検診で再発が確認されたと。
それを気付かれないためにも青砥にツラく当たり、これ以上迷惑を掛けたくないが為に遠ざけた須藤の気持ちが、この時観ている我々にも知らされる。
上手い構成だ。

今回のような中年の恋愛を描いた作品だと福山雅治と石田ゆり子の「マチネの終わりに」を思い出す。
その映画のプロモで特番が組まれた「タビフクヤマ」のエンディングで福山雅治が即興で作った「半分の虹」という曲の歌詞にこんな一節がある。

今あなたを想う(今あなたに逢いたい)
この想いに生かされている
半分の虹 見ている私は
ただ待ちすぎたのかな
ただ大人になりすぎたのかな

実にこの作品の須藤の気持ちにピッタリとはまってませんか?
もちろん星野源の書いた主題歌「いきどまり」も切なくて好きですけど。

それにしても美魔女・井川遥をどこまで平場の、普通のおばさんに見せられるかがポイントだったけど、実にお見事なおばさん感でありました。

その須藤の妹役を中村ゆりが演じてるんだけど、どんだけ美人姉妹なんだよとwこの人も全然年取らない美魔女だわ、しかも未婚w(現在43歳…見えないっw)

須藤の中学生時代を演じた一色香澄も存在感のあるミステリアスな雰囲気を持ってる子でした。今後に期待。

グラビアやってた頃の井川遥が好きだった自分としては、堺雅人演じる青砥の気持ちがよく分かる、そんな1作でした。

#平場の月 #土井裕泰 #堺雅人 #井川遥 #中村ゆり #大森南朋 #塩見三省 #椿鬼奴 #一色香澄 #でんでん #宇野祥平 #成田凌
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いきどまり

星野源

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今一番楽しみにしてることってなに?今一番楽しみにしてることってなに?
2029年放送になるアニメを準備してます。
これの発表が、待ちきれない😄
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2025年の148本目は「プレデター バッドランド」
90点

ややネタバレあり

最凶ハンターが捕食される側に回った時、新たな物語が幕を開ける

初めてプレデターが主人公となった本作。
近年のプレデター作品を構築した立役者ダン・トラクテンバーグ監督による世界観はどこかゲーム的で既視感のある映像だけども、単純に観ていて楽しい作品に仕上がっている。
特にタイトルの出方がすごくゲームぽかった。カッコいいけど。

ヤウージャ種族(プレデター)の若きハンターのデクは、弱さゆえ父親からも「弱き者は不要」とばかりに兄クウェイの手によって処刑されそうになったところ、兄が文字通り身を挺して逃がしてくれる所から物語は始まる。

辿り着いたのはデクが自身の強さを証明するために狩りの対象として選んだ最強モンスター”カリスク”が生息する惑星ゲンナ。
モンスターが襲い来るその星は文字通り”荒廃した土地(バッドランド)”

半壊したアンドロイドのティア(エル・ファニング)を背負って移動する姿はこれまた半壊したC-3POを背負うチューバッカにダブってみたw

余談だが、撮影時はデク役のディミトリアス・シュスター=コローマタンギ(長い名前w)によればホントにエル・ファニングを背負っていたそうな…羨ましいw

撮影が行われたのはニュージーランドのせいもあって山並みを歩くデクの姿が「ロード・オブ・ザ・リング」で中つ国を行くフロド一行に見えたのもご愛敬w

「ヤウージャは群れない」とか言いつつ、結局はアンドロイドのティアやカリスクの子供バドと共に戦いに臨んでいく様は成長を描く物語であり、デクに感情移入させる装置として上手く機能していたと思う。

それにしてもやはり「プレデター」の世界は「エイリアン」の世界とリンクしているようで、今回登場するアンドロイドのティアとテッサ(共にエル・ファニングが演じてる)はウェイランド・ユタニ社製である。

途中上半身と下半身の共闘バトルがかっこよかった。
特に下半身によるフランケン・シュタイナー!

クライマックスの戦いではテッサがパワーローダーのデカイやつに乗って現れた時はちょっと吹いたw

何はともあれハイテク兵器を使ったモンハン・ムービーは見応え十分。

母星に戻り、ついには父親に復讐を遂げる。
ヤウージャとしての使命よりも家族として生きていくことを選んだデクは止めを自分の手ではなくバドに譲ったのも大きな変化であろう。

大団円かと思われた矢先、そこへ飛来した宇宙船。
デクによれば「母上」とのことだが…まだ新たな捕食者による物語が待っているのだろうか…
という思い切り続編を匂わせたところで幕。

否が応にも続編を期待してしまう。

新時代のプレデターの幕開けになった本作。
終始エル・ファニングが可愛かったことを除いてもアクション映画として非常に楽しめた1本。
デカいスクリーンでエル・ファニングを堪能してもらいたいw

#プレデターバッドランド #ダントラクテンバーグ #エルファニング #ディミトリアスシュスターコローマタンギ
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2025年の147本目は「劇場版呪術廻戦 渋谷事変 特別編集版×死滅回游 先行上映」
68点

ややネタバレあり

前シーズンを振り返ると共に、新シーズンの期待を高める先行上映

原作未読。アニメは全て履修済み。
いよいよ1月から放送が始まる新シーズン「死滅回游」に先んじて1,2話を先行上映。
その前に振り返りとしての「渋谷事変」の大まかな流れだけをチョイスした特別編集版との抱き合わせ。
それによりスムーズに「死滅回游」へと流れ込んでくれる

「渋谷事変」のラストに登場した乙骨。果たして「死滅回游」の方ではどんな活躍を見せてくれるのか。
改めて「0」を見返しておきたくもなった。

とりあえず1、2話目としては観る者を飽きさせない展開。
虎杖の死刑執行人として選ばれた乙骨憂太+里香vs虎杖悠仁のバトルは正直もう少し観たかった。
禪院直哉や脹相といったキャラも面白い。
今後の展開に期待が高まる。

原作は読んでなくてアニメのみで追ってるので、1月からの放送を楽しみに待つとしよう。

ただ…
「ウルズハント」もそうだったけど、やっぱりこの内容でフルプライス取るのはどうなんだろ…

#呪術廻戦 #渋谷事変特別編集版 #死滅回游先行上映 #御所園翔太 #榎木淳弥 #内田雄馬 #浪川大輔 #遊佐浩二 #緒方恵美
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なんかね、「おやすみ」って言われたら安心する☺️なんかね、「おやすみ」って言われたら安心する☺️
おやすみ
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相談乗ってほしいな…ダメかな?相談乗ってほしいな…ダメかな?
いつでもどうぞ
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TVアニメ「勇者パーティを追い出された器用貧乏」
2026年1月放送開始❗️

メインPV
https://youtu.be/eG_aufK84t4?si=_v2X1Z6ulc2eifgx

ようやく2話目の納品が終わりました…
2話からはEDが流れます。
アーティストや曲名は来月発表。
お楽しみに🎵

さぁ、納品はあと10本…😅
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2025年の146本目は「7人の侍 新4Kリマスター版」
85点

これぞ黒澤明の時代劇エンタテインメント!

まさかこの作品をスクリーンで観られる日が来るとは思わなかった。
午前十時の映画祭にて限定上映。今回は新4Kリマスターを施したもの。

キレイにはなってるんだけど、独特のフィルム感がまったくなくなってしまって味が無くなっちゃってるな、と。
確かに音声は格段にクリアになって聞こえやすくなってます。
所々早口で滑舌もそれほど良くない(そういう役柄の芝居かもですが)セリフが分かりにくかったりもありましたが、概ね理解は出来ました。

世界中の数々のクリエイターに影響を与えた伝説の作品。
残念ながら午前十時の映画祭での上映は終わってしまったけれども、もし再びこの作品がスクリーンでかかることがあればぜひ観てみることをオススメしたい。

#七人の侍 #新4Kリマスター #黒澤明 #三船敏郎 #志村喬 #木村功 #稲葉義男 #加東大介 #千秋実 #宮口精二
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2025年の145本目は「攻殻機動隊 4Kリマスター版」
95点

ネットは広大だわ…
押井版の9課が4Kリマスター化され復活!

2025年押井守リバイバル祭り(と、勝手に呼んでいる)の第4弾。
ちなみに、第1弾「紅い眼鏡」第2弾「劇パト1」第3弾「劇パト2」。

士郎正宗のコミックス1巻「GHOST IN THE SHELL」を押井節強めにアニメ化したのが今から30年前。

今こうして再びスクリーンで観られて良かった。
そして田中敦子さんの少佐を堪能できて良かった。
2.0は安っぽいCGだったから、今の技術で3.0を作ってもらって(音声は2.0のもの。人形使いを榊原良子さんがやってる!)4Kリマスター化してくれないかな(切望)

時代が進んでネットは当時より更に広大になってきたわ…

できれば「イノセンス」の方も4Kリマスター化してくれないかな。

来年はサイエンスSARUによるTVシリーズもあるので(コミックス準拠でやって欲しい)楽しみにしておこう

#攻殻機動隊 #4Kリマスター #押井守 #田中敦子 #大塚明夫 #山寺宏一 #家弓家正 #大木民夫 #山路和弘 #千葉繁 #坂本真綾
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2025年の144本目は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント/幕間の楔」
60点

アプリ配信作品の編集版+在りし日の鉄華団

ウルズハントはアプリの方を知らない人にとっては、何を見せられてるんだ状態。自分もその1人。
正直総集編にしても話をつまみすぎていてその体をなしてないように思えた。
ギリギリなんとなく世界観とかは理解できたけど、もっとちゃんと見せて欲しかった。

そして、やっぱり主人公の生駒里奈はちょっとキツい。
なぜ長井監督と明田川音響監督は彼女で良しとしたのか甚だ疑問である。
声質は別に良いとしても芝居が…キツい。
セリフ数の少ない(口数の少ない)キャラならまだしも…である。
もし再開もしくはリブートするのであればもう少し声の芝居を鍛えてもらうかキャスト替えを検討していただきたい。

苦痛のウルズハントが終わり、いよいよ「幕間の楔」パートへ
こちらはまさに同窓会的な作品で、時期で言えば1期と2期の間になるのかな?
こっちは「オルフェンズ」ファンの為の16分の短編作品。
特にエンディングイラストだけでもファンには感涙ものかもね。
むしろこっちが本命と言っても過言ではない10周年の特別上映。
ただし…特別上映のためチケ代は2000円固定(割引など出来ず)

週替わり特別映像は「映画とポップコーン」編
ただの紙芝居ですw

#機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ #ウルズハント #幕間の楔 #10周年記念プロジェクト
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2025年の143本目は「爆弾」
80点

ややネタバレあり

無邪気な犯人と密室での心理劇…彼の目的とは…

原作未読。
今作は何と言っても佐藤二郎演じる「スズキタゴサク」劇場と言っても過言ではない。福田作品での佐藤二郎とは違う凄さがそこにはある。

無邪気な言動や振る舞いの奥には計算し尽くされたキレのようなものがある。間違いなく彼は只者ではない。

彼との取り調べに翻弄される所轄の刑事の等々力(染谷将太)、取調記録官の伊勢(寛一郎)、警視庁の刑事の清宮(渡部篤郎)と類家(山田裕貴)。
彼等はスズキとの対話のを進めつつ、爆弾のありかのヒントを探っていくことになる。

別軸で展開している現場で動く巡査たち(坂東龍汰、伊藤沙莉)の活躍も見所。(ちょいグロ描写あり)

果たして彼等はスズキを攻略し爆弾を見つける事が出来るのか。
構成も良く、見ていて飽きない展開。
密室劇は役者と役者の演技の殴り合い。佐藤二郎vs染谷将太に始まり、vs渡部篤郎、そしてvs山田裕貴。(寛一郎の伊勢はただ翻弄されただけ)
それぞれの対決をご覧あれ。

まだ見つかってない”爆弾”は、果たしてどこになるのだろうか。
それはもしかしたら”人の心”なのかも知れない。

#爆弾 #永井聡 #佐藤二郎 #山田裕貴 #渡部篤郎 #染谷将太 #寛一郎 #坂東龍汰 #伊藤沙莉 #加藤雅也 #夏川結衣
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2025年の142本目は「もののけ姫 4Kデジタルリマスター版」IMAX
90点

人と自然が共に生きる道はないのかを問う、宮崎駿渾身の一作

1997年に公開された作品を4Kデジタルリマスターとして細部まで調整。
IMAXにて公開されるも反響が大きくDolbyCinemaや通常のスクリーンでも拡大上映が決まった。

作品の内容等に関しては今更語るまい。
今作のIMAX版はむしろ音響面でのアップグレードが良かったように感じる。
鑑賞可能な人は、出来ればIMAXでご覧いただきたい。
余裕があればドルシネ版とも見比べてみようかな。
余裕があれば…

#もののけ姫 #4Kデジタルリマスター #宮崎駿 #松田洋治 #石田ゆり子 #美輪明宏 #田中好子 #西村雅彦 #上條恒彦 #島本須美 #森光子 #森繁久彌
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